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えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
はじめに
この度は「えんかれじゃす!日記帳」を開いて下さり、ありがとうございます
ここはあうれいが管理人として個人的に運営しているブログです
この記事では、当ブログについて少し案内させていただいてます


○基本事項
・主に任天堂作品について取り扱っています
・好きな物に関して話す事、アナログ絵を書く事がメインになります
・クリック可能な画像の場合はクリック等で拡大表示されます
・基本的に文章が長いです。長文苦手な方はお気をつけて
・年齢制限や性別の向き不向きは設けておりません
・二次創作や同人といった物への認識の無い方の閲覧はおすすめできません
・当ブログに載せられている絵や画像の無断転載は禁止です。念の為
・任天堂を始めとする各権利者様との関係はありません


○擬人化の取り扱い
・当ブログではポケモンの擬人化要素を含んでいます
・擬人化が苦手な方でも閲覧できるよう努めていますが、注意点があります
文字リンクに 擬人化 の文字が含まれる場合、クリック等で擬人化絵が表示されます。苦手な方はこの表記について触れないようご注意下さい
記事タイトルに 擬人化 の文字が含まれる場合、記事の続きに直接擬人化絵を載せています。苦手な方は続きを読む・記事を直接開く事をお控えください
・裏を返せば、特殊な例を除いて擬人化は直接表示されないようになっています。苦手な方への配慮として、擬人化が好きな方にもご理解をお願いします。

以上を踏まえて、無理だと感じた方は今すぐ画面を閉じる事を推奨します


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夢のマシーンのマシーンってなんだって世界


ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊10周年おめでとうございます!
・・・絵の中には空のジュークボックス10周年って入れちゃってますが(((

あくまでも探検隊の追加第三バージョンという立ち位置上、空の探検隊は毎度どう祝うか悩むのですが、
10周年という節目で改めて空の探検隊といえば・・・?と考えた時に、そらのジュークボックス・・・ポケダンシリーズで初のサウンドテスト機能を思いついたので、今回の題材はそれです。

公式サイトにあったイラストを資料にした空のジュークボックスと、
空の探検隊のキャラクター達。曲名にポケモン名が使われているポケモン達の一部です。ポケモン名ではなくチーム名のがあったり、時の歯車も入れてみたり。曲名になってないポケモンも混ぜてみたり。数字は該当する楽曲のナンバーです。
・・・固有名詞ではないから外した所で、定義が曖昧になっていた事を後から思うと、「オレたち」の141も入れるべきだったかな・・・?と少し思います。
数字で並べてみると、番号近いな!?と思ったりします。ヨノワール、ときのはぐるま、ディアルガが近いのは仕方ないですけれど、ドクローズとパッチールが連続だったのは想定外でした。

今回、主パは入れてません。
初めて空の探検隊をプレイしたときは闇の探検隊と同じ組み合わせでしたし、
WiiUのバーチャルコンソールで新しい主パを結成したものの、未だクリアしてないままでしたので、
「うちの空の探検隊主パです」と言える存在が未だに確立してない具合です。
・・・クリアしてないまでは良いとして、今回の絵に合わせるならせめて空のジュークボックスを解禁させてないと・・・いや、クリアの定義によっては空のジュークボックスってクリア後の解禁なんですけども。
発売前には新主パを結成して進めるつもりだった、結局そうしなかった理由までは今回書きませんが、もしも当時にそうしていれば、
闇探主パ、空探主パ、それぞれの存在感はどうなっていたのだろう。空主パの方がメインですってくらいに多くなるのか、あくまでも闇主パがメインを続けていたのか。
現状だとうちの闇の探検隊主パは闇の探検隊主パって扱い方はしていますが、同時に全体としての探検隊主パという扱いでもある感じなんですよね。


空の探検隊、そもそも時闇から名作と言われており、その後発表されたシェイミやアルセウスに関する話も追加、サブキャラクターにスポットを当てたスペシャルエピソードに、遂に実装サウンドテスト、また事前情報では殆ど言われてなかったけれど本編のやり込み部分も強化されていて、
・・・改めて・・・一体なんなのでしょうねこの作品。というボリューム。

