えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
色々書きますぜ
えーっと。まず近況報告。

行きたい国公立は無理と判断され、これまで調べた事も無かった特別行きたくも無い国公立を受けるのもアレなので、形としては受験が終りました。私立行ってきます。
大分前のバトンで触れたとおり、自分、だいぶ肥えてるのでこれから約2ヶ月間ダイエットの方に手をつけてみようかと。・・・そっちについてはこれ以上ここで触れることは無いでしょうけど。あまり無理なダイエットはしないで、それなりに運動とかしてみようと思います。後は無駄な間食減らすとか。

そして、ポケダン愛好会様、一周年おめでとうございます!これからも無理はしないで頑張って欲しいです。
余裕があれば何か祝いたいですが・・・受験が終ったからチュウ絵とか描きたいですな。

加え、ポケスペの24巻買いました。以下ネタバレ反転。
電脳戦士とか、我はここにありとか、MⅡバインとか、デオキシス・ディバイドとか、アニメネタ多い印象を受けました。
後、年上ネタ多いですなイエローちゃん。表紙では麦藁被ってたのに本編中じゃまだ1回も麦藁被ってないなイエローちゃん。
公式サイトを見ただけではつい最近まで思いませんでしたが。息子愛強しですねボス。


えーと。続きページはダイパの話になりますが。発売当初頃から考えていたネタパーティ(趣味パーティ?)があるのです。ネタパ・趣味パと言うには微妙な統一&実用メンバー多数ですが・・・興味を持ってくださった方は続きどうぞ~

追記:参加同盟ページ更新しました
というワケで今回の御題を発表します。

妖精パーティ

定義は「タマゴグループが妖精グループ」のポケモンで組まれた、可愛いポケモンが多めのパーティ。可愛かったらOKというワケではありません。キレイハナとかデンリュウとかムウマージは圏外なのです。
初期の段階ではあまり多くなかったのに、GBA、DSと来てメンバーが増えて、パーティとして組んでも中々頼りになりそうな気がしてきました。
では、妖精グループの皆さん紹介。簡単なコメントつき

エントリーナンバー01:ピカチュウ

説明不要のアニメ主役ポケモン。『でんきだま』によりライチュウを越える破壊力を出すので進化前ながら特別扱い。
素早種族値90未満のみず・ひこうや耐久低いポケモンを瞬殺してくれる速攻アタッカーポケ。ただし、DP的に微妙な素早さと進化前として当然といえる防御力なので先手を取られたら逆に一撃で沈む。

エントリーナンバー02:ライチュウ

如何せんピカチュウの影に隠れがちな進化系ポケモン。自分はこっちの方が好き。
『でんきだま』の仕様変更で、遂に打撃面でもピカチュウに劣るようになってしまった。耐久面と素早さがわずかにピカチュウに勝り、妖精グループ特有の様々な補助技を持つので、妨害しながら攻撃するのに向くそうな。そんな自分は打撃フルアタのライチュウ持ってます。こやつの『ボルテッカー』好きです。

エントリーナンバー03:ピクシー

アニメが始まる以前まではアイドルとして機能していたような気がする分類からして公式の「ようせいポケモン」。
金銀までは微妙なポジションだったがGBAで耐久強化の『コスモパワー』と『このゆびとまれ』でダブル会の壁となり、今作では『マジックガード』登場で更に堅くなった。『どくどくだま』でどく状態になり、『からげんき』で攻撃といった戦法も得意。
ピカチュウに人気が劣る影には某漫画の影響もあるのではと思うのは自分だけで無い事を願いたい

エントリーナンバー04:プクリン

初代アイドルトリオと言われたポケモン進化系の3匹目。
HPが高いが防御・特防は低い。如何せんピクシーやハピナスの方が強いと言われがちなポケモン。『ハイパーボイス』が特殊化したので、『うそなき』との連携が決まると楽しい。命中が低いが『うたう』が決まるとなお楽しい。何気に『ほろびのうた』まで歌う。某ゲームで土地を売っている(違)が全て買い終えるとあまり会う機会が無くなってしまう。フレンドリーな性格だけに虚しい。
アニメでは何時の間にかプリンの姿を見なくなってしまった。

