えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
はじめに
この度は「えんかれじゃす!日記帳」を開いて下さり、ありがとうございます
ここはあうれいが管理人として個人的に運営しているブログです
この記事では、当ブログについて少し案内させていただいてます


○基本事項
・主に任天堂作品について取り扱っています
・好きな物に関して話す事、アナログ絵を書く事がメインになります
・クリック可能な画像の場合はクリック等で拡大表示されます
・基本的に文章が長いです。長文苦手な方はお気をつけて
・年齢制限や性別の向き不向きは設けておりません
・二次創作や同人といった物への認識の無い方の閲覧はおすすめできません
・当ブログに載せられている絵や画像の無断転載は禁止です。念の為
・任天堂を始めとする各権利者様との関係はありません


○擬人化の取り扱い
・当ブログではポケモンの擬人化要素を含んでいます
・擬人化が苦手な方でも閲覧できるよう努めていますが、注意点があります
文字リンクに 擬人化 の文字が含まれる場合、クリック等で擬人化絵が表示されます。苦手な方はこの表記について触れないようご注意下さい
記事タイトルに 擬人化 の文字が含まれる場合、記事の続きに直接擬人化絵を載せています。苦手な方は続きを読む・記事を直接開く事をお控えください
・裏を返せば、特殊な例を除いて擬人化は直接表示されないようになっています。苦手な方への配慮として、擬人化が好きな方にもご理解をお願いします。

以上を踏まえて、無理だと感じた方は今すぐ画面を閉じる事を推奨します


続きページはサイトコンテンツのような物及びその解説と、リンクについて。
大体のコンテンツはパソコンでは右側のコンテンツ記事メニューから、ケータイやスマートフォンでは画面上部のメニューから直接行く事もできます。
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ほのお弱点を温めてしまう
調査団ブリガロン・メガルカリオ(擬人化・アナログ絵)

2月頃に描いてたのですが、載せるきっかけが無かった擬人化絵。
ブリガロン版リーマとメガルカリオ版ユウリ。
元の絵は2匹の紙での位置が上下にも離れているのですが、枠を付けて編集して左右に並べてます。
ここ10日近く絵を描けてないので、載せて茶を濁します・・・(´ v `;)

リーマの最終形態版は15年末にも描いてるのですが、下半身のデザインを変えてます。
鎧感を増したかった。描いた時期的にも丁度FEヒーローズの発表から配信とあった時期で、ジェネラル拗らせてた時期だったんだと思います。
試験的に武器も持たせてみる。サンムーンの『ウッドハンマー』が巨大な木槌を振り下ろす技になっていたので、手持ちハンマー。
でもリーマに武器持たせるなら槍にしたいなーとも思っていた都合、先端に槍っぽいのも付けてます。
槍の先端に斧が付いた長斧、ポールアクスとかハルベルトとか呼ばれる類のハンマー版みたいなイメージで描いてます。
ハルベルトでハンマーだから・・・ハルハンマーとでも呼んでみましょうか・・・
FEで言うとポールアクスやハルベルトは騎馬特攻の斧で、ハンマーはアーマー特攻の斧だから、もしかして:ヴォルフバイル(違います)

ユウリのメガ版は(3ヶ月前とはいえ)これが初めて。
こっちは完全に15年末に描いたルカリオ版を踏まえてます。
メガルカリオなので部分的に赤くなってるのですが、モノクロなので分かり辛いです。ダメだこりゃ。
ポケ超ダンはメガシンカにリングルが必要なのでリングルも描いてみてます。
でも、アニメのメガシンカ系アクセサリーとか見てると、メガシンカに必要でもメガシンカ時にはどっか行ってるとかありえたかもしれません・・・;;
ポケ超ダンでのこの子らのイベント進化にしたって、スカーフの能力なのに進化時のグラフィックにスカーフ無いしなぁ。


新しく描く絵がなければ、ブログに書くような話題もFEヒーローズくらいしかない。
そんな具合ですので、今回表ページはここまで。続きページに最近のヒーローズ事情をいくらか書いていきます。
といっても、今回も大体大英雄戦の話。
[ほのお弱点を温めてしまう]の続きを読む
そんな空間に包まれて
闇の

