えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
外伝の外伝≒本編(?)
バイトやサークルの宴会等を経て明日には実家に帰るのですが、今朝は元々バイトが無かった所がどこか手違い気味に駆り出されました。
・・・ゆっくり寝たかったんですが・・・何も無く、こっち側でのんびりする時間が欲しいんですが・・・!!orz
元々昨日の夜にはブログ更新したかったんですが、夜バイト→朝バイトの流れなんですぐに寝ようと思いましたしねぇ。
まぁその分今は非常にゆっくりしてますし、過ぎたことをウダウダ語ってても仕方無いのですが。元来グチを言う為のブログじゃないしね。

光の冒険団のスタッフロールを見ましたので、その辺り前後まで書きますー。
・・・明らかに早いって?うん、自分でも予想外半分予想通り半分ですけど(どっちだ)

~『ポケモン不思議のダンジョン めざせ!光の冒険団』プレイ日記その2~

現在地点:スタッフロール後
○ストーリー面の話

今回のポケダンはストーリーは非常に短く、かつ救助隊や探検隊のように自然災害がうんたら時空がうんたらというか世界がどうたらという話でもないです。
・・・その実、前回までの日記で言ってた「7番目のダンジョン」が、ストーリー最後のダンジョンでしたしね。
そして実を言えば1回目の日記の時点でそれなりの展開が起きてはいました。これ一個で終わるだけだと予想外でしたが、活躍の跡を見ているとそのページの少なさで予想できてしまった現実(((

まぁ、WiiウェアはWii本体の制約の関係で、一作品に要して良い容量の規格がDSより少ないみたいですしねー・・・ストーリーをそんなに沢山は詰め込めないんでしょうね。
空の探検隊で言うならば、大体スペシャル2以上スペシャル5未満位のストーリーボリュームだと思います。凄く大ざっぱな例えですがイメージはそれ位。
そもそも、赤青と時闇はパスワードを使えば自己完結できる、空の探検隊に至っては完全に1バージョン完結であるのに対し、今作は完全に3作品購入しなければ全ポケモンをコンプリートできない事にも、その制約が関係してるのかも。


具体的なストーリーは書かないですが、最終的には本当にほのぼのとした、「思いやり」の物語でした。システム面も含めて、ある意味ポケモン本家シリーズやアニメポケモンのノリに近い雰囲気。
・・・例えるなら、救助隊や探検隊がポケモン映画の長編作品だとしたら、冒険団は短編映画に近い感じだと思います。
スケールのデカい物語は無いし、重苦しいわけでもなくてストーリーを期待すると少し軽く見えるけど、見ていて可愛かったり和んだりと、長編とは違う良さがあるというか。
・・・既に廃止されて5年以上経つ短編映画に例えるのも、何だかアレなんですが(オイ)

重いストーリーではないものの、先に例えた通り和む物であるのは事実。その和む物語であれど中身はチュンクオリティですし、個人的には少なくともハズレでは無いです。
探検隊で例えるなら、未来組よりもプクリンギルドの方が好きな方とかだと合うのかも。スペシャル1&3と5で比べた感じの独断と偏見込ですが・・・;;
余談ですが、自分はポケモン映画最後の短編作品である踊るポケモンひみつ基地において、途中までは必死に耐えていたけど最後にフッ切れたキモリとそれに振り回されるミズゴロウが本気で可愛く見えてました(((



○システム面・難易度の話

で、まぁ上記に示したようなノリのあると思う今回のポケダンですが、既に2回も書いてる通り難易度は高いです。
・・・ストーリー自体は短いですけど、その短いストーリーの最後のダンジョンの敵ポケモンのレベルは救助隊の天空の塔より上だとか。何だソレは。
元の難易度の高さも相まって、安定してクリアするには何度も色々なダンジョンに潜ってレベルを上げた方が良い・・・という事になるんでしょうかねぇ。短い代わりに求められるプレイ時間は長い。

今回のクリアレベルは救助隊のそれより低かったですが、アイテムが無ければ死んでいた場面多数です。救助隊はアイテムの持ち込み可能数が少ない事もあって、アイテムではあまりモンスターハウス対策しなかったしなぁ;;
ちなみに、敵のレベルとして分かった範囲として、あるポケモンの『ちきゅうなげ』を受けた時のダメージ30と、あるポケモンが使ってきた技の習得可能レベル32。
救助隊:天空の塔の野生ポケモンの最大レベルはメタグロスの30です。実際にはLv.25のプテラとかLv.26のネンドールの方が怖いんだけどね。

ある意味、救助隊や探検隊の難易度では物足りないからもっと難しいポケダンをやりたいっ!という方にはうってつけかもしれません光の冒険団。
ストーリーはアレなのにねぇ。この辺のギャップが怖いよ冒険団。
・・・ちなみに、3バージョンの中だと光の冒険団が特に難しい方らしく、炎の冒険団辺りは割と平和みたいです。



○敵ポケモンの配置について(ネタバレ有り)

光の冒険団、ED前最後のダンジョン深層の敵リスト(ネタバレ注意&画質悪)

なんだこのポケダンファン出血大サービスの組み合わせは。
・・・もう見たまんまなのでこれ以上の事は言いません(((


○自軍メンバーについて(野生配置を踏まえたネタバレ及びわざ面のネタバレ有り)

あれから、主人公陣は初代出身の3匹だけはニックネームが決定しました。
とはいえ、まだ本格的な育成には入ってませんし、ED時点では活用していないので今回はまだ載せませんが・・・;;

