えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
それでもキモリなら・・・キモリなら何とかしてくれる!
この記事を書き終わる事にはとっくに去っているであろう11月15日。それは、ポケダン冒険団シリーズで野生パルキアの配信の最終日でもありました。
先月にジラーチで全く同じようなノリに陥ってますが、パルキアを仲間にしに行ってきました。何かもう月に一回の定期プレイになってるね冒険団^q^
といっても、今回は比較的余裕があって14日には仲間にし終えてました。15日は逆に何もしてないよーという・・・

そんなワケで、月に一回な定期プレイ日記なんです(ぇ)
・・・といっても、次の伝説配信があるかどうかによって、来月の定期プレイ日記があるのかどうかは変わってくるのですが・・・;;
『ポケモン不思議のダンジョン めざせ!光の冒険団』プレイ日記。通し番号を付けるとすればプレイ日記その5。
前回仲間にしたポケモンも使ってる上に、その関係etcもあって何だかノリがSE5な感じになってるので(意味不)、前回の内容はある程度踏まえる事になると思います。
また、前回同様既に終わった配信イベントについて触れる為に、反転は無しです。
以上を踏まえて、読みたい!という方は続きページへどうぞ・・・!!
パルキアが出現したのは「しんぴの~」系ダンジョンの19階。
光の冒険団では「しんぴのそうげん」になります。ちなみに前回プレイ日記で触れた「ひみつがんざん」同様、今回プレイするまでは攻略した事が無かったです;;
階層だけで言えば、前回のひみつがんざん(ジラーチ出現階層28階、ボスフロアが30階)よりは短いので気は楽ですが・・・敵の能力の方は果たして。

攻略に使ったのはピチュー♂のセイ、トゲピー♀のテン、キモリ♀のリョク、ヨマワル♀のレッシャ。この冒険団、♀率高いよなぁ(((
もはや最初に選んだセイとテンだけでなく、リョクもほぼ固定メンバーと言った所か。
後は浮いてるポケモンの誰かを選ぶ事が多いんですが、今回は新入りさんに。
前回プレイ日記で直接ヨマワルとは書かなかったものの、「ふゆう」捩りの名前ネタが尽きたから「プレッシャー」から捩った新入りさん。
最終進化させる場合、進化アイテムが二つあるのが厄介だなぁ・・・とか書いてましたが、改めて始めて見てみると、手元の依頼のお礼として「つうしんケーブル」「れいかいのぬの」両方があったのでした。進化困らないじゃねーか!^q^
・・・そもそも、依頼をキープした時は本気でヨノワールを使う予定なんて考えてなかっただろうに・・・どうしてこうなった。ホントどうしてこうなった。
セイとテンは、今回の目的を達成した現在そろそろ進化させても良い頃合いだったりします。次にプレイする時には中間形態になるかも。
ちなみに進化アイテムは少しずつ集まろうとはしてますが、あの2匹用の進化の石はまだ無いという。しばらくは中間形態時代を送りそうだなぁコレは。

「しんぴのそうげん」はひこうタイプとむしタイプを中心に新規のポケモンや、第二ダンジョン初出のポケモンを中心に過去に登場したポケモンの内進化系(or最終形態)が未登場だったポケモン達が登場。
・・・くさタイプである事以上の需要がある為にリョクを連れてきたものの、ハッキリ言って攻撃タイプとしては不利な所が大きかったりして;;
そして、初っ端からオオスバメとケムッソが一緒に出てくるダンジョンでもあります。タワーの場合もあります。お前ら探検隊ファンの為にも自重し・・・なくて良いよ(((


登場するポケモンは、序盤については強弱がハッキリ分かれている状態。ED後に解禁されるダンジョンにはよくある話ですね。
先述のケムッソや、ここにて登場するフシギダネなんかは戦闘力は無いに等しい位。『むしくい』等の鬱陶しい技はありますが、そうでなければ気にする事は無いです。
その一方、ハブネークやオオスバメが中々に怖かったですが・・・ムクホークが見かけ倒しなのは空の探検隊の頃からの常識だよね多分(((
この時はいつものようにセイにリョクを乗せつつ、手頃な壁があったらその中にレッシャを入れて自動迎撃機的な感じの運用もしてました。
何だかんだ言って「つうかスカーフ」を持っている時等でもよくやる事ですが、壁の中にヨマワルを置いて壁の中に攻撃が出来ないポケモン達を倒すという。
今回はポケモンタワーを組んでる敵という事で一気に四体倒せる事もあるので、安全に敵を倒せるというのは攻略面でも経験値面でも美味しい。
・・・ちなみに大きさ2であるレッシャ自身を土台として使うという発想もありましたが、能力の低さやうっかりリーダーとして壁に入ってしまった時のおなかの消費、及びカド抜け移動の多用でテンが付いてこれなくなる可能性もあって止めておきました;;