闇の探検隊の主人公とパートナー。
闇堕ちとかそんな具合のイメージで描いてみたい、と思い今の自分で思いつくようにやってはみましたが、果たして描写できているのやら。
ヤミヤミした絵を、描いてみたいと思う事はあっても実際に描く事はないだけに、そういった絵を描ける方って凄いなぁと思ったりもします。

こういうのも描いてみたいと思ったのは単純に「闇の探検隊」だからなのですが、そもそも闇の探検隊って題名が凄いよなと。
今では本家でも黒陰とか破壊とか月輪とか、どこか闇を感じさせるパッケージ伝説が増えてますけれど、当時はそういう、看板な所で闇というのが斬新に感じました。
探検隊の漢字一文字は、シナリオを直接連想させるような一文字であって、救助隊や冒険団のようにチーム自体の肩書とは少し違う感じはします。
探検隊のシナリオだからこその、「時」と「闇」であり、そこにシェイミの里やSE5が加わってこその「空」。
だからまぁ、別にこの2匹自身が闇を背負ってるわけじゃないとは思うんですけども、彼らに肩書としての「闇の探検隊」があったらどうなるのかな、とも思います。


かなり久しぶりに本家の話。といっても動機が非常にポケダンな話。

第七世代、サンムーンでは、自分が第六世代で好きな要素だったボール遺伝に変化が加わりました。
第六世代では♀からしか遺伝しなかったボールが、♂や性別不明からも遺伝するようになったのです。
性別不明はメタモンと預けた時のみタマゴが見つかりますが、第六世代では必ずモンスターボールになったのが、第七世代では不明親のボールに。
♂もメタモンと預けた時はモンスターボールだったのが、第七世代ではその組み合わせだと♂親のボールに。また同種の♂♀が違うボールに入っていた場合はどちらかがランダムという事になりました。

この仕様変更を受けて、ポケモンバンクが解禁されて以降、長らく欲しいと思っていたポケモンがいました。
「ダークボールに入ったヒコザル」です。
ポケモンBWの初期、ポケモンカードの特典として夢特性シンオウ御三家からランダムで1匹、ハイリンクの森で捕まえられる、という物がありました。
自分はカードに手を出していなかったので、持ってなかったのですが・・・
♂限定なので、第五世代では完全な一点物、第六世代では隠れ特性は遺伝できるという具合でしたが、第七世代になってボールも遺伝可能に。
実際に持っていらっしゃる方がいるかは分からないけれど、第七世代からはボール遺伝として理屈の上では存在する事になるんだよな・・・と思ってました。

そんなダークボールのヒコザルを、先週、ツイッターのフォロワーさんから交換していただけました!
たまにの頻度で欲しいなぁ・・・という呟きはしてたのですが、最近のフォロワーさんが、持ってますよと声をかけて下さり、この度迎え入れる事ができました。
ここで書いても届かないとは思いますが、改めてありがとうございます・・・本当にありがとうございます・・・
ダークボールのヒコザルであれば性別も性格も特性も問わないと考えていましたが、この度は隠れ特性でいただきました。
第六世代も含めて、隠れ特性ヒコザルは持ってなかったので、いただけたというのはやはりありがたい話です。

後はサンムーンの新要素として・・・こちらはもう、そろそろネタバレ配慮なしに書いても問題ないだろうなと思うのですが、
「しまスキャン」でアローラにいないポケモンを一部捕まえる事が可能で、その中にジョウト御三家(初期形態)と、イッシュ御三家(最終形態)も含まれてます。
これでイッシュ御三家は初めてボールを自由に選べますし、ジョウト御三家も第三世代にはなかったボールが使えるようになりました。
という所で、チコリータもダークボールが解禁です。

こうして、ボール遺伝が初実装された第六世代では不可能だった、「ダークボールのうちの闇の探検隊主パ」が揃えられるようになりました。
・・・そうです!今回コーヒーを描いた最大のきっかけはコレです!!
ボール遺伝とポケダンキャラを絡めるにあたって、タイトル毎にボールを考える、という事を第六世代の頃からやった事があります。当時から自分のツイッターだったりこのブログだったりを知っていた方なら、見覚えのある話題かもしれません。
その中でも、「時」と「闇」は非常にイメージしやすかったです。だって名前そのままなボールがあるんですもの。
これを動機に、ジョウト御三家をタイマーボールで揃えるべくポケモンコロシアムを1周した程です。
・・・タイマージョウト御三家も、サンムーンでは簡単に手に入るようになったんですよね。レア度暴落です。
第六世代ではそこそこレアな事に変わりはないので、何らかの理由であくまでも第六世代で欲しい!という方がいらっしゃれば、交換させていただきますネ。


