えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
「嫁語りですね分かります」
イッシュ図鑑 No.003(アナログ絵)

大学で、ストーリーの話を殆どしないプレイ日記と、毎度こういう感じの絵をかいてる事を言ったらそう言われました。・・・うん、否定はしない。
というわけで今回の嫁語りですが、ゲームの方はクリアも近いけどここで区切っておかないと、全員描ききれない・・・という事で、一旦区切って書きます。
いやね、今回の子はソロにしたかったのよ。進化前が三匹セットで冷や汗係を通してきてるから何とかしたかったというのもあるけど(((
そうでなくとも、他の子と一緒にしたら質も量も辛いですヨ・・・
前回の寄り道が酷かっただけで、ここまで来ると寄り道する要素も少ないハズ。今月中・・・というと怪しいですが、二週間以内にクリア・・・できれば良いな(ぇ)

~『ポケットモンスター ホワイト』プレイ日記その6~
現在状況:ポケモンリーグ到達
現在メンバー

No.003♂ Lv.51
おだやかな 性格。打たれ強い。

No.014♂ Lv.51
てれやな 性格。すこし お調子者。

No.022♂ Lv.50
うっかりやな 性格。昼寝を よくする。

No.034♀ Lv.50
ずぶとい 性格。物音に 敏感。

No.036♀ Lv.51
さみしがりな 性格。すこし お調子者。

No.066♂ Lv.50
ゆうかんな 性格。 好奇心が 強い。

○自軍メンバーの話

結局、メンバーは変える事なく最後まで行く事にしました。
No.101とか、No.113とか、後半登場のポケモンにも心奪われかけたんだけどね。その度に犠牲になりそうだったのはNo.014なんですが(ぇ)
・・・うん、最初の方で外すかもと言った事はあったんだ。ここまで来たら(結局外さなかったけど)外そうか悩んだと言ってしまっても良いよね。
進化後に書き始めた文章はここで全員分出し終えておきます。次に日記を書くとしたらクリア後だろうから、その時には改めて全員喋りたい。
ところで、(四天王についてのネタバレにつき反転)
今回の仕様上、四天王は全員レベル均一っぽいですが、その全レベルがこのメンバーより低いってどういう事なの・・・

・No.003

ロイヤルポケモンジャローダ。ジャノビーの進化形。
・・・ジャノビーについて書いた時、「(主に鳴き声が)どこか高貴そう」と書きましたが、まさか本当に高貴なポケモンだったとは・・・
ツタージャ→ジャノビーがLv.17とこれまでの法則を外してきたので、今度はLv.37を覚悟したんですが、普通にLv.36で進化しました。どういう基準なんだ。

ところで、つたへび時代の首の黄色い部分って襟だったのね。ツタージャの時は何となく付いてる物と思ってて、ジャノビーの時は襟っぽい形にはなったものの単にツタージャの名残としてしか捉えてなかったんですが、ジャローダを見ると良く分かる。
そして何と、御三家としては前代未聞の手足無し、まさに蛇ッ!!
発表されてから「手足のある蛇なんて・・・」と蛇好きからは散々言われていたであろうツタージャですが、ここで見事に払拭してくれました・・・
まぁ、ツタージャ・ジャノビーの流れのままそのまま大きくなったら、ジュカインと被るだけだったろうしなぁ。これ位の方が良い。
それにしても、短いなりに一応あった手足が、最終進化で無くなるというのは、結局は文字通りの蛇足だったって事なんでしょーか。

ステータス傾向は進化前に引き続き、素早が特に高くて特防・防御がそれに続く感じ。性格補正を差を引くと、物理・特殊の差は無さそうです。
三つの能力が高いのってどうなのよ?と思ってちょっと調べてみたんですが、メガニウムの各能力を下げた所に、ジュカイン弱の素早さを与えた感じの能力。
ゴウカザル(素早+ステ2つ100以上的な意味で)の耐久版かと思いきやそういうわけでもなく、メガニウムより少し下がった防御面は100超えしてないみたいです。
進化当初で一番火力があるのが『リーフブレード』なので、性格が攻撃↓なのは少し残念ですが、「おだやか」な所には何か運命を感じてるので気にしません。
現在は、何故かパワーアップしてしまった『ギガドレイン』が主力。
くさ御三家がドレイン技を覚えるのはキモリからになるけど、覚える時期や種族値の都合上、主力になるのは初めてじゃない?
・・・さっきからやたらキモリ系の名前が出るけど、そういうポジションのくさ御三家なんだと思う。レベル技もキモリ系に通ずる所があるし。
でもNo.008の話でもジュプトルが出て来た辺り、キモリが好きなだけかもしれない。

