えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
リーチ掛かってしまった
ジェントルモード(擬人化・アナログ絵)

「失礼な、オマエを歓迎したい気持ちに偽りは無い」
「辛い事もあるかもしれないが・・・共に支え合って行こうじゃないか」
「口調変えながら言われても説得力ねえからな!?」

擬人化で探検隊のヨノワールとマグナゲートのムンナ。
擬人化には至ってないのでフキダシ内、原型での出演だけど超のキャラも。
尚今回、頑なに名前は出さない事にしますが意味があるのかどうかは不明。
まぁ、要するに、"そういうポジション"の方々です。
前回時点で回数重ねられるか不安ならいきなり使えるネタを投与すれば良い(((
絵としてはキャラの配置に対してフキダシ及び文字の角度が不安定なのが反省点。キャラの下書きをした時点でちゃんと軸を定めておくべきでした。

最近超で彼を仲間にしました所、なんか思いついてしまったので。
ヨノワールさんを仲間にした少し後の出来事だから余計に考えてしまったのかも。
・・・そう、ヨノワールさんを仲間にしたのは最近なので、チームに加入してからの期間は大差ありません。むしろ本編キャラである分彼の方が・・・という気さえしなくもないです。
そんな中でED前に加入してるムンナ様が一番先輩っぽいという。でも自宅設定だとマグナゲートのパートナーより年下の少女だし、超までの時間経過を含めてもこの中じゃ一番幼いんじゃないかなムンナ様・・・
というか自宅設定を抜きにしても、他2匹より年上な気はしないです。

擬人化な話だと、ムンナはシスター風ってイメージだし、ヨノワールもデザイン基のレッシャが司祭服っぽいの目指したとツイログに書いてあったし、改めて並べて描いてみると2匹揃って神仕えな感じが。
まぁ彼らが仕えてるのは神じゃなくて竜だけどな!別々の!ヨノワールさんが仕えてるのは竜であり神でもあるからセーフか!!
そんな2匹が良い笑顔で新人を迎えようとする・・・あれかな?宗教勧誘かな?それも下手すれば邪教かな??


このネタを考えていて今更ながら思った事。
彼はこのポジションのキャラでは初めて口調は変わらないんですよね。
事態が一転してから言動もやや邪悪さを帯びるようにはなったものの、基本的な喋り方はそのまま。
自らの目的があってあの行動を取ったヨノワールやムンナに対して、こっちは事情が違うから・・・とも思いましたが、実際には周りは意志疎通の方法が変わったり、カタコトだったりしている中で、1匹だけ大差無し。今考えると不思議。
行動に至った事情の違いは新パターンですね。また伝説のポケモンも含めてポケモン間に上下関係もないのも他2匹には無かった要素。
ムンナは救サーナイトとヨノワールを合わせた(対して救サナとジュプトルを合わせたのがサザンドラ)という印象でしたが、彼はこう書いてるとヨノワールやムンナの系譜ではあるものの、造りは結構違いが大きいような気がしてきました。
超は明確なジュプトルポジションもいませんし。

超の本編キャラの擬人化は未だ主パしか手を付けてないわけですが、
今作はボスに多い同種族で複数個体が組んでるポケモンでもない限り、本編キャラが漏れなくつながり、使えるようになるので、色々なポケモン達を使っていく中でキャラ設定も擬人化も考えてみたい所。
特に彼は主人公との関りの中でもいずれ決めたいなーと思いますし。
・・・あ、とりあえず今の所は修道士風にする予定は無いです。

「彼」についてはまず加入直後でリーマとユウリとの構成で使ってます。
加入と同時に発生する、関りが深い(オーブ上のつながりは無いけど)伝説のポケモンの依頼をこなすため。
その後、別の調査を挟んだ後に今度は、彼と、唯一つながりがあるポケモンと、先に加入させた伝説のポケモンの3匹構成でも調査してます。
今回ネタにした"そういうポジション"トリオはまだやってません。いつか機会があればやりたい所です。

今回はここまでになります。今月は更新の間隔が3-10-3-11と、一定のようで不安定な感じで申し訳ないです。
いざ考えるならやはり愛おしい
探検隊ジュプトル♂・ヨノワール♂・☆セレビィ(擬人化・アナログ絵)

探検隊NPCの3匹。通称未来組。
実は4年半前にも「一発ネタとして」描いてます。その時点では今後描くつもりはないとしてきましたが、今回から改めて描く事にしました。
・・・レギュラーにしたからといって回数重ねられるとは限りませんが;;
4年半前に一度、全身カラーで描いたのがこちら(言うまでもなく擬人化絵です)