中盤になるとケムッソ達はカラサリス・マユルドとなり、フシギダネも進化。更にペラップやネンドール、ルンパッパ等が登場。
そういえばネンドールと直接会ったのは初めてだったか。第二ダンジョンでヤジロンから進化した子に倒されて以来だね!
カラサリスとマユルドは動かない・攻撃しないなので、地面にいてもタワーの中にいてもこれといった害の無い単なる障害物だったので良いのですが・・・
このケムッソのカラサリス・マユルドへの進化は、単なるフラグに過ぎなかった事は大いに予想できる事であろう。
ここで怖かったのはペラップか。『おしゃべり』が周囲攻撃につき壁の中にも効くって知らなかったデスよ・・・;;
故に、ここからはレッシャも後ろに直接同行させる事に。
直接後ろに持ってくると、今度はそれはそれで『かげうち』係として大活躍。ゴーストタイプなのでカベもカドも無視して2マス攻撃で、意外な活躍をしてくれました。
・・・むしろ、最終的には『かげうち』以外消費してないんじゃない?という程の消費。まぁ最後尾にいるから出来る事が限られるって事もあるんでしょうけど・・・

後、この辺りから徐々に危機脱出能力を見せてくれたのがリョクでした。
現在『でんこうせっか』『メガドレイン』『こうそくいどう』『みきり』という構成ですが、この構成がホントに危機脱出能力に優れてまして。
『こうそくいどう』があるから1ターンキルを目指したり距離を詰めてすぐに攻撃するといった事もやりやすく、合わせて『みきり』が使えるので安全性もまぁまぁと。
この辺りはネンドールも登場するので、HP的にもピンチな時には『メガドレイン』のダメージ及び回復量両方に期待できたり。
正直、単騎行動になってしまう場合は現在セイよりもリーダーとして使いやすいです。ピチュー故の技バリエーションの狭さもあるのでピカチュウになったら事情も変わるかもしれませんが、この辺は流石は御三家というべきか。
・・・とゆか、正直タワーの時はセイがリーダーというのも、あくまでもセイをリーダーにしたいという点とリョクのPPを半無限にしたい点の両方があるなんて言えない(((


で、終盤。ここでカラサリスとマユルドが成虫に。そしてフシギバナ、ジバコイル、ジュカイン、ビークインといった面々が登場・・・
・・・そういえばジバコイルとジュカインもまだなんだったっけ!ED前最終ダンジョンにはレアコイルとジュプトルが出たけど、そういえばそれっきりだったな!!;;
カラサリスとマユルドが両方出現し、両方が成虫に。
・・・RSで初登場となるアゲハントとドクケイルですが、彼らが初登場したと同時に、世間にアニメに残した代名詞と言えるむし技・・・言うまでもないですよね!ね!!(((
ED後ダンジョンというレベルもあって、2匹揃ってスキあらば使ってきます・・・ポケダン界のトラウマ技っていってもやっぱり言うまでもない・・・ハズ。
更に、それだけだったら正直まだマシな方。先程名前を挙げた皆さん。それらのポケモンも含めて相当危険なのがこの場所なワケで。

・タイプ一致『ほうでん』を振り撒いて下さるジバコイル
・同じくタイプ一致『こうげきしれい』を飛ばして下さるビークイン
・言うまでもなく、さっきからお世話になってるリョクさんの進化系ジュカイン

・・・地獄だ・・・全体攻撃使い×4 + 『こうそくいどう』持ちってなんだぁぁぁぁぁ!!
ジュカイン込の4段タワーが目の前にいたので「しばられのタネ」を使ったら、タワー下のポケモンは動けないけど上にいるジュカインは動けるモンで『こうそくいどう』を使い、その結果結局下のポケモンもすぐに動けるようになったり・・・
モンスターハウスに遭遇しなかったので『こうそくいどう』&全体攻撃無双に遭うという事は幸い無かったですが、こうちょく状態を解除してくるのが何より怖い。
ジュカインはジュカイン故に『すいとる』以外のドレイン技を自力習得しない。この辺りが良心的に感じます。勿論『リーフブレード』でも直撃は避けたいですが・・・
正直な所、敵ポケモンの能力自体は「ひみつがんざん」程高くない気がします。しかしその代わりか、技構成の方が厄介です;;
そしてこの中にいても、『ぎんいろのかぜ』を喰らいながらでも、ジュカインがいても、相手に高速接近して『みきり』ながら倒すリョクちゃんがカコイイです。
勿論、単純な火力には期待できないので、対ひこうタイプ的にセイとのタワーを組んでいた方が明らかに安定するんですけどネ(´ v `;)