エントリーナンバー05:マリルリ

金銀アイドルポケの1匹。当初は耐久力はあるが破壊力は無かったので補助技を使う事が多かったであろうが、GBAになって一転、攻撃力倍という鬼特性がつき攻撃力重視ポケモンとして活躍するように。DPになってみず打撃技が出た為、更なる活躍が期待される。
アニメではマリルが金銀発売前レギュラーだったが、金銀発売直前にトレーナー共々レギュラー落ちしました。

エントリーナンバー06:ワタッコ

花を咲かせた後、子孫を残す為の綿帽子の段階まで進化する珍しいくさポケモン。あうれいのハネッコ第1印象は「飛行可能なナゾノクサ」。
素早さを活かして即効で妨害技を仕掛けるのが得意。また、ひこうタイプ・『てだすけ』・晴れ状態での強化特性と、ダブルの晴れパーティ(特にグラードン)との相性はバツグンだが今回グラードンは参戦しない。晴れパーティにするなら後述のポワルンを入れる前提になるか。

エントリーナンバー07:グランブル

妖精グループ界の強面その1で、ノーマルタイプとしては非常に高い攻撃力を持つ。全体的にリングマに劣る印象を受けるが、特性『いかく』があるのでそうでもない。見た目は怖いが分類は「ようせいポケモン」。『あまえる』や『いやしのすず』といった技も使えるのでれっきとして妖精グループだろう。
アニメではブルー時はプリンポジションを保っていたが、進化した途端リストラされた。

エントリーナンバー08:ハピナス

HPと特防がバカ高い「しあわせポケモン」。アニメではラッキーが医者をしているイメージが強いがバトル界ではその特殊耐久のために要注意と言われるポケモン。
ポケモンの育成論を知っているか知っていないか、どう育てるかでコイツの強さは大きく変わり、防御重視の育成をすれば中々の堅さを誇るが、防御力に何の配慮もしなかった場合打撃攻撃でアッサリ沈む。技も攻撃よりも補助が得意な感じ。『どくどく』でじわじわ体力を削ってくる奴もいたりするが、ソレってハッピー・ナースのする事なのか?(笑)
やっと進化前が出たので、完全に初代アイドルトリオと同じ位置についた。珍しいからか大きいからかアイドルトリオと別格扱いされている(というか自分が現にしている)感があるが、一方でピカチュウを省いたノーマルの(ピンクの)アイドルトリオという組み合わせもある。

エントリーナンバー09:キノガッサ

可愛いかくとうポケモンという意味で珍しいポケモン。妖精グループ唯一のかくとうタイプ。
『キノコのほうし』等の補助技で相手を妨害してから高い攻撃力で『きあいパンチ』といった技で攻めるという、かくとうタイプとくさタイプ両方の特徴を活かした戦い方ができる。進化前キノココは何気に「ふれあいひろば」で連れ歩き可能。

エントリーナンバー10:エネコロロ

GBA版アイドルポケモン。アニメレギュラーの経験も持つが、グッズとかで見るとプラマイの影に隠れがちな印象。
進化系ポケモンでありながら種族値合計はクチートと同率、プラスル・マイナン以下という低位置。悲しいかな、進化するポケモンの最終形態ポケモンとしては成虫ポケモン4匹に次いで最弱の部類のようだ。新特性の『ノーマルスキン』はおそらく『ねこのて』を使う前提で用意された特性だろう。何を使ってもタイプ一致は大きい気がするが、弱点を何一つ突けないというのはどうなんだろう。バトルよりもコンテストに向いたポケモン。バトルに使うなら進化前限定ルールでエネコを使う方が無難か。コンテストでも技を変えられる分エネコの方が良いかもしれない・・・ってアレ?(汗)
某ゲームでは鬼性能でした。あの頃が一番輝いていたのかもしれない。

