えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
小さく戻って帰って来た
救助隊ミズゴロウ♂・チコリータ♀(擬人化・アナログ絵)

年末。あうれいは悩んでいた。
2010年9月から始めたアナログ絵。これまで毎年、年末にはポケダンの主人公とパートナー(場合によってはプラスアルファ)の擬人化を描いてきた。
それが去年、最新作の主パを描いた所で一通り描き終えてしまったのだ。
では今年は誰を描こうか・・・
擬人化から離れて、今年興味が深まったキャラはどうか?と考えた。
・・・真っ先に思いついたのはデデデ大王とコクッパ七人衆だった。七人衆は一人だけ描くにしても、とても練習無しにいきなり描ける物ではない。
悩んでいる内に残り3時間半を迎えてしまった。明らかに時間が足りない。
だが描き収めはしたい。こうなれば、誰を描いた・描いてないで考えている場合ではない。それなら、描き慣れたキャラを短時間で描く事に挑戦した方が、最近の目標とも合致していて良いのではないか!?

・・・という理由でミズゴとチコリになりました(((
改めて確認してみたら、2010年の年末に描いたのは現在はポケモンXまで連れてきている「ラグラージ♂のたいちょう」と「メガニウム♀のふくちょう」であって、ミズゴとチコリじゃなかったですね!そうだまだ一周してなかったんだ!OKOK!!(オイ)
挙げ足取りはさておき。この二匹の擬人化は割と描き慣れているつもりなので、パパッと描いてみるには丁度良いのは確かです。
もう一つ、一通り描き終えた所で今年は単純にその時描きたくなったキャラで良いんじゃない?とも思ったのですが、それを考えた時でも結局この二匹は脳裏をよぎってきました。描く絵に悩んだらとりあえず描きたくなる系コンビ。
構図は全身ではないとはいえ、2010年の年末絵を改めて描いてみた物になります。付き合い長いからかリベンジ系の絵も多いねこの子ら。
2010年では手はデフォルメにしてたんですが、今回は手を普通に描いて繋がせてみました。自分にとっては初めてかもしれない試み。
キャラ自体は書き慣れているだけに、この子達を題材にもっと色々な事に挑戦してみても良いのかもしれません。


改めまして、2014年も終了ですね!
なんとなく、最近は年が終わる事自体の特別感は薄いのですが、「2014年」という数字といいますか文字列と言いますかが過去の物になる事に、切なさを感じたりもします。
そうかー明日から何かかく時は2015年ってかく事になるのかーみたいな。そんな事考える人って少ないでしょうかね?

今年の反省点はちょっとゲーマー目線になるのですが、
多くのゲームを買った割に、遊び通せた作品が少なかったなと。
例えばメダロット8は未だにエンディングを見る事なく中盤?で止まっていますし、
スマブラforWiiUも大乱闘はしていますが、イベント戦やクリアチェッカー等は殆ど進んでいません。
またブログでは触れていませんでしたが、マリオカート8の早期購入による無料お試しキャンペーン→40%引きでDL版購入という流れでピクミン3とゲームアンドワリオを買っていたのですが、これらの二作品も未クリア。
マリオカート8もDLCの内容に魅力を感じて予約して第一弾を受け取ったまでは良かったのですが、つい先日まで殆ど遊べていませんでした。
メダロット8とスマブラfor3DS、スマブラforWiiUとポケモンオメガルビーと、ゲームが密集していた時期があったとはいえ、それにしてももっと上手く時間をやりくりできれば良かったなと思います。
これはゲーマーとしての問題だけでなく、それ以外でも上手く時間を使えれば良いのになとは感じています。何も無い日に早起きできないのが特に問題かな。

去年の年末に掲げた、色々な自分の良い所取りな生活は果たせなかったように感じてます。結局ブログのスタイルは去年までとほぼ同じでしたし。
そして、以前の自分が持っていたような強みを改めて今の自分の物にしたいと、最近改めて思う事がありました。
こんな事を言うと、今年の自分は何か進歩できたのか?という話になってしまいますが、去年末に掲げた事を、改めて来年の目標にしたいです。


去年や一昨年は、新年に入ったタイミングで秋に発売したポケモンゲームのプレイ日記をプレイ日記まとめに反映してきましたが、
今年の「ポケットモンスター オメガルビー」については、一昨日ようやくエンディングまでのプレイ日記を書き終えた事、その後のプレイ日記をまだ検討している事もあり、反映は先延ばしにします。
とはいえ今年はアナログ絵まとめも先延ばしにしてしまいましたし、先延ばしをしすぎないようには注意したいです。