後、この辺りに来て連れて来たレッシャがサマヨールに進化しました。
特に進化を止める理由も無かったですので、早い内にサマヨールに!あぁ丸い(((
前回疑問に思っていたサマヨールの移動性能ですが、やっぱり「通過」でした。
・・・救助隊でサマヨールが壁を通れるなら需要があった気がするんですが、探検隊は通常のサマヨ・通過のヨノワと差別化してた人もいそうだよなぁ;;
ってゆか、探検隊で見てもおそらくシュールには見えるんでしょうけど、牧場体型のサマヨールが丁寧お姉さん系な口調なのが凄くシュールなんですが(((
他で言うと、サーナイト♀とかファイヤーとかリザードン♀とかが所属するあのタイプ。ちなみにヨノワール♀も同様のタイプです。
進化前のヨマワル♀も、アメモース♀とかドジョッチ♂とかメリープ♂とかと同じタイプのアレだしなぁ。本当にどういうワケか♀のヨマワル系が真面目な方々なんですが。
・・・これが探検隊の時に設定された口調だって言うから凄いよ。今更ですけど。


そんな事を思いながらも19階に到着!このフロアにパルキアがいるようです。が。

・最初の部屋が縦長で広く、左上下と右上下に通路があるようなあのタイプ
・部屋の中に(直接目に見えない位置も含めて)4つの赤い○
・敵は全体攻撃使い×4+こうそくいどう+α+パルキア

何も考えずに動いたら死ぬね。ウン。
・・・てきしばりだまじゃ!てきしばりだまを使うのじゃあ!!
とまぁ、てきしばりだまで敵を堅めて倒せそうな相手は即行で倒し、パルキア探し。
・・・この部屋の一番上におられました。ホント、てきしばりだま使って無かったら『あくうせつだん』でも喰らって死んでたねコレ☆
目の前で連射されても困るのに、見えない所から撃たれたらたまったもんじゃない。本来ボス用に設定した性能をザコ伝説化した結果がこれだよ!
倒すにもリーダーで倒す必要があるので、ひたすら『わるだくみ』を積んでから『てんしのキッス』でこんらんさせて『でんきショック』。タワー上のリョクは『こうそくいどう』。
言ってしまえばかつてミュウツーと戦った時と大体同じ戦法ですが、どうにか無傷で倒しました。こんらんしたからって、全体攻撃は防げるわけじゃないもんなぁ。

そして今回は、運良く一回で仲間になってくれました!配信伝説を一度で仲間にできたのは初めてだよ!わぁい!!
前回の冒険団日記に書きました通り、今回は特性ではなく専用技名を捩る事にしました。既に「プレッシャー」からの引用文字だけじゃ無理だったポケモンもいるしなぁ。
そうして付いた名前が「クセツ」。「クウセツ」にしようかとも思いましたが、直球すぎる気がしたので止めておく事に。
そうなると、ディアルガは「キホウ」かなぁ。「キコウ」でも良いかもです。どっちも明らかに別の単語になってる気がしますけど(´∀`;)
尚、中身は探検隊でお馴染み脳筋様でした。正直伝説の皆さまは「種族」じゃなくて「個体」として口調設定してそうなハズなので、ここまで同じだと怖いです^q^

ちなみにレベルはミュウツーと同じく70。例によって後から知りました。
本編におけるプラチナパルキアと同じレベルで、ミュウツー同様の禁止級伝説だからこそのレベルと思えば納得・・・できそうだけどポケダン的に納得できんわ!
そして能力はHPと攻撃以外ミュウツーより上。正直、野生だからHPは普通とはいえ、期間限定じゃなかったら逃げたいレベルだと思うんですがどうなんですかコレ。
後、技の方ですが幸いにも今回『あくうせつだん』は持って無かったです。
・・・が、『だいちのちから』を持っていたので、何も考えずに動けば死ぬ事に変わりはないのでした。むしろセイが確実に耐えられません。

また、パルキアを仲間にしてからも後から出て来た追加野生ポケモンに、見えない所から全体攻撃をされたりで、状況は少なくとも極端に良い方向には向きませんでした。
・・・結局この階、この部屋だけで「てきしばりだま」を2回使ったとかね。
階段の目の前で更に野生ポケモンが追加されたものの、「てきしばりだま」はこの時点で2つしか持ってなかったもので・・・
でも、果たしてこの階がパルキア登場階じゃなかったとしたら、その時の自分は同じように「てきしばりだま」を使っていたのだろうか。何気無くそれが問題な気もしました。