救助隊の頃からポケダンの音楽が名曲揃いなのは分かっていましたが、
その存在感は探検隊でも留まる事を知らず。ラスボス曲けっせん!ディアルガは当時ならポケダン未プレイでもポケモンユーザーなら存在を聞いた事があったのではという印象でした。
そんな探検隊の楽曲をほぼ全てに加えて、新規楽曲や救助隊アレンジなどを含めた多数のBGMを、ストーリーイベント終了後にも自由に聴く事ができる空のジュークボックス。まさに念願の機能でした。
・・・収録されていない曲もあります。時闇のオープニング曲は完全に無くなりましたし、空で若干のアレンジが加わった楽曲もあるのでその時闇バージョンは未収録です。
ヘッドフォン等を接続していればDSの画面を閉じても音楽を聞いていられるという、当時ではまだ珍しかった仕様も特徴。DSが音楽プレーヤーに!

空の探検隊で初めて曲名が分かった楽曲も多いです。
一部の楽曲は、公式の携帯着メロサイトなどで配信されたもので時闇の頃から曲名が判明していた分もあります。決戦!ディアルガもその1つです。
空のジュークボックスで曲名を見るまでは、パルキア戦もディアルガ戦と同じ感じでけっせん!パルキアみたいな曲名かと思ってました。パルキアしゅうらい!でしたね。

空の探検隊以降に発売された携帯機ポケダン、マグナゲートと∞迷宮、超不思議のダンジョンでも、音楽を聴ける環境が用意されていました。それだけサウンドテストの人気と要望のある作品だったんだと思います。
マグナゲートはゲームシステムに合わせた独自の仕様でしたけどね。それに伴いループしない楽曲は収録されてなかったりしましたし。
・・・救助隊と冒険団は、現状公式に音楽を聴く機会には恵まれていません。いずれ何かしら補完されると嬉しいですね。サウンドテスト付きのリメイクとか、サントラ発売とか。
救助隊の楽曲でも、マグナゲートのDLCで初めて曲名が判明したものもあるほど。


今回の記事タイトルですが、空のジュークボックスの公式資料を探している途中に、解禁時のテキスト(というかゲーム画面)を見つける事があって、
それを改めてみてふと思った事です。マシーンってどの程度あるんだろうあの世界観。
救助隊の頃はともだちエリアにそういう場所がありましたが、探検隊以降のポケダンでは人間機械工業的な人工物って大分少なくなってた印象でしたので・・・

平成もあと2週間弱で終わる世の中、
空の探検隊10周年は1つの節目であると同時に、平成最後のポケダン記念日という事になりました。
令和最初のポケダン記念日は冒険団10周年ですね。令和最初のポケダン記念日は冒険団10周年ですよ。こっちも何かしたいです。
願わくば、いつの日かポケモン不思議のダンジョンが、平成で止まり続ける事なく、令和を迎えるこれからでも新しく発売される機会がありますように。
・・・そもそものポケモンが平成生まれですけどね。
ポケダンシリーズの発売日間の期間は、長らく冒険団→マグナゲートの間の3年3ヵ月が最長だったんですが、現在は超から今に至るまで3年7ヵ月、それから更新を続けている状態です。
本家が第七世代の間に出る事はもう無さそうな雰囲気ですが・・・本当、いつか出てくれたら良いなぁ・・・

今回記事はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!
巡る考えと巡る話題
[仮]ヒヤッキー(擬人化・アナログ絵)

