えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ストフリよりもフリーダムよりもストライクが好きです
ちなみこの事を知った時に探そうと思っていたのはガンダムの方

グーグル先生で「ストライク」と入力した時の関連ワード候補が酷い件について。
ストライクという単語で最も有名な分野言いますと球技の辺りでしょうけど・・・まぁ、その件をわざわざグーグルで検索する人が少ないのかなぁ(´ v `;)
でもこの辺りのジャンルを知らない人が何となくストライクを検索しようと思った時、何とも言えない気分になるであろうラインナップだよねコレ。
実際にストライクだけで検索した場合でも、最上にウィッチーズで三番目辺りにガンダム、画像検索になると過半数がガンプラとかな!

テストが終わってから爺前固定を使いつつタマゴ孵化をしていたんですが、昨日遂に最後の一匹の孵化が終わりましたっ・・・!
というわけで、今回は赤パーティの六匹目、目下の所は最後になります廃人記です。
思えば最初の廃人記からここまでで約二ヶ月と、実行にも何故か時間が掛ってしまいましたが・・・今回また、読んで下さるという方は、続きページへどうぞ・・・!

それにしても、今回のタイトルetcは中身のネタバレっぷりが酷いなぁかっこわらい
六匹目のポケモンはストライクです。ああも最初にストライクストライク書いてると、ここでストライクと書くのが恥ずかしくなりそうですが(((
赤バージョン限定ポケモンの中でも特に特殊で、トレーナーが使ってこない為に赤バージョンでなければ見る事すらないポケモン。カイロスが対に当たります。
同一のポジションにいるのがエレブーとブーバー。実は当初はエレブーも入れようかどうか悩んでたんですが、諸々の理由で外す事にしました;;

赤バージョンでしか入手できない、という枠ではストライクで三匹目。
ただし、FRも合わせて考えると完全に赤限定と言えるのはこの子と二匹目のみ。
・・・前々から思ってはいましたが、このパーティって結局の所、説明しないとコンセプトを理解してもらえにくいパーティになりそうだよねぇ・・・


今回は、「ようき」な性格で「ものおとに びんかん」の♀狙い。
なので今回は素早個体値が31であれば、それ以外の個体値の2Vを合わせて求める必要は無いです。むしろ自然発生Vの個性への干渉が怖い。
素早振り前提のポケモンが多いとどうしても素早Vのポケモンが多くなるものの、だからといって「ものおとに びんかん」ばかりのパーティにしたくはない。
そう思って、これまでもダブル用パーティやヤミラミ軍団等でやってきている個性狙いですけど、それでも一匹はこの個性になります。
今回最後にそれを持ってきた事にこれといった意味は無いですが・・・おかげで孵化作業する上での気は大分楽なのが嬉しいです(´∀` )

ここ最近の三匹目~五匹目までは、親用のポケモンは全てこのハートゴールド内で(主にサファリを活用して)自力調達していました。
しかし、今作ストライクはむしとりたいかいでしか捕まえられないので乱獲不可能。
しかもようきシンクロの高レベルポケモンも持っていないので、性格を狙おうとするだけでも困難。♂親の方に「ようき」を求めればいい話ではありますが・・・

なので今回は久々にパールから親用を用意してもらう事に。
ストライクを育てた事は無かったですがハッサムを育てた事はあったので、丁度約三年前のタマゴ孵化の副産物が残っていました。
この副産物、「いじっぱり」な♂で「ものおとに びんかん」、特性は「むしのしらせ」。
本来は「テクニシャン」狙いで、かつ個性も実は「ちょっと おこりっぽい」にしようかと思っていたんですが、その中でこんな副産物が生まれたり、最終的にも「あばれることが すき」で妥協していたりして(´∀`;)
・・・既に三年前の話なので、親用の個体値とかは分からないです;;
それでこのストライクは、いずれは『アイアンヘッド』を入れた型のハッサムとして育てようと思っていたものの、当時『アイアンヘッド』はLv.53習得な事もあって中々最終的な育成には踏み出せず。
そしてプラチナの発売で『アイアンヘッド』は教え技になりましたが、その後キャラとして先のハッサムの育てなおしを考えた時に、本来のイメージ的な理由でその型を使ってしまったので、またも育てる機会を逃してしまいましたとさ。
以上、今はカウレッズに所属しているハッサさんの生い立ちでした(コラコラコラ)

・・・とまぁ、そんなハッサの副産物でハッサに出番を取られ続けてしまっているこのストライクですが、個体値の優秀さはむしろホンモノ。
特防だけは18と少し低めなもののそれ以外は全て27以上で、素早は31の1V。ジャッジさんには「すばらしいのうりょく」と言われたというお墨付き。
・・・最終的な育成に踏み出せなかった理由としても、正直高個体値すぎて手を付けるのが怖いっていうのもあったよ。ホント。


