えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ひと春の冒険から
イッシュ図鑑 No.022・No.036・No.066(アナログ絵)

元の身長に合わせて描いても、これ身長差破綻してない?と言われそうな身長差。
一番左のは目線を相手に合わせる姿勢のつもり。
いや、決してこの絵の身長差が破綻してないとも言い切れないんですが・・・

ポケットモンスターホワイト、10月2日にエンディングを迎えました!
無事に、ジャスト二週間でクリアできました・・・良かった!(何)
今作のポケモンは1ヶ月単位で季節が変わりますが、10月に入ってからEDを見るまでは殆ど行動してなかったので、旅が終わってみれば夏が来たような感じです。
・・・もっと早くクリアした方は多いと思いますが、こういうのも悪くないと思いました。それこそタイトルのような感じで。
尚、今回の記事はメンバー語りを前回までに全て終わらせているという前提なので、
自軍メンバーの名前を伏せてません。ご注意ください。
・・・だってほら!最後ぐらい、普通に紹介してあげたいじゃない!(何)
また、最後なのでストーリーについてもちょこちょこ喋ってます。

~『ポケットモンスター ホワイト』プレイ日記その7~
現在状況:エンディング直後
○自軍メンバーの話

最終回という事で、一匹ずつ簡単に喋って行きます。
基本的には前回までの内容を踏まえた上で。使い心地メインです。

No.003 ジャローダ♂ Lv.53
おだやかな 性格。打たれ強い。
わざ:リーフブレード・やどりぎのタネ・ギガドレイン・とぐろをまく

今回のくさ御三家。
ジム戦では有利に戦える相手が殆どいなかったので主力にはなれなかったんですが、『やどりぎのタネ』を使ってのじわじわ及びサポートがメインでした。
耐久面の高さとわざ構成のおかげで、個性の通り中々に打たれ強く、長期戦にも対応。こらそこ、ゲーム進行が遅れる原因とか言わない。
遺伝無しで『やどりぎのタネ』が撒けるという点は、メガニウムには無い長所。攻撃範囲はメガニウムより更に乏しいけど、総合的には結構楽でした。
最高レベルのチーム代表として、ここに一つ。六人目のジムリーダー戦の辺りから相手のレベルがこちらより低くなり、最終的にこのチームよりレベルが高かった相手は、ラスボスのNo.141しかいませんでした。どういう事なの・・・



No.014 ムーランド♂ Lv.52
てれやな 性格。すこし お調子者。
わざ:なみのり・かいりき・きしかいせい・かみくだく

今回の序盤ノーマルの片割れ。二回進化する序盤ノーマルは初。
良くも悪くも、安定感で生きていた感じがある。そして結局秘伝係をも兼ねる。
『なみのり』は、ストーリー攻略で見ればガントルと戦う時に重宝しました。ノーマルが等倍ならそっちで戦った方が早いけど。
『きしかいせい』を覚えさせたものの、使う機会は殆ど無く。
ゼクロム戦では『なみのり』を消して『でんじは』にしたんですが、『きしかいせい』を消した上で『でんじは』を定着させた方が良かったのかなぁ。



No.022 ヒヤッキー♂ Lv.51
うっかりやな 性格。昼寝を よくする。
わざ:アクロバット・かみくだく・したでなめる・ねっとう

御三家の相性補完に手に入る○○ッキー三兄弟の、みず。
結局攻略上で『たきのぼり』が必須になる場所は無く、最後まで『ねっとう』で戦ってました。やけどの追加効果が実にオイシイ。
今回の攻略メンバーは状態異常技に乏しかったので、『したでなめる』がまさかの最後まで現役。実用性を考えたら『くさむすび』とかになったんだろうけど。
『アクロバット』は相性補完に便利とはいえ、その為にアイテムを外すというのは殆ど無かったです。
アイテムが必要なく、『アクロバット』が有効な時は一回だけ外しましたけど。具体的に言えばかくとうタイプの四天王戦。
『アクロバット』が何回でも覚えられる上にわざマシン対応率がそこそこだったので、ホドモエのお嬢様に技を見せる時にも地味に重宝してました。
ラスボスの最後の一体は彼がトドメを刺したんですが、僅かにLv.52にはなれず。残念。