いつの頃からか、あまり絵を描かない(描きたいものが思いつかない)期間が続いた場合に、練っているけど完成してない擬人化の途中案みたいなのを見切り発車で描いてみるのはどうかと考えた事があったのですが、
中々実行してなかったですし、実行するにも諸々の問題がやっぱりありそうでした。
要するに擬人化なので見る人は選ぶ事になりますし、
形にしない方が良いのでは?と思って保留段階のものをとりあえず描こうってなる可能性もありますし、
案外すぐにネタ切れする可能性があったり、結局描く気力の方が沸かなければ意味がなかったり・・・
・・・とまぁ諸々思うものの、それでもとりあえず描いてみない事には始まりすらしないという事で描いてみました。

超不思議のダンジョンのヒヤッキー校長先生を練るつもりで出たものです。
あくまでも[仮]という事でよろしくお願いします。
発売当時ゲームプレイしていた時点では若い印象があったのですけれど、校長先生というだけのキャリアがあるのかもしれないし、本家のヒヤッキーの公式イラストが脚を伸ばして立っているのに対して超のヒヤッキーの公式イラストは膝を曲げていて本家の方が若い印象を受けたり・・・案外歳を取ってるのかもしれない。
あと、何か変なひとみたいにならないか心配なんですが、ぶっちゃけ自分自身、ホワイトではじめてヒヤッキーを見たときに「どうしてこうなった。」とか思ったよね?てか書いてたね?なんて事も思ったり・・・
そういう第一印象があったものの最終的に愛着もあって好きなポケモンですし、ヒヤッキー校長先生としても超のNPCの中でも好きなキャラ。慎重に扱いたい所。
その辺りの考えが巡り巡って確定してないものです。

あ、ここまで大体ツイッターでも同じ事を投稿したもののコピペ編集です(((
ルーズリーフに描いたアナログ絵は年毎にファイリングして保管してるんですが、今回のとほぼ同じデザインで考えている最中の絵は2016年用のファイルに入ってました。2~3年前から未完成。


そんな具合で絵を描いてました。2週間ぶりの更新です。
今後もこういう具合で、長らく描きたいものが思いつかなかった時に実行できればと思います。
・・・ネタが出ない時用の切り札みたいなものですし、先に書いた不安要素もあるわけですから、出したくないなら出さずに済むように何か描けるようにありたいです(´ v `;)

とかいいつつ。

前回更新の3日後に別の擬人化絵も描いていたので、そちらも載せる事にします。
その気になればそっちで更新もできたんでしょうけれど・・・何故しなかったんでしょうね自分・・・;;


相棒こんなポーズしてたよね(擬人化・アナログ絵)

うちの主パ達による相棒こんなポーズしてたよねポーズシリーズ。
元々、ツイッターのTLでふと「擬人化に対して一見原型が分かるのかどうか」という話を見る事があって、これまでもたまに考える事はあったんですが、
今回は「どうなんだろう、主パは分かりやすい方だと思ってるけど、色無しで描いてみるとどうだろう」って事で全員をざっくり色無しです。
相棒のポーズにしたのは、全員それぞれポーズを考えるのはざっくりとしては面倒だけど、かといって似たり寄ったりなポーズになるのも良くないなという事で、ふと思いついたため。それでも似たようなポーズがあるんですけども。
サイズ感とかも全員均一にしたかったんですが、右に行くにつれて頭身が上がってます。まるで安定しません。頭身低めの方がいい子に限って頭が小さい気もします。

で、描いた本題だった一見して原型が分かるかどうかですけれど、
色無しだと案外リーマが分かりづらいかもしれない。色付きだと完全にハリマロン配色(のつもり)ですけど、兜を兜感出そうとした結果ハリマロンの頭のアレンジとして分かりにくい部分があるんじゃないかと思いました。
もっと簡略にしても良いかもしれないと思う事もありましたし、基本的にはこのままだけど簡略化しても描いてみるべきかもしれません・・・
この中で一番分かりづらそうなのはクスかなぁ。鉢巻あたりで諸々描写しようとして却って分かりづらくなっている気がします。
武器を手持ちさせるとまた違ったかもしれませんが。

