えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
基本的に♂派なので嫁とは言わない
火曜日の更新にて、「ひるねを よくする」2V狙いが難航しているので、
敢えてHPと特攻を普通の遺伝に任せ、他を固定してみる。と書きました。
早速やってみました。
・・・それまで掠りもしなかったのに水曜日だけで二匹出ました(((

というワケで、現在育成中のパーティの二匹目が、やや気になる所はあるも準備完了。
レポートとか、他にもやらなきゃならない事もあるので早速三匹目・・・というワケにもいきませんが、徐々に進めて行きたいです。
今年中に終われれば・・・と思ってましたけど、キツいかなぁ。来年少し入るかも。

そんな今回の廃人記。孵化までの話もちょこちょこ書いてるので、そこそこ長いですが、詳しい事はいつものように続きページに書いてます。
廃人記というカテゴリ的にも扱うポケモン的にも、メインの要素かもしれないのにあまり扱ってない。そんな内容ですが、せっかくなのでという方は続きページにどうぞ・・・!
今回孵化したポケモンはナゾノクサ。目的はラフレシアです。
複線だけは無駄にあった感じなので、意外でも何でも無いでしょうけど・・・(´∀`)
赤バージョンパーティのくさタイプ枠。バージョン限定の子です。
自分がラフレシア好きな理由と言うと色々あるもんで、1つ2つがカービィ体型で分かりやすく、しかも帽子っぽいデザインをしている事。
そして3つ目が赤バージョン補正。それこそ攻略本の影響もあったんだろうなぁ。

ラフレシアはそこそこの頻度で育ててますが、今回は新遺伝技を使おうかと思います。
運次第とはいえ使い勝手は良さそうですし、明確にフシギバナとの差別化にもなる。
ウツボットやキレイハナの影に隠れがちですけど、この子も少しずつ技が恵まれて行ってます。今作環境だと『ドレインパンチ』だって手に入れ放題ですしね。


新技の遺伝経路としてはパッチールからサボネア、そこからナゾノクサへ・・・といった具合ですが、これだけ語っても長くなりそうな上に、ラフレシアがメインのハズがそうでなくなりそうな気がしたので止めておきます^q^
とりあえずは、親用を探しに行った過程で、思わぬポケモンの良個体値と出会った・・・そんな事がありました。とだけ書いておく事にします。

さて、今回のタマゴ孵化は♂親がハートゴールドが自前で調達、♀親がパールで長い間使ってる親用のナゾノクサを使う所からスタートしました。
♂親は厳密には完全自前ではなく、ある人と交換してもらったナゾノクサ♀が偶然にもHP31だった事から、個体値を拾うように使わせてもらってます。
♀親はパール発売後のホント初期の頃に用意した「ひかえめ」なナゾノクサ。Lv.45ですが未だにナゾノクサ。攻撃・特攻・素早の3Vだったりするとか。
・・・純粋に親用として見れば凄いですけど、個性狙いの時だとその中の1~2つで良いですとも言われかねない個体値です(´ v `;)
二刀流できる種族かっていうとそんな感じではないしなぁ、ナゾノクサ系は。
ちなみにこのナゾノクサの個体値を色濃く受け継いだのか、「ひかえめ」で特攻オンリーだけど攻撃個体値31なラフレシアもいたり。おかげで無駄に数字がキレイです(((


ただ、先に書いた親はあくまでスタート地点。
そもそも今回の場合、狙う性格が「ひかえめ」である上に特攻31もあれば嬉しいのであの♀親が使えはするんですが、個性まで考えると「あばれることが すき」と「ものおとに びんかん」が邪魔に感じてくるようになったりも。
・・・こう考えると、つくづく自分がトレーナーで申し訳ない気がする個体値です;;
♂親がHP31、♀親が3Vの所から始まり、片親が2Vでもう一方1Vの、共通Vで無い所を固定遺伝(ヒトカゲと同じパターン)させ、最終的には両親が2Vに。
前回記事に書いてた、てれや♂とひかえめ♀の2V。その子達が最終的な親でした。

親ポケモンを変える以前にひかえめ♂・「ひるねを よくする」・HP&特攻31が出てくれるのが理想でしたが・・・まぁ現実は、前回記事に書いた通りでした(・ω・`)
この親用の2匹はHPと特攻が31の他にも防御が同じ。攻撃が共に低め。
ただ、♂が特防がそこそこに対し素早がやや低めで、♀親が素早がそこそこで特防はやや低めな感じでした。
その為、前回書いた通り固定する場所を変える事に。♀親のやや低い所を補うように、♂親の特防を固定してみました。そうしたら。
・・・なんという事でしょう(((
水曜日の昼に一匹、夜に一匹・・・ひかえめ♂・「ひるねを よくする」・HP&特攻31全ての条件を満たすナゾノクサが、至極当然のように出てきました^q^
まぁ、それぞれ穴はあるんですが・・・親用の穴を更に極端にしたような感じで(ぇ)

