えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
控えめに
救助隊ミズゴロウ♂・チコリータ♀(擬人化・アナログ絵)

この二匹の髪型、動かせたりします。
といってもミズゴの場合は種族の設定上レーダー的な物だし、自分で動かすよりも勝手に動く方がイメージに近いかもしれない。
チコリの場合は基本的に自分の意思で動かしてそうです。ポニーテールで小さい葉を生成していて、飛ばしたり手持ち武器にしたりもできるそうです。
チコリは髪を下ろしたり別の髪型だったりするとそれらの事ができなくなったりしますが、その辺はパラレル設定専用の設定。
前々回記事の補足のような話という事で。
髪なり頭の装飾なりが動くのはこの二匹以外にも(クローマやベイリ以外でも)いるんですが、その辺りの設定が一番顕著なのはこの二匹かもしれないです。
擬人化の世界観設定について考える前の初期の擬人化だからなのか、それとも種族的に頭がチャームポイントになるコンビだったからなのか。

メダロット8が発売されたので、少しずつ進めてます。
DS、7もそうでしたが、メダロットは買って遊んでる割にそこまで話題にできてない感じですね・・・DUALは余裕がありませんでした;;
そして後二週間ちょっとでスマブラfor3DSの発売と。果たしてそれまでにメダロットは終わらせる事ができるのやら・・・基本的にゲームはゆっくり進めるタイプなので・・・
ポケモンやメダロットみたいな作品の場合、収集要素とかが楽しくて道中から稼ぎプレイの時間が長くて、それでクリアまでに時間が掛かるんだけど終盤は能力的には困ってないとか、そんな事にもなりがちです。
今回も自分はクワガタで妹はカブトなんですが、妹がティレルビートル好きなので、少なくともティレル入手までは進めなきゃいけなくなりそうです。
そういえばメダロット8にはチコリって登場人物がいます。キャラ名が調味料から取られているみたいで。
また(チコリータの方の)チコリを副隊長と呼ぶ理由が増えそうで。メダロットの方はメダロットのチコリとか情報屋チコリと呼べば分かりそうではありますが。

最近、ツイッターを始めネット上ではスマブラforに関する海外からのリーク情報が出回っているっぽいです。
メダロット8を進めようと思っている事と、リークによる発売前からのネタバレを防ぐため、しばらくツイッターには出没しないつもりでいます。
真偽は不明ですが、それにしても変に気にしてしまいそうですし。
ログインして少しツイートしたりはするかもしれませんが、TLを閲覧はしないと思いますし、それ故に話題に乗る事もできないと思います。
ご用件のある方は、リプライやDM等でお願いしますとここで書いておきます。
ミーバースも、スマブラコミュニティ辺りはリーク情報の話題が出てそうだなぁ。シュルク参戦の公式投稿のコメントにもしばしばリークって単語を見かけましたし。

というわけで(?)、ゼノブレイドのシュルクが参戦決定したみたいです。
ツイッターを見てなかったのと夕食の時間帯だったのとで、ダイレクトの存在に気づいてなかったので、今回はミーバースで初めて知りました。
主にスマブラの参戦予想等で名前はしばしば聞いた事がありましたし、すれちがいMii広場のパネルも集めましたが、実質知らないも同然のタイトル・キャラクターです。
スマブラXでも、forのこれまでの新規発表でも未プレイのタイトルはありましたが、ここまで「知らない」キャラクターは久しぶりです。
初代でキャプテン・ファルコンやネスを、DXでアイスクライマーやマルスを知った時のような感覚を久々に味わえて、なんだか嬉しいです。
ゼノブレイドは3DS版が出るらしいって話なので、スマブラforのシュルクを通して興味を持ったら買ってみようかな。Wii版でも良いですけども。

ではでは、絵の事とゲーム近況とを触れた所で今回はこれだけです。
最近の記事が長かった反省で短めにしてみました。もう少し短くできそうですが;;
元祖リベンジャー
かわいい世界観にかっこいい奴ばかり

メタナイト続投決定おめでとう!大・参・戦!!(←いきなり禁句)
いやー、3DS版発売の丁度一ヶ月前に、遂に発表されましたね!

