えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
上アピール→シールドブレイカー→横強攻撃
スマブラXのマルス様でDS版必殺の一撃を再現しようとしてるあうれいです。
・・・まぁ、今はWiiが無いので出来ないんだけどさ。そもそもネタとして通じるのかコレは。
スマッシュボールを取ってたらB技が使えない?紋章版必殺の一撃が出るだけだから良いんじゃないの?(ネタ的な意味で待て)

昨日、ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 1周目が終わりました~。
かなりマイペースにやってたから、既に何周もしてる人もいたりするのかなぁ・・・;;

そんなワケで今回は、予告通り使用メンバーを中心に色々語ってみたりします。
需要があるかも分からないけど、続きページから。
基本的に反転は無いです。ネタバレは紋章の謎第二部の範囲だけある程度自重してます(その関係で数名反転アリです)。ただし他作品はあまり自重しません。
そして一人一人の語りがある程度の差こそあれ長いので、全体的にはかなり長くなってるのでご注意ください。暇な人向けかもしれない(オイ)
先に、今回の1周目をどのようにプレイしたかを纏めておきます。

・転職無し
・ドーピングアイテム無し
・戦死者は0(序章の囮を除く)
・序章の囮イベントではフレイが犠牲に

とりあえず、あくまで「暗黒竜と光の剣」として通してプレイしたかったので、追加要素はあまり使わないでのプレイ。マップ上セーブを使ったのは11章・20章・24章で3回でした。
転職システム自体は楽しそうですし、キャラのイメージがとは思いますが「もしも」というパラレル・ネタ的な物としては良いかなと思ってます。
ただ、1周目は全員素の状態の成長を楽しみたいなと思ったり。これはドーピング不仕様についても同じ理由です。
おそらく今後は色々と活用するかもしれません。それでも元の職が好きだってキャラが多くなりそうな気はしますがね。

ドーピング無しは割と最近FEをプレイする上で通例になってたり。
上記の理由の他に、封印の剣ハードをプレイした時に全ステータスマックスの強化ルゥを見て逆に何か切なくなったというのもあります(・ω・`)
っていうか最近ドーピングアイテムと言われて積極的に使うのは、きそポイントとしてアイテムを使わずとも戦闘でも溜まるポケモンの物だけのような。
ポケダンですらグミ以外のドーピングはしてなかったりね。グミの能力上昇を補う形で使う事はたまにありますけど。そういえばHPはLv.1ダンジョン以外では強化しないなぁ。

今回の囮イベントはフレイさんに犠牲になってもらいました。
・・・紋章の謎や今作のハードモードでは出ない事も含めると、フレイが囮というのが正史なんだと思うのよ。それに、使わないと分かっていてもジェイガンに愛着もありますしね。
ごめんねフレイ。2周目は新キャラメインにしたいので活躍してもらう予定です。


と、いうワケでキャラごとの語りに入ります。先に書いておく事はこちら。

・EDの後日談での登場順
・ステータスはエピローグ時の物です
・カンストしたステータスは緑字で表記してます
・ガトー様は使ったけどレベルアップには至らなかったので除外

そんな感じで行きます。それでは、マルスから順にどうぞ!


マルス ロードLv30 剣A 154戦76勝
HP43 力20 魔力0 技17 速さ21 幸運27 守備12 魔防1

我らがロード、主人公。Lv30になったのはメディウス戦の直前でした。
23章の時点でLv20は超えてたけど、限界まで上がるかは不安→ファルシオンを手に入れる→24章のマムクートが凄く楽に倒せる。レベルも上がる→他のキャラに経験値を上げたくなったので王子自重→終章で改めてバッサバッサ・・・って流れで。
能力は可もなく不可もない感じで伸びました。最初の頃は何故か力ばかりが上がり、中々速くならないので不安でしたが・・・
かといって途中は逆にそこそこ速くなるけど力を置いていくような感じで、最終的に安定した数値にはなったんだけどカイン達が強すぎて・・・って状態に。幸運ばかりが高いです。流石マルス様。
ファルシオンの性能は紋章以上暗黒竜未満といった所か。紋章しかプレイしてない身としては凄く使いやすかったんですけど、専用モーションが無いのが残念。
っていうか正直な所、マルス自身のデザイン変化はあまり気にならないんですが、ファルシオンのデザインは前の方が良かったなぁ。

主人公だけあって、追加のセリフも中々多かったこの方。アリティアを解放した後の新会話でカッコエエと思ってしまった自分がいます。
5章のハーディンとの会話は、紋章の謎を知ってると切なくなるなぁ・・・;;
後、シーダ絡みになると色々凄いのは気のせいだろうか。ロジャーとの会話の最後の「・・・・・」とか嫉妬してるようにしか見えないよ。ロレンス将軍との会話での小さい頃のシーダの話題の食いつきっぷりも凄いよ。
それでもEDは誤魔化してるような、或いは鈍いのか分からないような会話になってたりね!もうお前ら早く結婚しちまいなよ!それは紋章の謎の後になるけどさ!!(何)

