えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
9月で終わりそうで終わらなかった最大要因
こくいんポケモン ゼクロム(アナログ絵)

プレイ日記のアナログ絵と同じように伏せてはいますが、名前等は一切隠してません。
というか、ナンバーにすると却って図鑑が何匹位だとかのネタバレになりかねないよね、こういうポケモンは。
今回の記事は廃人記ですが、やっぱり一度は描いておきたいという理由で、プレイ日記のそれと同じように描き描き。
描いたのがレシラムの方が先になったのは、ゼクロムはこの時が来るまで置いておこうと思ったからだぜ!・・・嘘です。

できる事ならオリジナリティあるポーズを取らせたいとは思うんですが、如何せん元々描く難易度が高い禁止伝説。
練習も兼ねた結果、ゲーム中ドットの模写になりました;;
2ヶ月前のレシラムは描く事にした動機が動機なので、オリジナリティはあっても、これレシラムか?な状況になったのに対し、こちらはあくまでも再現度重視です。
それと、ゲーム中の模写になったと共に、改めてゲーム中ドットのポージングセンスが素晴らしい物だと感じました。ゼクロムってポケモンがよく分かる。

発売前から既出のポケモンですが、ゲーム中ドットを基に描いてるので公式イラストとは違ってる部分も。
そういう意味では、やっぱりネタバレ絵なのかもしれない・・・?

というわけで若干今更気味ですが、ポケットモンスターホワイトのゼクロム厳選になります。第五世代では初の廃人記。
廃人記というカテゴリはプレイ日記とは別にありますが、パッケージ系のポケモンの場合、事実上プレイ日記の番外編みたいな物だよねぇ・・・
そんなわけで、今回の廃人記はストーリー上のネタバレを含む可能性もありますので、閲覧の際はご注意くださいませ;;
できるだけ、直球な描写はしないようにしようと、思ってはいますが・・・
あ、ここまでのプレイ日記(前回記事まで)が大丈夫なら、基本的に大丈夫です。
廃人記は続きページになります。以上の事を踏まえた上で、読むという方は続きページへどうぞ・・・!
今回のゼクロム、及びブラックのレシラムに共通した要素として、今回はパッケージ伝説を捕まえなければ話が先に進まない仕様になってます。
なので、対戦用の厳選をするつもりならそれまでに準備が必要という事に。厳選は後にしたいという方にとっては迷惑な話か。
・・・自分にとっては、スルーできると知らなかったパルキアや、出現地が変わるギラティナはともかく、捕獲した日が気になる程度のホウオウでさえも元々初登場時に厳選していたので、あまり関係無いかもしれませんが。

ストーリーのネタバレになるので出現地等は伏せた上で、概要を書いておきます。

ゼクロム Lv.50
どうぐ:なし
わざ:りゅうのいぶき・きりさく・しねんのずつき・クロスサンダー

肝心のゼクロムのスペックが分からない事には話しようがないので、そちらも紹介します。
ゼクロムはドラゴン・でんきタイプの伝説のポケモン。
種族値は、ディアルガの攻撃と特攻を入れ替えた数値だと言っておく事にします。
専用技の『クロスサンダー』は、威力・命中共に100の、でんき物理攻撃。
連携技としてのウリが強いですが、素の性能でも安定して使えますね。
攻撃偏重の種族値を活かせる、物理技三つの構成。タイプ一致の『りゅうのいぶき』が一番サブ技っぽいという・・・
と言っても、特攻種族値も十分高いので、結局どれも痛いんですけどね。
タイプの都合上、攻撃を受け切るのは難しいですが、くさ・はがねなら全てを半減、じめん・はがねなら更に『クロスサンダー』を無力化する事もできます。

今回の厳選では最速狙いで進めてます。
禁止伝説では唯一タイプ一致物理でカイオーガの弱点を突けるポケモンだけど、素早はカイオーガと互角なので最速にしておこうかと。
それでいて二刀流にもしたいので、性格は「せっかち」か「むじゃき」になりますが・・・ここは前者にしました。基準は趣味(オイ)
野生のゼクロムの素早は、補正↑の個体値30~31で実数値121。
また性格補正の特徴として、補正↑では実数値120は示しません。119か121。
単純に最速を狙うなら、素早120のポケモンがいれば丁度良いのですが・・・
レベルを上げすぎたと言っておこうか。123位のポケモンはいましたが、その下は110だったり76だったり、中途半端なポケモンが多かったですorz
最初は素早76にスピーダーを使って、素早115以上に先手を取られるように厳選してたんですが、如何せんそれでも中途半端だったり、『りゅうのいぶき』のマヒがウザかったり。
他にもマヒさせたゼクロムと素早29のポケモンで、先手を取られるか否かというのもやりましたが、結局マヒ時同速だった事多数で。

