えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
鳴き声自重
プラチナでギラティナに挑戦してるんですが、捕獲難しいんですけど/(^0^)\
個人的・体感的な物だけどディアパルやカイグラの比じゃないだよ・・・何故こんなバケモノをストーリー中強制戦闘に持ってくるんですか。
と、いうワケで今回はプラチナプレイ中における、マジメな(?)対ギラティナ考察と廃人記と一緒に載せる事にしました。
・・・え?捕まりにくいのに粘るのかって?
・・・他程には無理だろうけど、最低限の所は狙いたいだよ・・・(オイ)

ただし、公開時点では捕まえ終わってないので(そもそも捕まえるのが難しいので)、今は廃人記的な内容は無いです。
改めてそこそこの個体値が確定したら追記する予定です・・・

実戦性よりも趣味が全開な感じですが終わったので追記しました。
どうにか23日中に捕まえる事ができました。ストーリー攻略上の伝説のポケモンを粘った結果に日付変更線を超えてしまうのも、これ以上ストーリー攻略を遅らせるのも個人的にアレですしね!!;;

今回はあくまで「そこそこ」狙いだったり・・・粘る以前の問題で躓いてるのに、極めて良い数値を頑張る方が無理。
後述する理由もあるけど、むしろ極端な数値とも言えるとはいえ性格シンクロすら無しで早期に良個体値が出たパルキアは奇跡だったんだろうなぁ・・・(遠い目)

反転世界の主に対する日記ですが今回文字は反転してないです(ぇ)
単純にギラティナ戦にのみ絞った記事なので、ギラティナと戦う直前後にでもどうぞ・・・
ストーリーに直接関するネタバレは全くないので、その点はご安心を。
・プラチナ版野生のギラティナのスペック

ギラティナ(オリジンフォルム) Lv.47
わざ:あやしいかぜ・げんしのちから・ドラゴンクロー・シャドーダイブ

完全にディアルガ・パルキアポジションです。
わざはDPでギラティナをLv.47に育てた場合の最後の4つと全く同じ。言いかえればこのレベルの野生のギラティナがDPに出ても同じわざという事に。
これだけ見たら何も特別な事は無いんですが、実際の所はディアルガ・パルキアと比べると色々と理不尽だったりするワケで。


・ディアルガやパルキア、或いはグラードン・カイオーガと比べて捕まえにくい要素

1:被捕獲率が低い

プラチナが発売する時に調整しなかったのだろうか・・・
ディアルガ・パルキアは伝説のポケモンとしては破格的に捕まえやすい事で有名です。
おそらく、元々はストーリー攻略上で戦う必要がある為に、投げ出したくなるような捕まりにくさにはしない方が良いと考えての調整でしょう。
一方のギラティナは本来ED後に登場する(色々な意味で)レックウザポジションのポケモンなので、プレイ中絶対に戦う必要は無い→被捕獲率は低めになってます。
これを普通に登場させて普通に捕まえろってのが今作です・・・。エメラルドのレックウザは呼び起こすだけで戦う必要無かったしね。
幸いなのは、時間帯に関係なくダークボールが効く(っぽい)所か・・・?
パールのギラティナをダークボールで捕まえたから、本音を言えば別のボール使いたいんだけどなぁ。

2:ドラゴンクローが安定しすぎ

とはいえ、その被捕獲率が低いのはRSのグラードン・カイオーガも同じです。
しかもあの二匹はディアルガ・パルキアと違って一度逃げたらもう戦えないしね。今作のギラティナがどうなってるかはまだ知りません。
それでもあの二匹がマシというなら何がマシかと言えば、タイプ一致技を含めて複数の技を防ぐ手段があるという事。
参考までに、ルビー・サファイアで登場するあの二匹のスペックを載せておきます

グラードン Lv.45
きりさく・ビルドアップ・じしん・だいもんじ

カイオーガ Lv.45
のしかかり・めいそう・れいとうビーム・ハイドロポンプ

自己強化にタイプ一致、サブウエポンと技は豊富です。これだけ見るとギラティナに負けず劣らずタチが悪いこの二匹。
しかし、改めて見直すと分かるこの二匹の特徴というのもあります。

まずグラードン。ヨマワルを出されると『だいもんじ』以外当たりません。
その『だいもんじ』も5回しか使えません。喰らうとレベルの低いヨマワルならまず倒れますが、それはげんきのかけらを5つ用意すれば良いだけの事。
全ての『だいもんじ』を撃ち終え、更に弱らせ終わったならば、後はヨマワルを盾にボールを投げれば良いのです。
当のヨマワルがルビーの方が出現しやすく、調達しやすいというのも良ポイント。
ただしサマヨールにすると『じしん』を受ける上に「プレッシャー」のせいで長期戦ができないので、その点は注意。って何だかグラードン攻略記事みたいだなオイ。

ちなみにカイオーガに至ってはヌケニン相手に何もできないです。
全てのわざがヌケニン相手に無効。弱らせる事に成功すれば後はヌケニンを盾に以下略です。げんきのかけらを用意する必要すら無いかもしれません。