顔グラについては、元々FEの絵柄がアニメ調だから好きだったというワケでも無いですのでそのあたりでの好悪は特に無いです。この辺は全キャラ統一してますけど、別のタッチで描くとあぁなるんだなというのが多い。
マルスについては顔の印象が作品ごとに変わるキャラですけど、暗黒竜とスマブラを足したらこうなるのかなぁという印象です。紋章の謎とは大分違いますけど。
スマブラマルスの顔は「凛々しい」という印象なんですが、紋章の謎のマルスは「可愛い」印象なんだよなぁ。マルス同士で比較しての話ですけど。


シーダ ドラゴンナイトLv10 槍A 斧D 127戦77勝
HP40 力17 魔力0 技25 速さ23 幸運26 守備15 魔防3

ヒロイン。結局天空の鞭は買わず、ドラゴンナイトで頑張りました。
ただ、ドラゴンナイトの速さ限界値が低い!昇格してすぐにカンスト、何だコレは!!これは素晴らしい成長率の無駄遣い・・・
・・・下級職と上級職で能力限界の差が無くて、しかも下級職の時点で余裕で技・速さ・幸運がカンストするからそれ以降がかなり無駄な紋章の謎の時よりマシだって?・・・いや、まぁ確かにそうなんですけど・・・(´∀`;)
シーダにしては珍しく力が良く伸びました。二回連続で伸びた事もある程。流石に奇跡だと思いましたヨ・・・
何せ後述のゴードン・ドーガよりも高く、オグマと殆ど変わらないというね。ペガサス系のまま育てた時の力成長率は前と変わってないらしいので、やっぱり奇跡のようです。
おかげでマルスの補佐や買い物係まで、様々な用法で最後まで活躍してくれました。転職無しでここまで伸びる事はもう無いと思います・・・;;
マルスのレイピア・シーダのウイングスピアは何回か買ったのですが、これまでのシリーズの癖か結局一度も使いきる事が無いまま終わってしまいました(笑)
封印の剣とか二本目のレイピアは割と早い段階で出てくるのに同じく使いきった事が無かったり。いや、むしろこれまでの封印の剣プレイはロイをLv20にするのが早すぎたので、後半まで邪魔です(ぇぇぇ)

暗黒竜キャラの復活により、会話も復活しました。
ロジャーの説得セリフ「あなたは愛を信じますか?」は噂の通りの電波で笑った。彼女にオトされた男の数は数知れない・・・
いや、ロジャーとジェイクって紋章の謎では消えましたけど、シーダで説得できる5人の中で群を抜いて会話に違和感があるのは確かなんですよねw
まぁそういう意味では、長らく続く名言を残したナバール説得会話も相当アレなんですが・・・あれは人気が高かったからなんじゃないだろうか・・・(笑)

顔グラは手が無くなったなぁ。という印象です。
それ以外でも初期メンバーではドーガの次に顔の印象が変わった人かもしれない。
しかし紋章の頃より魔性の女っぽくなってるのは気のせいか?・・・いや、きっと上記2名が復活してキャラ的な印象が変わっただけなんだ。顔は関係無いハズだ。ウン。


カイン パラディンLv16 剣A 槍B 183戦93勝
HP53 力25 魔力1 技25 速さ25 幸運19 守備16 魔防6

撃破数トップのエースユニット。シリーズ恒例赤いソシアル。
今回はかなり力が伸びました。下級職後半の時点からずっと軍内での力トップをキープ。素晴らしき力バカでした。力バカイン。カバじゃないよ(オイ)
「力の赤、速さの緑(或いは技の緑)」とはいうけど初期能力だけで、実際の力成長率はアベルの方が上・・・とは言われてますが、今回は見事に力のカインでした・・・
とはいえ最終的にはアベルも力を追い上げて来たので、力については大差無し。それ以外でカインが優れていたのは・・・HPと幸運だったね。
むしろそれ以外でも大差無かったので、最終的にはカインの方が強くなった印象です。
最終的なレベルが高いのは、24章の増援マムクート達を主に倒したのがカインとアベルだったから。武器レベルもそこで鍛えたので高水準になりました。
ちなみに今回のメリクル係は彼となりました。初期武器レベルも剣側の人だしね、新・暗黒竜のカイン。

序章が登場したので会話も増えてました。コーネリアス様と一緒に前線に出てたのかぁ。ソシアルLv1なのに(オイ)
そしてコーネリアスからマルスへの伝言を承ってたりと、信頼されてたのかもしれない。紋章の謎の後はテンプルナイツの隊長だしねこの人。
しかしいくら父王の伝言とはいえ、終章の回想にまでカインが出てくるのはどうにかならないんですかw。何か凄く優遇されてるように見えるよ。・・・伝言ですけど(笑)
でも「いずこにおわす!」には笑った。他でも笑ったという話は聞いたけどやっぱり笑った。・・・むしろ新・暗黒竜カイン=いずこにおわすで通るんだろうなきっと。
紋章の謎においてのカインは殆ど喋らなかったですけど、この「いずこにおわす!」で一気に後輩キャラであるアレンやケビンと同じ雰囲気が。きっと彼も脳筋なのかもしれないね。要するにバカインなんですね(もう良い)
っていうか紋章の謎第二部もそうなんですけど、(ネタバレにつき一応反転)何故彼は「壊滅状態から1人逃れてくる」シチュエーションに恵まれてるんでしょうね(ぇ)

顔グラは紋章の頃よりも好みです。正面向いてたのが少し横向きになった程度の物ですけど、何故かこのアングルのカインが気に入りました。
逆に正面向いてないと駄目だろってキャラも、探したらいるワケですけどね・・・(笑)


