えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
赤の相棒と赤の象徴は別扱い
「バージョン限定ポケモン」

赤の箱と緑の箱ちょっと違うよ♪のキャッチフレーズ(?)で発売された初代赤緑の頃から、今に至るまで続いているポケットモンスターシリーズの特徴。
ちょっと違う二つのバージョンで出現するモンスターが違い、完全に片方にしか登場しない者もいれば、出現率が高い低い程度の違いのポケモンもいる。

友人同士、家族同士等でポケモンを持っていると通信機能によってそのようなポケモン同士を交換する楽しみがあるが、一方で1人で図鑑を全部埋めたい人にとっては全てのソフトを買わないと全てのポケモンを揃えられない→出費が多いという事で、批判的な声もあったりなかったり。
ちなみに、ハートゴールド・ソウルシルバーを含めて5バージョンとなった現DS版においても、スカンプーとニャルマーは依然1バージョン限定を保っているとか。

自分としては、自分の持ってるバージョン特有の要素としてか、バージョン限定のポケモンに愛着が湧く事は多いです。
金だとマンタインやグライガー、ルビーでヨマワル系とタネボー系、パールだとウソハチ系・ムウマ系・・・といった所でしょか。
ホウオウ、グラードン、パルキアといった、バージョンで優遇されていたり限定だったりする伝説のポケモンも、皆好きです。
・・・まぁそれでも、RS以降バージョン限定の伝説のポケモンがいるというのは、例え交換する人がいても不便だとは思いますが・・・;;


昔、ポケモンは151種類であった時代に、ある攻略本を持ってました。
バージョン毎に専用の本が発行されてまして、自分の赤バージョン用の攻略本は最終的には目も当てられない程ボロボロになっていたなぁ。
バージョン毎に発行されていた事あって、この本にはバージョン限定ポケモンや、出現率の差があるポケモンをリスト化して記載してました。
それだけでなく、そういったポケモン達でパーティを組むような内容もありました。
名前は進化前も挙がれば進化系も挙がっていたりで、完全にそのまんまの種族で使うと無理があるような構成も多かったですが・・・

当時、赤バージョンを持つ身としてそんなパーティに憧れてたり、技構成まで考えたりした事もありましたが、当時は根気も無かったので完成する事はありませんでした。
ストーリー攻略パーティとしてそういったポケモンを使ったりもしたんですが、それでも続かなかったりねぇ・・・難易度高かったです;;
まぁ、仮に完成していても、今見たらグダグダに感じる構成だったんだろうなぁ。

今回のHGSSは、シリーズ4回目のカントー地方を描いた作品。
金銀のリメイクであるからにはメインはジョウトですが、カントーの力の入り方も凄い。
金銀ファンホイホイである以上に赤緑ファンホイホイなんじゃないか、とさえ思いました。
充実したカントー地方。そこを出身地にする事が出来るようになったポケモン達。ジョウト・カントーでの育成も満足いく程となったシステム面。

そんなポケモンHGSS・・・その環境下で、1つのパーティを作ろうと思いました。
色々あって活動が遅くなりましたが・・・さぁ、HGでのタマゴ孵化作業だっ!


・・・とまぁ、よく分からない前置きを長々と書いてしまいましたが、そんなノリから始まります。ハートゴールドによるタマゴ廃人記。
パールのコーピンを育てる時に活用したから、タマゴ作業自体初という事はないんですけどね。ハートゴールドに使う為のポケモン、という意味では初になります。

前書きらしき物が長くなってしまいましたので、内容は続きページです~
タイトルとノリでどんなポケモンを扱うか予想できてしまった方も、そうでもない方も、久々の廃人記だし読んでやるよ!という方は続きページへどうぞ・・・!
今回育てたいパーティコンセプトは、「初代赤バージョンパーティ」です。
実はHGSSが発表されて以降、何故か金銀を通り越して初代を懐かしむようになった頃から既に発想はあったんですが、初代パーティならばカントーのある金銀で孵化して育てたい!という事でHGSS発売前は保留していたパーティでもあります。
結果的には今作には新しいタマゴ技や、便利な遺伝システムが追加された事もあって、タマゴ孵化の環境は今作が一番良さげなんですけどね~