ポケ超ダンが発売して以来、マグナゲートのムンナ、救助隊のゲンガーといった、当時は仲間になるわけでなかったキャラ達の擬人化にも手を出してきました。
その流れで、当時は一発ネタだったこの3匹も、自分の中でも普通に描いて良いよねと考える事になりました。
一応、空SE5で操作キャラや仲間キャラ扱いとして使えましたが、本編では使えないですし、それがOKだとビッパやキマワリは仲間キャラだけどペラップやヘイガニはそうではない事になってしまいますし、依然NPCとしての扱いをしてきました。

とはいえ、それでも超で実際に仲間にするまでは描かずにいようと思っていまして、最近ようやく仲間にしたのでこのタイミングで描きました。
丁度11ヶ月・・・来月で1周年?VC救助隊の為に4ヶ月ストップしていたとはいえ、それにしてもようやくって感じが凄いです(´ v `;)
一応、ギルドメンバー全員と通常セレビィを先に仲間にしてから行く、という方針はありました。好きではありますが意図的に後回しにしてました。
その結果、かなり高い初期レベルながら今のタイミングではやや低めに感じる位になってしまったのは申し訳ない部分もあります。
FLB内で比較した時のリザードンの初期レベルや、ED後に加入する御三家達のレベルを考えると、御三家で初期レベル50のジュプトルってかなり高いよね・・・
このタイミングで行った為に試せてませんが、ジュプトル自身はその気になればED前にでも仲間にできるのでは?という感じもありますし。
超のパッケージ版、未だに2DSにテーマを入れる為にしか使えてないのですが、いざ遊ぶ事があったら挑戦してみたいです。
仲間にしただけでなく、既に一度この3匹の構成で調査活動も行ってます。具体的にはヨノワールさんの部下の依頼で。その依頼そのものだけでなく、依頼の場所も、同時にこなした依頼の主も、色々とSE5を思い出させるような組み合わせで。

ところでこの3匹、最初にも書きました通り通称は未来組ですが、厳密に考えようとするとヤミラミやディアルガやミカルゲ、或いはポリゴン等も含めるべきではという気もしてきて、どうすべきなんだろうみたいに思ったりします。
この3匹だけを指す場合に使える呼び方は無いものやら・・・空SE5組とか?文字にするならともかく口頭だと未来組の方が言いやすそうだなぁ。


擬人化として「一発ネタ」だった部分に触れておきますと、
デザインが前回記事で描いた冒険団の自軍メンバーの要素を含んでます。
光の冒険団の限定ポケモンで序盤から登場したキモリに、探検隊から引き続き銀行員をやってる事で全バージョン登場のヨマワル、そして光の冒険団限定のセレビィとが光の冒険団で揃ってしまい、
それも♀、♀、一人称ボクの通常色と、丁度未来組の対みたいな感じになっていたので、トリオ関係になってました。
リョク単体でも、主人公候補でもメインキャラでもないジュプトルを使うのは面白そうという発想はありましたが、レッシャ、シゼンが続々と加入した辺りでもうダメだった。
というか、セイ、テン、リョク、レッシャという構成で、知らずにシゼンと相対したというのがもうダメだった。
というわけで、まずこういう経緯で3匹はレギュラーになりました。

冒険団の擬人化をする中で、その3匹もまずキモリ、サマヨール、セレビィとして擬人化する事にしました。公開は同時で。
それから少しした頃に、ジュプトル版のリョクとヨノワール版のレッシャを描きまして、
その「オチ」とでも言う感じに、未来組を擬人化した・・・というのが当時の流れでした。
・・・当時特に、それが不快だった声は聞きませんでしたが、もしもこの流れが不快だった方がいらっしゃったらそこは申し訳ないです;;


キャラとしての設定面の話も少し。
リョクとレッシャに関しては、未来ジュプトルと未来ヨノワールの遠い先祖という設定が一応あります。
一応ある程度で、そこまで重要な設定でもないです。FEで言うと覚醒ガイアと白夜サイゾウは関係があるのか、位のモンで良いと思います(なんだその例え)。
セレビィ同士は特に血縁等の関係は無いです。知り合いくらいではあるかもしれません。シゼン側が暗黒の未来に飛んだ事があったのかもとか。
前回記事で書いた通りシゼンを超セレビィと同一個体にするなら、ゲーム中でも出会う可能性がありますが・・・というか、先述した一度の調査の時にフーパが緑を呼びだしたので、自分のデータで既に共演も果たしているのですが、特に会話は無さそう。
尚、先祖同士が仲が良い(・・・のか?)のに対して、未来ジュプトルと未来ヨノワールは最初から敵対関係で考えてます。
余談ですが、リョクは探検隊時代までの時点でジュカインまで進化してる設定だったりします。いつまでも逆転未来組というわけではない模様。
未来ジュプトルの方は進化どうするんだろうなぁ。超ダンの方では、扱い上「探検隊ジュプトルが進化したジュカイン」ができる事にはなるんですが。