アベル パラディンLv16 剣B 槍A 197戦81勝
HP45 力24 魔力1 技26 速さ25 幸運8 守備17 魔防6

シリーズ恒例緑のソシアル。残念ながら(?)出っ歯では無い。
ソシアル時代にはおかしい程守備がよく伸びました。このままカインに差を詰められる事が無かったら、この記事には「力の赤、鉄壁緑」と書いてたのかもしれない。
っていうか今回、技も速さもカインとアベルで殆ど同じペースで伸びてたんだよね。最終的には力で1負け、技と守備で1勝ったといった具合ですが。
パラディンになってから守備はあまり伸びなくなったんですが、とにかくソシアル時代はよく伸びた。守備を活かして相手をおびき出し、力で勝るカインでトドメ・・・というのが多かったです。だからアベルの方が戦闘回数が多く、カインは撃破数が多いワケですけど。
ちなみに守備の成長率その物に差は無いみたいです。だから最終的には近い数値になったんだろうな。もっとも、後半は守備が高くても受けきれない攻撃が多いので守備が伸びていても前半程の活躍はできなかったかもしれませんが・・・
暗黒竜と光の剣は守備が高いユニットが有利な傾向にあるので前半はカインより活躍してました。その分力はカインより低かったですけど。
技と速さはカインとアベルで抜きつ抜かれつの関係で、それぞれ際立ってた力と守備は序盤に大きく差をつけ後半で差を縮めて行ったから成長過程を見るのが凄く楽しいユニットでした。だから24章で優先的にレベルアップさせた所もありますけど。
むしろてつやはがねの武器で増援火竜相手にタイマン張れたよこの2人。今作のマムクートは中々凶悪な印象だったんですけどね。
メリクルはカインなのでグラディウスは彼に使わせました。でもメリクルはエストが持ってきた武器だから彼に持たせた方が良かったのかなぁ。どうなんだろ。

カインのようにインパクトのあるセリフは無かったけど、それだけカインとは別の形でまじめな人なんだろうなと。それでも紋章の謎だとエストの為にあんな事やそんな事までできちゃう男だけどさ、アベルさん。
カインとはライバル関係なんだろうに相変わらず会話が無いけど、今回相互支援はちゃんとあるようで。やっぱり良いライバル、相棒関係なんだろうなぁ。

顔グラは殆ど変わった印象無いです。カインと違ってアングルも変わってないしね。
まぁ、あくまで紋章と比べてであって、暗黒竜じゃ出っ歯なんだそうですけど。


ドーガ ジェネラルLv8 槍A 弓D 217戦40勝
HP52 力13 魔力1 技16 速さ18 幸運8 守備23 魔防3

初代アーマーナイト。そしてアーマーだけど守備が伸びなかった事でも有名。
ただ今作はアーマーナイトというクラスそのものに守備の成長率補正が掛かってるので、とにかく守備はよく伸びました。守備が伸びないと辛いと言われる8章も楽にクリアできた。8章自体が暗黒竜や紋章より簡単になってはいるみたいですが。
そしてこの辺りも流石ドーガ、速さも良く伸びた。でも力は伸びなかった。
・・・まぁ、力の成長率はシーダと同じらしいのでその辺りが原因か。紋章の謎の頃に格別低く感じなかったのは、初期値はシーダより2高かったからと紋章の謎のペガサス・ドラゴンの仕様上城内戦では力が下がる・剣装備になったからだろうね。
力が低くても盾兼削り役としては機能できたし、後半は弓を使えたおかげで飛行ユニットにも大打撃を与えられたので十分に活躍しました。マムクート相手には不利でしたが。
戦った回数は全キャラ中でも一番多いのに撃破数はテンプルナイツで一番少ないあたり、盾兼削り役だったというのが良く分かるなぁ(笑)
HPはカインに1劣る程度だけど、そこはレベル差。むしろ8レベルの差があるのにHPの差は1というのは相当HPの伸びが良かったって事だよね今回のドーガ。
紋章の謎しかプレイしてなかった自分にはグラディウス=ドーガのイメージが強かったですが、先述の通り今回はアベルに回しました。結局使う事は少なかったから、ドーガに持たせて力の低さを補っても良かったのかもしれない。

今回キャラとして特別どうという印象は無かったんですけど、どうやら序章の時点でジェイガンが死んでるとジェイガンが喋る所を全て彼が喋るそうです。
この事を知って少し笑っちゃったよ。紋章の謎第二部では第一部初期メンバー中、唯一散り台詞以外のセリフを用意して貰えなかったあのドーガが!
でもジェイガンと全く同じ(らしい)というのも凄いな。若干年寄り臭いんだろうか。まぁ確かに初期メンバーではジェイガンとフレイに次いで年上っぽいけどね今回のドーガ。
歩数の関係や、壁と間接攻撃役というコンビ性からか紋章の謎の頃からゴードンとセットで使ってましたけど、今回はその2人に相互支援まであるそうで。やっぱりカインとアベルとはまた違うコンビとして、意識してる所あるんでしょうか。

発売前にも触れましたけど、初期メンバーの中では一番インパクトの強い顔の変化をした男。まさか縦に伸びるとは思わなかったぞ。
序章の時点で囮以外で戦死者が出ると登場する、志願兵ノルンちゃんとも相互支援があるらしいですし・・・スタッフの中にドーガ好きがいたんだろうな、きっと。
もっとも、ゴードンもノルンと相互支援があるようですが。・・・ってそうなるとトリオなのか?或いは三角関係なのか・・・?


