えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
感謝するでしゅ?
9日に今年のポケモン映画を見に行き、シェイミのふしぎなカードを受け取って、ゲーム中でも個体値確定した上でセーブしました。
・・・え、何?見に行く前は当日に粘る気など無いって言ってたじゃんかって?確かにそうだったんですが・・・(´∀`;)

何となく、映画を見た当日にゲーム中のシェイミを完全にスルーするのもどうかと思い、そこまでアッサリ良個体が出る事も無いだろうと数回受け取る→リセットしてみたら。

なまいき なせいかく。きが つよい

HP 20
攻撃 26
防御 22
特攻 29
特防 30
素早 26

色んな意味で何コレ(゜Д゜ )

対戦的目線で行けば、特防↑素早↓の性格。
性格補正にも期待できる総じて高めの耐久個体値に、持久戦向きの技も習得可能。そして攻撃・特攻も高く、攻撃技にとくしゅ技を持ってきてもぶつり技を持ってきても問題無く活用が期待できる。更には素早個体値も良い。というか総じて良い。
仮にプラチナでくさタイプぶつり技を覚えようなら、耐久特化している中で『つるぎのまい』を使ってみても良いのかもしれない。そんな感じ。
映画見てると、やっぱり『シードフレア』も捨てがたいんですけどね(´∀`;)

で、キャラ目線で見た場合。何この「(ほぼ)まんま映画シェイミ」。
性格はともかく、個性までそれっぽくなるのはどうなんだ。
ちなみに、ある後輩は一度目のシェイミで「なまいき」で「のんびりするのが すき」を引き当てたそうな。自分は一度目ではないので、そこまで運命的な子じゃないですけども。
姉は「おだやか」、三女は「ひかえめ」。そしてまだ厳選終了してないけど次女は「おくびょう」の予定と、ひたすらに攻撃↓系の(非好戦的イメージの)性格な中、この性格とその補正は何なんだろう。色々な意味で(2回目)

何というか、上記のようにプラチナでシェイミにぶつり技が増えようが増えまいが実戦でも使えそうなこのシェイミ。
去年はダークライを当日に粘らなかった為、映画感想を実際に書くまでダークライ愛がやや薄れていた事に後悔していたから、プラチナでの技追加に悩みさえしなければ実は今回こそは当日に粘りたいと考えていたシェイミ。
もしプラチナでくさぶつり技が増えるならそれも使いたいけど、映画を見てやっぱり『シードフレア』も良いよねとか考え始めたシェイミ。
そんな気持ちの中、こんな子が降臨してセーブした自分。

「そんな事で悩んでるあうれいが惨めに思ったから、このミーが出てきてやったでしゅ。ミーに感謝するでしゅ☆」

・・・・・・そんな声が聞こえそうです(ぇ)

逆にこのシェイミの難点はアレなんですけどね。自ポケのキャラとしては、オリジナリティーの無いキャラ付けになりかねない事なんですけども。
キャラ付けをするならば、映画シェイミと何らかの縁がある程度の他人という設定で通すつもりです。かなり似てるけど、本人じゃないんでしゅって感じで(´∀`;)
あ、後戦略的な難点を言うなら・・・特攻・素早が伸びるハズのスカイフォルムには対応しなさそうな所とか?まぁ、メインロムはあくまでパールで通す予定ですが。


続きページは映画感想です。反転無しなので、まだ見てない方はネタバレ注意!

どうでも良いですが、現在は一週間ぶりに下宿先に帰ってます。
13日までは下宿先にいる予定。
こっちに帰って来て、何かを進められるかは分かりませんが・・・;;
去年同様、シーンごとの感想ではなく、キャラごとの感想を述べます。

1:ギラティナ

去年のディアルガ・パルキアのごとく、怪獣的な扱いで通すのかと思いきや。
反転世界を守るという理由でディアルガを襲ったとか、反転世界から出るという理由でシェイミを襲った(?)とか、シェイミに助けられた後の口元が凄くスマイリーだったとか。
ただの怪獣では終わらなかったどころか、むしろ可愛かったから困る。
最後にサトシがお礼を言った後ディアルガを察知して飛んで行かれましたが、アレがもうお礼を言われて照れてるように見えた自分はおそらく末期。
というか、アレを見た母もそういう解釈をしてたんですけど\(^▽^)/
親も次女も、シェイミよりギラティナの好感度が上がってるような気がするんですが(笑)
・・・ちなみに、次女は映画を見た日、シェイミの個体値厳選より先にギラティナを捕まえに行きました(←)