パールにおいて、このストライクとメタモンで「ようき」で「ものおとに びんかん」な♀親を用意。親用二匹をハートゴールドに送って親用にしてました。
ここからは親の交代も無しで終始この二匹。それも今回は両方の親がパール産と、一、二匹目と比べても相当パール依存な孵化作業になりました(´ v `;)
ちなみに固定遺伝の方は、♂親に「パワーリスト」を持たせる事にしました。
攻撃27を固定して、個性で判断できる素早31を狙う。最速アタッカーとして求める所としては、最低限この2つを満たしていれば良いです。

ただ、今回はこれまでのポケモン達と比べ、求める性別・性格・特性が一致するまでに時間が掛る事が多かったです;;
性別・性格・特性が一致する確率自体は、三匹目~六匹目と全員同じのハズですが・・・今回は中々運に恵まれないなぁ。
副産物としても、♂の方で使えそうな個体が何匹かいそうという現実。この辺りはテスト前にぼんぐり回収中のタマゴから産まれた子達です。
・・・しかし、自然発生のハズなものの、副産物の個体値も大体♂親と同じく防御>特防となる傾向にあったりする。何故そうなった。

また、ストライクのタマゴ孵化でネックな所は、Lv.1ではどのステータスも個体値によらず一定で、個体値の判断材料がジャッジさんしかいないという事。
なので、性別・性格・特性が一致して爺前固定に持ち込んでも、「ものおとに びんかん」で「そうとうゆうしゅうなのうりょく」以上ならと、五匹目以上のカケの気持ちでセーブする。という流れになってしまっていたりします。
・・・それでセーブした内の一匹も、結局特防が非常に低いという理由で保留にしたっけなぁ。ホントに何故そんな傾向になった。


最終的なストライクですが、「すばらしいのうりょく」と言われたのでセーブし、個体値測定をしてみました。
・・・♂親を超える勢いの高個体値でした;;
一番低いのが特攻だけど気にする所ではない。そしてそれ以外は27以上。
そして、ここに来てまさかの特防が自然発生31。どうやら謎の個体値傾向を払拭したどころか、ウチのパール出身らしい方向に行ってしまったようです。
自然発生の特防V・・・個性に干渉しなくて良かった。これで個性が「ちょっぴり みえっぱり」だったら凄く勿体無かったけどリセットしていたかもよ(ぇぇぇ)
副産物として残した可能性はあるとしても、採用してしまったら「ちょっぴり みえっぱり」が出ないと嘆いた時間の長かった五匹目の立場が無いんだぜ、うん。
しかし、このストライクが2Vになった事で、結局1V運用になるのは三匹目だけになっちゃったのね。1V仲間になるかと思えば、という意味ではちょっと残念?
先程言った通り個体値は♂親を超えてますが、元々この♂親と娘とで育成方針は違いますので、流石に娘にまで出番を取られるという事は無いです。うん(´∀`;)

今回の孵化場所にはセキチクシティを選びました。
このストライクについては、孵化する場所は結構悩みました。本来はセキチクサファリのイメージですが、サファリゾーンは閉園しちゃったしなぁ(・ω・`)
それで他に候補だったのが、タマムシシティとサファリゾーン。
タマムシは、厳密には初代のストライクが入手できるようになる初めての場所。スロットの景品として、高価ながらもストライクが確実に入手できる場所。
とはいえ、それでも初代のストライク・カイロス=サファリゾーンってイメージな人の方が、実際には多いんじゃないかなぁ。
サファリゾーンは今作ジョウトにありますが、地名に拘るなら最適の場所ですし、園長もかつてのセキチクサファリと同じ人なわけで。
ただ、サファリゾーンで孵化したってサファリボールに入るワケじゃないハズですし、それにあくまでもジョウトなので、パチモン臭くなりそうなので止めておきました(←
これら三ヶ所の、孵化作業する場所としての使いやすさは全て良い方。
セキチクはパルパーク入口目の前の横ラインがそこそこの長さですし、タマムシは流石と言うべきか、元の形からして横移動しやすい場所には恵まれています。
サファリについてはブロック配置を上手く使えば、くさむらに入らない程度に長い直線は作れるんじゃないかと思います。実践した事は無いので何とも言えませんが;;


長かった・・・途中で色々書いたせいか今回は記事も長かった・・・!(((
長い孵化作業も終わった事ですので、後はこれら六匹を実際に育て、フロンティアにバトレボと実戦に持ち込んでみようと思います。
パーティ単位で考えた六匹とはいえ、現実には中々実戦には適応できないんじゃという不安もありますが・・・その辺りは後から色々対応してみようと思います。
趣味パーティではありますが、実戦で通用できるようなポケモンとトレーナーであれるよう、自分自身も頑張りたいです(・ω・´)
・・・まだ全員Lv.1だから、努力値振りにレベルアップするまででも、また時間が掛かりそうですけど!!(笑)

以上ここまでで今回の記事、そして「初代赤バージョンパーティ」の一匹目~六匹目までの廃人記が終わりになります。
追加メンバーでも出るなら、その時にも廃人記は書くかもしれないし、書かないかもしれないし、その時次第になると思います(´ v `;)
それでは、最初から見て下さっていた方も、今回初めて読んで下さった方も、ここまで読んで下さってありがとうございました・・・!!

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