ゴードン スナイパーLv9 弓A 144戦67勝
HP44 力14 魔力1 技23 速さ22 幸運15 守備20 魔防3

初代アーチャー。かつてはアベルに負けず緑だった子(過去系)
アベル同様、前半は素晴らしく守備が伸びてました。弓兵同士の戦いになった時に相手のはがねの弓をノーダメージで弾いててつの弓で反撃するなんて事までやってました。
一番印象が強いのは14章。増援のペガサスナイトの攻撃を小さいダメージで抑えながら自ターンで倒してたり、何故か手槍持ちのペガサスが間接攻撃してきて反撃で倒してたり、何ですかこの子は。
ただ、アベルと違ってクラスチェンジ後も順調に守備が伸びたんですけどね。後半は盾にする事は少なかったけど、十分堅かったからアーチャーの時に引き続いてスナイパーを誘き寄せながら削りたい時に使ってました。
逆に力はあまり伸びなかった印象。特に前半は速さと守備ばかりで全く伸びず。中盤になって力もそこそこ伸びたので幸い最後まで戦えましたが・・・
ドーガ同様、アーチャーというクラスによって従来とは成長率を変えてるそうです。
力が伸びにくく、守備が伸びやすくなったそうです。その結果がこのステータスか。
他に弓兵がいない事もありますが、パルティアは彼が使いました。でも今回のパルティア燃えないんですね。プレイしてる側としても燃えないです;;

最初モロドフさんが「心ならずもグラに味方している~」と言ってて、まさかこれまでアリティア人だと思ってたゴードン(或いはドーガ)はグラ人だったのか・・・!?とか思いましたが、捕虜だっただけで正規のアリティア人で安心しました。が。
ゴードンに猿ぐつわって。テンプルナイツきってのショタキャラに猿ぐつわって。
・・・これは狙ってるのか?新・暗黒竜スタッフよ・・・w
ノーマルモード限定のイベントですけど、ある意味ノーマルじゃねぇよ!世間のふじょしさんの絶好のターゲットなんじゃないのかコレ!!(笑)
まぁ、ショタコンって実際は男に多いと言いますけど。っていうか自分もですけど(殴)
そして「さあ、共に行こう」(出会いのテーマ)を最初に聞くのが彼になるというのは予想外でした。自分にとっての初マルスが出会いのテーマだったから尚更な!

紋章の謎と比べての顔の印象はあまり変わらず。髪に少々癖がついて、完全に真横を向いてた顔が若干こっちを向いた位ですか。むしろ前より可愛くなってる気がします(ぇ)
っていうか多分初期メンバーの中では一番年下な彼だけど、実際の所何歳なんでしょうね?マルスよりは上でしょうけど、それでも大きな差があるようには見えない。
更にマルスは今作の序章→1章と紋章の第一部→第二部で顔が変わってるのに、ゴードンはそのそれぞれ時間経過でもずっと同じ顔。まさか永遠のショタ顔なのだろうか彼は。


オグマ 勇者Lv10 剣A 斧D 120戦65勝
HP50 力18 魔力1 技22 速さ21 幸運13 守備15 魔防3

初代傭兵。「兄貴」という言葉が似合いそうな気がするんですが、それでもバーツ達からは「隊長」と呼ばれてるんですよね。兄貴はディークか。まぁディークにも「たいちょー」もありますですけど。
紋章の謎の頃はバリバリのエースユニットだったんですが、以前にも触れたとおり今回ソシアルナイトの仕様の為にカイン・アベルが強すぎという事態に。
成長率はむしろ守備・魔防以外は上がってるのに、絶好調の能力の伸びは無い。上級職Lv10で止まったからというのもあるかもしれませんが。
とはいえ、十分活躍できるユニットだった事に間違いは無い。パラディン達が異常なだけで力も速さも攻略に必要な水準は満たしてますし。
ドラゴンシーダ・勇者オグマ・ウォーリアバーツと使ってると3人揃って斧を持ってる事もあったりで、タリスは実は斧の国だったのか!?とか思ってしまいました(笑)
ちなみに一番最後にクラスチェンジしたユニット。あまり意識しないでも気がついたらLv20になってるかと思ってましたが、そうでも無かった・・・
ちなみにライバル(?)であるナバールは今回力の伸びが悪かったを通り越して無かったので使いませんでしたが、どうやら力の成長率は下がってしまってた模様。剣士というクラス自体はよく合うので良いのですが、その辺は、う~ん・・・
最も、それでもシーダやゴードンの力よりは伸びやすいハズらしいのですが。

キャラとしてはシーダとの会話は増えた位。ただその一つの会話がやっぱり目立つキャラで、やっぱりシーダが好きなんだなぁ・・・と。
これまでの作品でシーダと直接会話する事はなく、紋章第一部のED(今作と共通)、シーダから受ける支援効果、サムトー(紋章の謎に登場したナバール似?の男)との説得会話からシーダに対する思いをどこか感じさせる位の物でしたが・・・
「あなたの身に何かあれば・・・・・・マルス王子が悲しまれます。」というセリフも、実際の所は自分もそうなんだけど敢えてマルスの名前を出したって所なんだろうなぁと。
シーダ個人に剣を捧げているけど、それ故自分の思いを全面に出す事なく、あくまでシーダの幸せを願っている男。こう考えると本当かっこいいなオグマさん。