HP・特攻・特防は共通してるんですが、昼の一匹目は防御個体値9、夜の二匹目は素早個体値3と、一桁の個体値が存在する所が目立つ。
でもこれ、そのHP・特攻・特防以外の全部自然発生なのよね。
攻撃個体値は何故か二匹間で1の差しかないし、一匹目の素早は♀親のそれと、二匹目の防御も両親のそれと1差とか。
・・・極端な所は極端で、似る所は(遺伝じゃないのに)似る。何だろうコレw


とはいえ、ナゾノクサの孵化作業に疲れた事、そして同時にむしろ早く先に進めたい事もあって、今これ以上のナゾノクサの孵化はしません。
このナゾノクサをラフレシアにした後、改めて育てたいと思った時に親にするという手もありますしね。その時は今回程個性にも拘らないでしょうし。
二匹の内、前者の防御個体値が低めな方のナゾノクサを使うつもりです。
一桁とはいえそれもギリギリのラインですし・・・ほら、逆に考えるんだ。ちょっと打たれ弱い所が可愛いの!という解釈で行けば全然OKさ!(ぇ)
それでもHP個体値は31だから、そこそこの線では戦ってくれるハズ。個体値の高さ低さより、実際に戦ってみてどうかの方が問題ですしね。

そうそう、孵化には24ばんどうろを使ってます。ゴールデンボールブリッジ。
シリーズで初めてナゾノクサが出現した場所。BGMも復活したので、良い感じにイメージが・・・という所なんですが、ちょっとした問題が。
何が問題って、今回は橋が文字通り金・・・って事ではなくて。
今回の24ばんどうろは「橋の上の部分」しか範囲が無いので、うっかりしてるとすぐに25ばんどうろかハナダシティに入ってしまうんです;;
旧金銀の時どうだったかは覚えてないですが、初代・FLは一番上登り切る所までは24で、右のトレーナー群に突っ込む所から25だったんだけどなぁ。
孵化の場所を24ばんどうろに拘る場合、左右は狭く上下は障害物が無ければ24ばんどうろで止まれる物も無い場所で、ひたすら上下運動をする必要があります。
障害物というと一応カップルさんがいますが・・・橋の真ん中だからストッパーにするには効率悪いしなぁ。人をストッパーにするのも鬼畜ですがw
ナゾノクサの出現地という事で拘ってる為、25ばんどうろはまだセーフですが、ハナダシティとなると・・・;;
もっとも、単純に25ばんどうろで孵化するだけの場合は、岬の小屋の帰り道の三三七拍子エリアで左右してる方が圧倒的に楽なんですけどネ。

日付的に、ヒトカゲの丁度一週間後になってしまったのが何だか怖いです。このペースでパーティ育成・・・大丈夫か・・・!?
・・・いや。某大王パも同じようなペースだったので、何だかんだでこれ位でも問題無いような気も・・・するようなしないような。
6匹揃えてから育て始めようと決めた上に、仮に揃う前から育ててもハートゴールドのバトレボ環境が整って無く、試運転もできないという問題がありますが;;
パールと違ってこれが初パーティなので、既存の対戦に使えるポケモンというのが少ないしなぁ。ニョロボンやマンムー、他にも育てれば使えそうなポケモンは何匹かはいるので、頭数だけは揃えられそうですけど・・・
・・・でも、今作のラフレシアのグラフィックが個人的にツボなので、早く育てたいというのも本音だったりします。早く自分の手で愛でたい・・・!(←

そんな感じ、だけでなくやりたい事は多いですので、完成は果たしていつになるやら・・・
ですが、とりあえずは気長にやっていこうと思いますー。
浅からず、深すぎず。単純な高個体値に拘りすぎないように行きたいです。
今回の記事はここまでになります!読んで下さってありがとうございました!

ところで。ナゾノクサって夜行性ですよね。金(ハートゴールド)の図鑑だと、ひるまは じめんのなかで じっとしている。 ともありますし。
・・・あれ。ナゾノクサの「ひるねを よくする」って、もしかして個性とかそれ以前に至極自然な事だったりします?(((

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する