さて、せっかく交換していただいてまで手に入れたのですから、早速「ダークボールに入ったコータとヒーザ」として育てるべく、最近はタマゴ孵化してました。
コータとヒーザとしてのチコリータとヒコザルを育てようと思ったのは、第五世代用にプラチナで孵化して以来です。第四世代ではパールに各形態で3匹に、プラチナの存在そのものと、結構色々やりましたが・・・(´ v `;)

パールで育てて、性格設定にも入れたステータスの「個性」は、コータは最大個体値が特攻個体値29-5nだと見られる「とても きちょうめん」、ヒーザは特攻個体値30-5nの「こうきしんが つよい」でした。
個体値31(いわゆるV)と出会いやすくなった昨今、もはや育成もV持ちである事は前提で、殆どの廃人さんは31-5nでの6種類の個性しか目にしない状態だと思います。
自分自身、第六世代にいるチコリータやヒコザルは3~4箇所くらいVを持ってる個体ばかりですし、第五世代用に育て第六世代にいるヒーザは最速にするため個性を諦め、攻撃個体値31の「あばれることが すき」にしたような具合でした。

第七世代では、すごいとっくんにより、Lv.100のポケモンのステータスを個体値31相当に強化する事が可能になりました。元が5V程の個体でも、すべての能力がダメかも水準でも、6Vと同等にできます。
ステータスを底上げする物ですが、内部値を上書きするものではなく、『めざめるパワー』などステータス以外で個体値の数値に依存する要素は変わりません。
この仕様を受けて今回、コータとヒーザの育成は「個性を重視に、特攻個体値29や30を遺伝、それ以外の個体値は低くて構わないしむしろ0V狙い」方針にしました。
そう、むしろVは邪魔、というものです。第四世代頃にはこのブログで頻繁に言ってそうですが、今久々に言ってなんだそりゃ!?と思う方も多いだろうなと思います。
0Vのチコリータやヒコザルを育てるべく、親用ポケモンの調達はパールまで遡りました。ホワイトを経由して、Xで別個体へ技を遺伝させて、サンに送る。
サンに送ってからはすぐに終わりました。個体値を一ヶ所しか狙わないのがここまで楽とは。そもそも一ヶ所ならパワー系アイテムで確定できますし。
こうして、8~9年以来になるであろう、本家での「おだやかでとてもきちょうめんな、チコリータ♂のコータ」と、「むじゃきでこうきしんがつよい、ヒコザル♂のヒーザ」を育てる事になりました。
今回の絵はメガニウムとゴウカザルですが、まだ進化はしてませんし、ゴウカザルがダークボールから出てくる姿も見てません。いずれ見たいです。

サンムーンではジャッジ機能が強化され、大まかな個体値は一目でわかるようになりましたが、今回詳しい個体値は調べてません。要らないからです。
ヒーザとして育てるヒコザルの素早とかは本来、Vカットするにしても結構気にするべきかもしれないのですが、今回は最終的に全て鍛える前提で、全く気にしてません。
というか、気にし始めたらきっと長引きます。要らなくなるのに。
Lv.100にするまでは対戦やバトルツリーで使うには不便なステータスかもしれませんが、そんな急いで戦わせたい理由もないですし、気長にレベリングします。
本作はポケリゾートでの実時間に任せたレベリングもできますしね。いつのまにか既にLv.100になってるポケモンも、何匹かいます。
むしろリゾートに預けるのをなんとなく拒んでるものの、最近はあまり冒険もできてないジュナイパー達の方が未だLv.100になってないくらいです(((