彼らを加入させた話も含めて、超ダンの連載外報告はまたいずれ更新したいです。まずは次のランクアップを迎えてから。あともう少しではあります。
このペースだと発売1年以内にCONNECTEDを終わらせるのは無理だとは思いますが・・・さて、ホントにシリーズ11周年の翌日までにはどうなる事やら。
・・・で、そうこう言いつつ、VC空の探検隊も進めないとなーと思うわけですね!

最後になって一つ。今回の絵の構図は一応、前回記事の先祖組を反転させた感じを意識してます。
絵としての大きさも揃えたかったけど、描き終わってみたら今回の未来組の方が大きくなりました。幅400ピクセルでは収まらなかった。
それでは、今回はここまで。読んで下さりありがとうございました。
ゲームとしてたまに爆発的に再熱する感じ
冒険団キモリ♀・サマヨール♀・セレビィ(擬人化・アナログ絵)

冒険団自軍のリョクとレッシャとシゼン。
この3匹で一つのトリオ関係が成立しているのですが、描く頻度だとリョクは全体的に時々、レッシャは公開初期は多かったけど今回久々、シゼンは逆に丁度1年前が久々と、色々バラバラでした。リョクを描いた所にレッシャを潜ませた事もあったけど結局その後を描かなかったですし;;
リョクはここでのトリオ関係だけでなく、最初の外部メンバーとしてコロナの三番手みたいな存在でもありますし、とは言いつつセイもテンも攻撃面が物足りなかった初期形態時代はむしろ実質エースだったり、扱いが忙しい。


前回記事で冒険団7周年を祝い、また10日がヤドンの日である事も書きましたが、
その辺りで触発されてか、この10日間久々に冒険団を色々進めてました。

書いていたら長くなったので続きページに。プレイ日記形式にしても良かったんですが、そこまでがっつりさせてはいませんので、そうはしてません。
擬人化絵で始めてる記事、というのもありますし。
超ダンのネタバレっぽい発言(未攻略部分アリ)も含んでますので、少々ご注意を。

続きページの前に。ノーセーブでやった事なのですが、試しにシゼンと別れてみてボスとして再挑戦し、光の冒険団のセレビィのセリフをちょっと見直す事にしました。
超の事もあったので、実際に冒険団のセレビィって何喋ってたっけと思ったのです。
シゼンのキャラ設定として反映させていた部分ではありますが・・・久々に見てもちょっと挑発的ですね。超よりは少し鬱陶しそう。
ただ、口調自体はやはり大きな差はないです。最初はボス敵か、最初から味方か、という違いくらいに思っても良いのかもしれません。
ポケダンシリーズを通して、ボスとしてセレビィが喋る作品はめざせ!光の冒険団だけ。この部分が、他よりちょっと挑発的な部分を作ってるのかもしれません。

この辺も踏まえて、ちょっとうちの子としてのシゼンの扱いについても。
自分の中でよほど違和感が出るとかでなければ、超不思議のダンジョンの緑セレビィ=光の冒険団のセレビィという事にしようと思ってます。
つまり、シゼンは超セレビィも兼ねる事になりました。リーマやユウリともストーリー上で関わる事になります。
擬人化としても、今回のが超セレビィ擬人化も兼ねるという事になります。
ただ、表情は今よりは、言動相応に落ち着いた感じになるんだろうなぁ。

尚、リョクとレッシャについては超のキモリ系は全形態が♂っぽいですし、ヨマワル系もキャラがフリーなのはサマヨールだけですがピンと来たわけではないので、超へのキャラ投影は考えてません。
そもそも未来組が参戦してたらね、仕方が無い部分があります。


では改めまして、久々に進めたくなった冒険団のあれこれは、続きページからです。
[ゲームとしてたまに爆発的に再熱する感じ]の続きを読む
公式ヤドンパラダイス紹介作品
並べて描くとなんとなく分かる腹部の扱い

「ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団 いくぞ!嵐の冒険団 めざせ!光の冒険団」7周年おめでとうございます!
というわけで今回はヤドキング長老。冒険団仕様と超仕様とで描いてます。
超のヤドキングは依頼のお礼をくれるポケモンなので、笑顔のグラフィックを見る事ができるのですが、
表情の作り方が、冒険団と超で異なるなー・・・と思っていたので、この機会に。

超ヤドキングの笑顔の作り方は他ではあまり見ない感じ。
ヤドン系は(キャラとしての)進化方法の関係か、どの形態でも顔は一貫して同じなんですが、ヤドンとヤドランでも見ない。
というか、現行本家においてもポケパルレのヤドン系を確認してみたら全形態で左側の笑顔を作ってました。あれ・・・?
冒険団の長老の笑顔は結構印象的だったし、本家に合わせた可能性も考えたけどそうでもないとなると、何故変更したんだろう・・・
とりあえずは、こういうタイプの目付きのキャラって、笑顔をどう表現するかは意見が分かれそうな感じがあるので、こういう事もあるんだろうなって事で。

自宅関係だと、ヒコザル系の笑顔描写も割れてた気がするなぁ。
ヒコザルは基本的に左側寄りなんですが、稀に右っぽいのを見た気もするし、
モウカザルは完全に左オンリーなんですが、アニメに出るまではツリ目目蓋が不動だったのでその辺りの描写が変わってますし、
ゴウカザルに関してはポケパルレだと左側なんですが、ポケモン牧場だと右側の描写でした。つまり炎の冒険団だと右側。


ポケダン冒険団に関しては配信開始以来、言いたくないけれど正直ポケモン不思議のダンジョンとしてはかなり存在感が薄い、ファンの中でも悪意ある除外だけではなく本当に知らなかったって人もたまに見かけるような作品でしたが、
この1年間で、その状態にも若干変化が起きたように思います。
まず、超不思議のダンジョンで僅かながらちゃんと要素が入っていた事。公式の新作でなかった事にされていなかったのはとても大きい。
これまで喋るキャラとしてアルセウスや通常セレビィが唯一登場していたのが冒険団(セレビィは光のみ)ですが、超での口調は冒険団の物に準じていましたし、
冒険団でやっていた事を明確に喋ってくれたトリトドン西が登場したのが非常に大きい。実際に箱を開けてたのは、一応、東の方でしたけど!
ヤドキングも単体だと微妙な線ですが、トリトドンとつながってるとなると冒険団の長老の可能性が高いと思って良いでしょう。
「赤」や「青」、「空」の名を冠したアイテムシリーズに「炎」「嵐」「光」もちゃんと入っていたのもとても嬉しいです(相変わらず「時」と「闇」はまだ見てません)
もう一つ、これは間接的な効果ですが、WiiUのバーチャルコンソールとして赤の救助隊と青の救助隊、空の探検隊が配信された事で、ポケダンファンがWiiUに触れる可能性が上がった、Wiiモードで買える冒険団にも触れてもらえる可能性も僅かながら出てきた、という所でしょうか。
当時Wiiを持って無かったから買えなかったという人もいらっしゃるでしょうし。

決して安くはないWiiやWiiUを持ってない人にまで勧めるのは厳しいと思いますが、WiiやWiiUを持っているポケダンファンなら、是非触ってみて欲しい作品だと思ってます。
ストーリーは短いけれどシリーズ序盤の雰囲気を掘り下げた感じで、難易度は高めだけど短いストーリーと合わせて手頃にやり込みやすい。
またベースは空の探検隊ですが、シリーズ初の3D作品だからか、システム面では後にマグナゲートや超にまで引き継がれている部分も多いです。探検隊までとマグナゲートからの橋渡し的な作品とも言えるかも。
グラフィックは牧場準拠なのでシリーズでも異質ですが、拠点の村の描写やBGMと合わせて雰囲気は良いです。
個人的にはポケモン達で村をウロウロしてるだけで癒されます。
こういった要素に惹かれる部分があれば、やってみて欲しいです。
ソフトとしては現在1234ポイントで、1バージョン遊んでみる分には値段相応には楽しめる作品ではある・・・のですが・・・
バーチャルコンソールが1000ポイント未満で配信開始された現在、値段面ではアドバンテージは取れてませんね・・・その点はちょっと辛いか;;
WiiUとWiiモードでポイント管理が異なるのも厄介ですし。