そういう事を認識してみたものの、基本的なデザインを改める予定はないです。
それとは違った理由で変更を加える可能性はありますけども、多分加えるとしても軽微な変更で、大きく変わる事はないんじゃないかなと。
自分が、ポケダンを遊んだ上で、主人公やパートナーのキャラ性、或いはチームの代表としての雰囲気とかを、人間に例えたらこんな感じかな・・・?という感じに主パを擬人化しているつもりなので、あまりデザイン自体を変えすぎると当初の印象からは遠ざかるだろうなと。
・・・そんな事を思ってる割に、前回記事でもやった通り進化後リーマは軽微な変更を繰り返してるんですけどね!当初からのイメージに描く度に寄せていってるなどと書いてはいますが!すみません。


ストーリーキャラの擬人化は当初は「プレイアブルではない=うちの子とは言い難い」という理由でしなかったのを、プレイアブルのストーリーキャラであるマグナゲートの面々から入って、歴代のストーリーキャラともCONNECTEDできる超を理由にまた増えたという具合ですが、
今回の校長先生[仮]は、自分の中でキャラ性やイメージを人間に例える方向性が定まりきらないから擬人化としても確定してない具合になります。
元々のストーリーがあるわけですから、あまり逸脱もしたくないですし・・・
原型で妄想してもキャラがそういう方向に行ってる(雑に言えば妄想の根本からキャラ崩壊してる)なら、もうその方向で行けば良いやとなるのですけども。

・・・両方載せる事にした時点で想定してなかったんですが、話題が1周してきました。
ストーリーキャラを擬人化するのは、既に擬人化済みの主パや他のキャラとあのストーリーキャラを擬人化で絡ませてみたいと思うのがきっかけになったりするので、
そういうのを考えたくなった頃に、考えたいなぁと思ってます。
基本的には自分自身のためですが、それを描いて公開する事で誰かの得になるような事があったりすると、嬉しいです。
これはもう擬人化だからどうこうというより、趣味として絵を描く事の根本になっちゃいますけどね。

こんな具合でブログを続けているのですが、
頻繁に読んで下さるという方も、そんなに来ないけど何かしら読んで良かったという記事がある方にも、こんな自分に付き合って下さってありがとうございますと思います。
趣味なので趣味として続けられる限りではありますが!今後も続けたいです!
今回記事はここまでになります。改めましてありがとうございました!
くさアンドくさ
何故か普通にかっこよく盗賊を描こうとする事が少ない気がする

盗賊!な感じで描きたかったジュプトル。
探検隊のジュプトルはその目的を考えると単純に「盗賊」と呼んで良いのかって思う事もあるのですが、純度100%の正義ってわけでもないクールなダークヒーローって感じでやっぱり盗賊って呼んじゃいます。
FE辺りで盗賊に、一般的には悪党だけど必ずしも悪役のためだけの肩書きじゃない印象が付いてるのもあるか。カービィのドロッチェも時期は近かったですね。


3月23日にポケモンGOでキモリのコミュニティデイがありました。
今回の絵のジュプトルはその直前に描いたものです。基本的に勢いです。
キモリ系は特に当時は凄く推していたし、第四世代も例の盗賊のせいで熱かったし、現在でも御三家の中でも上位に好きな方なので、コミュニティデイ楽しかったです。
でも、あるとき一斉に大量に沸いたキモリはキモリというよりキモイ(
4ヵ月後のコミュニティデイでキモクナーイ!!とか言わなきゃいけないやつ(((

伝説レイドがディアルガなのでそこがより運命的というか、キモリを探しながら普通に一度ディアルガと戦って無事に捕まえたり、
何故かプリンやヨマワルが(♀ですが)出現したりもしました。
贔屓目あるとは思いますがキモリデイというより探検隊デイです。

色違いも今回は後半に多く出会えて合計9匹、奮発して複数進化させてます。通常色のキモリもジュカインまで進化させたり、ジュプトル止めもいたり。
先にも書きました通り上位に好きなポケモンですし、くさ御三家がポケモンGOでは他タイプより出やすいのもあって、キモリのアメは結構ストックがありました。
今回コミュニティデイ中に大分増えてましたが、最終的にストックより少なくなっていたので、ストックしていて良かったなぁってなってます。

