えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
忙しかったのか、描ける気にならなかったのか
イッシュ図鑑 No.013・No.014(アナログ絵)

No.013は順当に行ったらその3でNo.002と描く予定だったんですが、出来心から描くタイミングを逃している内にこうなってしまいました・・・(´ v `;)
うっかり脱線すると後で困るのね。実はこの後にも困ってるけど。
遅れましたが、プレイ日記の続きです。
遅れた理由は、オフの事もあれば、寄り道していた事もあったりです。
元々攻略が遅い理由にも挙げられるかもですが、やっぱり行動範囲が広がった時の寄り道はRPGの醍醐味だと思うんだ・・・(((
というか、即行で攻略するよりも、マイペースに進めた方が自分の性分には合うのかもしれません。一気に進めると色々と追いつかない。
かといって、遅れてるせいでネタバレ怖いというのも問題ですが。

実際の攻略範囲は今回の日記の所より少し進んでるのですが、区切りとして以下の地点を基準で書いきます。

~『ポケットモンスター ホワイト』プレイ日記その5~
現在状況:7つ目のジムバッジ入手直後
現在メンバー

No.003♂ Lv.44
おだやかな 性格。打たれ強い。

No.014♂ Lv.44
てれやな 性格。すこし お調子者。

No.022♂ Lv.43
うっかりやな 性格。昼寝を よくする。

No.034♀ Lv.43
ずぶとい 性格。物音に 敏感。

No.036♀ Lv.43
さみしがりな 性格。すこし お調子者。

No.066♂ Lv.43
ゆうかんな 性格。 好奇心が 強い。

○自軍メンバーの話
現在の自軍メンバーは、これで全員が最終形態になります。
ですが、前回から今回までで進化したのが5匹もいるので、一気に語ると辛いので、進化した時期順に小分けして紹介する事にします;;
文章自体は、全員ある程度出来てるんですけど、ね。


・No.014

かんだいポケモンムーランド。ハーデリアの進化形。
見た目の第一印象は「長老っぽい」だったんですが、実際にはバリバリ現役。
ハーデリアの時からそうですが、従来の犬型ポケモンのような野犬としてでなく、飼い犬としてのベテランを目指してる感がある子。
よくよく考えればヨーテリーの特性「ものひろい」からしてそうだったのか。
図鑑解説の方でも人命救助が得意なポケモンとあり、人の為に貢献する犬・・・の最上位、みたいな感じなのか。
今作の図鑑は、人との共存を連想させる図鑑解説のポケモンがチラホラ見える。
ストーリーの方で人とポケモンの共存、その逆を行くポケモンの解放を強く打ち出してるから目立つように感じるだけかもしれませんが。
ちなみに図鑑解説に違わず『なみのり』できます。せっかくなので『なみのり』はこっちに任せて、No.022には『たきのぼり』を担当してもらう事にしました。

ステータス的には攻撃・素早が高めだけど全体的にバランスタイプ。攻撃力ではもっと上を行くポケモンがいるからなぁ・・・
ちなみに特攻だけは圧倒的に低いです。徹底的に無駄を省いたらこうなりました!レベルの低さ。
本当に『なみのり』させて大丈夫なんだろうか・・・?;;とも思いましたが、実際には削りに使ったり、いわタイプ相手だったら十分だったりと、決して悪くないです。
・・・しかし、如何せん事前情報無し組で、「ものひろい」係を目指したら閉ざされて、慣性で使ってる感もある序盤ノーマルだからか、思い入れはあっても語れる事は足りない・・・



・No.036

ちていポケモンドリュウズ。モグリューの進化形。
初めて見たのは進化させた時ではなくジムリーダー戦。
その時点ではがねタイプっぽいと分かったので『メタルクロー』を残してました。ありがとうジムリーダーさん!
はがねタイプは攻撃属性としては微妙なので、進化後にタイプが付くと知らなかったら消す人多いと思う。
妹がパールでポッタイシの『メタルクロー』を消したという実話があってだな・・・
名前のリュウは、進化前から分かるドリル的な意味での「スクリュー」と、「土竜」と書いて「もぐら」と読む事がきっと由来。ドラゴンは関係無い。
・・・そういう意味ではヒードランの方が酷そうですが。伝説のポケモンの名前として聞いて、まさかゴk(ry)と思う人がいただろうか。
でも「ちていポケモン」で、もぐらで、この名前だとどうしてもメディウスっぽさを感じてしまう私FE厨。色以外で言えばグラードンの方がそれっぽいけど。

PVで一度は姿を見ていたんですが、その時点では頭部のドリルと下の顔が合わせて嘴っぽく見えて、付け根の赤い模様が目に見えて、カモノハシっぽく見えてました。
というか発売前までよく見直してはいなかったので、「多分顔はダサい」という認識で始めてたとか、今更言えませぬ。良い意味でも悪い意味でも^q^
改めて見るとイケメンすぎて困ります。角なのかメットなのか分からないドリル、凛々しく落ち着いた感じに進化したあの顔と鳴き声・・・
後ろから見ると、頭部ドリルが後付けっぽく見えて(流石に外れはしないだろうけど)、余計に格好良い。
あぁ、これが漢のロマンという奴なのかしら。この子は乙女だけど。
自分が目に見えたという模様も、生物的にはダサく見えるとかじゃなくてむしろ、巨大な顔を持つポケモンとして恐ろしく見えるのだろうか。
・・・で、そこまで来て身長はわずか70cmです。ちっせぇ!