このパーティに構成されるポケモンがどういうポケモンになるのか。
「完全に赤にしか登場しないポケモン」だけを使うのであれば単純な話ですが、そうでないポケモンも使うので、ここで先に候補のポケモンについて説明しておきます。


○赤バージョンにしか出現しないポケモン

先に触れた通りです。緑バージョンには登場せず、緑で入手するには赤バージョンとの交換が必須になるポケモン達。
初代はタマゴが無かったから、本当に交換で入手するしかない→赤に入ってるサンドやニャースは必ず他人のポケモンだったなぁ。懐かしい。
アーボやナゾノクサのようにトレーナーが使う所は見れるポケモンもいれば、エレブーとストライクは赤でしか見る事すら不可能だったり。

ちなみに金は赤の、銀は緑のバージョン限定ポケモンを引き継いでいる所があります。そしてHSではFLと異なり、限定ポケモンは殆どいじらなかった。
なので今回、ガーディとマンキーはハートゴールド限定。"このバージョン"限定な感じを漂わせながらも、赤限定のポケモンは全部揃えられます(´∀`)
アーボとサンドの野生関係は入れ替わってるけどね!入手は両方できるよ!!

そうそう。この枠に含まれるポケモンは最終形態だけで丁度6種なので、実はこの枠のポケモン達だけでも1パーティは作れたりします。
しかもパッと見バランスは悪くないんだよね。実際は弱点が偏ってガタガタですけど。


○赤バージョンの方が入手しやすいポケモン

緑バージョンでも入手はできるけど、緑では出現率が低い、赤の方が出現地が多い等の理由で赤バージョンの方が入手しやすいポケモン達。
トキワのもりのビードルとキャタピーが分かりやすいハズ。当時は低確率ポケモンなんて知らなかったから、キャタピーは敵専用だと思ってた事があったなぁ。
・・・余談ですが、当時はピカチュウもスルーしてました。森に住んでるという事だけは知ってたけど、トキワのもりで探しはしなかったという(´∀`;)

水棲ポケモンはすごいつりざおでの出現率は同じでしたが、ふたごじまでは出現率や、そもそも出現するか否かの違いがあったり。そんな感じ。
ところで、この理屈だと緑ではポリゴンやライチュウが赤と比べて入手しやすい事になるんですけど、対に当たるポケモンがいないからどう扱うべきなんだろう(・ω・`;)
特にポリゴンは値段が違うだけだからなぁ・・・安いポリゴンの対は高いポリゴン。


○リザードン

赤い箱のパッケージで上に向かって火を噴いてるポケモン。
御三家なので決して赤バージョンで特別優遇されているわけではないですが、赤限定ポケモン達以上に存在感のある大事な赤の象徴だと思います。

赤バージョンパーティの象徴として真っ先に育てようと思っていたポケモンですが、実は不在であってもウインディがいるので困るわけではなかったり。
緑バージョンだと象徴がフシギバナ、代打になるポケモンがウツボットですね。
キュウコンとラフレシアもそうですけど、フシギダネとヒトカゲって、選ばなかった場合の代打ポジションまでバージョン限定なんだよなぁ。


以上に含まれるポケモン達から6匹が、このパーティに入ります。
とはいえ、まずはパーティ完成を目的として6匹を育てるだけ。
いずれはこれらの候補のポケモンを網羅するつもりで育ててみたいですネ(´ v ` )