どうもネット上では、未発表のキャラ=参戦できないんじゃないかみたいなネガティブな風潮が強く、ギリギリまで発表されてないとなると危機感は確かにあったと思いますが、彼は続投してくれると信じてました。
前作で1強と言われる程の性能だったのでガチ勢からのアンチもあったらしく、それで廃止されるのではないかとは言われてましたが、逆に言えば「強すぎる」という性能の事情以外に、キャラクターとしてリストラされる理由は無いですしね。
星のカービィからの参戦がカービィとデデデの二人だけじゃいくらなんでも少ないです。メタナイトを加えた三人でも控えめに感じる程。
ただ、その三人の組み合わせが実にしっくり来ると言いますか、これ以上参戦できるキャラはいるのかって思ったりもするので、これ以上無理に増えなくてもとも思いますけどね。
星のカービィWii的にバンダナワドルディに期待が掛かっているようで、参戦したら嬉しいけど、キノピオでさえ参戦できてない現状を考えるとどうなる事やら。
・・・あれ?ワドルディのポジションってキノピオ?クリボー?どっちだ?言い変えるとデデデ大王ってピーチかクッパかどっちだ?(((

話をメタナイトに戻すと、発表が遅れたのは先述の通り前作で強キャラだったので、調整に時間が掛かったからという説が有力。ヨッシーが初代の初期キャラで唯一、体勢等の調整の為に発表が遅かったという前例がありましたし。
発表順が前作はカービィ→メタナイト→デデデだったのに対し今回はカービィ→デデデ→メタナイトだった事は、スマブラXの前頃は大王冷遇期だった事に対してX以降は大王のキャラとしての復権が凄まじく、デデデがカービィに次ぐ二番手のポジションに返り咲いたって事なのかなと考えてます。
もっとも、この辺は実際に発売された時に、フィギュア名鑑等の並びがどうなってるかにもよりますが。発表が遅れただけで今回もカービィ→メタナイト→デデデになってる可能性はありますし。

参戦が心配されていた理由にはもう1つ、星のカービィの最新作、トリプルデラックスの本編で出番が無かった事もあると思います。
メタナイトの影も形もあるのに本人は出番が無かった。一種の伝説だと思います(((
とはいえ、こうして参戦が決まったとなると、それらも全て杞憂だったって事でしょう。
決まったら決まったで、デデデの出典作品がトリプルデラックスに対してメタナイトの出典作品がWiiなのがじわじわ来ますが(((
最近メタナイトについて思った事は、アニメ放映までは「ミステリアスな敵寄り」として本編では二回だけ登場していた彼が、アニメ以降はアニメの影響を受けてか急に「味方寄り」としてレギュラーキャラ化を求められた事で、HAL研さんも扱いに苦心してるんじゃないかなーという事。
デデデ大王が味方寄りのキャラになる為のステップを順調に踏んでいた事に対して、メタナイトはゲーム版で味方になるのは突然でしたし。
メタナイトがカービィの味方として振る舞うようになったのは主に外注作品からですが、それら外注作品はアニメ版の要素が色濃く出ている部分もありますし。
20周年記念の公式資料集プププ大全では、「事件を起こしたこともあるが、現在はプププランドの安全を見守っている」とありました。
革命を起こそうとしたのをカービィに阻止された事で、吹っ切れたというか角が取れて丸くなったって事なのかも。
トリデラ本編で出番が無かった事については、無理矢理出す位なら出さない方が良いと判断されたのかもしれません。
味方寄りで定着しかかっているので理由無しにボスとしての登場はさせにくい一方、ボスとしてのメタナイト系は欲しかったのでダークメタナイトが出たのかなとか。
最近では星のカービィWiiについても似たような事を考えてました。デデデ大王とメタナイトが仲間として登場するからボスにはできないものの、デデデ系ボスとメタナイト系ボスが欲しいから出したのがHR-D3とギャラクティックナイトなのかなとか。
ギャラクティックナイトは初登場の時点でメタナイトの上位ボスでしたし、HR-D3も第一印象はHR-H系列だったんですが、ジャンプや腕の振り下ろしを避けて出た星を吸いこんでぶつける辺りはデデデ大王の意匠が出てるように思うんですよね。

自分自身は夢の泉の物語もスーパーデラックスもリアルタイムでプレイしているので、敵役としてのメタナイトが最初の印象でしたし、今からだと難しいかもしれませんがまたカービィにとって強敵として立ちはだかるメタナイト本人も見てみたいですね。
ディレクターが熊崎さんになったウルトラスーパーデラックス以降は、「リベンジ」「EX」「DX」といったボスの強化版が登場した事に対して、メタナイト本人にはまだそういった直接の上位版が登場してませんし、今だからこそできる本気のメタナイトを見てみたい。
トリプルデラックスで出番が無く、そのトリプルデラックスはデデデ大王メインだったので、次の作品ではスポットライトを浴びて良いと思ってます。
とはいえ、メタナイトの待遇を良くするあまり一時期のようにデデデ大王の扱いが悪くなるのは嫌なので、デデデ大王とメタナイト、カービィの二人のライバルが、どちらも輝いてる星のカービィに期待してます。