ジャノビーよりもロイヤルになった彼の鳴き声は恐ろしさのような物も秘めており、むしろ森の奥地に住むヌシのような感じを与えます。
「おだやか」でロイヤルだけど、鳴き声は荒々しく、首を伸ばして威圧する。
・・・逆に考えるんだ、外敵相手でもまずは直接戦闘にならないよう、鳴き声と首の高さで威圧する所から始まって、かつそれでも無謀には挑んでくる弱者には手加減し、危険な相手には命をかけて戦うような名君なんだ。

ジャローダの名前の由来はおそらく、蛇と、君主を意味するロード。
それらの成分を併せ持つせいで、「解放」を聞きながら描くとロードっぽくしたくなるし、「聖戦」を聞きながら描くと竜っぽくしたくなる。
っていうか何故FEの音楽を聞きながら描こうとしたし。
ソロで描いたにも関わらず、サイズはこれまでの中では一番大きいです。
・・・きっとあれだ、主人公特権だよ。どっかの「おだやか」な隊長や「うたれづよい」副隊長とかと同じ原理なんだよ(待てコラ)
蛇型で元々の身長が大きい事も理由にありますし、その為に粗が目立ったり、紙に描いた段階で端で見切れてしまったりと、ネックな所も多いですが・・・orz
それと、やっぱり御三家最終形態を描くのは難しいです;;
ゲーム画面を見ながらとはいえ今回が初描きですが、今後も描くなら練習あるのみだと思います・・・蛇型にポーズを付けさせる気なら尚更ね。



・No.022

ほうすいポケモンヒヤッキー。ヒヤップの進化形。
三兄弟は進化の石で進化できて、ヒヤップの場合は早くて3番目のジムの町、遅くても『なみのり』入手後に石が手に入るのですが・・・
3番目のジムの町の時点で試しに進化後の姿は見ていたんですが、その時点での第一印象は今思い出しても、「ど う し て こ う な っ た 。」でした(´ v `;)
頭の房が謎のカールになっていたり、ヒヤップの頃からの相変わらずのスマイルで腰に片手を宛て片手を振って・・・
試しに見てみた初日、そこから数日位は多分まだ慣れられなかったと思います。
或いは、自分がヒヤップに「天然っぽい」という第一印象を持ったのがいけなかったのかもしれませんが。アホの子的な意味の天然とはかけ離れてるよねぇ・・・

と、ちょっと最後の方にしてボロクソな言いようですが、流石に実際に進化させるまでには良い方向に割り切りました。
・・・それでも、まっとうな方向ではなく、若干ギャグ路線の割り切り方ですが。斬新過ぎてオイシイキャラだよ!癖になるよ!
どれだけ進化して見た目が変わっても性格は変わらないのがポケモンクオリティなので、アホの子なヒヤッキーを想像するのも楽しいです。
しかしながら、吹っ切れた見た目とは裏腹に、図鑑解説は真面目だから困る。
これでルンパッパ系の解説だったら、それはそれでどう思っていたのだろう。
・・・ヒヤップは頭の房に水分を貯めて尻尾から撒くわけだから、ヒヤッキーの水源は当然、あの髪ですよね。カールしてる部分も含めて、水分ギッシリなんですよね。
涼しい顔をしながら、髪から力を入れて、尻尾から高圧水流を放ち、コンクリートオワタにするヒヤッキーさんマジパネェッス。

ただ、実際に何とか割り切れそうになった頃にヤナッキーを見てしまい、余計に困ったのですが(オイ)
最低限にしか語らない事にしますが、○○ッキー三兄弟の中だとヤナッキーが一番好みです。ワイルド方向で人間っぽいモンスターって良いと思う。
でも上の妹はバオッキーが一番マシと言ってました。自分と妹の間にある差が感性なのか、タイプの好み(上の妹は基本的にほのお好き)なのかは定かではありません。