オメガルビーの現状ですが、前回プレイ日記の最後に書きました通り、ふしぎなおくりもののポケモン達を受け取り厳選している所です。
とりあえず、ダンバルは終わりました。「ようき」で攻撃・素早が31と、高速アタッカーとしてはもってこいのスペックです。全体的にも配信系としては優秀な子。
現在受け取り待ち状態なのは、ポケモンセンターメガトウキョー開店記念のピカチュウとリザードン。どちらも色違いです。
一応、ポケモンXでも受け取りましたが、だからといって中途半端にはせず、ある程度は厳選してみたい所。
かといって、そればかりに時間を取られていてはいけない事は、先にも触れた通り。効率を良くする方法なり、厳選の水準なり、何かしら検討してみようと思います。


さて、そうこう書いている内に今年も残す所一時間となりました。
もしかしたら書くべきことは考え始めたらもっと出てくるかもしれませんが、特に書きたかった所は書けたかもしれません。
その為、今年最後の更新はここで終えておきます。

今年このブログを見て下さった方へ、ありがとうございました。良いお年を!
そして、来年もよろしくお願いします!
一つの始まりと終わり
以前と比べて、規模の割には画像は小さくなったかなと思う

男の子主人公とメガジュカインとグラードン。
本作プレイ日記のアナログ絵の始まりは主人公とキモリでした。終わりも変わった所を織り交ぜつつ同じ組み合わせにしてみました。
メガジュカインは尻尾や背中のタネで戦う為か後ろ向きが標準なので、こういう構図も公式資料で自然に描けるという・・・
グラードンの目のハイライトって、当時は映画やアニメの際に付けられた物かと思ってたのですが、よくみると公式イラストの時点でちゃんと入ってるんですよね。小さい上にカイオーガにはよくみても入ってないので、中々気付かなかったです;;
今回の絵はΩのマークが主人公よりやや右にずれたのですが、主人公の真上に来るように描ければ良かったなというのが反省点。

発売から丁度5週間の12月26日に、初めてのクリアをしました。
一ヶ月以上、もしかしたらポケットモンスターの初プレイでは最長かもしれません。少なくともブログを始めてからは最長です。いやー満喫しました。
今回はエンディングまでの攻略メンバーの個別語りと、短い範囲での事ですがストーリーの話も書いてあります。
本文は続きページになります。個別語りだけでもそれなりに長くなりましたが、もしよろしければどうぞ。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その7~
現在地点:エンディング後
[一つの始まりと終わり]の続きを読む
剣と魔法と絆の紋章
圧倒的白と緑率(モノクロだけど)

ミツルとメガエルレイドとメガサーナイト。
先に断りを入れておきますと、本作のミツルは発売前の時点でメガエルレイドを使用する事が発表されており、メガサーナイトは使用しません。
ですが、描きたくなったので入れました。ここぞとばかりに描きました。
リメイクのミツルくんのビジュアルは細かい所の変化は置いとくとして、一番目立つ変化は上着を着るようになった事。お洒落してます。可愛いです。
でも、その下にメガペンダントを秘めていた所がストーリーの盛り上げにも一役買っていて良いです。
中のシャツの袖の長さはどれ位なんだろ。原作では長袖シャツでしたが。

メガエルレイド、かっこいいですね。ストレートに騎士って感じがして、とても良いです。描いていて楽しかったです。
個人的に、サーナイトは元々魔法騎士をコンセプトにしたポケモンだった所を、色々あってか女性的な容姿のポケモンとして定着してしまった。なので公式にもサーナイトはその方向性で割り切って、一方で分岐進化として剣術で戦うストレートな騎士のポケモンを出した、それがエルレイドだと思ってます。
少なくとも、ミツルのポケモンとしてはどちらも騎士だと思ってます。
やっぱり剣なり槍なり持っていた方が、騎士と思われやすいのかなーと思います。ブリガロンも騎士モチーフだと思うのですが、盾は持っていても武器を使ってないからか、他の二匹(魔法使い、忍者)ほどイメージがはっきり見られていないように思います。
メガエルレイドはエルレイドに一部サーナイト要素を加えたようなデザインですが、魔法騎士としてサーナイトを見ていた身からしたメガエルレイドは、「騎士コンセプトとしてのサーナイト」の意匠を蘇らせたように感じてます。
例えば、サーナイトの頭部はナイトヘルムがモチーフで中心に向かったラインはフェイスカバーのスリットを基にしているのではと考えた事があるのですが、メガエルレイドにはエルレイドにはなかった左右のラインが復活、それも公式で「兜」と言うようなデザインになってます。
それとメガエルレイドのマントは明らかにサーナイトを意識していると感じます。サーナイトの「サー」は、騎士が鎧の上に着るマントの一種「サーコート」または「卿」を意味する「サー」のどちらかだと言われてますが、これが前者だとすれば、メガエルレイドはマントの一種をモチーフにした部分をストレートにマントにしてきたという事でしょうか。
サーナイトとは全く異なるエルレイドならではの点を考えると、胸・背中の赤い突起が短くなっているのに対して腕に赤い器官が現れてるのが特徴的。
おそらくラルトス系はあの赤い部分で超能力を使ってるのだと思いますが、それが二股になったメガサーナイトに対してメガエルレイドは両腕に行った、つまり超能力を心の力として発達させたのがサーナイトで、剣術に特化させるように変化したのがエルレイドという事なのでしょうか。