第七世代にいるポケダンキャラとして育てたポケモンとしては、
11月にオメガルビーで育てたムンナさま一味(マグナゲート)や、書いた事なかった気がしますがX産のフーディン♂のFとゲンガー♂のケケッ!(救助隊)がいるのですが、
サンで育てた子、そして自分の主パとしては、今回が初めてになりました。
探検隊でスタートを切ったサンでのうちの子主パ。探検隊は今年で10周年ですし、ボール遺伝は今作ならではですし、今のスタートには適任な所だと思ってます。
時間があったら、思い立ったらになりますが、今作もまた、本家にまでポケダン要素を持ち込み自分なりに楽しんでいきたいです。
超主パは本家向けに育てた事ないですし、そろそろやってみたい。

今回交換していただいたダークボール、隠れ特性のヒコザルは、自分が新しく孵化したものであれば他の方に交換もして良いと承諾を得ています。
欲しい方がいらっしゃいましたら、交換させていただきますので、隠れ特性が欲しいという話でも、自分と同じような動機でも、或いは闇のゴウカザルにまた別の何かを見いだした方でも、興味がありましたらどうぞです。


続きページから、ボール遺伝事情もう少しあれこれと書くつもりなのですが、
その前に、今回は本当に少しだけ、FEヒーローズの話。
大英雄戦ウルスラが復刻していました。ウルスラは初めてルナティックが展開された大英雄戦でしたが、ルナ未攻略でした。
聞いた話では、ヘクトルがいれば相当楽らしい。前の英雄祭でヘクトルを手に入れていたので、今回挑戦する事にしました。
・・・といっても、育成の都合もあって期間ギリギリでの挑戦になりましたが;;
最終的に無事にクリア。☆5ヘクトルLv.38、☆5ロイLv.40、☆5アクアLv.36、☆4サクラLv.25という構成。本当にヘクトル大暴れでした。
シーフ2人とウルスラをヘクトルで倒し、ソードナイトはヘクトルで削った所をロイが撃破、残るアクスアーマーもロイでという具合。フェレとオスティアの共闘は強い。
サクラは、試行錯誤の段階で守備の鼓舞が使える回復役としての起用だったんですが、最終的にはいなくても問題無さそうでした。
というわけで、その枠に自軍のウルスラを入れて、ウルスラを入れてルナクリアとか、ウルスラでウルスラLv.40撃破とかのミッションも、できちゃいました。
これで、これまでの大英雄戦で高難易度をクリアできてないのは、ナーシェンだけになりました。最初の大英雄戦でしたが、復刻はいつになるやら。


では改めまして、続きページから自分とボール遺伝の話をもう少し。
主にポケダン絡みの話と、現に自分が持ってる物に関してです。
・・・もう少し、と書いてから書き始めましたが、案の定長くなりました;;
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今回もハンドル操作
マリオカート原作絵として描ける日が来るとは

マリオカート8デラックスよりロイ。
買いました!直前まで悩んでましたが買いましたよ!
簡潔に言えばこの絵の組み合わせがやりたくて買いました。そう思っていた理由は前々から結構な回数書いてるので、今回は割愛します(((

WiiUのマリオカート8(DLC要素込み)に、新キャラ、新マシン、新アイテムを追加、バトルモードを大幅に強化して、バランス調整も加えた作品。
・・・実は、購入してしばらく経つまで、レース用コースも増えてるものと思ってました。コースの総数は発売前から発表されてたし、ちゃんと見て考えたら増えてない事は分かるのに、一体何を勘違いしていたんでしょうね・・・;;
バトルモードはWiiUではレースコースをそのまま使ってましたが、今作ではバトル専用ステージが8つ用意されました。本作で新コースが増えたと言うとこちら。
バトルモードを触ってみたらとても楽しかったので、レースコースが増えてなかったのはあまり気にならなくなりました。今作はバトルを頑張ってみようかな?