顔グラや服装は暗黒竜に準じてるんですよね。紋章のあの青い服の印象が強いだけに最初は違和感がありましたが、この方が傭兵らしいといえば傭兵らしいのかも。
絵柄も相まって、紋章の謎よりも逞しく見える。今回の公式イラストのオグマまで行くと今度は逞し過ぎるような気もしますが・・・(笑)


バーツ ウォーリアLv8 斧A 弓D 120戦51勝
HP48 力20 魔力0 技19 速さ20 幸運15 守備15 魔防1

クラスチェンジ可能になった新・暗黒竜の出世頭。もっとも、その分クラスチェンジ無し前提で高成長率だった紋章よりも成長率は控えめですが・・・まぁそれは仕方無い。
力も速さも抜群の状態で加入するので、ぶっちゃけ前半はオグマよりも強いお助けユニットだった印象ですが、成長自体はそこまで大きくなく最終的には並のユニットに。
むしろレベル差を差し引いても力の初期値はカインより高く、力の成長率はカインと同じだったのにね。何故20で止まったのやら。
パワフルな印象が強い斧ですが、今回はパワータイプの斧戦士がいなくて結局は槍に強い位の印象しか得られなかったような・・・。今後のプレイで変わるかな・・・?
21章クリア前にクラスチェンジできたので、22章は弓兵として大活躍でした。飛行で槍が多かったから、ウォーリア便利なんだよね22章。

紋章第一部から引き続き全く会話が増えてないので、キャラの印象は無し。
妄想想像の余地を残す為に序章以外はセリフをあまり増やして無いとの事だけど、自分もそういうのはアリだと思います。賛否両論はありそうですが・・・
序章に登場する初期メンバーに会話が増えてるのは当然の流れでしょうし、各々の新セリフは割とイメージ通りなので問題無いですが。こういった原作部分の、どちらかと言えばモブっぽい位置づけのキャラのセリフは確かに増やさなくて正解なのかもしれない。
まぁ、増やした結果が「いずこにおわす!王子!!」(by.カイン)なんですけどね(笑)

顔グラは若干老け顔になったなぁという印象。でもその分渋くなってるので、そういう意味では紋章の頃より好きかもしれない。


ジュリアン 盗賊Lv30 剣A 122戦73勝
HP39 力16 魔力0 技21 速さ25 幸運28 守備10 魔防1

初代戦う盗賊。マルス同様高い成長率で高いレベル上限を持つ男。
力の成長率が下がってしまってるので紋章程大暴れはできないけど、それでも十分な成長率ではあるし、実際活躍してくれた。
ただ前線張って戦うのはソシアルコンビやオグマにバーツの仕事だったので、主にトドメとして使ったり、宝箱を取りに行く途中で出てくる敵を倒したりというのが主でした。後、魔道士系ならタイマンで勝てたからそっちでも使用。
そんなワケで24章の城門周辺から出てくる勇者と司祭の増援は彼とレナさんの経験値でした。速いおかげで勇者相手に普通に戦えます。凄いよ盗賊。
専用グラフィックが無くなったのが残念だけど、おかげで逆に「汎用盗賊のデザインで言うほど強くなさそうなのに、強い」という新たなギャップが見られました(笑)
初期ステータスの割に速さがあまり伸びなかった印象。普通にやってるとカンストしてる人も多いんだろうなぁきっと・・・。
まぁノーマルモードなら、通信対戦しない限り25もあれば十分なんですけどね。

キャラとしてはマルスとの会話が増えた位かな。まぁ確かに戦闘開始時点で相手を裏切って自軍扱いなんだし、あれ位あった方が自然なのは確かか。
彼がキャラ的においしいのは紋章の謎第二部になるので、ここではそれ以上触れない事にします。王道だけど好きだよジュリレナ。

紋章では真横を向いていたのが今回若干こちらを向いてるので、髪型が分かりやすくなりました。一応公式イラストでも分かりますけどね。
彼については最初は紋章の顔グラの方が好きだったんですが、慣れてきたのかどっちもどっちで好きだなぁという感じです。


レナ 司祭Lv9 魔E 杖A 38戦7勝
HP25 力1 魔力11 技19 速さ14 幸運23 守備5 魔防22

初代シスター。紋章の謎ではリフがいないので杖係は彼女でした。そしてリライブより先にワープが手に入り、ライブより先にリライブが手に入るから最初は中々使いにくい。
今回、僧侶の魔防成長率補正が凄いね!紋章の謎の魔防といえば全員一律で3%だったのに、レナさんの魔防はドカドカ伸びる。
魔法と縁が無いクラスでも伸びるらしいので、元々の成長率がそこそこあるんだな。力が伸びないから魔法系の方が良いですけど。
15章のガーネフは彼女とジュリアンで防いでました。ガーネフから追撃喰らう遅さではあったけど、二発喰らっても死なない魔防の持ち主でした。
とはいえ、結局ジュリアンもレナもガーネフのマフーを全部避けちゃったんですけどね。当たっても大丈夫なのに当たりすらしない。凄いなこの2人。
今作はライブの回復量が少ない&経験値が多いから、闘技場を使わなくても自然に下級職Lv20まで持って行ける。
闘技場無しプレイで一番不安なのが杖係の経験値なんですが(実際蒼炎キルロイはかなり後までクラスチェンジしなかったし、暁ローラは頑張って杖ポコでした)、今作はその心配も要らず良い感じに最後まで活躍しました。
でもマリクやリンダの杖レベルが伸びた後の終章だと、あの2人ほどには活躍できなかったかなぁ・・・;;

