えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
君がいるから僕は頑張れる~『ポケモン不思議のダンジョン闇の探検隊』プレイ日記その3~
本編最後です。

クリアしたのは昨日で今日は既に別作業をしたりしていましたが、日記はED後最初のダンジョンをクリアした所まで。
・・・しかしどう考えても救助隊同様、まだまだ飽きる気配ありません。
chapter14後半

ダンジョンは・・・とりあえずゴーストタイプが辛いです・・・(汗)
幸いにも「いしのつぶて」と「ゴローンのいし」が別々にあったからヒーザに持たせて二人で投石。・・・まだまだ話は続くはずなのにいきなり天空の塔に来た気分でした・・・
むしろ一番危険だと思われるゲンガーが壁で出くわす事が無かっただけ幸いなのでしょうか・・・救助隊の時は逆に唯一壁に入れるから勝手にムウマに特攻して死ぬ印象がありましたが(笑)
ダンジョンボスはミカルゲ。・・・正直コヤツもまた雑魚の方が強敵だった印象が・・・
ところでヒーザ!対ボス敵用決戦兵器(違)「もうげきのタネ」を避けるな!ちゃんと受け止めろ!!何故二つ投げて両方避けるんだ・・・!!
うっかりリンゴ等を他の仲間に食べさせてしまった事まであったのに、同様にグミもタネも投げなくても仲間に食べてもらえる事に気が付いたのはその後の話。

記憶が正しければこの頃にヒーザが『なまける』習得。・・・便利なんですが、「じょうたいかくにん」付けてると余程ピンチにならないと使わないから困ります・・・(しかもそれでも使わない時は使わない)

ストーリー的には・・・コータよく言ったよ・・・君良い子だよ・・・(;_;)
前回最後にパートナーには主人公を信じてほしいと言ったけど、主人公がパートナー思いすぎて感動的。


chapter15

ここにきて確信的になるヨノワールが敵だという話。
色違いセレビィが登場したり、ジュプトルと主人公の関係がわかったり色々とおいしかった話だったりしますけど・・・
色違いセレビィ・・・DPのプレシャス配布は色違いが出るまで粘れるらしいので、それでセレビィが配布されなかった事に対するチュンソフトの思いやりのような気がしましたが・・・(コラ)
第二の乙女伝ポケ。・・・ジュプトルが好きなセレビィ、コータを気にかける元相方のジュプトル、コータを信頼する現相方のヒーザ・・・何だこの関係性。
さて、先に触れちゃいましたが・・・コータの正体が元ジュプトルのパートナーかぁ。ヨノワールのパートナーじゃないかと思った時期もありましたが(ぇ)
それよりジュプトルとセレビィ。お前ら一緒に行動してるヤツの名前も知らんかったのか。

「じかんポケモン」ディアルガと、「ときわたりポケモン」セレビィ・・・
DP発売当初からこの二匹の絡みがえがかれることはあるのカナー・・・と思っていたのですが、こんな形で実現するとは。パルキアとの関係性を敢えて現状では断ち切ったからこそできる話。

今章の目的地って多分かつての霧の湖・・・ですよね?これについては今後語られるのでしょうか・・・?

・・・今、かつてヨノワールによるほしのていしの説明の時思ったことを思い出したのですが、「この世の終わり」とか冥界から来たようなポケモンが言うかフツー。

ゲーム的な感想が無いですが、正直あまり印象残ってません。
敢えて言うなら、この未来ダンジョンってこれっきりなのでしょうか・・・という話。


chapter16

キサギの森。ドットではフーディン♂♀の鬚の長さの違いが中々わからないんですが、後々仲間にして見比べるべきだろうか。
chapter15から引き続きで思う事はジュプトル強い!頼りにしてるぜ元相棒!!(笑)・・・と思っていたらこのダンジョンが終わってから一度お別れなのが辛いですが。
後、キルリアの『マジカルリーフ』が地味に痛い。炎御三家や水御三家の特性はトレースしても意味が無いのに草御三家だけは『マジカルリーフ』飛んでくるよ・・・!!