そんなワケで、まず手始めにヒトカゲの孵化をしました。
赤バージョンの象徴となりうる上に、主人公にとって初めての相棒となる御三家ですからね~。まずはこの子からスタートしたかったです。
ただし、自分個人で言えば、初めてのポケモンはゼニガメだったりしますが(((
最近のプレイ日記で「対戦用ポケモンを育て始める前にゼニガメを貰いたかった」と書いてますが、その理由もここでヒトカゲを育てるつもりだからだったという。
ゼニガメより先にヒトカゲを手に入れる、という気にならなかったんだよね。DS版になってからは出会った日付も記録されますし。


タマゴ技は入れないんですが、あるわざマシン技を入れる為に遺伝経路を見つける事に。
・・・そしたら、その技の自分の持ってるポケモンからヒトカゲへの遺伝する為には、ゼニガメかワニノコを介する必要があると分かりました。あるぇー^q^
そんなワケで、オーキド博士のゼニガメを粘って♀を受け取ったと思ったら、今度はタマゴからゼニガメ♀を粘る事に。こうなる事は予想外だったぜ!

パールに以前育てた2Vのカメックスがいたので、そのカメックスを親にタマゴ孵化。
パール内での孵化でしたが、同箇所が2Vのゼニガメ♀は割と早く出ました。
後は技遺伝用のポケモンも用意し、最終的にヒトカゲに遺伝させる為のゼニガメ♂を。
結局このゼニガメ♂に至るまで、最初のカメックスと同じ所が2Vでした。最終的に孵化するヒトカゲも同箇所の2Vにしたかったから中々都合は良いです。

後は性格遺伝用のヒトカゲ♀を。こちらは特攻31。ゼニガメ♂は特攻・素早31ですが、素早31を固定遺伝させる予定なのでヒトカゲは素早を狙ってないです。
ただ、その素早も31でないだけで決して悪くないもので、実はこのヒトカゲ♀自身育てれば使えそうな気がするというね^q^
オーキド博士のゼニガメも♀でしたし、これはいずれフシギバナ♀も育てて♀の初代御三家統一でもしろという事でしょうか(ぇ)
・・・というか、むしろフシギバナはいい加減に育てるべきですね。ウン。
相棒補正のゼニガメ、バージョン補正のヒトカゲに隠れてしまって、如何せん中々フシギダネに触れるきっかけに巡り合わないんだよなぁ。


親用のポケモンをパールで孵化したので、その二匹をハートゴールドに。
何となくヒトカゲ♀をマサゴタウンで孵したので、ハートゴールドに持っていくと何やら不思議な感じです。マサラじゃないんだよ、マサゴなんだよ!(((
・・・というか、フタバタウンもどこかワカバタウンを連想させられるんですけど、DPの最初の二つの町はその辺り狙って命名したんでしょうか・・・?今更ですけど。

ゼニガメ♂に「パワーアンクル」、ヒトカゲ♀に「かわらずのいし」を持たせて育て屋に。
基本的には爺前固定での孵化ですが、日付が変わりぼんぐりを回収する際その時にタマゴを5つにして、ぼんぐり回収後に孵化するという感じのスタイルです。
・・・♀狙いでもない限り目的の性別・性格・特性が出やすい御三家だからこそのスタイルですけども、いや、単純にぼんぐりだけ集めるのも、タマゴを5つずつ孵化するというのも、単体ではそろそろ飽きそうなのよ(´・ω・`)
最終的には♂親を別のヒトカゲにバトンタッチした為、タマゴを産むスピードも早い。
ぼんぐりを全部回収する頃には都合良く4~5個になってくれてる事が多いです。

しかし・・・爺前固定をしていた時に思ったんですが、どういうワケか「イタズラが すき」が中々出ない!
遺伝する個体値を1つ固定できるようになる→前の1V狙いの感覚で2Vが狙える→「ものおとに びんかん」以外の素早Vも狙いやすい。と、悪ノリして「イタズラが すき」にしたくなった所はありますが・・・いや、それ以上に特攻31が遺伝しない!!
両親共に特攻31なのにねー。「ものおとに びんかん」多数の中、ジャッジさんに見てもらっても特攻がさいこうののうりょくでない時が割と多いです。
それどころか、何故か「ちょっぴり みえっぱり」の2Vっ子とか「うたれ づよい」2Vっ子が先に合計3匹出てるという。何があった自然発生。