増えた会話はマルスとの会話。シスターとして、レナさんのキャラが出てる会話ではあったから特にイメージが変わる事は無かったです。
そして減った会話が彼女がミシェイルを振ったという話。とはいえ元々ミシェイルもマチスが憎くて軍に入れたのではなく、有力貴族を削る為にマチス以外にも色々と前線に出していたらしいですけど。そしてこれを削ったらミシェイル兄さんただのシスコn(終了)

顔グラの第一印象。フード被ってねぇ!
そして第二印象。この人目が死んでるよ!!
単にフードを被ってないんじゃなくて、そもそもフード付きケープそのものを羽織ってないので今回薄着になったなぁという印象が。
話が進んでいくと、ここまで目が死んでるのも逆にレナさんの雰囲気が出てるかなぁとか思い始め、ジュリアン同様徐々に優越付け難くなった人でした。


マリク 賢者Lv14 魔A 杖C 115戦73勝
HP47 力3 魔力16 技19 速さ25 幸運24 守備6 魔防14

初代魔導士。幼馴染マルスさんの名前と某スーパーデラックスのラスボスの名前が程良くごっちゃになってしまうから困る。
魔道士のクラス補正で成長率が大きく変わった人。えっと、魔力と魔防がかなり伸びやすくなって、HP・速さ・守備が若干落ちたんだっけ?
それでもHPや速さはマリクとしては申し分無い伸びだったので殆ど気にならず。むしろこの人マリクですか?という魔力の伸びに驚く。
紋章の謎だと敵の魔防は原則的に伸びないから、魔力が伸びるだけでかなり強くなっちゃうんだよね、魔法キャラ。ユベロ(第二部のみに登場するグルニアの王子。魔力成長50%)様とか相当危なかったです。専用魔法が無い事を除くとマリクを超えてた。
とはいえ魔竜は魔法が全く効かない暗黒竜仕様の上に大量に出てくる、先述の通りライブの回復量が減ったという事から、完全に紋章の謎以上の活躍ができたワケでもない。一長一短の活躍っぷりでした。
24章の増援相手では回復役を務めていたから、終章ではリライブやリブローが使えて色々と活躍してくれました。紋章と違ってドラゴンナイトも出てくるしね。

キャラとしてはリンダやエリスとの会話が追加。
結局リンダとはどういう関係なんでしょうね?何だかリンダがマリクを一方的に好いてるような印象があるのですが、普段どういう感じなのかも疑問。マリクとの絡みは箱田さん版のリンダの印象が強いけど、結構ゲーム版と性格違うからねあのリンダ。
エリスとの会話にあった、昔は体が弱くて介抱した事もあって・・・って流れが凄く微笑ましかった。まぁ確かにそういうイメージはあるけど、思い出話としてそれを出すとは(笑)

顔グラの印象。帽子被ってねぇ!(二回目)
レナさんもそうですが、今のアカネイア大陸では被るものを被らないのが流行ってるのでしょうか。といっても流石にハーディンやウェンデル先生は被ってたんだけどさ。
思えばマリクのも帽子と言われる事が多いけど形状的にはむしろフードだったから、フードだけが被らないのが流行ってるのかもしれない。にしてもどういう流行りなんだよ。
紋章の謎の時は大人びた顔でしたけど、原点回帰で(?)少年系の顔になってました。
そもそもマリクは確実にマルスとの年齢差が殆ど無いキャラだろうから、少年顔なら少年顔で、大人顔なら大人顔で統一しても良いんだろうにね。紋章の時はマリクの方が年上に見えるのに、今作はマルスが年上に見えます。
仮に紋章リメイクがあったらどうなるかなぁ。大人顔になってたらかなりインパクトありそうだけど、少年顔のままでエルレーン(第二部に登場するマリクをライバル視する魔道士)との対立シーンがあったらそれはそれで色々とカオスの予感がするんですが。
そういえば今回エクスカリバーの仕様が変わったから、もし今作のシステムで紋章の謎が登場したらエルレーンでもエクスカリバーが使えますね。良かったねエルレーン!