・・・スマブラのメタナイト参戦を祝うハズが、いつの間にか星のカービィにおけるメタナイトについて書いてしまってました\(^o^)/
普段はデデデ大王の事について書く事が多いですが、メタナイトの事もカービィシリーズに欠かせないキャラだとは思っているのです。

今更ながら・・・最近今更ながら増えましたね。今回のアナログ絵はメタナイトです。
スマブラfor参戦記念に、スマブラfor版を見ながら描いてます。
メタナイト以外にカービィ&デデデなり、メタナイツなり描いても良いかなと思ってましたが、大きく描きすぎたので単体になりました\(^o^)/
参戦が決定した所で自分なりに力を入れて描いてみたかったのと、今作では装飾が豊かなのでそれらをしっかり描きたかった事もあります。
改めて描いてみると・・・難しいなりに描くのすごい楽しいです。
Xの時点で足の紫色の部分が鎧のように描写されてましたが、今回はそれに加えて手甲も追加されて、元々あった肩鎧も合わせて、一頭身の中に騎士らしさを詰め込んでくれてます。仮面も何気に原作・前作より鋭い感じに。
そんな騎士らしさの一方で、マントが変形しているらしい禍々しい翼をも持っている所がまた。厨二心をくすぐられると言いますか。
こういう翼、ポケモンのリザードンやオンバーンであるとか、FEの飛竜であるとかで、描くのが楽しくて好きです。

・・・とまぁ、そんな感じで絵と文を少しずつ仕上げていく内にですね・・・
夢の泉の物語のラスボス、ナイトメアがアシストフィギュア化決定ですって!?な、なんということでしょう!?
観賞用フィギュアの方で何が出るか考えていて、HAL研に3Dモデルがあるマルクやマホロア、タランザ辺りはありえるかな~と考えていた矢先の事でした。まさか3D化したナイトメア・ウィザードが見られるとは・・・
しかもかっこいい。そしてやけにデカい。驚いてる大王さまの表情があのシーンっぽくて素敵です。原作ではカービィとデデデの二人で直面しましたが、今回はメタナイトも一緒です。まさか、あの構図で公開する為にメタナイト発表まで温めてたんじゃないでしょうね桜井さん!!
それにしても熊崎Dといい桜井さんといい、最近は公式が夢の泉ファンを殺しに来てるんじゃないかって位ファンサービス旺盛ですね!!
いや、最近のカービィシリーズのファンサービスは全世代に対しての物だと思ってるので、夢の泉が特別ってわけでもないかな?とは思いますが。
ナイトメアはメタナイトやナックルジョー同様、声はアニメが初出なので声が付くならアニメ版の声になるのかな?とは思うのですが、アシストフィギュアって声がないキャラもいますし、ナイトメアは原作で喋るキャラでもないので、果たしてどうなる事やら。
現在発表されてるファイターで、アニメ版ナイトメアの中の人が声をあてているキャラクターも他にいなさそうだしなぁ。
・・・というわけで、絵の方にもスペースにナイトメアを描き足しておきました!アシスト公開されたのはウィザードなのに絵はパワーオーブだけどね!!


最後にちょっとだけ。今回記事やそれ以前にも、しばしばカービィのゲーム版とアニメ版を対比させるような書き方をする事がありましたが、
自分はアニメ星のカービィもそのキャラクター達も好きなのですが、ゲーム版とアニメ版はある程度別々の物として認識しています。
かつては、混同していた(混同しようとしていた)時期もありましたが。
星のカービィの生みの親でありアニメ版の監修に携わった桜井さんも、ゲームとアニメの設定は分けて考えているようです。
自分はゲーム版デデデ大王が好きですが、アニメ版デデデ大王も好きです。好きですが、それぞれ大王様と陛下として別のキャラとして扱いたいって感じです。
今回の話題でいえば、メタナイト様とメタナイト卿は同じ名前で立場は異なる別々のキャラですが、メタナイトが故か現在のメタナイトに卿のようなポジションも求められていて、難しいんだろうなぁという話です。
カービィをメインに扱う場においてそこまで珍しい考えではないのですが、このブログは今年に入ってからカービィの話題が特に増えたので、一度書いておいた方が良いかなという事で今回触れさせていただきました。


