えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ところでディアルガ・パルキアって双子の兄弟だよね?
「さいしょのもの」が作り出した二卵性双生児(?)・・・・で合ってるハズ。

「ディアルガVSパルキアVSダークライ」感想を今更ながら書いてみます。
感想内容はネタバレなので続きページへ。ラティ・ルカリオのネタバレ要素も少々。

・ちょっとした廃人的な音痴

映画を見た当日にはダークライを粘らなかったのですが少し後悔。
元々ダークライに対する種族的な愛はこの間のGBA二大幻ポケには及ばないんですけど、映画を見た時は高まっていたダークライに対する愛的な物というか運命的な何かというのかそういうのが薄れているような・・・
当日は妹二人のダークライの方を見ていたってのもあるんですがね・・・下の妹の方は粘ってはいませんが。

ちなみに最初から最速なんて狙ってません。妹のがそれぞれ『おくびょう』・『むじゃき』というのもあるけど、敢えて『せっかち』で粘る予定。

というワケで続きから感想ですよ。反転は無しでお送りしてます。キャラ別感想メイン。
一部毒吐いてますので注意。ディアルガファンの皆さんに警報発令しておきます。
今回の感想においてのディアルガの扱いはあまり良くないので。

最初に言っておく!(何故に仮面ラ○ダーゼロ○ス?)塗り絵コンテストでチコリータを目で追った自分は負け組だ!!

・・・スイマセン。初代御三家で驚いたと同時に、金銀御三家に対する期待が高まってついつい探しちゃいました(謎)
全御三家出演は10周年だからこその事だと思うけどさ!おかげで塗り絵コンテスト自体の記憶は曖昧だ!!(待て)

続いて映画OP。歴代映画メインポケモンが勢揃いするシーン。それ故ライコウがいないのは仕様ですと敢えて書いておく。
映画回ではバトルで不遇だと有名な唯一神より不遇なライコウ様。

続いて内容。キャラ別個別感想。

1:ディアルガ・パルキア

原作的に考えて、属性だけ見てもディアルガとパルキアがタイマン勝負したらディアルガが勝つのは目に見えているけど映画では互角に勝負するんだろな・・・とか思ってたんですが・・・

やっぱりパルキア一方的に虐められてね?(汗)

何か肩のパールにひびが入った時点でパルキアに対する目が可哀そうなものを見る目になってしまった自分。パルキアの方が愛着沸いてるからかもしれませんが・・・
バトル自体は大迫力で見ごたえがあったけど、パルキアの力の源があのパールだとすれば("パル"キアだし、強化アイテムも『しらたま』だし)、力むたびに左肩痛いんじゃないかと思ってしまったり。

ディアルガ。とりあえず強いのか弱いのかわからねぇ・・・
ポケサンで「実際にディアルガVSパルキアVSダークライをしたらどうなるか」という企画で最後に山本隊員のディアルガが残ったけど、本当に力関係がそんな感じになってしまっていて笑ってしまった自分。
・・・あの連続弾『りゅうせいぐん』だったのか。隕石的なイメージだったけど違ったというか、グレッグルで止まるのかアレ・・・!(笑)
ところでPBRのCMでもそうだけど何故ディアルガ=『りゅうせいぐん』な風潮があるんだろう。

挙句戦後ディアルガはさっさと帰ってパルキアはバカヤロー!
・・・何か終始パルキアが可哀そうだったような・・・
ダイヤ持ちの上の妹ですらディアルガが悪役に見えるほどだったそうな。実際の一般的なイメージってどうなんだろう。
・・・そういえばサトシが特定のポケモンに対して「バカヤロー!」なんて言うの珍しいですよね。

ディアルガとパルキアは今回のブログタイトル周辺で触れたとおり、あるポケモンが生み出した兄弟のようなポケモンなワケだから、正直な事を言ってしまえば何故コイツらが戦ってるのか(何故出会ってはいけないのか)がよくわからない。エムリット達を生み出したのもこの二匹だっけ?それともあの3匹もあのポケモンが生み出したんだっけ?そのあたり曖昧ですけど。