コータの事が気がかりで仕方がないけど、一方でヒーザとコータが良いコンビである事を認めているジュプトル。この方かなり好き。
かつてはジュプトルが敵なら主人公orパートナーキモリってどんな心境なんだろうと思ってましたが全然OKですね!むしろその方がオイシイかもしれない!!
・・・あ、でもとりあえず時は別の主パにしそうな気がする。繰り返しやり直し前提になるかもしれないけど。


chapter17

新規ダンジョンは無い話。
ギルドメンバーの信頼っぷりが素敵です。ペラップを半強制的に丸めこむ親方が素敵です。そしてそれでも最終的に文句一つ言わずに作業してくれるペラップも素敵です。
本当に信じられない話なのにちゃんと周りに広まってるのが凄いなぁ・・・と思ったり。ゲームだからと言ってしまえばオシマイですが、エムリット達もそれで信用してるんだもんなぁ・・・


chapter18

レベルがジュプトルと比べ(当時のコータ達と比べても)低いペラップの「ワタシは無敵だ♪心配するな♪」が気になりましたが『みだれづき』『オウムがえし』の威力は本物でした。

ドクローズ再々登場。・・・ドクローズがプクリンギルドを騙していた事を知ってたのはコーヒーとプクリンだけだったのか・・・他は伝えられていなかったのか・・・(何)
ってか今回も戦わないけど彼らと直接戦闘する事はあるのか?

化石軍団はまずタネをぶつける段階で苦戦。3匹ボスがいて全員強いんだもんな今回・・・
それさえできたら後はコータが相性面で圧倒的有利なので楽なのですが・・・ってかこの方法、前作つかわなかっただけに中々反則的な予感。真っ向勝負してもタネを使ってもアイテムを消費する事に代わりはないですが・・・
それ以前に今作はボスに会う前に「ふっかつのタネ」が尽きたりしますけど。前作やり込んだ頃の主人公最強状態に慣れ過ぎたかな・・・

ペラップがコーヒーをかばった時の「こいつらは可愛い弟弟子なんだ」というセリフとその後の親方の「最高の相棒だよ」というセリフに感動。もう駄目だ!プクリンとペラップ良すぎるよ・・・!!
前回の章に引き続いて、もうギルドメンバーが好きで仕方が無い。


chapter19

カイリュー・ガブリアスと、DPの強豪がワラワラ登場するダンジョン。
しかしそれ以上にブーバーンに苦戦・・・周り全員を攻撃する『ふんえん』とか、場所によってはジュプトルまで削られますし・・・

ここで判明する、世界を救った後のヨノワール達の運命。こう改めて考えると、ヨノワールも敵とか悪とかじゃなくて、自分が生きるため、自分の正義の為に戦ってたんだなぁと思う。目的の為ならそれに向かって何でもする。それはジュプトルもヨノワールも同じ。
その結末がわかっていても戦うジュプトル。失うものができてしまったコータを気遣うジュプトル。
さらばジュプトル。彼の最期は実に美しいものでした。
これで死んでなかったらごめんなさい。


Chapter-Final

chapterのcって最初から大文字でしたっけ?ここだけ大文字でしたっけ?これまでは思い出して書いたのを写していたので、Cに着目したのはFinalであるここだけ。故にかなり曖昧。

最終ダンジョンですが、前作と比べてかなり短かったような・・・最上階はともかく、下の方は天空の塔の半分ですか・・・
全体に渡ってうっとうしかったのがポリゴン族。ここで全員出るのも凄いですけど、ここで『ほうでん』『じこさいせい』は冗談じゃない。
モンスターハウスを「ふらふらだま」でやり過ごそうとした時、混乱したZの『ほうでん』で全員感電した時は笑えましたが・・・

ラスボスはディアルガ。このダンジョンに来る事には「まどわしのタネ」も少なくなって来ていたので最終的に真っ向勝負。
最初に来た時は中継地点の時点で「ふっかつのタネ」が尽きていたので(最上階の途中で拾えましたけど)ノーセーブで進んだら、ラスボスにして初のボス戦敗北。
ニ回目はここでやっと思い出した「真っすぐの通路でトゲを投げて敵の有無を確認」という方法で安全に進んでいたので「ふっかつのタネ」を残しつつどうにかディアルガも撃破。
全体攻撃だけど次のターン動けない『ときのほうこう』が隙になるかピンチになるかが難しい所。どう考えても回復する時間しかありません。

そうしてED。
何というか・・・泣くまではいきませんでしたが泣きそうにはなりました。
前作のパートナーの名台詞「せっかく友達になれたのに」を主人公が言って感動、消える所で涙線ギリギリ。そんな自分。
まして前作と違って、今回は別れのシーンが二人っきりですし・・・
このシーン、主人公がカッコ無しでセリフ出てますけどカッコ無しってここが初めてか、珍しいかだよね。このカッコ台詞って実際の所喋ってるのか喋って無いのかどっちなんだろ・・・

後日談で回想の末ビッパに泣きつくヒーザが可愛すぎる。回想自体も良いですし・・・
前作は再会した時お互い近づいていった所でフェードアウトしましたけど、今回ヒーザ泣き崩れてる!泣き崩れてるよ!!

ディアルガの礼が素敵すぎます。おかげさまでディアルガも大好きだ!!