ではでは、今回記事はここまでです。
最近また記事が長くなってきたなぁ。気を付けないと・・・;;
ここまで読んで下さって、ありがとうございました!
うちの子擬人化の頭の装飾あれこれ
探検隊プリン♀(擬人化・アナログ絵)

メールにてある方から、「あうれい宅の擬人化で被り物をしている子はどれだけいるのか」との質問を頂いたので、ここでまとめてみる事にしました。
自分の趣味で、被り物以外の頭の装備品も数えてます。
設定的なあれこれも、ちょっと書いてます。
絵として複数の進化形態で描いてる子は、設定画の形態準拠にしました。ただし必要に応じて他の形態についても記述してます。

うちの子の頭のパターンのまとめ兼、一部のメンバーは設定の補足として読んでいただければ良いかと。
内容は続きページに持って行ってます。興味のある方はどうぞです。
擬人化絵を直接載せたりはしてませんが、擬人化の事しか喋ってないのでその点ご注意ください。

(8/16追記)
ある項目において、特殊な例として除外していた子が一匹いたのですが、特殊な例も含めてちゃんと記載しておくべきだと思い加筆しました。
こ・・・更新の段階で一度は目にした覚えがあるから、け・・・決して忘れてたわけではないんだヨ・・・(((
[うちの子擬人化の頭の装飾あれこれ]の続きを読む
連なる冒険者達
何度描いても光の冒険団のロゴが難しい

ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ
すすめ!炎の冒険団
いくぞ!嵐の冒険団
めざせ!光の冒険団
5周年おめでとうございます!


遂に来てしまいましたね、5周年。2年前まで、最後のポケダンが出てもう3年か・・・と心配になっていた、冒険団の5周年です。
これまでポケダンは救助隊、探検隊と5周年に特に力を入れて祝ってきたので、冒険団も今年の5周年を祝う事にしました。第三バージョンの空は犠牲になりましたが。
ポケダン5周年祝いとしては初めて、冒険団が最新作じゃない状態でのお祝いになります。喜ばしい事です。といってもマグナゲートと∞迷宮が発表されたのは探検隊5周年その日でしたが。

今回は2年ぶりにデジタル絵の更新になります。
去年は全く描かなかったんですよね・・・。といってもアナログ絵の縮小加工や、絵以外の画像編集等で、フォトショ自体は使って来てますが。
こういう雰囲気にしたかった事から塗りはシンプル目です。あと手間の削減目的も
描いたメンバーは、現時点で冒険団シリーズでのみ主人公候補になった事があるポケモン達です。
炎の冒険団からヒメグマ・ガーディ・ミミロル、嵐の冒険団からウパー・ルリリ・ソーナノ、光の冒険団からピチュー・トゲピー・パチリス・メリープ・エレキッド。
光が多いですが贔屓じゃなくて仕様です。光の5匹は去年も描いてますが、それ自体はあくまで去年贔屓しただけです(((


携帯機で発売されてない事や、マグナゲートのDLC音楽に採用されてない事から、おそらく知名度は低いだろうと思われる本作。
故にあまり話題になってなかったかもしれませんが、マグナゲートのシステムは一部、本作が先駆けになってる物があります。
顕著な例ではダンジョン内での進化、こじつけっぽい所では技の連結の廃止&形は違うものの合体技の採用、DLC限定ですが食べると経験値が入るお菓子というのも本作が初出です。・・・何故スイーツロードの音楽を冒険団にしなかったんだろう。
それと、わくわく冒険協会という組織であるとか、冒険家チーム(または冒険チーム)という作中の集団名の呼称であるとか。
この辺りを考えるとマグナゲートと∞迷宮では、システム面・設定面ともに、冒険団を携帯機向けに作り直そうとした所があったのかなと思いました。
直接「冒険団」という単語を使わないのは、冒険団を匂わせつつも存在を上書きしないように敢えて呼称を変えたのかなとか。