前半サトシ達を襲っていたポケモンと共闘するというパターンは映画の中では殆ど無かった事もあり、最後の戦闘シーンは中々かっこ良かったです。
っていうか、あのツメって相手を掴む事ができるのかギラティナさん・・・!(笑)


2:シェイミ

幻臭は殆どしなかった幻のポケモン。同じタイプのセレビィ先輩に続いた大量発生型(ぇ)
そして去年のダークライ同様、「主役ポケモンだけどディアルガ達に勝てる程の強さではなく」、「伝説という感じのない人間じみた」ポケモン。
最初が小生意気なだけに、スカイフォルムになった途端に勇敢になったり(そしてランドに戻った途端空にやる気を置いてきたり)、誤解が解けたら素直にギラティナを助けようとしたり、最後は涙ながらにサトシに感謝を述べたり、その変化具合が素敵でした。
マサトとジラーチ、ハルカとマナフィに続いて今回はヒカリとシェイミだと思っていたのですが、むしろサトシとの絡みが面白かったのは意外(ぇぇぇ)

『シードフレア』があまりにエコロジカルな技で噴きました。戦いながら空気清浄してくれるとか、素直に感謝したくなるんですが(笑)
配布シェイミが、何故わざわざわざマシンで覚える『みがわり』を覚えているのかが疑問でしたが、配布シェイミの技ってそのまんま映画シェイミなんですね。

・・・「配布シェイミの技=映画シェイミの技だった」
「以前に触れた『なやみのタネ』をLv.55で覚える」
「一度『アロマセラピー』を消したらLv.64まで上げる必要がある」
「同様に『シードフレア』を消したらLv.100まで上げる必要がある」
「プラチナで覚える技もレベルがどうなるか分からない」

等、色々な要素が絡んで今回貰ったシェイミの技を変えるべきか否かとレベルを上げるべきか否かを悩んでる自分がいたりします(´∀`;)
仮に育てるとしても、新・暗黒竜があるからしばらくはやらない気がしますがね。


3:その他の皆さん

去年同様の箇条書き感想。

・噂に聞いてたけど、やっぱりインパクト強かった「レージーギーガースー」
・大陸を引っ張る力でも押し返せない氷山スゲェ
・でもギガスに負けず劣らずインパクトが強かった「ジバババンッ」
・コウキ映画出演おめでとう!
・ユウキまでもが3回目の登場を果たせると思わなかったんですが
・「実は空気」ではなく、「公に空気」な扱いのタケシ
・耐久型伝説をコピーしたメカの耐久力って、ギラティナを超えるの?それとも耐久力はコピーできなくてむしろ劣化とかあったりするの??(ぇ)
・99%でほぼ完璧だけど、せっかくだから1%で敗北とかも見たかったかn(ぇぇぇ)


シェイミの項で軽く触れてる通り、ジラーチやマナフィの流れを組む冒険→別れのストーリーだという事は予想できてたんですが、まさかサトシメインとは(笑)
基本的にシェイミのサトシに対する態度が悪い所とか(ツンデレ説もあるけど)、旅立って行くだけでまた会えそうな空気が強い所とか、そういう意味でもジラーチ・マナフィとは結構違っていた印象もあります。
むしろ、ジラーチとマナフィは本筋がかなり似てる印象だったからなぁ・・・;;

今回の映画は、やっぱりダークライ→シェイミ→No.493での三部作になるっぽい・・・?
No.493はディアパル両方の産みの親という設定らしいけど、じゃあ何故ディアルガとパルキアが出会ってはいけないかとか、ギラティナや反転世界はNo.493と何らかの関係があるのかとか、色々気になるからそこはハッキリするのかな・・・?
ネット上で情報が広まりまくっているからNo.493が何者かなんて多くの方が知ってるでしょうに、敢えて直接名前を挙げないのがえんかれクオリティ。

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