そしてED後へ・・・


ED後最初のダンジョン

文章読む限り、ディアルガと戦ってから大分経つんですねED後は・・・
卒業試験。大魔王と聞いてダークライやギラティナを予想しましたが全然違った。見事に裏切られた。

ダンジョンの方は強い敵と弱い敵が混在していて技の加減が最初は難しかったです。御三家初期形態はかなり弱いのにドダイトスはそれなりだしなぁ・・・
結局ドクローズとは直接対決してないのに登場したスカタンク(とドガース)。『ゆうばく』はやはりウザいのですが、それ以上に厄介だったのが『おきみやげ』。二匹現れ二匹して『おきみやげ』してきて、更に周りに能力変化を直す床が無かった時は絶望感すら感じましたよ・・・攻撃全然効かないよ・・・!
ロゼリアの『はなびらのまい』が中々厄介なのですが、モンスターハウスで現れ、しかもかしこさか何かで攻撃をかばいあい、挙句そこが階段部屋で逃げるわけにいかなかった事も。短く、強い敵自体は少ないダンジョンだけど色々と苦労します。・・・よく遊びに行けるなヒメグマ達は・・・!!(誤字発見したので修正。・・・暇熊って何だよ自分。)

大魔王軍団。レントラーやヨノワールとの大きな違いが、取り巻きの実力もそれなりだという件。
なので、ヨノワールの場合ヨノワールの動きを止めている間にまずはヤミラミを何とかすれば楽だったのですが、今回はプクリン止めてる間も苦戦。「まどわしのタネ」も残り少なく、プクリンを止めるので精一杯でした・・・

プクリンはやはり強かった。『かなしばり』『おうふくビンタ』がかなり強い。
並のボスの攻撃より強烈な連続攻撃系をボスに持たせてはいけないと思います・・・!!

それにしてもギルドのみんながお茶目すぎます。キマワリが卒業を後回しにしたのも納得。というかむしろ卒業するの勿体ないよ・・・!!(ぇ)

そうして基地はサメハダ岩へ。最終的に基地になるのは予想してましたが、更にBGMが付いたりしていて良い感じ。そしてこれでトレジャータウンと拠点の関係が救助隊と同じに(笑)

そして遂に来たリーダーチェンジ。今作はリーダーチェンジ解禁後も主パは一緒で、ダンジョン外では主人公操作なんですね。そのおかげで他のポケモン達ともこれまで通り普通に会話してますし。
それ自体は、前作の事を思っても嬉しいのですが、前作主パ以外もリーダーにして色々楽しんでた身からすれば、ちとさみしい所も。中継地点があるダンジョンにコータ・ヒーザ無しで入ったらどうなるんだろ・・・

後、コータをリーダー以外にした時に話しかけて無言なのも少し寂しい。RPGの主人公的には面白くて良いんですけど、救助隊の時は普通に喋ってたからなぁ・・・(語尾がついたり、噛みつきたがってたりでもはや人間じゃないですけど)
ダンジョンに入った時に話しかけ無かったらいい話ですけど、今回はやっぱコータはリーダー固定、リーダーでない場合は待機かなぁ・・・ダンジョン中のリーダーチェンジもできませんし・・・
何にせよ、顔グラ出て無言は何か寂しいと思うんだ。

語るの後回しになりましたけど、進化イベントヒメグマなのか・・・!ビッパあたりだと思ってましたけど、見分けつかなくなるって・・・(笑)
ヒーザが進化したいと言った時に強制進化なのかと不安になりました。今回は最終的には進化させる予定なので良いのですが・・・何時解禁なんだろ。もはや技面での中間形態時代の需要が無いですよ二匹とも・・・
主パ進化解禁がいつかはわかりませんが、それ以外だと一番最初に進化しそうなのは現状ツユ。なお、アメタマ最後の技はLv.41だそうです。

ところで、主orパがキモリで進化させた場合、あの顔で主人公だったりパートナーだったりするのか。それはそれでシュールかも。
前作はリザードン等が主パにいても顔グラ出ませんでしたが今作は全員顔グラあるから、出さないわけにもいかない気がするんだ・・・


ED時点メンバー

今作、主パの株が高くなるのは良いのですが主パ限定ダンジョンが多すぎる気がするのですが・・
今回の日記の範囲にしても他の仲間が使えるのはchapter17だけですし・・・なので、前回日記からレベルアップしてるのは実はコータ・ヒーザだけだったりします。
今は他の仲間達もそれなりにレベルアップしてますが、とりあえずはED時点でのレベルを。

チコリータ♂Lv.45:コータ
ヒコザル♂Lv.45:ヒーザ
アメタマ♀Lv.31:ツユ
ドジョッチ♂Lv.22:どっちょ
メリープ♂Lv.26:リム
スコルピ♂Lv.28:コーピン
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する