それにしても、ポケモンGOでの究極技の待遇は凄いですね。威力だけでなくゲージ2つの使い勝手もあり、普通に御三家専用の使いやすい技になってます。
物理と特殊の区別がないから、覚えられるならとりあえず使えば良いって感じなのもありがたい所。自分は2ヵ月前のはほとんど参加できなかったんですが、オーダイルの『ハイドロカノン』はかなり有力って聞いた事があります。
ドダイトスに『ハードプラント』は見た目には凄くイメージに合うんですが、ドダイトスは本来完全な物理型なので本家で使うには非常に苦しい所だったので、コミュニティデイが楽しみです。早くて半年後か・・・

コミュニティデイは2ヵ月に1回御三家のペースで来てるので、ここまでに出したミズゴロウやナエトルの予想はそれに準じてます。つまり予想ではアチャモが2ヵ月後。
今回のキモリのコミュニティデイの時間帯、がっつり参加できるのであればメリットもデメリットもあった感じで済むんですけど、ワニノコみたいに一部の時間だけ参加できていたケースが全く参加できない時間帯になるので、そこが今後厄介なんですよね・・・
チコリータをがっつり参加した以上、ミズゴロウやヒコザル辺りはがっつり参加しておきたい所なんですけれども。


ポケダンでの究極技は、マグナゲートから『ハードプラント』が部屋全体攻撃と凄い性能になっていた印象が強いです。
ジャローダは自力で命中率を上げる事が出来るから尚のこと。
といっても、自分が満足に究極技を使ったのもマグナゲートだけなんですけども。冒険団まではかしこさUPが条件ですし、超は高額ですし。なんと『ボルテッカー』『りゅうせいぐん』と並んでわざマシンと化したマグナゲートの究極技。
・・・コータとヒーザは習得できるんですけど、探検隊時点ではあまり強力なイメージがなかったので使ってなかったです。『ハードプラント』は正面技ですし、『ブラストバーン』は周囲攻撃ですがそれだけなら『オーバーヒート』も選べますし・・・
この記事を書くにあたって、『ブラストバーン』は今でも周囲攻撃かと思ってたんですが、超で部屋全体攻撃に変更されていた事を知りました。強化されていた。
もっとも、超だと『ブラストバーン』が覚えられるならもれなく1000ポケ安い『ねっぷう』も選べる事になるんですけども・・・
『ハイドロカノン』はシリーズ通して「反動があるすごいハイドロポンプ」って性能です。これはもう元々の名前からしてそんな印象です。

超の時点でくさタイプの部屋全体攻撃に『はなふぶき』があるんですが、御三家で覚えるのはフシギバナとメガニウムのみ。それ以降のくさ御三家が部屋全体攻撃を使おうとすると『ハードプラント』が候補になるので、くさタイプ好きの贔屓混じりではありますが『ハードプラント』は格別な印象。
3DS以降のポケダンのステータスは種族値傾向が反映はされているので、本家で物理型だと特攻の補強は欲しくなりそうですが、ポケモンGOの話題で触れたドダイトスの『ハードプラント』も普通に候補に入ってくると思います。
もっとも、自分でポケ超ダンで『ハードプラント』を使うなら方針的にはドダイトスよりブリガロンかなぁ。リーマではない個体ですが。
リーマとユウリは「ゲーム上進化させてないけど、設定上は将来的に進化しそう」というイメージなので、設定的には・・・どうかなぁ。組み込むべきか・・・
マグナゲートでクスが『りゅうせいぐん』を習得可能になった時点で、部屋全体が便利だけど逆にイメージに合わなくて結局使わせなかったんですけど、リーマは4マスわざくらいまでは普通に備えてますし、果たして。