それにしても、この「ちょっぴり みえっぱり」や「うたれ づよい」が確定で2Vだと思うと、ホントに便利になったなぁと感じます。
素早31を固定し、素早↑の性格を遺伝させている為、1/2の確率(実際に産まれた量はそれ以上)で最速ヒトカゲが産まれてるんだもんな・・・!
副産物の個体値測定はまだしてないですが、自分基準で言えば使えそうな子は何匹かいるんじゃないかなー。あくまで自分基準ですけどね。


最終的には、12月9日のぼんぐり回収の際に集めたタマゴの5匹目のヒトカゲが「イタズラが すき」な♂。特攻と素早以外の個体値も実用的な子でした。
・・・爺前固定で延々やってても産まれなかったのに・・・やっぱり、ぼんぐり回収のついでというのも悪くないなぁ。
タマゴはマサラタウンで孵してます。ヒトカゲならやっぱりここでしょ!
今回のパーティは初代赤をコンセプトにしてる事もあって、最終的には全員カントー出身にする予定です。なるべく元の出身地に忠実に。
ドガースを育てるとしたら、その時悩みそうですけど・・・ポケモンやしき・・・(・ω・`)

ところで。余談になりますが、今作ポケモンHGSSは9月12日に発売してます。つまり。

ゲーム中初パートナー:2009年9月12日 ワカバタウンで Lv.5のときに であった。
対戦用の初タマゴ孵化:2009年12月9日 マサラタウンで かえって であった。

無駄に日付がキレイだなオイ!(((
別に無駄なキレイさがあって何かあるわけじゃないですが、何となく嬉しくなりました。
特に狙ったわけじゃないのになぁ。最終的にマサラに移動する際、手持ちにメガニウムを入れてたので気付いてしまいました。ウン(´ v `;)

もっと話がそれた余談ですけど、ハートゴールドの攻略メンバーは8匹。
その中で区切りを入れるとすると、6匹まで入ってそこから追加2匹という感じになりそうな物ですが、なんだか個人的にそうでもなかったりします。
メガニウム~トゲチックまでの5匹までが9月12日に出会ったポケモンなので、むしろそこで区切れて後3匹みたいな感じ。
この5匹の内誰かを育てながらぼんぐり回収したり、むしとり大会をする場合だと、この5匹+秘伝係とか、この5匹+むしとり用の空きとか、そんな事が多いです。

パールのミズゴとチコリ、コータとヒーザをそれぞれ同じ日に孵化しようとしたり等、同じ日付に謎の結束感を感じてしまうタチなのかもしれませんね、自分(´∀`;)
そんなせいで、狙っても無かったのにキレイな日付で何か起こるとつい書いてしまうあうれいなのでした。イノムーとマンムーの時も何か書いてたよね自分^q^


準備の段階から何故か日付の面まで、色々とありましたがこんな感じでした。
特攻31が中々遺伝しないという事はありましたが、それでも素早31を確実に遺伝できるようになったおかげで大分楽になってます。今更ですけど!

今回はまずポケモンを6匹揃えて、それから育てようかなーと。
2匹目のポケモンも、親用のポケモンを準備中です。今回は♀親としてパールで長い間お世話になってるポケモンを使うつもりですが、どうなる事やら。
今後も、パーティが完成するまでこんな感じの日記を書いてるかもしれません。初回だから変に気合が入っただけで、次回から簡略化される可能性も高いですけど(´ v `;)
久々に廃人記を書いたせいか凄くグダグダです。ごめんなさい;;
今回はここまでになります!読んで下さってありがとうございました!!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する