グランプリの方は150ccの全カップを☆3クリア、ミラーや200ccも少し始めてるという具合です。
一度はクリアしたゲームですし、50ccや100ccは物足りなく感じそう、だけどいきなり200ccは無理だろうなと思って150ccから。
WiiU版からの仕様らしいのですが、150ccをクリアすれば50ccと100ccもクリアした事になるみたいなので、見た目にも残す所はミラーと200ccです。

ここからは、プレイして初めて分かった事のあれこれ。大したネタバレはありませんが、一応反転させてます。

(反転ここから)

WiiU版では一度要素を集めきっていた所、今回また集め直しかな・・・という事を危惧してましたが、
キャラクターの方は今作、最初から全員使えるようで。DLCキャラもデラックスの新キャラも最初から使えました。ここが一番危惧してたから揃っていて良かった。
なのでWiiU初期の8カップはクッパjr.とクッパ七人衆で回して、DLCカップはDLCキャラや新キャラという方針で行きました。最後のベルカップでもう一度ロイを使いましたが。
一方、マシンの方は集め直しになるみたいです。今回もランダム。まぁこちらも全て揃っていたらコインを集める楽しみがないですし、そこは仕方ないですか。
WiiU版8では欲しかったのに最後の方に出たクッパシップが今回は最初の方(七人衆回ししてる間)に出たので、序盤はこちらを愛用。
新マシンの本命クッパクラウンは150cc制覇直前、ベルカップに挑む前に出てきました。せっかくこのタイミングで出ちゃったからロイに締めてもらいました。
DLCのマシンはWiiUでは購入と同時に手に入りましたが、今回はランダム入手の一部になってる模様。ハイラルカイトがかなり最初に手に入りました。
DLCマシンだとブルーファルコンが欲しいなぁ。キャプテン・ファルコンのamiiboを買った理由でもありましたし、今回もマリオカートなのにF-ZEROしたい。
コインは今後気長に集めていきます。レースの他、バトルモードのあつめてコインのもカウントされるみたいですが、バトルモードをするという話ではコイン以外のもやりたいのでそこは悩む所。

マシンの色は種類によっては固定されてたり、キャラで変わったりするのですが、
クッパクラウンの仕様は嬉しいけれど予想外。殆どのキャラはクッパやジュニアが使っているお馴染みカラーで、クッパ七人衆だけが専用カラーになってました。
七人衆で色が変わるのは分かっていたものの、逆にマリオとかは赤なのか緑なのか、というのが気になっていて、七人衆"だけ"が特別仕様というのに驚きました。
カラーリングはスマブラの七人衆と同じ。イメージカラーがショッキングピンクなのか赤なのかなロイは赤でしたし、黄緑のイギーも地味ながらちゃんと変わってる。
クラウン自体は今回ジュニア仕様じゃなくてクッパ仕様で、誰が乗っても顔はクッパ仕様のままですが。
これはスマブラの逆輸入と言って良いでしょうか?7でクラウンを、8で七人衆を、スマブラforでクッパjr.達を愛用してた身としては全方位で嬉しいです。

BGMの話。新コースが無い以上、新BGMはバトルコースから出てるのですが、
今回はマリオカート7に登場していたウーフータウンが再登場。
ただ、BGMの方はマリオカート7のウーフータウンの物ではなく、7のレースコースのウーフーアイランドと同じ曲のアレンジになってました。
ウーフーアイランドのBGMが結構好きだったのでこれが嬉しい。元はWii Sports Resortのメインテーマらしく、そっちは遊んでなかったのですが・・・;;
7のバトルモードのBGMはオリジナリティが高かった、SFCのバトルコースの復刻もありましたがBGMが関係無い物だったりしたので、再登場に当たってBGMのチョイスをこういう形にするのも良かったのかもしれません。
ちなみに今作はSFCからもバトルコース1が再登場していて、今作ではSFCのバトルモードのアレンジになってました。


(反転ここまで)

今回は絵を描くにあたって、マリオカート8からのハイライト機能と、ニンテンドースイッチの写真機能を併用して資料を用意してました。
WiiUや3DSではミーバースを経由する事で実質スクリーンショットが撮れました。当ブログだとポケダン赤の救助隊のプレイ日記とかで乱用しました。
対してスイッチは、左のジョイコン、市販カラー本体だと青い方にスクリーンショットを撮るボタンが付いてます。
ミーバース経由は一枚撮るのも時間が掛かった上にネット回線が必須、作品によっては非対応(ポケモンだと例えば本家の殆どやマグナゲートが非対応)だったりしたので、
スイッチは手軽に、ネット回線不要で、おそらく殆どの作品で撮影できると、かなりスクリーンショットが撮りやすくなりました。ありがたやありがたや。