エントリーナンバー11:クチート

顔は可愛い、やる事は怖い「あざむきポケモン」。何気にモンスターボールでは捕まりにくい記憶がある。
妖精グループ唯一のはがねタイプで、全ポケモン中でも珍しい純はがねタイプ。タイプ一致の『アイアンヘッド』の登場、特性としては高性能の部類の『いかく』と、強そうな要素は多いが、種族値合計は流石に低め。
ファンシーカップの基準を満たしているので、ファンシーカップで使うのが一番無難かも。

エントリーナンバー12:プラスル

赤い「おうえんポケモン」。マイナン共々GBA時代を走った。マイナンよりやや攻撃面に優れる。
何かのミスか、『うそなき』を2回覚える上に『あまえる』を覚えない。最も、プラマイを主に使うのはダブルになるので、『あまえる』を使う機会など無いのだが。ダブルで2匹同時に使う時の威力は高いが、『じしん』で一掃されかねない。
シングルでの単品の能力はライチュウに劣るので、固有の技を使うのがカギか。密かに特性『プラス』はマイナン相手に戦う時も発動する。

エントリーナンバー13:マイナン

青い「おうえんポ(中略)プラスルよりやや防御面に優れる。
プラスルとは対照的に『あまえる』『うそなき』共に覚える。シングルで使うならプラスルよりマイナンの方が向くのかも。何気に特防ではライチュウにわずかに勝る。
あうれい的にDPではコイツらの共通進化前でも出るんじゃないかと予想していたが。出なかった。

エントリーナンバー14:ポワルン

天気を操るポケモン。総合ステータスはやや低めだが、どんな天気パーティでも使えるマルチなポケモン。実質、妖精グループ唯一のほのおタイプ。
妖精グループにもみず・くさ・こおりと、各天気パーティで使えそうなポケモンが揃っているので、使い方次第では面白いポケモンになりそう。『ウェザーボール』が完全に特殊化したので、特殊特化したから変化前の威力・『すなあらし』時の威力が極端に低くなるという事は無くなった。

エントリーナンバー15:オニゴーリ

妖精グループの強面その2。種族値ALL70のポワルンに続き種族値ALL80の変り種。
何気に妖精グループ唯一の爆弾だったりするが、わざマシンorわざおしえを消費するのでコイツに愛が無い限りは避けた方が無難か。
技のバリエーション自体は打撃も特殊もいける感じなので、戦略次第だろう。ユキメノコが出たからといってオニゴーリ♀の存在を忘れないであげてください。サーナイト♂も然り。
アニメでは一時期サトシの手持として進化後ホウエンリーグで大活躍したが、その後リストラされて陽の目を見ていない。強面系妖精グループの宿命か何かなのかもしれない。

エントリーナンバー16:ロズレイド

間違いなく、ハルカのライバルのアノ人の人気に支えられ、かつ人気を支えてきたと思われる「いばらポケモン」の進化系。DPで進化前・進化後が同時デビューしたのはコイツだけ。妖精グループ唯一のどくタイプ。DPになってタマゴグループ分類すると案外人型グループにされていたかもしれない。
高い特攻とそれなりの素早さ、特殊攻撃と補助技のバリエーションを持つので、特攻アタッカーか補助技を交えた特攻型に向く。
ところで、ナオシさんって本当に再登場するの?ナオシでロズレイド消費したらナタネさんは?と思う今日この頃。

エントリーナンバー17:パチリス

DPのアイドル系でんきポケモン・・・だと思われる。アニメ本編にまだ登場していないので何とも言えない所。
マイナンを堅くして、攻撃能力を更に下げたようなステータス。おかげでギャラドスすら落とせない。
補助技が豊富で、『いかりのまえば』のような技まで覚える。しかし、基本的には『ものひろい』係として機能させる事が殆どか。
DPの生粋の新妖精ポケモンはあくまでキャラ性に特化して、戦闘能力面は旧キャラの進化系に回している印象。