ヒヤッキーについては、進化する前に情報を調べて、ヒヤップが最後に技を覚えたレベルの時点で進化させました。
進化する前と後の日記でやけにレベル差が出来てしまったので、偶然にも最後の技のレベルも悟られにくい仕様になりました。自分親切だね!(放水)
なのでステータスについても種族値基準で語る事にしますが、ステータスは他の二匹含めて共通。揃ってゴウカザルを少し抑えめにしたような能力。
攻撃面重視だけど実に準御三家なバランス型ステータスで、御三家共々、最後まで主力として使っていくには申し分ない感じ。
レベル技は多いけど、結局主力になるのはLv.22で覚える技になるので、それさえ超えれば後は、能力に不安を感じた頃に進化させれば大丈夫かな?
わざマシンも結構使えるので、そちらで補う事もできますしねー。便利な子だ。 

語り量が多いのは、最後の進化だからかもしれないし、ヒヤッキーメインの○○ッキー全般語りになってるからかもしれない。
或いは、第一印象から始めて色々語りたい位、何だかんだで愛してるのかもしれない。少なくとも、キャラを悪い方向で弄り倒したいとは思わないよ。
・・・というか、元の文章は前回攻略範囲頃に書き始めたものの、クリア前まで使って来ると本当に愛せれるレベルなんだよねぇこの子。



・No.066

あくとうポケモンズルズキン。ズルッグの進化形。
あくとうとは、あく+かくとうの略・・・ではない(言わなくて良いよ)
ズルッグのモチーフについて以前悩んでましたが、悪党ないしは不良だったのか。
ズルッグ時代はまだチンピラ臭がするので、不良の方が適切か。
それこそ悪事を働く前に頭巾で顔を隠して・・・というのも頷ける。
が、当のあくとうポケモンズルズキン。名前にズキンが含まれてるにも関わらず、後ろ姿を見ると逆に頭の皮を脱いじゃってる件(((
・・・ズル(ッと脱いだ)ズキンという事なんだろうか?
モヒカン型になったトサカが頭が入らなくなった・・・という事で良いんだろうか。自分から脱いだならともかく、入らなくなったとしたら可愛いと思う(←)
下半身の皮は依然大きくなってるし、頭の皮も被る所以外は大きくなってるしなので、大事な所が進化してないとも言えるんだけど。良いのかコレ。
後、下半身の皮は進化前よりさらにずり下がってるんですが・・・本当に、これ尻尾はあるの?いや、それより『とびひざげり』覚えちゃって大丈夫??;; 
というか、グルッグのトサカって実際の頭の一部だったのね。体の一部か、皮の装飾か悩んだけど。

あく・かくとうというタイプはそのまま。もしかくとう統一パでも作ろうものなら、エスパーを完全に遮断する事ができる貴重なポケモン。
進化してみたら、性格補正すらも超えて、防御・特殊防御の実数値が100超え。
頭巾は脱いだのに何故か堅くなってるズルズキンさん。トサカが堅い・・・ってわけじゃないだろうな。何にせよ、チーム中では最大の耐久力になりました。
防御が増した事で、前より更に安定して無双が出来る。防御系が高いからといって攻撃力は低くはないし、「じしんかじょう」でも補えるしね。
ズルッグ時代の後半なんかは、『しっぺがえし』を使おうにも相手より速い事もあって困ってましたが、進化前に『かみくだく』を習得。
現在はかわらわり・しっぺがえし・とびひざげり・かみくだくと、タイプ一致技を二つ共存させてる状態。攻略中はこれ位の方が使い分けできて良いよね多分。



○新ポケモン全般の話

手持ちメンバーに限らず、出会った新ポケモンに対して言いたい事を言ってます。
ここでの語りはナンバー表記はしてません。四天王に挑んで先に姿を確認したポケモンについてもいるかも。

・エンブオー

例によって、後述するみず御三家より後になったチェレンのほのお御三家。
初見時の印象ですが、「ゴツッ!」から始まって「これ主人公の顔じゃねぇだろ!?」でした。どう考えてもボスキャラ。いや、自分にとってはボスキャラだけど。
特に小アイコンだと、マップの上の方で玉座にでも座ってそうなイメージが。
猪八戒かと予想していた自分ですが、それだけじゃなさそう。もっと別の、名前の通り王のような風格も持ってる。
でも、今回の御三家の中では一番、中間形態の面影が残ってるかな。そういう意味では正統派な、安心して見れる最終形態。
ライバル恒例の悩み成長する、後半のチェレンは格好良いと思う。
何をしたら強くなる、じゃなくて、強くなって何をする、を問われたライバルはもしかして初めて?強くなる方法は最初から考えてそうだもんなぁ彼は。