一度はクリアしたゲームですし、気長に楽しもうと思います。
WiiU版ではオンライン戦をした事がなかったので、今回は挑戦してみようかな。
といいますか、WiiUのゲームでオンライン対戦をした事がなかった。置いてる場所が自室ではなかった都合とかもありますが。


続きページはFEヒーローズの話を少々。主に大英雄戦の話。
あっちのロイの名前も出てきます(((
[今回もハンドル操作]の続きを読む
僕達の25周年はこれからだ!
この扉のデザインはひっそりと昔から好き

星のカービィ25周年おめでとうございます!
この日に何か描きたいけれど、何を描くか直前まで決まらず悩んでしまい、時間が少なくなって今から凝った物を描くのは難しいよな・・・とまで思った時点で、
むしろ、シンプルに描ける所もまたカービィの魅力なのでは?という所を思い立って、大きな節目の絵ながらもシンプルに描かせていただきました。
丸描いて、お豆が二つ、おむすび一つ、あっという間に・・・描くだけなら本当にこれだけで、カービィを描く事ができるのだから、カービィは凄い。

思い返せば自分にとっての絵を描きたい!の原点はカービィだったように思います。幼い頃はカービィをとにかく沢山描いていた記憶がありますし、
インターネットのお絵かき掲示板に、初めてお邪魔したのも、カービィ系の掲示板でした。今やお絵かき掲示板を知ってる人がどれだけいるやら。
ポケモンだとラフレシアが好きなのですが、そのラフレシアに最初に抱いた印象はというと「花が乗った黒いカービィ」だったりもしました。
ラフレシアもまた、ポケモンの中では描きやすい方というのも良かったなぁとも。
人間キャラや格好良いキャラを描きたくなったのはFEやポケモンRS辺りがきっかけで(描けてるかはともかく)、ブログを始めるに至ったのはポケダンがきっかけで、そこから今に至る感じではありますが。原点はカービィだったんだなぁ。

それだけに、カービィ以外の複雑なデザインのキャラは大変だとも思ってしまいますが!
去年描いたロボボアーマーとか、トリデラ3周年に描いたタランザとか、カービィと比べると本当に細かくてややこしい。
デデデ大王はパーツバランスが難しいですし公式ですら割とブレる印象ですし、
メタナイトはカービィ以上大王以下な印象かなぁ。仮面に剣に肩鎧と、凝ってみたくなる、凝り始めたら大変なキャラな印象。
カービィ以外のキャラももっと自由に描けるようになると、楽しいだろうなぁ。
カービィの絵描き歌っていうと自分にとっては先にも少し書いた、初代CMかつ夢の泉の物語OPの印象ですが、アニメ「きほんはまる」の方は、デデデ大王を描くイメージを掴むのにとても良かった思い出です。ビバ陛下。
いや、歌詞ぐにゃぐにゃばかりでかなり大雑把ですし、顔だけなので全身描くのはやはり大変なのですが。順番とかイメージは掴めた。

今回はカービィを描くにあたりまして、ねんどろいどを参考にしました。
去年、カービィカフェのオープン初日にカフェには入れなかったのですが、何故か寄り道の中で買えてしまいました。
凄く自由なポージングで、飾るもよし、遊ぶもよし、資料にするもよし、凄く万能な子。メタナイトも出るようです。今回もすぐに買う予定はないですが・・・
カービィとメタナイト、デデデ大王にワドルディはamiiboが出ていて、出ている分は揃えているのだから、立体資料としても有意義に活用していきたいです。

amiiboの話題を出した所で少しだけ。前回記事で話題にしてましたアルムとセリカのamiiboは無事に買えました。これでFEも現状分はコンプリート状態のまま。
エコーズはゆっくり進めていて、現在1章が終わった所です。エコーズ(外伝)は他の作品とは章の区切り方が違うようなので1章終わりといってもそれなりには進んでます。暁で言う第1部が終わった、くらいの感じに近いのかもしれません。多分。
今回はあくまでもカービィメインなので、FE自体の話題はついで程度にこれだけ。


