えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
不定期に消えて不定期に復活します
センター試験逝ってきました。あうれいです。・・・えー・・・まぁ、決して良くも無ければ悪くも無い感じ。頭が良い人間ではないの自分。とりあえず英語の出題傾向変わったのは何故だ。全ての受験生がそう思っただろうな。

せっかくなので全て終ったワケで無いにしても、とりあえず開放感味わう感じにトゲピーを孵化していました。目的は♀・むじゃき・てんのめぐみでしかも『イタズラが すき』な上に素早さ個体値もそれなりの子。
とりあえず目的のトゲピーは昨日に誕生。特攻個体値31で『イタズラがすき』なのは良いのですが素早個体値は30。親は両方素早31なので自然発生です。・・・なんか凄く複雑。しかしまぁ、そもそも♀狙うのも大変だし、後1高い所で種族値80のメンツ相手に2回に1回後手なのか必ず後手なのかという違いしかないし。DS以降素早個体値に神経質になりすぎてた感があったからこれで良かったのかもしれません。そもそも種族値80って凄く微妙だから振ってるポケモンもいれば振ってないポケモンもいますし。
この子は素早さ強化でフルアタなタイプ。世間で人気らしい『でんじは』タイプは別の機会に。


思ったけど、元々金銀の宣伝用新アイドルポケモンとしてアニメに登場し、トゲチックもゲームでの戦闘能力は微妙というポジション。そしてアニメでは金銀が終った後進化→リストラ・・・となった一方で『このゆびとまれ』の登場でダブルバトルで一花咲かせ、ポケダンでは北の山脈で多くの救助隊を返り討ちにし、遂には進化してシングルでも強力なポケモンに・・・と、アニメ的な衰退の裏で年々パワーアップの傾向にあるトゲピー族。・・・そんなあなた達が好きです(笑)

バトレボで貰えるというピカチュウ。某技2つ習得で『がんばりや』固定までは知ってましたが最近になって♀固定という事を知って衝撃です。・・・ポケダンだポケダン!名前つけられないけど!(泣)
ちなみにバトレボ・・・というかWiiは買ってません。欲しいんだけどなぁ。オリトレ好きとしてバトレボだけでいくつかオリトレ作れそうだ。
ジニアスが作ったという事で賛否両論な所があるようですが。各ポケモンの動き(特に今回増えた相手に接近するもの)が気になるとかもありますし、オリジナルのトレーナーを作れるとか、不特定の人と対戦できるとかは面白そう(Wi-fi環境持ってませんけど)。無制限すぎて全部伝説とか来たらorzとなりそうな気もしますが。・・・そういうパーティに負けても自分は悔しくは無いけど。逆にそういうパーティで一般ポケのみのパーティに負けたら凄く屈辱的かもしれんな。一般といってもガブリアスとかトゲキッスとかゲンガーとかそういうのしかいないパーティはまた少し違いますが(笑)
ちなみにあうれいはコロシアムもXDも好きです。スタジアムの仕様が良いというのは同感ですがシナリオモードに抵抗が無かったのかな。XDの対戦モードでジムリーダー戦の曲が無い事は不満でしたけど
というか情報サイトを見て知ったアイテムの『ラッキーバッジ』と『ハッピーバッジ』。どんなモノか凄く気になります。もしもハピナスのタマゴの横にハピナスの手あたりの羽が生えてるデザインなら完璧なんですがね!微妙に似ているとかでもかまいません(笑)
・・・えー、これらのバッジについて知っている方がいましたらコメントフォームで情報提供してくださると嬉しいです。良い報告でも悪い報告でもとりあえず情報が欲しいので;

そういえば自分メールアドレス載せてないんだよなぁ。このあたりどうしようか思案中。

とりあえず続きページは・・・ここ2週間分のアニメポケモンにおけるシンジ中心の考察みたいなものでも。アニメ興味ある方も無い方も、シンジ好きな方も嫌いな方もよろしければどうぞ。
敢えてシンジに的当ててます。

以前の記事(後になって分かった些細な事実を修正してますが)でも触れたとおり、バトル意識のプレイヤーがよく行う事を皮肉に表現しているこのキャラ。別件としてゲームDPでは「ゲット」という言葉を使っていない。・・・仲悪かったりするんですか?最近のテレビ東京とゲームフリークは。最初からアニメに出す気がなさそうな見た目・設定のポリゴンZの存在も気になります。アニメに出ても絶対に良い役じゃないぞアイツ。