リンダ 賢者Lv12 魔A 杖C 97戦56勝
HP38 力3 魔力20 技16 速さ21 幸運25 守備4 魔防15

ポニーテールな女魔道士。紋章第一部では登場章、第二部ではイベントでマリクと比べて冷遇されてるような気もするキャラ。
実はこれまで使った事が無かったのですが、今回は使ってみる事に。
そして育ててみると、今回はマリクと明確に成長率の差別化が図られたのか、魔力と幸運が伸びやすくてHP・技・速さが伸びにくくなってる印象。封印の剣のルゥとリリーナを思い出します。あの2人程極端じゃないけど。
カインとアベル同様、この2人も後から入ったリンダがレベルを追いかけ、追いついてからは抜きつ抜かれつの成長をしていたので割と見てて楽しかった。終章マリクはドラゴンナイト狩という仕事を請け負ったのでレベル差が出来てるけど。
23章の時点でマリク・リンダ共にガーネフに追撃できる速さじゃなかったので、交互に攻撃して2人で倒していただきました。エリスを助けたいマリクと、父の仇を討ちたいリンダとで悩んだけど両方を取る事ができました。良かった良かった。
ただしトドメはマリクだったんだけどね。二回目のガーネフで本物と当たったんだけど、一回目の偽ガーネフはマリク削り→リンダトドメだったから、今度は逆にしたというね。

リンダが。という話じゃなくなりますけど、今回のノルダは奴隷市場じゃなくなりましたね。やっぱり時代的にマズいのだろうか。
先述の通りマリクと会話がある。何かライバル関係のようなイメージがあったんだけど、普通に仲良いですよねこの2人。カダインにも興味を示していましたし。
でももしマリクがリンダからもライバル視されてたら、エルレーンの事まであるのに凄く大変な男になってただろうなぁ・・・(笑)
所でミロア大司祭は、オーラの魔道書が使えたリンダの「父」なんですよね。今回のオーラの仕様・・・一体どういう設定なんだろう・・・;;

顔グラは何だか大人びた印象。そして公式イラスト共々見ていて思ったけど、男装するの無理があるぞ?今回のリンダ・・・(笑)
それでも今回少年顔になったマリクとはそこまで年の差があるようには見えないから、絵のタッチによる効果なのか、或いは紋章の顔グラから連想できる年齢イメージが極端だったのか・・・


ジェイク シューターLv30 132戦47勝
HP31 力13 魔力0 技14 速さ12 幸運23 守備21 魔防0

今回唯一最後まで使った、旧暗黒竜キャラ。アンナと共に世界を渡る男。
最近知ったのですが、暗黒竜の頃のシューターは射程が弓と同じ2マスで、要するにアーマーナイトとアーチャーを足して一発を強くしたような能力だったそうじゃないですか。
それを考えると、暗黒竜のシューターと紋章のシューターを足した今回のシューターの性能は恐ろしいな・・・。星のオーブが使える20章以降、シューターが買える22章以降は色々な用途で大活躍。むしろ戦術的な意味でバランスブレイカー。
大抵の場合拠点近くにいるリザーブ僧侶を倒せるのが大きすぎる。敢えて倒さなかった事まである位ですが、難易度上げるとやっぱり倒した方が良いんでしょうね。
そしてそもそも説得の段階で難しいとかもうね。今回は転職無しでプレイしたので、シーダが必ず一回は狙われる。当たれば死ぬ。
マップ上セーブを使ったのはここが初めてでした。当たったらリセット。運任せ。
だから13章も今作で急に難易度が上がったそうです。暗黒竜の時点では堅かったとはいえ極端に難しくは無かったのかぁ。成程成程。
ちなみに一番最初にレベルカンストしたのは彼。終章の時点でカンスト済みだったので、終章は敵を倒す事より援護に用いる事が多かったです。
それにしても多すぎる戦闘回数は、16章で敵のホースメンの弓を壊れるまで受け続けたからですが・・・(笑)

暗黒竜をプレイしてないので、比較してのキャラ語りは無し。といっても増えたのはマルスとの会話位か。他には彼でアンナの家を訪問するとセリフが変わるけど、暗黒竜ではどうだったんでしょうね。
かなり多くの女性キャラから支援を受けられるらしいです。ストンヘッジすら高命中率になるとか、キャラ的な意味でも性能的な意味でもスゲェ。

以前触れた通り、顔グラがベックと入れ替わってしまったらしく今回のジェイクさんはイケメン。というかIKEメン。烈火で見た時はそんなカッコ良くなかったぞキミ。


チェイニー コマンドLv5 9戦2勝
HP21 力3 魔力1 技2 速さ8 幸運10 守備4 魔防10

詳しい事は第二部ネタバレだから書かない。シリーズ唯一のコマンド。
紋章の謎の頃は魔法防御の高さを活かして素の状態でも対魔道士で大活躍だったのですが、今回変身しないとそもそも武器が使えないあたかもマムクートのような仕様になりました。敢えてマムクートに例えるのが皮肉っぽいですが気にしない。
23章までは全く使って無かったのですが、その時点で固まった主力14人以外では下級職Lv10だったカチュアをLv20まで上げる作業ができるかどうか悩んで、チェイニーの力を借りる事にしました。カチュアを育てる事も可能だったかもしれませんが。
今回はHPも変身できるので、変身後に回復させておけば元ユニットと変わらぬ働きをしてくれるから育てなくても活躍できる。今回の主な役目は回復役の補充だったので戦わせることは少なかったですが、戦わせる時は元のキャラに回復して貰えばOKでした。
終章ではジュリアン・レナ・ゴードンと同じ部屋に入れたので、装備はキラーボウ・リカバー・サンダー・万能カギ・きずぐすり。結局回復は追いついたので、使ったのはキラーボウだけでしたけどね。
そういえば終章で気がついたらレナ・ガトー・ガトー化チェイニーでジュリアンを囲む配置になってた事がありました。紋章の初期ロムにあったというバグを聞いてると、何だか異質な光景に見える。知らなくても異質ですけど。