カービィと絵について長々書いてしまいましたが、ゲームとしての思い出話でも。
自分はカービィは夢の泉の物語から入りました。発売してからどれだけの時期で購入したのかは全く分かりませんが・・・
カービィボウルが発表されるよりは前だった気がします。なので自分のカービィ歴っていうと22年半~24年ちょっとという具合でしょうかね・・・?
SFCが発売してからのFCソフトで、そういった作品群にはもうファミコンの域を超えてそうな作品がちらほらって話はたまに聞くのですが、
夢の泉の物語も、後から思えばそういう作品でした。とても色鮮やかで不思議な雰囲気の魅力的な世界観に、コピー能力で色々楽しめるゲーム性・・・
あの独特の雰囲気、なんなんでしょうね。
GBAの夢の泉デラックスはそういった不思議な感じはなくなりましたが、純粋に一枚絵として綺麗な背景がとても多かったです。好みとしてはFC版ですが、単体で見た時にはGBA版の魅力も、じぃ、つぅ、にぃ、捨てがたい。

初代カービィを本格的に遊んだのは2000年に入って以降でした。
スマブラDXを通じてファイター達の原作を遊んでみたいと、ローソンのニンテンドーパワーに手を出した時だったかな?メトロイドⅡやドクターマリオを書き込んだ残りのスペースに購入しました。
従兄が初代カービィを持っていたので、その前にも遊んだ事はあったんですけどね。
コピー能力が初出の夢の泉から遊んで、そこからコピー能力は今や完全にカービィといえばな要素になっているので、後から初めて初代を遊んだ時には戸惑いました。
それ以外の操作性は星のカービィ2と変わらないんですけどねぇ。
後から、「コピー能力がない」事を前提の上で初代を遊んだら、初めて遊んだ印象とは裏腹にとても楽しかったです。
吸って吐き出す、これだけでもとても楽しい。まさにカンタンアクション。
やたら高機動なEXモードのデデデ大王に挑戦するのが楽しかったです。
これを経て、今では逆に、ノーマルカービィで進めるのに楽しさを感じるようになってました・・・星型弾は攻撃機会は限られますが威力はありますし。USDXからの真ボス系モードは全て一度以上はノーマルでクリア経験がある程度には。

ゲーム音楽の面でもカービィで好きになった所は大きいです。
新作が出る度に、新規の曲も、新曲の作中アレンジも、過去のBGMのアレンジも、それなりの数が良質に登場するので、新作の楽しさと過去アレンジの懐かしさ嬉しさで。
ロボボプラネットだと、毎レベル、一定のタイミングで新しい過去作アレンジが出ていたので、それを目安に進めるのが楽しみになった所もありました。
最近はサントラも増えてきました。
1曲をヘビーローテーションする場合に選ぶ曲は特に好きな曲って具合に限られるのですが、通して聞く分には本当にどの曲も良い。ハズレがない。
ゲーム音楽としても良いのに、CD用だったり、ゲーム以外のイベント用に公式が新アレンジも収録するんだから、もう分からない!おかしい!良すぎて死ぬ!!
カービィカフェのCDとかもう凄かったです・・・カフェ開くよ!からの音楽は新アレンジ!からのCDも出すよ!!となんかもうとんでもない。
・・・そうそう、ブログでは明確に書いた事なかった気がしますが、カービィカフェには終了が近い頃に一度入る事ができました。心地よかったなぁ。
ロボプラのCDにはCD用新アレンジは無かったですが、これはもうカフェが凄すぎたから仕方ないと思ってます。
ロボプラの曲という点で言っても、カフェのグリーングリーンズは前半がロボプラ版でしたし、最後のトラックは明確なロボプラ曲ですし、ね。