話をシンジに戻して・・・この2回分でもその性格は健在でした。その中でも気になったのがこのセリフ。

「お前だって勝ちたいんだろ?」

このセリフに共感した方は多いのではなかろうか。
実戦に出してみたものの全然活躍できなかったから逃がす。あるいは欲しがってる子にあげる。とにかく使わない・使えないポケモンは要りません。
自分も極端に勝ち負けにこだわるタイプでないにせよ、せめて良い勝負はしたい。だから個体値・努力値的な育成論も気にするし、その為の大量捕獲(or孵化)は行う。(キャラ的な設定を考えてその設定に一致するような性別・性格・個性・特性を出す為に行う事もありますが)
タマゴ孵化の仮定で惜しい個体値だったポケモンをGTSに出している方は多いようです。自分はWi-fi使えませんので出してませんけど。自分は基本的に妹にあげてます。
別の見方をすれば誰かが欲しがってるポケモンをくれてやるという行為は交換がキーワードのポケットモンスターにおいては考えてみれば当然の行為なわけで。
あの少年にとって、マリルリは到底手の届かない存在だったのかもしれません。そこにマリルリをあげても良いというシンジがいた。それだけの話。
欲しいのにどうしても手に入らないポケモンがいると言われ、もし自分がそれを持っていて使う予定もないポケモンだとすれば・・・自分だって伝説のポケモンやイベント入手のポケモンでもない限りあげますよ。GBA版でLGしか持ってないからナゾノクサがどうしても手に入らないとか、DPでまだED行ってないけどナゾノクサ欲しいという人と出会ったならばナゾノクサ族の良さを徹底的に布教した後にあげます。可愛がってください。

思いっきり再び脱線しましたが、次はバトルスタイルの方。

別の所でも同じような意見を見たのですが、シンジの戦い方もまた大分ゲーム的。ヒョウタと真っ向勝負して勝てるわけがないヒコザルとエレキッドに『あなをほる』『かわらわり』といった他タイプ技を組み込んだり、『ステルスロック』のダメージを含めて、逆に意図的ともいえる感じに『もうか』を発動。むしろ、『ステルスロック』のリスクを考えても交代した方が有利だから交代する。そりゃ、ノーダメージで勝てるならそれが理想ですけど。・・・この人、モウカザル以降は『フレアドライブ』連発でHP調整→『もうか』発動で再びほのお技って戦法とりそうな気がする・・・
以前もゲーム的な戦術をとるキャラにホウエンリーグでのカエデがいましたね。相手の技を読んで有利なポケモンに入れ替えたり、当時のサトシ最強格と言えるオニゴーリをムウマの『みちづれ』で確実に倒したりしたあの人。結構一部では冷酷なイメージでもあるんじゃないかなぁ。特にムウマのあたり。でも、アレが確実だったんでしょうね。タイプの壁を無視したオニゴーリ相手ですし。
まぁ、そんなシンジからすれば『ハイドロポンプ』までも覚えているマリルリがイシツブテに手も足も出なかったのは不満なのは当然でしょうな。流石に誰でも「弱っ!!」と思ってしまうような。

で、前回に引き続きヒコザルが凄く健気。ヒコザルにはDP御三家の中でも一番のやんちゃ坊主のイメージがありましたが。怯んでる時の顔可愛い。個人的には怯んだ時に「ちっ使えないヤツめ!」とか言われそうで不安でした。無かったですが。
ヒコザルが精一杯頑張った後にシンジの言った言葉は「まぁ、こんなものか」・・・何かむしろシンジなりの誉め言葉に聞こえてくる。多分シンジは仮にポケモン1匹で三匹抜きしたところでサトシのような熱い誉め言葉は言わないだろうし。多分勝って当然意識。
ヒカリが言ってた「ヒコザルとエレキッドはシンジの事どう思ってるんだろう」というセリフも気になる。戦いに負けることがあっても逃がされずについてきている2匹(エレキッドは無敗ですが)。シンジが振り向いてくれる日を夢見て頑張ってるのかも。あるいはバトルに勝ちたい・バトルの厳しさを知っているからシンジの言葉も当然として受け取ってるのかも。もしもこの2匹とシンジの絆が芽生える回があったらそれはそれで名作になるかもしれない。大分後の話になるであろう事は間違い無いですが。

ふと、あの少年にあげたマリルリが本当に強くなってて、シンジ相手に圧倒的な力を見せ付ける事があったらどうしようと思った。あの少年が再登場することは無いだろうけど。

それでは今回はこの辺で。
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