2:ダークライ

今回の主役。何て言うか、凄く一途だと感じたポケモン。
最初から庭とアリシアとアリスを守るためだけに動いていたポケモンと考えると、初登場シーンにしても庭を守りたかったけど思うように伝えたい事を伝えられないという不器用な面を感じたり。
「ここはみんなの庭だ!!」で感動。アリシアの想いを受け継ぎ、ずっと見守っていたんだろうなぁ・・・
『ナイトメア』特性を持つ強力なポケモンだけど流石にディアルガ・パルキアには敵わないという力関係がかえって良い味を出していたかも。勝てない相手でも守るべきものを守るために立ち向かうポケモン。

ダークライはディアルガ・パルキアとの戦いの中で消えていき、最後に復活したようだけど、復活が無くてもそれはそれで良い話だっただろうなと思ってみる。ラティオスやルカリオは帰ってこなかったから死にゆくネタ自体はNGじゃないハズ。

結局「デテイケ!!」と叫びまくってたものの『ときのほうこう』『あくうせつだん』は使わなかったけど既にそんな事どうでも良い位、良キャラと感じた自分。

余談だけど、クレセリアと何らかの関係があるという伏線がちゃんとあって安心した。

3:アルベルト男爵

ダークライとは全く別の意味で好きになったキャラ。予告段階じゃイメージ最悪だったんだけどなこの方・・・(笑)
人間時の3枚目っぷりも笑えるけど、言うまでもなくベロベルト化した時の存在感が最高。というか山ちゃんがこんな形で数年ぶりにポケモン役するとは思わなかったぜ・・・!(何)

やたら最近ベロベルトのグッズが多い印象があったけど、ここまで存在感があったので納得。名前やデザインがベロベルトに似てるのは意識して付けた名前だとは思っていたけど、あんな展開が待ってるとは思わなかった。

しかしながら、ベロベルトの姿でダークライと戦うあのシーン。

「そうだ!今の私はベロベルトなんだ!!」
「まきつく!」
「ジャイロボール!!」
「はかいこうせん!!!」


絶対にアレってポケダンの宣伝を兼ねてますよね?(笑)
ある日突然、キミはベロベルトに な っ ち ゃ っ た 。

4:その他の皆さん

長い感想を書くほどではない箇条書き感想。

秋山隊員ダイさん、ゴツすぎ(笑)
・OPといい『りゅうせいぐん』のシーンといいグレッグルつえぇぇぇぇ!
・ロケット団かなり空気。
・チェリムネガフォルムのあそこって目だったんだ!?(手だと思ってました)

とりあえずこんな所です。

全体的な印象としてはディアルガ・パルキアが激闘しまくりの怪獣映画という印象。
周りの皆さんは応戦はしても割と無力というか・・・ダークライですら勝てない相手ですし。

ただ、ダークライを主役に彼(?)の生き様をメインに見ていけば中々良作な印象。ゲームとしてのダークライの位置づけは史上初あくタイプの幻のポケモンという事もあって本当に「悪」と感じるような面がありますが、そうではない、ダークライの本当にかっこいい面が見られたと思う。
よく言われる事として、ダークライ配布がオマケというより映画がオマケみたいな感じになってしまってる気がするけど、せっかくだからダークライに対して感情移入した上で、自分のダークライを愛して欲しいかも。

・・・まぁ、さいみん戦法自体が恐怖とされるこのポケモンDPにおいて、『ねむりごな』より強力な『ダークホール』、眠らせただけでダメージの『ナイトメア』を持つダークライが、バトル界ではどうしても敵に回すと嫌がられる存在なのは変わりないでしょうけど。

というワケで感想書いてる内にダークライ愛が復活したのでダークライ粘ります。

せっかちなダークライ・・・守りたい領域を侵されるとすぐさま「デテイケ!!」連呼するダークライ・・・

・・・それはそれでかわいいというか怖いというか・・・
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