えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
パセリ(違)
レジギガスの厳選が21日の昼に終わりました。

性格変動型の配布ポケと、タマゴの爺前固定ってどっちが楽なのやら・・・種族自体が器用で、当たり個体の範囲が広けりゃ前者ですか。
レジギガス概要については公式サイトにも載ってるのですが、一応ここにも明記。

レベル:100
性別:不明
性格:変動
ボール:プレシャスボール
どうぐ:イバンのみ
わざ:アイアンヘッド・いわなだれ・こごえるかぜ・にぎりつぶす

技の並び順の基準は不明。図鑑順ならロック→アイス→スチルのハズなのですが・・・
あっ・・・アレですか?逆ポケダン順??(ぇ)

種族自体はDPに登場するのですが、RSEに登場のレジ3匹が必須。
その入手し辛さが今回配布された理由との事ですが、更にこの配布ギガスをプラチナに持っていくと逆にそっちでレジ3匹が手に入るとか。何というレジ入手政策。
更にそのレジ3匹をDPに逆輸入したら、今度はまた野生のレジギガスが手に入るって事ですね?何というレジ入手政策。
・・・ルビーからレジ送ってない(パールギガスも捕まえてない)から、もう自分もプラチナで捕まえちゃおうか。一応手に入るポケモンなのに、見事に政策に乗せられてるぜ自分。

それでは、久々だけど配布ポケ恒例の個体値紹介に入るんですが・・・

ようき なせいかく。ひるねを よくする。

HP 31
攻撃 31
防御 30
特攻 6
特防 16
素早 31

何 で す か こ の バ ケ モ ノ は (゜Д゜;;)

・・・まぁ、個体値なんてアレです。遺伝無しだと、結局全部0も全部31も同じ確率なんですけどね・・・;;
全部偶然に起きるワケだから、廃人でない人が性格一致・高個体値と呼ばれるようなポケモンを持っていても、実は何らおかしい話じゃないですしね。
その偶然を数多くのポケモンに求めてしまうのが、我々廃人だというワケですが。

初期技のまま使う予定です。特攻個体値が低い&性格が特攻↓だけど、『こごえるかぜ』を攻撃技というよりも補助技として考えるなら問題無し。
素早補正↑・個体値9以上なら、努力値100振り&スロースタート解放時にLv.50換算の素早さが134を超えるのでダブルで仲間にスロースタートを開放してもらいながら『こごえるかぜ』を使うのが主な戦法になるのかなぁ。
・・・ちなみに補正無の場合、個体値31で最大133。素早を一段階下げられた最速サンダースetcがこの数値と、ギリギリの所で抜けない位置だったりして・・・(´∀`;)
勿論スロースタートを解禁しない場合はもっと遅いですよ。ギガス様だもん。

元々大暴れできるような戦法ではないと思いますが、それ以上に問題なのは今のプレシャス軍団に、特性を変える技を覚えてるポケモンがいない事だったりするんですがね・・・;;
プレシャス外で使うならそこで相手を探せば良いんですが、今回のレジギガスもれっきとしたプレシャス軍団の1匹ですもの。

元々プレシャス軍団も数が増えてきた事もあって、特別急いで使いたいポケモンでは無いですから、気長に考えようと思いますけどね。


イバンのみと、次のプレシャス配布であるシェイミについて語ってたら異様に長くなったので、これらは続きページに置いておく事にします。
イバンについてはレジギガス以外での用法、シェイミについては新フォルムの事についても触れてます。片方でも興味がある方は続きページにどうぞ~
どっちがオマケか分からない(酷)、オマケアイテムのイバンについて。
性能は「ピンチになったら発動するせんせいのツメ」と書くのが一番分かりやすいかと。
まず、HPが減った時に発動するチイラ系とは違い、発動のタイミングは「HPが減った次のターンに行動する瞬間」。それこそせんせいのツメのような発動の仕方です。
もう一つ、流石に先制技には勝てなかった様子・・・。先制技にも勝てるなら『こらえる』関係の戦法に使えるのではとも思いましたが、そこは無理のようです(´∀`;)

カムラとの最大の違いは、先述の通り行動の瞬間に発動するから相手からは読みにくい事。カムラが発動したって遅いポケモンに活用できる事です。
基本的に鈍速系だけど、散り際に一発先手を取りたい!ってポケモンに持たせるのが良いかと。

