えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
HGAW 1/144 ガンダムX 作ったよ!
金色Horizon

このブログでいきなり「HG」と言っても、まず「ハートゴールド」と思われるだろうなぁとか考えていたらこんな事になっていた。
ネタ重視なので即興気味です。力の入れ具合も微妙です。ついでに画質も少し下げてます。っていうか普段が無駄に高く設定しすぎなんだと思う。
ていうかこのブログの初ホウオウと初ティファと初アレハンドロがこれってどうなのw
色々と電波気味な初ティファでごめんなさい。ティファの事は素直に好きです。

ハートゴールドな時点で"A"にアレハンドロ大使は決定したんですが、Wに悩んで結局色々な意味で酷い結果に(コラ)
Aでガンダムの金色系なら何でも良かったけど真っ先に出たのがこの人という。アカツキの存在を思い出したのは描き終わった後。
・・・でもコレ、もし今後ガンダムW系のHGが出たら今度こそHGAC・・・ハート・ゴールド・アレハンドロ・コーナーが完成してしまう事に後で気づきましt(((
余談ですがティファの髪の塗りは、実際に公式サイトを見ながらXの塗りっぽくやってみようと試みてみました。
ただ、やっぱりプロの仕事には勝てません。かなりもどきです。
でも自分の画風で本格的にティファを描いても、それはそれでXファンに失礼な結果になってしまう気がする。


いきなり脱線しましたが、今回の記事はタイトル通り、HGAW(ハイグレードアフターウォー)1/144 ガンダムXを扱った記事になります(´∀`)
個人的には先月最大の楽しみでした。ガンダム熱が再発してガンダムX見てGジェネもやって絶好調だった2月の末というタイミングで、これが発表されたんだからな・・・!
近年におけるHG系1/144は、宇宙世紀系の機体とSEED以降の現行作品の機体からのみのラインナップだったので、今からガンダムXから新登場するなんて、まさに"まるで夢を見てるみたい"な気分です。30周年って凄い。
そんなわけで、数年ぶりに新しいガンプラを買って制作。最後にガンプラを買った頃っておそらくSEEDの頃だから、本当に久々だな・・・!;;

内容は続きページになりますが、いくつか前書きを

○ガンプラ歴は多少なりとありますが、本格的な事はあまり出来ない人です
○というわけで完全に素組み、作成技術が残念、シール使用、色塗り無し
○本格的なデジカメを持って無いので撮影はDSiです。携帯と比べれば立体物の遠近感が取れてたから良かったけど、それだけ
○多少なりとレビューっぽい空気ですが、元がプラモブログでもガンダムブログですら無いので本格的なレビューを見たい人は他を当たって下さい;;

○総括:残念クオリティ

以上を踏まえた上で、見てやろうという方は続きページへどうぞ・・・!

(5/15追記)
一度撤去してから4日、本アップから一週間になってしまいましたが、一部の写真(というかリフレクターを閉じてる写真全部)を修整する目的で再アップしました。
再アップした日付は偽装してません。前の写真は黒歴史として埋葬してます(((
同じポーズで撮り直した事によって前より見栄えが良くなってる物もあれば悪くなってる物もあったり、その前にアングルが変わった物まであったりです(´ v `;)
余談ですが、この間までの段階で、(MSとしての)ガンダムXの記事なのにティファやジャミルの名前は出てガロードの名前が一度も出て無かったってどうなの^q^;
作成中ずっと流してた(というか今も流している)動画。
よろしければ作業用BGMとしてでもどうぞ。
個人的に後期OPのresolutionが大好きです。
後期だからガンダムXとは殆ど関係無いけどな!(((