No.034 ココロモリ♀ Lv.52
ずぶとい 性格。物音に 敏感。
わざ:サイコキネシス・がむしゃら・エアスラッシュ・そらをとぶ

技だけで見れば特攻重視の、今作のズバットポジション(?)。
中盤以降そこそこバリエーションが出てくる補助技に、技の取捨選択が一番悩んだポケモン。『メロメロ』だったり、『めいそう』だったり。
最終的には四天王前の頃に『がむしゃら』を習得し、ピンチのまま試合を終えた次の戦いや、ゼクロム戦等でも活躍。
また、チーム中で最も素早が高く、『サイコキネシス』が安定している事もあって、トドメ要員としては何気に安定していたり。
戦闘用アイテムは持たせても意味が無いので、開き直って最終的に『おまもりこばん』が彼女に固定されていました。



No.036 ドリュウズ♀ Lv.53
さみしがりな 性格。すこし お調子者。
わざ:いわなだれ・メタルクロー・つるぎのまい・じしん

モグラだからって、ディグダポジというわけでもない物理アタッカー。
とにかく攻撃力の高さが際立つ。スピードで勝っていれば無双も出来る。ラスボス戦ではNo.141を相手に、運要素もあったとはいえ普通に勝つ。
『つるぎのまい』は、元の火力でも十分に相手を倒していけるという理由であまり使いませんでした。積極的に使ったら、今度はバランス崩れていたかも。
また、防御面もステータスは低いものの、実際にははがねタイプのおかげで平然と耐えている試合が多かったり。
ゼクロム戦に持ち込んだ攻略メンバーは、先に書いた二匹とこの子で三匹。
ドリュウズの担当はボールを投げる間の居座りでした。タイプが本当に便利。



No.066 ズルズキン♂ Lv.52
ゆうかんな 性格。 好奇心が 強い。
わざ:かわらわり・しっぺがえし・とびひざげり・かみくだく

グレッグル的魅力を出している、と思う。耐久寄りの物理アタッカー。
ドリュウズに並ぶ無双要員でした。ドリュウズが先手で無双するタイプなら、こちらは向って来る相手を返り討ちにするタイプ。
ドリュウズの素早は特別高いわけじゃないので、相手によってはこちらの方が便利な事も。終盤は何だかんだで先手取れる事も多かったですが。
四天王はタイプ上大体ズルズキンで何とかなるんですが、四天王には殆どアイテムを使わず挑んだ関係で、出番は結局限られてしまいました。
戦闘中に回復アイテムを使う方針なら、四天王から始まりラスボスのNo.141まで、ずっとズルズキンのターンになってたような気も。
・・・強化四天王がなんだかそれ所じゃないレベルになってるので、最終的にはやはり頼りにさせていただく事になりそうですが。



○ストーリーの話

やっと喋るよ!ストーリーの話!
今回のポケモンは、セリフ回しが色々ニクいと思った。漢字だからそうなったのか、ひらがなでも何か感じる物が出てくるかは、分かりませんが・・・
これまでのポケモンを知ってる人も、新しくポケモンを始める人も。という事と、CM等を見ると大人の方にも初めてのポケモン、という所があって。
その為か、今回のストーリーはポケモンを基に普通のRPGの近くまで発展させた所があり、新鮮に感じると同時に、良い話だと思いました。
主人公は喋らないし悩まないので、人間とポケモンは共存すべきか否か・・・その辺の事はプレイヤーの感じ方、人によっては妄想次第ですが。
イッシュの人々は本当にポケモンと仲良しだよね。他の地方との優劣はつけないけど。
喋る事ができるキャラとは一通り喋って来たので、最後のNとの会話も重みを増す。