トリプルドリルなその姿に違わず、相変わらずの攻撃力です。
元祖じめんドリルのサイホーン系と比べると、割と脆い代わりに速いのが目立つ。
同じタイプのハガネールと比べるべきなのかもしれませんが、ハガネールは並火力・高防御・鈍足に対しドリュウズは高火力・低防御・並速と全然違う能力。
タイプ一致の『あなをほる』、そしてあまりにも早期修得すぎる『じしん』へ入れ替え、チーム内の最大火力の座は多分健在。
後、はがねタイプの追加と「いわなだれ」習得で、一気に対ひこう要員になれたのも大きい。対No.093の難易度があそこまで変わるとは・・・
何にせよ、見た目にも火力にも満足な一匹です。流石にドラゴンは無いよねーと諦めた事に対して、予想以上に良い物が得られた。



○個人的なプレイ余談

要するに寄り道のお話。『なみのり』が手に入ったので、行ける所には行ってきました。
今回のストーリーは一本道で、橋も多いですが、まさか7番目のジムまでの時点で攻略上必須の場所が無いとは思わなかった・・・
金銀辺りではあまりにも早期、それ以外でも一気に主力になれるタイミングなので、敢えて終盤入手にしてみたんでしょうかね?
主だった所は、1番道路から繋がる17~18番の範囲。故郷の近くから『なみのり』をして行ける場所があるというのも、大概の作品である物。
難関マップをスルーできる初代、条件を満たす前に行くと却って興ざめする金銀、ただの既存マップへの近道であるRS、重要な場所だけど行かなくてもストーリーには支障が無いDPと、その程度は様々ですけどね。
あ、現在のレベルが前回からやけに上がってる理由は、この辺の寄り道とか、途中のダンジョンに長居しすぎたとか、様々です^q^

今作のは今の所ストーリーに関る様子は無いけど、『たきのぼり』が入手できるというのが大きな特徴。果たして今回はEDまでに必須になるのだろうか?
それと気になる事があるとしたらP2ラボだろうか。Nに研究を否定された、おそらくプラズマ団の研究員のもので、「あやしいパッチ」が落ちているのですが。
相変わらず作成者不明の「あやしいパッチ」。プラチナでの入手場所を考えるとギンガ団製も考えられたけど、今回を見るとプラズマ団製も考えられますね。
ポリゴンZは非正規の不安定なパッチを当てた事で、莫大なパワーと引き換えに心身共に不安定になってしまったポケモン。と解釈してますが、
例え相手が人工のポケモンだとしても、私利私欲の為にポケモンを意図的に歪ませるような実験をNが好むわけないだろうしなぁ。
まぁ、この仮説も今後のストーリー次第で否定される可能性はあるので、そこは後のお楽しみとしましょう。
・・・他にNが否定するような実験をしていた上で、ポリゴンZにも関心を抱いていたという可能性もありますが。どちらにせよ危険だわ。
どうでも良いですが、プラズマ団とプラチナって紛らわしい(((
最後に、タマゴは貰って孵化させました。「むじゃき」でした。図鑑番号が一気に後に行ったけど、後述の伝説の二つ前という事はそれなりの位置なのかな。
今回の図鑑は150位なんでしょか。歴代でも最も新ポケモンの数が多くなるのかな?

他に書いておくとしたらフキヨセの洞穴かな。キバゴや伝説のポケモンが初登場。他にもコロモリが久々の登場。
今回のトリオ伝説はストーリー本筋には絡まない、三鳥やレジみたいな方向なのね。DPtやHGSSの後だと違和感があったけど、全然話に挙がらなかったしなぁ。
完全新種重視と新進化重視、アッパーなジム曲と緊張感のあるジム曲と、ポケモンは奇数世代と偶数世代で何らかの傾向の差があるように見える。
伝説のポケモンの扱いにも奇数と偶数があるという事だろうか。初代は新種だけで当然だし、今作のジム曲はどちらとも近いけどね。
一匹目の伝説のポケモンははがね・かくとうらしい。伝説じゃない詐欺で有名な蒼炎の波導の勇者は泣いても良いんだよ。
今の所、試し戦闘で捕まえてみた後、倒してみたり逃げてみたりも試した上で、放置してます。
クリア後に復活するだろうし、他二匹のフラグを先に立てても良いんですが、捕まえるにせよ倒すにせよクリア前に決めようかと。
ところで、捕まえる・倒すは分かるにせよ、一ターン目での敵前逃亡でトレーナーとポケモンの絆は見える物なんだろうか。確かに逃げるには素早は必要だけど。
ピンチなら、ポケモンの事を想って逃げる、という考え方もできるけど・・・まさか逃げる時の息の合いっぷりが評価されてるのか?

この『なみのり』での寄り道では、強力なわざマシンが手に入るので早い内にできるとそれだけ有利になるかもしれません。
・・・ただ、自分にとっては関係無い技の方が多かったので、過度な期待はしすぎないようお願いします;;
今回のわざマシンは回数無限なので、攻略にも活用できるのが実に便利。
誰しも一度は、攻略に活用しようと思った結果、後でポケモン対戦の事を考えるようになった頃に後悔した人もいるかと思いますが、それもありません。
でもその代わり、今回ジムリーダーから貰えるマシンには絶対的に強い!という技はありませんね。効果が特殊なので上手く使えば・・・というものが多いです。
簡単に手に入る物から、探索で手に入る物まで、強力なマシンを探すというのも、今回のポケモンの攻略上の醍醐味なのかもしれません。



何故かやけに、サブイベントに関する記述が多い今回の日記。
メイン所は全然語らないのにどういう事なんでしょうね^q^
あれかな。キャラ(チェレン・ベルや、N)の考え・心境なんかは最後まで行った所で分かる所があるから、今考察しても仕方ないと思うのかな。
既に攻略が終わって、その心境に気付いてる人も多いでしょうし、ねぇ・・・

今回は以上になります。読んで下さり、ありがとうございました!

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