キモリを進化させないまま進めた光の冒険団ですが、おかげ様で『すいとる』のほぼ上位互換と言って差し支えない『メガドレイン』を覚えられたので、中々頼りになります。
上に置いたら使い放題ですし、そうでなくとも『すいとる』と両方合わせれば25回程の吸収攻撃が可能。中々嬉しいくさ御三家。
こうなれば、『ギガドレイン』を覚えるまではキモリのままで行ってしまおうか。
『エナジーボール』も思いだせるようになればそれもありがたいけど、思いのほかマシンがよく拾えるからなぁ・・・(´∀`;)

後、7番目のダンジョンに備えてメタングを育てていました。
今作ではED前からでも進化ができるおかげで、現時点からダンバルを育てても進化させられるのが強み。6番目のダンジョンで仲間にした子を育てました。
まぁ、用途としては主力というよりは足場なんですけどねw
進化してすぐにタイプ一致わざを2つ使えるという安定感、弱点が少なくどく状態にもならなく『すなあらし』でもダメージは入らない安定感、移動グループが浮遊なので壁以外ならどこにも行ける安定感・・・そして見た目が別の意味で好みで(((
メタングの大きさの仕様から、メタングを加えた事で3段タワーが出来るようになった事も嬉しいです。威力もHPも中々頼りになります。
メタグロスになるときっとまた大きくはなるんでしょうけど、水上移動可能な土台ではなくなってしまうと思いますのでこの子は進化させないです。
水上移動ができるそれなりの大きさの土台。そんな辺りが有難いメタングさんです。
ネンドールも育てる予定だから水上土台自体には困らないハズなんですけどね!浮遊足場ってなんかカッコイイじゃない!!(←ポケモンとして扱ってるかすら怪しい件)

また、今回ははこの中身にトレード品が存在しないので、今回のはこの一番大きな目的は「おいしいミツ」になるんじゃないかとミツハニーにも手を付けています。
とはいえ、育て始めたのはED後からですので今回のリストには載せませんし、そもそも育てると言ったってわざは増えないんですけどね(´∀`;)



ED直後までを記事内容として書いてるので、今回はここまでです!
とりあえず、重要な点を要約するとこんな感じです。

・ストーリーは救・探のように重くは無く、ほのぼのとしている。かつ短い
・例えるなら救・探→ポケモン長編映画 冒→ポケモン短編映画
・ただしチュンクオリティ。会話の質等は相変わらず(※ここは前回日記の内容)
・難易度は高く、難しいポケダンをしてみたい人向けとも
・ストーリーは短いのに、敵ポケモンのレベルは救助隊後半並かそれ以上
・難しいのが嫌なら光以外のバージョンを推奨
・ただし、基本的に今回自軍メンバーとして扱ってるポケモンが登場するのは光版
・かつ、光の最後のダンジョンのポケモンがある意味で凄い事になっている

こんな感じになります。
探検隊のような大規模なストーリーを期待する方には向かないと思いますし、ストーリーが良いという事でポケダンを薦める場合にも薦める作品ではないかもです。
ただ、これまでのポケダンとは変わった空気を味わえるので、そういう試みをしたい作品なのかなぁと思ったり。
ある意味では、救助隊や探検隊程の期待はしてないがポケダンが好きという方に、敢えて買ってみて欲しい所もあるかもね。

Wiiウェアなので中身の限界がありますがそれでもシステム的に問題があるわけでもないですし、単品1200円分の楽しみ方はできるんじゃないかなぁと思います。
・・・ただしまぁ、これの為だけにWiiを買うぜ!というのは・・・少し厳しいんじゃないかなぁと思います(´ v `;)
Wiiウェアは元々、アイデア重視のソフトやボリュームは小さめのソフトを送りだすのに向いているという性質もありますし、その中におけるポケダン・・・と言ってどう考えるかにもよるかと。
Wiiには他にも良いソフトがあるからね!それも見越してWiiが欲しいなら一緒に買ってみても良いかもしれませんよ!
・・・自分も何だかんだ言って、そこまで多くのWiiソフトは持って無いんですけどね;;

尚、この日記はあくまであうれいの感性によって書かれた個人的なレビューもどき日記なので、この日記を読まれて冒険団を買われたとして、それが不満だったとしても自分は一切の責任を負う事はできませんのでご了承下さい(・ω・`;;)

また、この日記は今後も気まぐれで書き進めていきますよー。
何と言いますか、何となくこの作品でポケモンを集めて育てて色々試してみたい感がありますので、行ける所までは行ってみようかと思います。


○ED時点メンバー

光の冒険団 コロナ

・主人公達
  ピチュー♂Lv.28:セイ
  トゲピー♀Lv.28:テン

・一般隊員
  キモリ♀Lv.27:リョク
  ヤジロンLv.26:フユ
  メタングLv.26:クリア


最後のダンジョンには一般隊員の2匹目を使わなかったんですが、かといって全く育てて無かったわけでもなく他のメンバーと遜色無いレベルをやってます。
・・・元々レベルアップペースが早かった事にも救われてますけどね;;

尚、これがEDを迎えた時点での各メンバーのレベルになるわけですが、参考として闇の探検隊ではED時の主パのレベルはLv.45位。空ではそれ+5位です。
赤の救助隊だとLv.34前後だったかなぁ。ED時点ではチコリが最終進化できてミズゴは最終進化できなかった記憶があるのでそれ位かと。進化してませんけど。

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