・・・なんか滅茶苦茶長く書いてしまいましたね!本来は続きページ物なんじゃないかこの長さ!!;;
改めまして、メリークリスマス!クリスマスだから特別な何かを更新するってわけでもなく、プレイ日記を更新します^q^
爆発しろ的な何かなんて知りません。アナログ絵は男三体。
あ、♂のつもりで描いてますよメガサーナイト。自分のサーナイトをリスペクトするにもGBAのミツルをリスペクトするにも♀なわけないじゃないですか(((

既にクリアしても良いような進行度合いですが、区切って更新します。
もう少し寄り道しようとも考えていますが、どれだけ寄れるにせよエンディングを見るのは明日、発売から丁度5週間の日にしようと思います。
明日にクリアするとして、プレイ日記は・・・今年に終わらせられるのかな。下手すればこの記事が今年最後の更新っていうのも、ありえるかも。

どうでも良いのですが、さっきの長文を書いてる途中までは「Sir」は「主」的な単語だと思ってた所、書く前に調べてみて初めて具体的に「卿」という意味だと知りました。
卿ナイトがサーナイト、という事は、アニメのカービィで呼ばれていたメタナイト卿ってメタサーナイトって意味になるんでしょうか(((

長すぎたり脱線したりしてますが、プレイ日記本文は続きページに置いてあります。
ようやく迎えたクライマックス、もう少しお付き合い頂けると嬉しいです。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その6~
現在地点:ポケモンリーグ到着
[剣と魔法と絆の紋章]の続きを読む
撹乱と書いてリメイクと読みたい
「キャラ」の好きと「種族」の好きは別だと感じる二系統

ジュカインとサマヨール。トクサネシティジムはこの二匹で戦いました。
当時から好きなこの二系統ですが、まさか色んな意味での未来でジュカインの進化前とサマヨールの進化後が宿敵関係で登場するとは。
他にもポケスペのエメラルドがジュカインとサマヨールを持ってるんでしたっけ。彼はウソッキーも使ってるので自分の好きポケが三匹もいる事に。
ポケスペといえばΩRαS編の執筆が決定、エメラルドも登場するみたいですが、サマヨールはそのままなのか進化してるのか、どうなるんでしょうね。
ジュカインは目つきが難しい。若干ジト目に見えるあの目、初めて公式イラストを見た時は「やる気無さそうな顔してるな・・・」という風に思いましたし、その辺は公式スタッフも気にしたのかアニメ等ではややツリ上がった目つきをする事も多い気がします。
ただ、ずっと見てると、ゆるい目つきが却って愛おしく感じたりもするんですよねー。
そもそも、目自体がツリあがってるのか、頭の角度の度合いでそう見えるのか、どっちなんだろう。と思う事もあります。
今回は、ツリあげないようにするつもりで描いてます。

廃人記2本を挟んでいたとはいえ、本編プレイ日記の更新は2週間以上ぶりになります。待って下さっていたならば、遅くなってごめんなさい;;
攻略範囲としては、前回更新した廃人記のほぼ直後までになります。
グラードン戦前後の事も、ストーリー絡みであればこっちに書いてます。
続きページからプレイ日記になります。待ってましたという方は是非読んでいって下さい。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その5~
現在地点:ルネシティジム攻略後
[撹乱と書いてリメイクと読みたい]の続きを読む
おわりのつるぎ
ゲンシカイキって英語名どうなってるんだろ