・・・という事を書いていたら、描きたい絵を思いついたので、記事を書くのを止めて擬人化絵を描いてました。
最近、原型絵と擬人化絵を同じ記事で載せる事は何度かありましたが、今回はジュプトル絵と内容的な繋がりが全くないので、オマケとかではない別の一枚です。でも今回記事の話題で思いついたのだから今回記事に載せます。


調査団ブリガロン(擬人化・アナログ絵)

リーマの『ハードプラント』。基本的に最終形態専用なので最終形態仕様。
リーマのイメージに『ハードプラント』が合うかどうかという事を考えた時に、本来『ハードプラント』って大量の植物根が相手を襲う技ですけれど、
これを「植物が槍のように相手を突き上げる技」として捉えるのアリかもしれないな。と思った所で描きたくなりました。
部屋全体攻撃という事もあって、1体を相手に大量の植物が襲うというよりは、1マス毎に1本突き上がってくるような感じ。
正直、根というよりは先端が尖った木の幹のイメージで描いてる所があります。

どこからともなく巨大な武器が現れ相手を襲う感じは、描く前に連想した所では星のカービィの、トリプルデラックスやスターアライズでのダークメタナイトなんですけれども、
ポケダンで使うイメージをするとむしろこれ、ダークマター(ポケダンの方)の大技かな・・・って思いました。あれ場所予告が無ければ部屋全体攻撃みたいなものでしょうし・・・
超主にダークマターの技を使わせるものと解釈すると、あれこれ物語性も出てきそうですが、主人公よりもパートナーにやらせた方が栄えるかもしれません。
超パがくさタイプの方で共感できそうなら、何かえがけそうなら、是非ともやってみてください。そして見せてください(((

正直、擬人化である必要はない絵ではあるのですが、擬人化を描きたくなったので擬人化です。
リーマのバイザーを下ろしてる所はハリマロン版は描いた事ありましたけど、ブリガロン版ではなかったので、という事も含めて。
単純なポージング面でも、ブリガロンという事でも、膝を曲げた体勢にしようかとも思ったんですけど、そこは自分の技術で綺麗にはまとまりませんでした。
絵の全体的な所でもそうなんですけど、かっこいい絵が描けないです・・・かっこいい絵を描いてみたいとは思うのですけど、中々。
以前に描いたものと比べると、腰のデザインとかが少し変わってます。
先月、救助隊主パは描く度に細かい所が変わるけどデザインを変えてるつもりはないという話をしましたけど、こっちは今回デザインを更新してます。
FEシリーズのジェネラルが影響元なんですけど、描く度に寄せてる状態。


実質短い記事が2つ分みたいな感じですけれど、2週間ぶりの更新になりましたので、それくらいの方が良いのかもしれません。
・・・いや、毎回毎回記事が長いのは、本当にそれで良いのかとは思ってはいるんですけども。本当に。
今回はここまでです。読んで下さりありがとうございました!
平成最後の
魔道書も緑だからすごく緑

ファイアーエムブレム封印の剣よりルゥ。

ファイアーエムブレムヒーローズにて、半年前から3月になると告知されていた封印の剣の新召喚。3月6日に詳細発表、3月8日に解禁で、ルゥも登場しました。
本当は7日くらいにルゥ以外の発表キャラや、大英雄や、先月末の伝承英雄とかも描きたかったのですが、間に合いませんでした・・・
結局、物量を描くのも、細かい所を描くのも、難しかったので、ルゥ単体で、デザインは原作ベースで。ポーズとかは両方を参考にしてます。

FEを知ったきっかけはスマブラDXで、なんとロイは原作未発売、これから発売する原作が気になる、という事で封印の剣でFEデビューしたのですが、その中で最初に好きになったのがルゥでした。
そんなルゥが遂にヒーローズ登場という事でおめでたくてありがたくて。
召喚の方も、この時に備えてオーブを使いすぎないようにしていた甲斐あって、ルゥ以外も含めてキャラクターは全員揃える事ができました。
能力の得意不得意などはルゥも含めて必ずしも良いとは言えなかったですが、来てくれた時点で満足。活躍させたいけれどそれは追々。