100515GundamX01.jpg


というわけで、機動新世紀ガンダムXの序盤主人公機「ガンダムX」
こらそこ、「主人公がおっさん声w」とか「打ち切りw」とか「ニートw」とか言わない。
いや、まぁ確かに自分も最初はガロードの声には驚いたけどさぁ。
プラモを綺麗に撮影できるような環境も無いし、自分の部屋なんか背景にしても仕方無いので、今回は常に箱を後ろにおいて撮影してます。
・・・いや、アングルの関係等で部屋の一部が映ってる事もありますが;;
今回ミドリ電化で買ったので、原価より安く買えてますが、代わりに箱の右上にそのシールが貼りっぱなしだったりもします(((
一部の撮影に、同時に買ったバンダイプラモデルアクションベース2を使ってます。一緒に買ってもガンダムXの原価より安かったです。ミドリ偉大。
尚、全てのサムネイル画像は原寸の半分になってます。


100515GundamX02.jpg


シールドバスターライフル。
ライフル形態とシールド形態を使い分ける事ができ、その為にビームライフルとしては通常の物と比べて三倍程の強度を持ってるとか。
斬新な武器ですけども、これって射撃戦ではシールドが使えないって事だよね。
ただその一方で他の主役ガンダムが思いっきり射撃型ですし、Xはサテライトキャノン以外は白兵戦特化なノリで作ってるのかも。


100508GundamX03.jpg

ホバリングモード。
背中のリフレクターを開く事によって、サテライトシステムから貯蓄したエネルギーを推進力に変換して飛ぶ事が出来る形態。
ゲームとかだと、画像の都合上背中を開いて無いのに飛んでたり浮いてたりする事もあるから困る(((
リフレクターを展開した時の形がX字だからガンダムX、というわけですが、言いかえれば素の状態では全然XっぽくないX。
ただ、開いて無い時のリフレクターはL字っぽく見えるわけですが、このLが「Luna」のLという説を見た時は関心したなぁ。


100508GundamX04.jpg

OPの飛翔ポーズ。
ホバリングモードについては完全にリフレクターを開ききるよりも、これ位の開き具合の方が動きとしては格好良いかも。
静止画や正面から見る分には思いっきり開いてる方が見栄えが良いんですけどねー。


100508GundamX05.jpg

サテライトキャノンとリフレクターは簡単に取り外しが利きます。
という事で、外した上で何だか肉弾戦でもしてそうなポーズにしてみた。
これはこれでスマートで良いですね。ビームソードすら持たない背中ですけども。


100508GundamX06.jpg

更に左手も外して、回想シーンにあったジャミルのガンダムXっぽく。
半壊のガンダムに左手が無いのはある意味お約束。そしてこの後更にお約束のように頭を撃ち抜かれます。
こういう感じのポーズを取っていると、相手役の機体も欲しくなる。でもフェブラルってあれ以外出番無いし、キット化は厳しいかなぁ・・・


100515GundamX07.jpg


大型ビームソード。
サテライトキャノンの後ろの部分に付いており、サテライトシステムによるエネルギーにより他のMSと比べて高出力なビームソードとして用いる事が出来る。
しかし、サテライトシステムのエネルギーはホバリングやサテライトキャノンにも用いる上、本編の舞台となった戦後では月が出ていないとサテライトシステムが使えないのに、本編中にエネルギー切れで困った感じは無かった気がするんですが。
サテライトキャノンを撃った後の時点で、一体どれだけのエネルギーが貯蓄できているんだこのガンダムは・・・w


100515GundamX08.jpg


抜刀ポーズを取らせてみた。
先の飛翔ポーズと並んで、置いて飾る上でのお気に入り。
こんなポーズが取れる程の可動の良さに感動。これが最近のHGか・・・!


100515GundamX09.jpg


大型ビームソードの写真からずっと出てたりしますけど、シールドバスターライフルのシールド形態。
シールド形態とライフル形態はそれぞれ別パーツになってます。1/144で変形まで再現するのは難しかったんでしょうか。
本来は二個上での持ち方が向きとしては正しいんですけども、今回それではシールドっぽい構え方ができないのでシールドっぽくしたい場合は逆手で持たせるのが吉。
でも、こんな感じのポーズなら逆手で持ってても向きもあまり気にならないかも?
後、せっかくなのでショルダーバルカンも紹介。左肩についてます。
序盤に一度だけ使い、ガンダムヴァサーゴとの初戦にて一瞬だけ使って一瞬で破壊。出番それだけですが、1/100サイズの旧HGにも付いていたそうです。
・・・つまり・・・ガンプラにする為の素材?(言っちゃダメ!)