ちなみに。記事タイトルにもしてるのですが、2年前に公式で行われたヤドン特集「ヤドンパラダイス」において、本家以外でのヤドン登場作として「ポケモンダンジョン冒険団シリーズ」として紹介されました。
そもそもヤドンが登場しないマグナゲートは仕方ないとして、ヤドンがタルイーズに所属している探検隊も差し置いて!冒険団が紹介されました!
・・・活躍度合いではタルイーズよりヤドキング長老の方が上なので、ポケダン1作品を紹介するなら順当な所ですが、それにしてもちゃんと冒険団がピックアップされたって事実はかなり、とても、嬉しかったです。

ヤドンの日は語呂合わせで8月10日。いつもよりも暑い今年の夏、来週は家でのんびりと、冒険団をしてみるのも悪くないかもしれませんね。
どんな時でも のんびりいくのが いいんじゃよ。とは超ヤドキングのセリフ。
というわけで今回記事はここまでです。ありがとうございました。
えんかれGO11年目
アナログバナー作りたかった
デジタルバナー目指してみた

突然ですがバナー増えました。
2種類、というか同じ絵のアナログ版とデジタル版。
前回記事で告知しました通り、8月に入る頃を目安に「はじめに」の記事を5年後の日付に更新し、その際一部手直しも行ったのですが、
改めてあの記事を見直していて、未だにバナーが2008年に作った物が唯一っていうのはいかがな物かと思ってしまい・・・

これまでアナログバナーという発想が無かった所、今やツイッターのアイコンも大体アナログだしバナーもアナログで良いんじゃないかと考える
→即席気味にアナログバナーを描いてみようと思う
→手描き文字を赤で塗った所、文字が見にくくなった気がして失敗した気がする
→小さい絵なんだし、いっそこれを下書きにデジタル化するのはどうかと考える
→幸い、そこまで長い時間は掛からずデジタル化
→文字もフォント使おうかと思ったけど、どうも違和感を抱きそうだったので下書き由来で描いてオレンジと赤で塗る
→最終的にデジタル版が完成したものの、どっちも大差ない気がした

・・・という感じの流れで、両方載せてみる事にします。
そもそもバナーを使って下さる用件のある方も少ないとは思いますが、使って下さる場合はこのどちらを使っても、または以前の直リンクバナーをそのまま使って下さっても、その辺りはご自由にどうぞです。
デジタル版の方が若干見栄えは良い気はしますが、一方でアナログ版の方がバナー詐欺感は無いような気はします。多分。
直リンクバナーの方は文字もフォントで入れてるので、今回のと比べてカッチリと纏まってる感じがします。絵は古いですけど。
バナー絵にするのは最初に思い浮かべたのは案の定というかカウレッズ主パだったんですが、今から作る新規バナーって事で最新作のカンダクト主パに。
まだ設定部屋を作ってあげられてなくて申し訳ないというのもある。設定部屋は無いけどこの組み合わせですってちょっとした紹介も、「はじめに」の更新で入れてます。


今回のバナーは保存使用を推奨してます。
URLの終わりを無理矢理banner.jpgにはしてみたものの、これで外部から出力できるのかはよく分かりませんし、
前の画像を削除なりURL変更なりして今回のファイル名を純粋なbanner.jpgにしようにも、ブログの画像はURLの最初の方のblog-imgs-○○.fc2.comの○○部分が時々変わっているので、前と全く同じURLにはできない。となると現在前のバナーを使って下さってる方にはお手数をかけさせてしまいますし。
そもそも、次にバナーを作った時にまた○○の部分が変わるかもと考えると、直リンクバナーとしてのメリットが少ないのでは、という気がしましたので、保存推奨バナーとさせていただいております。ご了承ください。

「はじめに」の記事は、表ページから記載されている案内部分、続きページのコンテンツ案内部分、共に一部変更を加えています。
といっても、ここ数年以内にブログの使い方で変わった部分を反映したり、複数項目に渡っていた内容を1項目に収めてみたりという具合で、大きな変更は無いです。
また、この記事と同じバナー画像を2つとも、新たに載せています。
今回の記事は、はじめにを更新、バナーも追加しましたという表ページでの告知と、そうなった経緯もちょっと書いておこう位のもので。
なので、これ以上は長引かせず程々に終わらせます。

前回更新の拍手ありがとうございました。
返信不要という事なので長くは書きませんが、色々な事について、嬉しいお言葉をありがとうございました!


縮小の比率はいつも通りです

ちなみに、アナログ絵の方をバナーサイズに切り取る前はこんな感じ。
最初からバナーにする前提で小さい絵を描いてました。口も省略してます。