冒険団というゲームは、おそらくWiiWareでお手軽にポケダンを出そう!というコンセプトの作品なのかなーと思ってます。
グラフィックは全て牧場デフォルメで一新されてますが、システム面は探検隊から流用している部分も多いですし、シナリオも比較的シンプル。
少なくとも、携帯機作品のような世界の危機には陥りません。シリアス面よりほのぼのした部分でのポケダンクオリティを押し出した作品です。
確か当時のプレイ日記に書いていて、また最近はミーバースでも触れたのですが、空の探検隊で言えばスペシャルエピソード5よりも、スペシャルエピソード1~3が好きな人にはオススメかなと思ってます。
その一方でゲーム難易度はハード。今回や去年の記念絵で題材にした「ポケモンタワー」を上手く維持・活用したり、崩された時の対処等を備えておかないと、相手のポケモンタワーに苦しめられる。そんな作品です。
・・・自分自身が、レベルアップでの攻撃技に乏しいピチューとトゲピーでスタートしたから、そりゃ余計に苦戦するわなって部分もありますが(((
こう書いてると、シナリオ面と合わせて需要はニッチなものかもしれませんが、探検隊とは一風変わった難しいポケダンに挑戦してみたい!って方にもオススメです。

今では全バージョン買っても全てのポケモンは揃えられないので、気になる方はまず1200ポイントで一作品買ってみて、よほど他バージョンのポケモンが欲しかったり、倉庫の余裕が欲しいってなった時に他バージョンも買ってみると良いでしょう。
一つだけなら、お手頃価格です。WiiかWiiUを持ってる事が条件にはなりますが。
ちなみに自分自身は光の冒険団だけでプレイしてます。あと実家Wiiから引っ越したWiiUには嵐の冒険団のデータがありますが、そちらも単一バージョンです。
炎の冒険団だけは全く触ってないんですよね。いずれは手を付けてみるべきか。
最低でも、万が一今後Wiiショッピングチャンネルが終了するような事でもあれば、その前に購入だけでもしておこうと思います。
(※8/7追記)今年4月の増税に伴い、冒険団の価格は一タイトル1234ポイントになってました。うっかりしてました;;それにしても綺麗な数字だこと。


絵に関する余談ですが、今回の絵で描いてるタワーの内、ゲーム中で再現できるのは中央三匹のだけです。まぁホームメニューだと平気で同一サイズでの四段タワーとかやってるから、絵に描く分には別に良いかなーと(((
一応、サイズ☆☆のメリープとガーディは下段に置くよう配慮はしましたが。
それと今回のピチューとトゲピーは一応セイとテンを意識してはいますが、だからどうって事も無いので気にしなくても良いです。他の光3匹も同様です。

もう1つ、今回の絵を描くにあたっては冒険団の公式サイトと、ポケモンオフィシャルサイトのポケモン図鑑も参考にしたのですが、後者はXY向けにリニューアルされてから初めて使用しました。
XYでポケモンが3D化した為か、図鑑は公式イラスト使用で統一されてました。
その都合でか、ブルンゲルやカエンジシ等はオスのすがた・メスのすがたがそれぞれ掲載されてるんですが、第四世代までの性別違いについては別の姿は「ない」と書かれてしまっているのが、寂しかったりします。
流石に、全ての性別違いに公式イラストを用意しろとまでは言えませんが、キッパリ「ない」と書かれてるのは少し寂しいなーなんて・・・
今回絵に描いた中ではウパーが該当します。気付いたのはヒメグマの縁でリングマのページを開いていた時ですけども。

今回の絵とは関係無いのですが、オフィシャルのポケモン図鑑に「はじめて発見された地方」の項目が追加されてました。
メガシンカポケモンはその殆どがカロスで発見されたポケモンとして、図鑑ナンバーの都合もあってカロスのページの最初にズラーッと並んでるのですが、その中にメガバシャーモがいない事に気付きました。
XYが発売された時点で登場はしてましたがXY内で入手できるポケモンではないので、カロスで発見されたポケモンではないという事でしょうか?
じゃあホウエンのページにいるのかと思いましたが、今のところはそちらにもいないようです。メガバシャーモのページ自体はあるのですが、出身地不明状態。
ΩRαSが発売された後に、メガジュカインやメガラグラージ達と共にホウエン地方で見つかったポケモンとして更新されるんでしょうかね?
それと、デオキシスはゲームでの初出はファイアレッド・リーフグリーンになるんですが、ホウエン地方のポケモンという事にして厳密には大丈夫なんでしょか。
それもノーマル・スピードはまだ分かるんですが、アタック・ディフェンスは今のところホウエン地方では見る事すらできないような。
そういえばもうすぐ、おそらくはアタック・ディフェンスフォルムのデオキシスもホウエン地方に降り立てる事になるのですね。なんとなく感慨深いです。


脱線しましたが、今回記事はここまでになります。
ここまで読んで下さりありがとうございました!