エントリーナンバー18:チェリム

天気が晴れになると姿が変わる「サクラポケモン」。見た目の可愛さ故の宿命か通常時のグッズが殆ど無い。パールでは開花時はいつもニコニコとあるが、ダイヤによるとその時にうっぷんを一気にはらすらしい。怖い。
やはり特筆すべきは『フラワーギフト』。天気が晴れになると仲間の攻撃・特防が1.5倍になる。しかし、打撃ほのお技を使うポケモンが殆どいないこのパーティにおいて、そこまでの需要は無い。
同じポケモンのハズなのに人気が片方に偏るあたり、ラフレシアとキレイハナに通じるものがあると自分は感じます。もしかしてアニメ版ナタネってこの子かハヤシガメ使うんじゃないかと思い始めた。

エントリーナンバー19:トゲキッス

アニメ側の衰退の裏側でゲームサイドでのパワーアップを受け続けたトゲピー族の最終形態。そういう意味では、多くのポケモンファンの脳裏から永遠に忘れ去られる事の無い種族かもしれない。
シングル・ダブル共に強力なポケモンで、その能力合計はハピナスやカビゴンにも匹敵する。『てんのめぐみ』による6割怯みの『エアスラッシュ』はもはや反則と言える程運に左右される。もめごとのある場所には姿を表さないというのが信じられないほど、初期技が攻撃的。伝説のポケモン以外で『はどうだん』を使えるのはなんとルカリオとトゲキッスだけ。
アニメにおいて、トゲピーは進化と同時にリストラされた。強面では無いが強面と同じ運命を辿ってしまったようだ。トゲキッスがどんな形でアニメに出るか個人的に期待。神々しい役になりそうな気がする。

エントリーナンバー20:ユキメノコ

耐久面を10ずつ素早さに回した結果、中々の素早さを誇るようになったユキワラシ♀の別進化形態。妖精グループ唯一のゴースト。
技の関係上、オニゴーリと比べると特殊向きな印象。素早いこおりタイプは珍しくコイツとマニューラ位なものなので、ドラゴンキラーとしても有力。
アニメに出るならどうなんだろうコイツ。キッサキ前で雪女として出るのかな。

エントリーナンバー21:フィオネ

伝説のポケモンのハズながら繁殖するクリオネちゃん。タワーやスタンダートルールでは制限されるが、その能力は実にオニゴーリと同じなので、一般対戦では使って良いような風潮がある。
技・ステータス全てがマナフィに劣るので、基本的に趣味で使うポケモンとなるか。マナフィを持っていないお友達にはちゃんとプレゼントしてあげましょう。仮にも伝説のポケモンなのでアニメ的には凄く出辛い気がする。

エントリーナンバー22:マナフィ

フィオネを産む関係でタマゴグループが設定された初の幻のポケモン。このポケモン自身を増やせるわけではないのでそういう意味では微妙。
『ほたるび』で自身のステータスを上げるか、『ハートスワップ』で敵の能力変化を奪うかのどちらかがメインだろう。総合能力は今回のメンバー中最も高い。って当然か。
余談だが実は個体値を粘れるがそれを知らなかったので、実に低い個体値のマナフィがウチにいます。
マナフィの映画自体はどうしてもイメージがジラーチと被るんだよなぁ。

・・・以上22匹!わざわざこんな所まで読んで下さってありがとうございます(汗)
実際、メンバーが多才なので何を入れてもそれなりの実力は出るかと。可愛いものが好きなら男女問わず作ってみてはいかがでしょうか。
というワケで構成例を1つ。こんな感じです。

ピカチュウ
マリルリ
ハピナス
ロズレイド
トゲキッス
ユキメノコ

まだ実行してませんが、これだけでもメジャー所が多数いますよ。でもこんなパーティを使うバトレボのマッチョとかって実際どうなんでしょ。ネタにはなりそうだよなぁ。
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