双子の弟のレイや、明言はされていないけれど母親の可能性が高いニノ、ニノと結婚エンドがあるつまりルゥとレイの父親である可能性があるキャラの1人のジャファルに、こちらも明言されていないけれどルゥ達が育った孤児院の院長先生かもしれないとされるルセアと、周りは大分固まっていました。
そういったキャラ達とも、烈火キャラ達は当時の若い姿ですけれど共演する事になる。こういった共演が叶うのもヒーローズの魅力で、それはロイやリリーナで十分感じてきましたが、リリース開始、そして先述のキャラ達の実装から2年、長かったです・・・
長い苦しい戦いでした・・・真の戦いはこれからです・・・(それロイ)
次はチャドとヒュウですね!待ってますね!!

蒼炎の軌跡題材の愛の祭でもオーブを大分使っていた所に、
先月の末に伝承英雄としてロイも登場したから大変でした。
封印の剣の新召喚を前にして!封印の剣の主人公がやってくる!しかも確実な入手は難しい伝承英雄召喚!
考えようによっては本隊登場前のロイのフライングはスマブラ→原作発売の前例もあって今更だったかもしれません!イヤァァァァッ!!(叫ぶな)
・・・こっちは幸いにして、かなり早期に召喚できました。
性能面は勿論のこと、封印の剣キャラの追加に、新たなる光の下へ収録もあり、モチベーションの面でもとても強いです。旗印といいますか。
スマブラでもサイファでもヒーローズでも意識する事が多いロイですが、ロイ自身が好きなのか、ファイアーエムブレム封印の剣という作品全体が好きでその主人公として象徴的な存在になってるのか、自分でもよくわからなくなる事がたまにあります。
今回のようにロイ以外の封印キャラがクローズアップされる機会があると、後者の印象を感じる事があります。

オーブを100コ弱残して、無事に乗り越えられた封印の剣の新キャラ召喚。
なんだか最近配布オーブが少ない気がしますが、今の所は一安心です。
次にオーブが大量に欲しくなる場面がいつ来るかは分かりません。いきなり来る可能性だって否定できませんが、それに備えて少しずつ、でも完全に使わないわけでもなく程々に使いつつ、蓄えをしていきたいところです・・・


封印の剣での興奮が前後に強すぎて話題としては完全についでなんですけど、
誕生日を過ぎました。遂に三十路です。アラサーではなくサーというものです。
平成生まれで平成の内に30を迎えるというと、極僅かな世代だなと感じたりします。
何事もなければ誕生日前後でそんな事を書こうかと考えてたんですが、封印の剣でそれどころじゃありませんでした。

去年はうちの救助隊主パを指して15歳設定でもうすぐ倍になってしまうという事を書いたのですが、
今回記事でこれを言うなら、ロイやリリーナが15歳で自分はその倍になってしまいました。サジで?マジか。バーツかよ・・・
むしろロイやリリーナって15歳なのに今の自分よりしっかりしてない・・・?
スマブラSPの発売直後に続きページで書いた事をここで再度書くのですが、自分はこの時期生まれなもので15歳という年齢に高校一年生の印象を抱いてました。
ロイを指してピットが中学生と発言して衝撃を受けました。もうあれから三ヶ月か。
ロイ達って何月生まれなんでしょうね。覚醒やifのような具体的な設定はないですし。
そういう場合はゲームの発売日を仮のものとして・・・封印の剣の発売日は3月29日でした。仮にここにしてしまうと中学時代を過ごす時間が一切ないぞ15歳。
余談ですが、ルゥはロイと2つ違うくらいと語られているので推定13歳です。
ゲーム発売時点で自分から見てルゥは同い年でロイは年上でしたが、いやーもうすっかり・・・なんですねぇ・・・


長々書きました。今回記事はここまでです。読んで下さりありがとうございました。
前回記事に拍手ありがとうございました!前回更新から間が空いてすみません。