時期としては前々回更新よりも前になるんですが、
ニンテンドー3DSで、ロボプラのサブゲームをパワーアップした新作「みんなで!カービィハンターズZ」が登場しました。
基本プレイは無料、進行に「やるき」を消費、やるきは時間経過かジェムリンゴ使用で回復、12時間に1度ジェムリンゴを回収できる、ジェムリンゴは有料で購入できる(上限4800円)・・・と、アプリゲームに近いスタイルのゲーム。
カービィのアプリゲームは出ていないけれど、アプリゲームのようなカービィが出たから、毎日大変です(((
今の所はゆっくりマイペースにやってますし、ジェムリンゴも購入する程か分からないので現状は未購入という具合です。
でも、そろそろマイペースにやろうにも足りなくなりそうだし、ジェムリンゴを購入すると12時間に1度回収できる方の数も増えるみたいなので、どこかのタイミングで購入に踏み込むべきかも。
そもそも無料で遊べて良い物なのか・・・3DSのDLソフトって事を考えれば1000円前後の価値はあるだろうし、上限金額でも3DSパッケージソフト1つ分・・・このどちらかは払って然るべきなのではないか・・・みたいな風にも思います(´ v `;)
夏には、ロボプラもう一つのサブゲーム、カービィの3Dチャレンジのパワーアップ版と思われる「カービィのすいこみ大作戦」が出るみたいです。
元々ハンターズより3Dチャレンジが気に入ってた事もあり、こちらもまた楽しみ。

今の所、アプリゲームにもこれといって課金をしていない状態。
・・・スーパーマリオランも、まだ購入には至ってないのです。
いや、ワールド1の特殊コインを全て集めたら買おう!と思っていたのですが、
ログインボーナス・・・とは少し違うのですが、ニンテンドーアカウントとしてのミッションとして「1日1回キノピオラリーをする」という物があるので、少しの時間で遊ぶならば、キノピオラリーの方を優先してしまっていたのです;;
先日、ようやくそのワールド1の特殊コインを全て集めきりました。キノピオラリーが予習になり、上級難易度の物も含めてコインの場所の目星が付いていた事もあります。
丁度、先日ポケモンGOデザインのGoogle Play ギフトカードが発売されたみたいですので、そちらを使って購入しようと思います。ニンテンドープリペイドカードとかデザインも含めて買うの好きですし、その延長上みたいな感覚で。
もっとも、これまでGoogle Playに対して金額を使った事がなかったのに対し、キャンペーン等で溜まっていた事があるポイントなどもあるので、ギフトカードを購入してマリオランを買うには、余りが出るであろう金額ですが・・・
余りはどうしようか。ポケモンGOデザインだからポケコインに使うの想定なのだと思いますが、FEヒーローズのオーブという選択肢もあるなぁなんて。
そもそも主目的がマリオですし、ポケモンGOデザインなのにポケモンGOに使わない可能性があるという・・・

ケチケチするつもりはないのですが、お金を使う程には遊び倒せる気がしなくて、
マリオやカービィやポケモンやFEにであればお金を出して良いとは思っているものの、実行には移せていないなんとも言えない感じ。
そもそも、色々と楽しませて頂いてるゲームが無料っていうのが、改めて考えると普通と思ってはいけないような感じもしてきます。色々と悩ましいです。


・・・ブログを書き始めたら凄く長くなりましたので、絵の事も含めて考え直すと、今回の自分には時間はあったけれど考える力が足りなかったんだと思います(((
カービィは今日で25周年ですが、思えば昨日までの1年間に、ロボプラ、カフェ、それらのCD、オーケストラコンサートの発表(東京は開催も)、ハンターズZ、それ以外にも様々・・・本当に色々あったわけで、
それでも、昨日で終わったのは「24周年」・・・メモリアルイヤーな25周年は、これからです。すいこみ大作戦に、冬にもゲームが出るみたいですが、それだけで終わるような気はしません・・・
本当に、どうなってしまうやら。記事タイトルは打ち切りネタみたいにしましたが、今日から始まる25周年に、むしろ恐怖さえ感じそうです!

今月後半はとにかく自分が好きな物の記念日が多かった印象です。
結果として3記事連続で日付変更に合わせた予約投稿になりました・・・多分こうなる事なんて中々ないのでは・・・
FEは記念日周りに出ているタイトルもあるので、全ては祝いきれてない状況でもあるんですよねー。カービィもロボプラ1周年は明日ですし。
ポケダンは4月に出たのが空の探検隊だけなのが幸い・・・いや、そもそもポケダンにとってはシリーズの記念日ではないですし、救助隊と時闇、それぞれの近くに別のポケダン記念日が増えたという具合で、密集地帯が今月じゃないだけなんですが・・・

そんな具合で、今回記事はここまでになります。
長々した記事で申し訳ないです。読んで下さりありがとうございました!