チキとの会話が追加。思いっきり第二部の伏線張ってます。
そもそもチキとチェイニーって知り合いだったのかな?という疑問はあったのですが、どうやらストーリーが始まる前からの知り合いではあったみたいですね。
EDで「マルスが彼の正体を知るのは後の話である」等、伏線は多い。まぁ伏線無かったらただの正体不明の変な奴止まりなのも事実ですけどね。
ナバールのEDにはサムトーへの伏線が、ゴードンのEDにはライアン(第二部で参戦するゴードンの弟)の存在が、ロレンスのEDにはグルニアに王子がいるという描写があるし、紋章の謎を意識してる所は多いね。やっぱり。

顔グラは、紋章の謎よりは普通に男っぽく見えるよねという印象。
それでも女顔のような気はしますが、それでも紋章よりは。ウン。

(紋章の謎第二部の、割と重要な?ネタバレがあるので反転)
それにしても、ゲームシステム上は変身できないのにチキに変身する事多いね。竜の姿までは真似れないというけど、竜石があれば可能なのだろうか。
最も、おそらくチキにならなくてもそもそも竜石があれば竜になれるんだろうけど。でも持たせても使えないんだよね、ガトー共々。
本当は使えるんだけど使いたくないのか、竜石を捨ててから他者への変身能力や魔道に特化したから竜石の使い方を忘れたとか、色々考えられるけどどうなんでしょうね。



チキ マムクートLv.17 42戦28勝
HP33 力12 魔力2 技18 速さ18 幸運20 守備4 魔防11

初代幼女竜。と、言うべきかこの場合。
星のオーブの恩恵を受けられる間は神竜として戦って、それ以降は火竜で運用。火竜石の使用頻度も決して多くは無かったのですが。
故にジェイクと一緒にいる事も多かった。能力が不安な20章では殆ど彼女が星のオーブを持ってたけど、22章は逆にジェイクの方が多め。ミシェイルは神竜で倒しましたけど。
今回火竜と神竜の能力差が激しいと思う。バヌトゥ登場時点なら火竜でも十分強いけど、あの時点での火竜Lv.1は辛いって事か。
レベルが上がれば火竜でもそこそこ戦えるから、それまでは星のオーブフル活用で神竜を楽しみなさいという事ですね。頑張っても攻速が伸びず、また変身してもステータス上限が20の紋章と違って、今回はマムクートの能力が上がる価値はあるしなぁ。
星のオーブが使える間は敵マムクートが出ず、24章は逆に回数無現のファルシオンが便利で、結局対マムクートとしての神竜の使い道が少なかったりするのが切ない。
守備と魔防は成長率がかなり低めなので殆ど伸びなかった。この点は最初から最後まで、火竜として使う時の不安点でした・・・;;

キャラとしてはチェイニーやマルスとの会話が追加。マルスをおにいちゃんと呼ぶまでの流れが描かれました。紋章第二部のチキも封印のファも、イベントシーンで突然マルス(ロイ)のおにいちゃんと言いだすからなぁ。驚いたぜよ。
聖魔のミルラなんか、それまでずっと名前呼びだったエフラム相手に突然「おにいちゃんと呼んでいいですか?」だしな!始めてみた時は控えめで名前呼びのマムクート来たとか思ったのに、お前もかミルラ!!(笑)
後、紋章第二部において神竜伝説という名で使われていた曲がチキのテーマとして登場。結構しんみりして良い曲だと思ってたから、これは嬉しかった所。

顔グラや公式絵はどこか儚げになってる印象。紋章の謎で言うと第一部に当たる今作なのに、デザインは全体的に第二部の方に近いですね今回。
一番の印象は、頭飾りデケェ!って所ですけど(笑)
でもあのデカくなった頭飾りは可愛くて好きです。
後今回の服は色々とヒラヒラしてるので、変身前の回避モーションが初見でマムクートではなく踊り子に見えました。
魔法なら変身無しでも余裕で受けれるので、通信対戦で弱いキャラを魔法系に転職させたキャラor魔力が全く伸びてない剣士ユニットにサンダーソードを持たせた物と丸腰チキを用意して、練習モードで戦わせると見やすいかも。


以上です。
・・・長い!長すぎる!!スマブラ曲語りも相当長かったですけど、これはそれ以上に長いかもしれません/(^0^)\
いや、スマブラ曲語りは一回で約10ステージ。それも長い所と短い所があったのに対し、今回は15キャラクターで全員がそこそこ長いから確実に長いですね!

次に新・暗黒竜をプレイするなら2周目・・・と言いたい所ですが、実は24章で増援が止まった時点でのデータをマップ上セーブで保存しており、更に24章終了時点でファルシオンを持ってない・チキがいない状態で出てくる外伝マップがあるそうなのでやってきます。
要するにファルシオンを持った状態でチキをロストさせるワケですけどね(・ω・`)
まぁ1人だからまだそこまで良心は傷めないですよ。今回オームの杖が何処でも使えるおかげで、外伝に行ってからチキを復活させる事もできますし。
2周目は外伝を巡って新キャラを中心に進める予定だから、これまでに無かった斬新すぎるFEプレイになると思います・・・;;

読んで下さってる方は少ないとは思いますが、こんな所まで読んで下さってありがとうございました!

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