そうして、そのまま出口を目指して到達しました20階。どうやらこのダンジョン、20階がイベントエリアのようです。
ダンジョンの長さ自体が「ひみつがんざん」より短かったようで。終盤の敵ポケモンのラインナップを見てると、短い事がせめての良心にも見えますけども(´∀`;)
「ひみつがんざん」は30階に到達したらいきなりミュウツーと戦う事になったので焦った物ですが、今回は・・・

・・・・・・。

ポケダン界史上初の挑戦的なセレ様

なぜこうなった。

・・・前回あぁ書いてましたけど、光の冒険団に出るんですねセレビィさん!
いや、それどころか調べてみれば光限定らしいですセレビィさん。キモリ系も光限定だというのに何やってるんですかセレビィさん。
一人称はボクで、お調子者な一面も見られる冒険団セレビィ。救助隊では最難関ダンジョンの最後に会話無しに仲間になりますし、探検隊では色違いがメインキャラとして登場するも、仲間にするセレビィは野生出現。
その為、通常のセレビィにポケダン上でイベントが用意されたのは何気に今回が初。ポケモン本編でもそうですが、最近セレビィのメディア出現率悪くないですか(´ v `;)

この後はボス戦でした。前の階が修羅場だった事もありますが満足な回復も無いままボス戦。ここに来て初めて「ピーピーオール」を使いました;;
セイの攻撃技も、レッシャの『かげうち』もPPが切れており、リョクもPP少なかったしなぁ。ポケモンタワーを維持できる時はPP節約が出来る上に勿体無い感もあって使えないんですが、使えるタイミングで使わないと。
ボスとしては、ミュウツーやパルキア程の破格のレベル・能力は無いです。ジラーチやダークライと同じ位であくまでも幻のポケモンレベル。
何度か攻撃は喰らいましたが、そう危険という程でもなく。戦い方は『てんしのキッス』の後にフルボッコとまぁよくあるパターンです。
テンとリョクは一歩進んでセイの横へ。レッシャはその場で仕事を果たしてくれるのでそのままです。っていうかボス戦まで有効打が無いリョクさんって(((
敢えて言いますと、『じこさいせい』を覚えていたので異様に堅く感じる事感じる事。ポケダンボスの再生技は本当に凄い回復力だよなぁ;;

最終的にはレッシャの『かげうち』でトドメを刺しましたが、そのまま仲間入りに。
仲間になる直前まで調子の良い感じでしたが、仲間になった直後と会話パターンの素直な言動が妙に印象的なんですが(ぇ)
「しぜんかいふく」由来の命名は未だしていなかったので色々考えたんですが、変に考えすぎずに直球で"シゼン"にしました。純粋にシゼンという響きも合いそうですし。
前回のプレスもそうですが、これまで伝説のポケモンをスタメン入りさせるという考えはあまり無かったんですが・・・今回はいっそ使ってみようかなぁ。
ホラ、せっかくリョクとレッシャもいる事ですし(ちょっと待てや)
今回入ったシゼンさんは緑だし一人称ボクだしですけど、リョクもレッシャも♀だから却ってバランス良いと思うよ!(←)
ちなみにリョクの進化予定はLv.51(『エナジーボール』の習得レベル)に到達した時。レッシャは・・・リョクの進化と同時にヨノワールにしてしまいますか。


今回は一度目の到達でパルキアを仲間にできましたので再挑戦は無し。
無理だったら以前と同じようにミュウツーを使うか、或いは今回の場合はセレビィの導入でもしたかもしれません。
とりあえずこれでまた2匹、無事に伝説のポケモンが増えました!
専らハートゴールドをプレイする事が多い中、たまに遊ぶとやっぱり楽しいですポケダン。
救助隊と探検隊はそれぞれ別方向に何かを極めようとしつつも、疲れてきた事もあって中途半端な状態ですが・・・今回は、どうなるだろう(´ v `;)
・・・今作は単品では全てのポケモンを揃える事が出来ませんし、トレード品も存在しないとなると、純粋にキャラを育てる位しか無いかもしれませんけどネ。
とはいえ赤の救助隊と空の探検隊は未だやり込みの前に手に入れるべき要素があるのを未クリアな感じもありますし、時間があればそっちもまた手を付けたいです;;

長々と色々書いてきました。需要があるかも分からない記事になりましたが、ここまでになります!読んで下さってありがとうございました・・・!

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