・ダイケンキ

中間形態の時と違って、後でチェレンと戦うまでの間が長いベルのみず御三家。
色々と噂は拾ってましたが、見事に誰だてめぇ!なデザインです。初期形態どころか中間形態の面影も少なくて、バシャーモ先輩もびっくりだ。
一応、更に立派になったヒゲとか、どこか鎧のようにも見える足の貝とか、フタチマルを連想させる要素も残ってるけどね。
・・・鎧として意識して見なければ、ラグラージの手足のそれと同列に見えそうですが。あれは最終形態で突然出てきたからなぁ。
「ロード」「王」と続く中、唯一身分を示す称号を持たないダイケンキ。
・・・もしかして、前回のみず御三家がエンペラーだった反動でくさ・ほのおは偉くなり、みずは自粛したんじゃ・・・とか思った自分がいます。
ダイケンキが初登場する時の戦闘前後や、その後のチェレン戦でのベルの会話はお気に入り。特に前者は仕様か偶然か、雨だったせいもあって余計に感慨深い物がある。
しかし、強さを追い求めていたチェレンと別にそうでもないベルに、戦力差をあまり感じなかったのは嘆く所なのか、笑う所なのか。


・エルフーン&ドレディア

ずっと前から喋りたかったけど喋らなかったんですが、もう二匹セットで喋ってやる。こいつらが可愛すぎて辛い。
植物のまま通すかと思ったらもふもふ小動物になったエルフーン、新手のナゾノクサ系かと思いきや見事にロズレイド系の進化を通したドレディア・・・
・・・キレイハナ系の進化と言えばナゾノクサ系で良いのかもしれないけど、キレイハナの可愛さはナゾノクサ・クサイハナ・ラフレシアとはまた違った方向だからなぁ。
初めて見たのはたいようのいしを貰った直後で、チュリネに使えると知ったのでモンメンと一緒に試してみました。既に一週間も前か。
たいようのいし、進化先が増えて喜ばしい話です。リーフのいしも進化先を増やしてるので、まだ抜かれてはいない。
エルフーンは完全に植物止めたのかと思ったら、背中にちゃんと植物らしい名残があるのが可愛いです。あそこを中心に綿が生えてるという事だろうか。
これでバージョン限定だったら困っていたかもしれませんが、両方入手できるのが嬉しい。問題は進化の石の確保か。
そういえば、今更かもしれませんが交換イベントで貰えるモンモンは特攻Vみたいです。他の交換ポケモンもそんなノリ。何なの今作ハイスペックすぎる。


・ヒトモシ系

最初にも書いてますNo.113。ゴースト・ほのおという新しいタイプでかつ可愛いので、当初は入れようかどうか結構悩んだ子。結局入れませんでしたが。
それからしばらくして、中間形態を見たんですが・・・帽子系!?今作の帽子系だったのかこの子は・・・!!(ぇ)
何気に頭を押さえている姿も可愛い。半透明に黄色い目というチリーン系の頭も可愛い。蝋燭からこう進化するのは意外でしたが。
最終形態の姿も気になる。進化条件は分かったけど、手元のアメでは数が足りない。四天王の一人が使って来そうだったから、とりあえず見に行ってみた。
・・・帽子のような物が無くなっていた代わりに、そこから溢れ出んばかりの青い炎が上がっていました。
しかし可愛い。初登場のゴースト・ほのおはずっと可愛いポケモンでした。
逆に考えるんだ。脱いだら危険な程の物を、必死にその手で押さえていたんだ。やみのいしの力でそれは被っていられない程になってしまったけど、その危険な炎は制御できるようになったんだ。図鑑解説知らないからただの妄想だけど。
思えば、ヒトモシだって頭が燃えていたんだ。中間形態も、帽子を取ったらそこから炎が噴き出してしまう可能性だってあるだろうッ!(力説すんな)
・・・どうしよう、やっぱり帽子系としても凄く可愛い(((
今回最初に育てたい、第五世代重視のパーティ。上の二匹の片方を軸にしようと思っていたけど、この子も捨てがたいなぁ。
両方育てても良いんですが、3vs3だと残り一匹しか枠が無いのが悩み所。それでも何とかバランスが取れるなら、悪くないんですが・・・



色々語った所で、今回はここまでです。
次回は最初に書いた通り全メンバーに触れますが、その後はストーリーにも触れられたら・・・良いな。期待はしないで下さい(オイ)。
長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました!

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