ゲンシグラードン。
グラードンと比べて、赤い所はルビーのように輝き、黒い部分はマグマが流れるように発光、顎から尾の裏側にかけては元より黒に近いという具合らしいのですが、
自分で描いてみると、描いてる最中はこれで馴染んでいたものの、描き終わってみれば本当にこれで大丈夫かと不安にも感じたりします。

専用特性と専用技の名前を合わせたら、これはこれで無駄にかっこいい響きになりますね(無駄に言わない)
ポケットモンスター オメガルビーのパッケージポケモン、ゲンシグラードンの廃人記を更新します!
捕まえたのは前回更新した廃人記の翌日になりました。あの時点で割と近くまで進んでたんです(((
それまではゆっくりと探索をしていた所、更新を機にストーリーを進めた所、そうなった。という具合でしょうか。

前回は野生戦闘のないイベントポケモン達だった事もあり、そのイベント周りのネタバレ記述もありましたが、今回は戦闘して捕獲するポケモンになるので、記述は戦闘面とステータス面に関する事のみにつもりです。
戦闘面・ステータス面に関しては、ネタバレっぽい記述もあると思います。
ストーリーに関しては、プレイ日記本編で書くかもしれません。
去年の更新でいえば、ポケモンXのナンバリングのプレイ日記に対して、プレイ日記そのXとしたゼルネアスの廃人記のような記述になる、といえば良いでしょうか。
内容は続きページになります。以上の事を踏まえた上で、読んで頂ける方は続きページに進んで下さい。

(12/21追記)
この厳選において自分がオススメしたある技について、追記しました。
不確定情報ではありますが、参考までにどうぞ。
追記部分の最後に付け加えていますが、その部分はアイテムの入手場所という関係上、ネタバレになる可能性がある記述をしていますので、ご注意下さい。
[おわりのつるぎ]の続きを読む
フライング
オメガルビーのプレイ日記も終盤に差し掛かった所で、今回は廃人記を更新します。
ストーリーやイベントの過程で出会う事になるポケモン達。廃人の性か、多少なり厳選していまして。今回はそういったポケモン達を、三匹まとめて紹介します。
攻略範囲的にはプレイ日記その3までに出会ったポケモン達で、原作とは異なるイベントで出会うポケモンもいますので、その範囲でのネタバレに注意して下さい。
廃人記という事もあって、文字の反転はしていません。ネタバレになりそうな事でも普通に載せてますので、その点もご注意ください。

別件として、スマブラforWiiUが発売されましたね。
今回は隠しキャラクターを出す楽しみを妹達に譲ろうと考えており、挑戦者が現れても倒さずにいるのですが、妹達も自分と比べてそこまでゲームをする人でもないので現状は中々進んでいません。
なので、自分で決めておきながら自分でもあまり沢山は遊び辛くなっていたり・・・
触りは楽しむ事は出来たのですし、まずはポケモンを進める事を考える事にします。
ちなみに初プレイは妹と一緒に遊ぶ事になったのですが、初めてのアシストフィギュアからは星のカービィからナイトメア、初めてのモンスターボールはダークライと、初試合から悪夢祭りとなりました。なんだこれは何か示唆でもしているのか。
あと、WiiU版で初めて操作したキャラはロイにしました。せっかく初期キャラになったんだしね。

今回のアナログ絵は今回記事で扱うポケモン達という事で、ネタバレ防止に続きページの最初に載せています。
最初の方の注意書きを読んで下さった上で、問題無いから読んでやるという方は続きページへお願いします。
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あかくとう
ストーリーの話(アナログ絵)

今回のアナログ絵は若干のネタバレを含むのでリンク形式にしています。
先に少し書いておくと、あるメインキャラクターについて原作から使用ポケモンが変わっていて、かつそれが事前情報になかったからです。
アナログ絵の詳しい事も、続きページの「ストーリーの話」で触れようと思います。

今週末には、大乱闘スマッシュブラザーズforWiiUが発売されますね。
そっちも気にはなるのですが、キャラクターのネタバレを気にする必要がない以上、こっち以上に気ままに進めていこうと思います。
ゲーム性上、うっかり中毒になる可能性もありますし、そうでなくても一つのゲームに特化し続けるのも疲れる事もあるかもしれませんが。

アナログ絵の事を続きページに書く以上、こちらで書く事があまり無いので表ページはアッサリ済ませておきます。
続きページからプレイ日記になります。興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
そういえば、前回と前々回はこの手の前置きを書いてなかったですね・・・;;

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その4~
現在地点:マグマ団アジト突入前&寄り道
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