100515GundamX10.jpg


シールドバスターライフル(ライフル形態)は、砲身と照準を収納してグリップ部を外す事でバックパックの右下に付けられます。
・・・いや、プラモ上は別に外したり収納しなくても良いんですが、設定上そうなのでそういう事にしておいて下さい(((
シールドバスターライフルをマウントした後ろ姿は、サテライトキャノンの砲身も含めて何となくXに見えなくもないという声もある。うーん、どうなんだろ。


100508GundamX11.jpg

機体としても、作品としてもガンダムXの代名詞、「サテライトキャノン」
・・・故に、さっきから背景のイラストが構え続けてくれているのですがw
月の送電施設より送られるマイクロウェーブを、X字に展開したリフレクターで受光。莫大なエネルギーをビーム変換して放つ武装。
ガンダムXなんだしこの武器に大量の写真を使ってあっつく解説する所ですが、それはもう各所のレビューさん達の何番煎じになるやらなので止めておきますw

月が出ている時しか使えず作中最強の威力を誇るという、制約アリの必殺武器のような感じですが、実際の作中では"強大すぎる"からこそ、如何に必要な時を見計らい最低限しか使わないか、という描かれ方をしていた武装。
そんな描かれ方が今となっては大好きです。使いこなせないわけでも手加減するわけでも本体にリスクがあるわけでもなく、簡単には使いたくない最強の武器・・・
各所で言われてますが、左手に平手が付いていないので左手をサテライトキャノンに添える事が出来ないのが残念です。というわけで今回は何となくこんなポーズ。


100515GundamX12.jpg


最後に顔を中心にアップで!
カメラの関係もあって、途中までの写真では顔の辺りが良く分からないんじゃないかなーと思いましたので・・・それなら最初に載せろよという気もしますが(オイ)

今回のガンダムX、先に書いた「シールドバスターライフルの変形無し」「左平手無し」等、少々残念な点もありますが、全体的には満足な出来でした。
何より、1/144スケールのHGでガンダムXが出るという事自体が予想外だっただけに、この貴重な機会が嬉しくて仕方ない。
今後のHGAWの展開はこのガンダムXの人気に掛ってるような気もするけど、ランナーの配置がいかにもディバイダーとコンパチできそうな感じになってるので、最低でもガンダムXディバイダーは出るよね、きっと・・・!
ただ、例えディバイダーが後に出るとしてもXファンとして、ガンプラ経験者として、このXは買わなければと思い今に至ります。
より多くのバリエーションが出てくれると嬉しいですけど、HGでもMGでもガンダムDXのガンプラはやっぱり狙ったように来年に出て欲しいですw
来年に出れば文字通り「15年目の亡霊」。ガンダムXは今年の4月時点で14周年。
何気にポケモンと同い年なんだよねガンダムX。ポケモンもGXも、その登場当初から関心があったわけではないけど、14年経った今どちらも大好きです。

余談ですが、ガンダムXの量産型MSの一部は、ジェニス=June セプテム=September といった、月の英名を捩った名前になっています。
何が言いたいって、写真数が綺麗に12で終わって良かったです(((
そんなこんなですがHGAW 1/144 ガンダムX、定価は1800円とやや高めですが、ガンダムXに興味がある方は是非一度は目を向けてみて下さい。ガンダム、売るよ!
・・・そんな方がこのブログにおられるかどうかも、正直怪しいですがね!(笑)

非常に長くなりましたが、今回はここまでです!
明らかジャンル外な上に今までに無い記事スケールな感じですが、例え需要が無くても個人的に写真を撮ってまとめた買ったので後悔はしません^^;
そんな記事でしたがここまで見て下さった方、ありがとうございました・・・!!
そして、もしも再アップの後に改めて身に来て下さった方がおられましたら・・・
ごめんなさい、二度までも本当にありがとうございました!

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