確実に近い安全策があるから、捕まえる前に全滅する可能性も低かったり。
一方のシンオウの禁止伝説トリオは全員ドラゴン。全員共通で『ドラゴンクロー』を覚えており、ディアルガ・パルキアは専用技までドラゴンタイプです。
無効化できるタイプは無く(一応ヌケニンはOKだけど)、半減もはがねタイプのみという万能タイプ。それを全員が攻撃種族値120のタイプ一致威力80で撃ちこめるんだから、安全策が無いんだよね。
専用技については『ときのほうこう』は撃った次のターン動けないのが幸いか・・・。この点についてはパルキアが安定しすぎてて怖い。
尚、ギラティナの専用技『シャドーダイブ』についてはゴーストタイプの2ターン技なので、ノーマルタイプさえいれば安全に受ける事ができます。
確実に受けられるワケじゃないけど、救世主がいるとすればドータクンになるのかなぁ。『さいみんじゅつ』や『てっぺき』を覚える上に『げんしのちから』『ドラゴンクロー』両方を半減できるから、『あやしいかぜ』さえ何とかすれば・・・
後、エンペルトならディアルガ・パルキア・ギラティナ全員の初期技を半減できたり。ポッチャマを選ぶと安定すると言われる理由の一つがコレかも。

3:『げんしのちから』と『あやしいかぜ』の両立

共に、1割の確立で全能力が強化されるという自分で使う分には頼りないけど相手に使われると恐怖極まりない技。
ディアルガ・パルキアも覚えてるのですが、4つある技の内の1つだし、5発撃つ間に確実に伸びるワケじゃないし、そもそも被捕獲率が高いからあまり気にならない技。
コレがギラティナだとどうなるかって、撃ってくる確率は二分の一だし、合計10発も撃てるから何時能力上昇が起きてもおかしくないというね。
ディアルガ・パルキアでもそうだけど、この時点でアイツらに全能力アップをされて、マトモに戦えるポケモンの方が少ないハズ。一度でも発動されたら地獄を見ます・・・

4:PP少ないです

ディアルガ・パルキア・ギラティナのレベル技の傾向は共通してます。
Lv.47までに覚える技にしても、あくまで「タイプ1と一致してる、平均威力の技」『げんしのちから』『ドラゴンクロー』「専用技」という並びというだけ。
問題はその「タイプ1と一致してる、平均威力の技」なんだけどさ!orz
このスペースに、ディアルガは『メタルクロー』。パルキアは『みずのはどう』。ギラティナは『あやしいかぜ』が入ってます。
『あやしいかぜ』そのものの凶悪さは上で触れてるので除外します。問題はPP。
『メタルクロー』は35、『みずのはどう』は20、『あやしいかぜ』は5。性能を考えれば当然の数値と言えますが・・・
これを踏まえて各々のポケモンの合計PPを出すと以下のように。

ディアルガ:60 パルキア:45 ギラティナ:30

・・・30って何だよ!?;;
RSEの自滅伝説として有名なレジロック・レジアイスを更に超えるPPの少なさです。PP5の技が三つはおかしいだろう三つって・・・
何らかの形で行動制限をかけないと、タイマーボールを使う事すらできないPPの低さ。
しかも『わるあがき』の反動もRSEより大きい(むしろ固定)からシャレにならない。
そしてPPはディアルガの半分なのに被捕獲率も低いから、ディアパルよりも短期決戦したいのに長期戦なるというオチ。

ちなみにDPに登場したLv.70のギラティナの合計PPは50で、プラチナギラティナと比べるとかなり多いです。パッケージポケなのに前より捕まえにくくなってるって何・・・;;


・で、あうれいはどうしたんだよ?

現在この記事を書きながら挑戦中ですorz
当初は使ってなかったドータクンも捕まえてきました。今回の戦闘メンバー、マヒ・ねむり状態にするポケモンすらいないしなぁ・・・;;
というワケで現時点ではこの記事はここで終了です。
厳選が終了したらこの記事に追記します。


ギラティナ厳選終了したのでここに追記。捕まえた個体はこんな感じです。

てれやな せいかく。にげるのが はやい。

HP 11
攻撃 19
防御 21
特攻 16
特防 7
素早 29

個体値自体は、良いとまでは行かなくても決して悪くは無い、無難に使えそうな感じ。
とはいえバトル目的で考えるなら戦法上アナザー専用って感じだけどパールにいる個体もいるし、オリジン専用みたいなのが欲しい場合は二周目以降にそれ用のを捕まえるという手もあるのであまり気にしない。

むしろ問題は例によって性格のような気がするんだ(ぇ)
「てれや」は狙ったんだけどね。「にげるのが はやい」って何なんだ!
アレですか。Sトシさんとか野生ポケモンとかに感謝されてしまったら、つい照れてしまってディアルガ見つけたとか適当に理由を付けて逃げちゃうんですか(意味不)
自分のシェイミがあんな子だったからギラティナもそんな感じにしてみよう!と思って妄想込で「てれや」にしてみたんですが(待て)、まさかこんな事になるとは思わなかったぞ。
っていうか、「てれや」を狙う為にわざわざ1人GTSをしてパールからプラチナに「てれや」で特性「シンクロ」のポケモンを送り込んだ自分は間違いなくバカです(ぇぇぇ)

そういえば最近DP廃人記書いて無かったから、廃人記カテゴリを選ぶとこの記事のすぐ下にシェイミの個体値&映画感想の記事があったりするんですが(笑)
・・・既に内容がその記事との連動企画になってるなこの記事。
前売りレジギガス・劇場シェイミとセットで愛でるよこのギラティナ!映画中のギガスが「ようき」かどうかは知らないけどな!!(帰れ)

ちなみに、実際に捕まえる時はダークボール以外を使いたいという念を捨てきれないでダークボールとハイパーボールを交互に投げるという非効率的な投げ方をしてたんですが、最終的にハイパーボールの方に入ってくれました。良かった良かった。

ギラティナ戦を含んだ範囲のプレイ日記は別途書く予定です。

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