とりあえず、思いつく限りの例を挙げてみました。

・ゴローニャ、カビゴンetcの『じばく』『だいばくはつ』
・ラグラージ、ボスゴドラetcの『がむしゃら』
・ビークイン、ヨノワールetcの『みちづれ』

代表ポケモンがしっかり世代別に分かれたのは偶然です(謎)
『じばく』『だいばくはつ』は、鈍速タイプの場合はこれまで次のターンに先手取られた時に倒れる事を読んで後手で使うのが殆どでしたが、これならギリギリまで他の技で戦えるのがメリット。最後に「突然爆発」して共倒れにできるのが理想。
『がむしゃら』も似たような用法ですが、この場合は使った直後に倒れるワケじゃないですから更に応用が利くのが特徴。
相手の先制攻撃でHPがわずかになる→後手『がむしゃら』で相手のHPをわずかにする→イバン発動で他の技で相手を倒す・・・という流れも作れる予感です。
もしその次の相手ポケモンが自分より遅かったら、更にソイツにも『がむしゃら』を仕掛けて倒れる事ができるというオマケ付き。
・・・いや、速いポケモンが残ってたらそっちを出してくるでしょうけど(´∀`;)
『みちづれ』。これも基本的に『だいばくはつ』と同じ用法。
先手を取って『みちづれ』を使い、相手を共倒れにするのが狙いですが・・・ここで相手に倒されなくても次に自分が行動するまで『みちづれ』は続行させますから、次にも相手に攻撃させるのを躊躇わせる事ができそう。
この後連続して『みちづれ』を使うか、相手に他の技を仕掛けるかは、そのポケモンやトレーナー次第。かなり心理戦要素が強いから文章じゃ説明できないと思います・・・;;

ちなみに、下手に「こらえる」を使ったら何も発動しなかった時点で逆にイバンが読まれそうなので、イバンを使うなら最初から「こらえる」は使わない方が良いかもしれません。


映画配布となるシェイミですが・・・手塚フォルムスカイフォルムが未知数なだけに、映画公開時点じゃ戦法が決められない予感・・・

何か追加技が出るかによってもランドフォルムでの戦法にすら変化が見られるでしょうし、その習得レベルによってはLv.50止めにするかLv.100目標にするかも変わると思います。
何より、ランドフォルムじゃ『タネばくだん』すら無い悲惨さを誇るぶつり型に新路線が見られる可能性も・・・。
まぁランドフォルムで使えない『タネばくだん』を今更覚えるかも疑問ですし、かといって『そらをとぶ』が増えたらランドフォルムの戦闘時は完全にカオス・・・
・・・・・・やっぱり期待しない方が良いのか・・・?(´∀`;)
欲を言えば『ブレイブバード』なんですけどね。現実には飛べないドードリオ・バシャーモやそもそも鳥じゃないクロバットも覚える事を考えると・・・どうだろ。
特殊型なら『エアスラッシュ』かなぁ。元のレパートリーが少ないからランドフォルムに戻しても需要ありそうだぞこの技。

・・・まぁ、実はレベルをどうするかは今でも悩んでるんですが。
Lv.50以上前提で『なやみのタネ』が使えるとの事だから、先述のレジギガスとダブルバトルもできそうですよね・・・う~む・・・(´∀`;)

プラチナで改めて手に入りそうなギラティナと違ってシェイミは1匹ですから・・・迂闊に片方に特化すると不便になりそうですよね・・・

ちなみに外見的には・・・最初は思いっきり噴いたんですがもう慣れました(笑)
ただ、「あー、何かかっこよくなっちゃったのかなぁ?」って感じで、感銘を受ける程カッコイイとは思わなかったんですけどね・・・;;
最終的にどっちが好きになるかは映画次第だと思います。

妹達もシェイミを受けとるだろうけど、プラチナを所有するのは多分自分だけ。ただしメインはあくまでパールで通す予定・・・と、特化の方向は前途多難・・・
プラチナが発売してから個体値厳選すればスカイフォルム特化も容易だろうけど、去年のダークライの事を思えばできたら映画を見た日に厳選したいなぁ・・・あ、でもスカイの方が好きになったらすぐに厳選してもそこまで愛せないかもなぁ・・・と、既に迷宮入りが予想されますorz

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する