Nもまた、主人公達と同じで旅の中で自分を見つけたんだろう。
神出鬼没、またはプラズマ団の行く先々にいるイメージがあったけど、普段はもしかしたら主人公達のように、自由にやっていたのかもしれない。
旅の結果、親の思想に反する事になったのは、ある意味では旅に出る段階で親に反対されていたベルの対に当たる所もありそう。直接的な絡みは皆無ですが。
後、Nの部屋は正直言って怖かったです。何があるのか身構えた上で入ったギャップもありましたが・・・かわいそうに思う所もある。
そもそも、ポケモンにこういう場所、そういう人物が出たのが予想外です。
幼少の頃からポケモンと一緒に育った、というだけの時点では、まだ深く考えてなかったんですが・・・

これまでのポケモンとは違い、ストーリーの最終到達点はプラズマ団を倒す事。
クリア後にチャンピオンになってない主人公という意味でも珍しい。過去作の主人公にチャンピオンの自覚があるのかは怪しいですが。
今作のチャンピオンはチェレンに「強くなって何をするのか」を問いてますが、まさか本当にチャンピオンが終着点ではないとは、あの時点では思ってませんでした。
悪の組織を追って、伝説のポケモン戦→ラスボス戦という流れは、XDに通ずる物がある。ダークルギアとゼクロムの立場は全然違う物でしたが。
捕まえられない点を除けば、ダークルギアの立ち位置はむしろレシラム。
ただ、ダークルギアのように利用する為だけに洗脳されたのではなく、Nのトモダチとして敵になっていたのは、色々な意味で救いがある。
Nがレシラムのトモダチになってから何度か戦いを繰り広げて、ED後もきっとどこかでレシラムのトモダチとして絆を深めて行くんだろうなぁ。

準ラスボスとしてタイトルと同じ色の禁止伝説が立ちはだかる事、トレーナーが禁止伝説を出して来る事は、熱い展開だったと思います。
HGSSが発売する前は、レッドが手持ちを初代統一にして、ミュウツーを出してきたら熱いなとか思ってましたが。エーフィリストラ"だけ"は当たった(笑)
ゼクロムを厳選してる途中では、しっかりクロス打ち合いもやったよ!最終的には厳選の末、いつもの手持ちで最終戦に挑んだけどな!
禁止伝説を我物にしようとして失敗し、暴走している所を主人公に捕獲されていたのがこれまでのパッケージ伝説。
今回の場合はそれが初めて成功した例で、ブラックにレシラム、ホワイトにゼクロムというのにも納得しました。
Nが「捕まえた」以上、XDのように相手のポケモンを盗むわけじゃない主人公は同じ色のポケモンを手に入れる事もできないしねぇ。それだとパッケージ詐欺だ。

Nの事しか喋ってませんが、幼馴染二人は前回までにある程度喋っちゃってるからなぁ。話の詰めでもありますから、語らざるを得ない。
というか、本当に途中の時点であまり語らなくて良かったです。最後まで通して見て、それを自分の中で整理して、初めて思う事・言える事ってあるよね。


(10/4追記。次の記事に書く予定でしたが、こちらに移植する事にしました)
ところで、次記事で触れてるゼクロムの目の反動か、レシラムは目にハイライトがあるのかないのか分からないドットだったり、
しかも自分はこの通りホワイトですので、それまでのイメージとは逆に、レシラムに半端ないラスボス臭を感じました(ぇ)
もっとも、例のレシラムの絵を、ラスボス臭を出すつもりで描いていた自分が今更言える事ではないかもしれないですが(((
・・・No.006にもボスキャラ臭がするとコメントした気がしますが、これで自分がブラックだったり、ポカブ選択だったりするとこの感覚もまた変わったのかな。


以上、いつものように二週間掛かった、ポケットモンスターホワイトでした!
ED後も話は続くようですが、そちらを書くかどうかは未定です。ED後ストーリーの日記がグダグダになるのは、過去の日記からも分かる事ですし・・・;;
という事で、今回が一応の最終回という事にしました。
プレイ日記は以上になります。最初から読んで下さった方もそうでない方も、ここまで読んで下さってありがとうございました!

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