最終的には、あまり気は進まなかったものの素早120の「かたやぶり」持ちを用意するという、手間は掛かるも最も確実な方法を使う事にしました。
抵抗を感じていた理由は二つで、一つはED前の攻略用メンバーを6匹確定した所で、普通に攻略する上でも戦力として優秀なこの子を育てる事。もう一つはそれに伴い、これまで偶然出たら倒していた程度の某経験値さんを意図的に狩りまくる必要があった事。
当のポケモンは好きなポケモンではありますが、育てるならED後、育てたくなった頃にしようと思ってました。いずれは図鑑の為にも必要とはいえ、ちょっと早いよ。
攻略上の戦力に使う気は無い。というのは徹底したかったので、ゼクロム戦後の一連の流れには参加させてません。あからさまな厳選用で戦闘には向かないポケモンは他にもいるから、そのままの手持ちで進めるわけにもいかないですし。
後者の理由も、ED前でここまで意図的な狩りプレイはちょっとねぇ。
ちなみに実際にやってみたら、約一時間で目標レベルに達しました。恐ろしい・・・
偶然にも、最初に捕まえていたその子は特性「かたやぶり」で、進化レベルでインドメタシンを10個使えばギリギリ素早120になるという絶妙な個体。
ゼクロム厳選用のポケモンの厳選という作業を、シンクロ係以外で必要にならなかったのは、抵抗を和らげる方の要因になってくれました。

捕獲の流れは、特性の発動タイミングで素早を見極める→HP1がむしゃら→マヒさせる→ボール連打 です。
最終回で触れましたが、終盤になって『がむしゃら』が手に入ったのはありがたい。
ボールはゴージャスボールで。ディアパル級の捕まりやすさなので、HP1+マヒともなれば10個も使う事なく捕まります。
妹はレシラムを厳選してましたが、最終的に決定した個体はクイックボールでワンターンキルだったという位ですし・・・
自分はパルキア相手に、クイックボールの効果も分からず2ターン目以降に投げたのが捕まりましたが。タイマーの対にしたかったのさ・・・
"黒"だけど"闇"の要素はあまり強く感じないのでゴージャスにしましたが、ゼクロムってダークボール効くんだろうか?背景はそれなりに黒いけど。

最終的に捕まえた個体は次のような感じです。

せっかちな 性格。
打たれ強い。

HP 24
攻撃 29
防御 31
特攻 18
特防 5
素早 31

まさかの打たれ強い。素早の測定はドーピング頼みでした。
ちなみに、パールはドダイトス・パルキアが共に特防Vで「ちょっぴり みえっぱり」。
・・・つまり・・・そういう事なのか!?(何が)
「せっかち」で防御V・特防低めで、防御面の実数値はどちらも補正↓の高水準か、無補正低めのようなステータス。
その分HPが高めなので補う事もできますし、攻撃面についても申し分無し。
対カイオーガ性能ですが、無補正カイオーガの『れいとうビーム』なら確実に耐える。
補正↑なら低乱数一撃みたいですが、こちらは最速ゼクロムなので、タイマン時はひかえめカイオーガの『れいとうビーム』を喰らう事は考えない事にします。
交代時に喰らう場合は結局最速カイオーガでも運次第で負けますしねぇ。そもそもそれで喰らうのは自分の読みレベルの問題ですし。

ちなみに今回の厳選で最初で最後の素早Vでした。
途中何度か素早実数値121は見ましたが、その度に「駆けっこが好き」を始めとして様々なU個性が絶望を与えてくれました^q^
うん、素早Uや2U以上は何度か見てるんだ。今回カイオーガを意識すると決めさえしなければ、その段階でレポートしていただろうね。
妹のレシラムは「食べるのが大好き」でHPUだったんですが、まさかこの二匹、Uが出やすくVは出にくい補正でも掛かってるんじゃ・・・と思う事すら。


ここから最初の絵の余談。
絵のサイズはB5ルーズリーフをほぼ全体使用ですが、それでも左翼と尻尾が見切れてしまいました。以前のレシラムは見切れる事は無かったので、ポージングの問題か、描いたサイズが問題なのか・・・
画像サイズはレシラムより小さいですが、重さはこちらの方が上だとか。やっぱり黒いからかなぁ。
最初に書きました通り、資料はゲーム中のドット。なので目もそちらに準拠してます。
・・・ゲーム中ゼクロムの目、やたら可愛いと思うんだ。全身が黒いので、目にハイライトが無かったら本格的に不気味になりかねないからかもしれませんが。

ただ、タイトル画面を参考に口を開けて牙をむかせても良かったんですが、自分の画力の問題と、目に対する違和感が重なって止めた経歴があります^q^
本気で「牙をむく」って時ならそういう口は合うのかな。ゴウカザル辺りもそういう口をしてますが、普段描こうとするとどうも違和感が出てきます;;
手足にしてもそうですが、下手にオリジナリティを出すよりも、こうした方が練習になる、及びゼクロムらしいという事で、結局殆どそのままの模写です。
今後描くかどうかは未定ですが、その時にはもう少し色々やってみたいなぁ。
・・・レシラム・ゼクロム共に、このサイズで描くのはもう懲り懲りですけど(笑)


長くなりましたが、今回の記事はここまでです。
今作初の廃人記にして、何故か最終回を迎えた後になったプレイ日記の番外編。
色々と区切りの記事になりそうですが、今後のブログ方針は色々未定です;;
流石に、今年は例年秋のようなペースの更新はしないでしょうし・・・(・ω・`)
今作初の廃人記とは言いましたが、むしろ今作貴重な廃人記になりかねないです。
続きページに書く事じゃないですが、これ以降の更新ペースがまた一週間に一度くらいになっていたら・・・そんな感じの事だと思っていて下さい。
もしも最近通りのハイペース更新をしていたら・・・生温かく見守っていて下さい(((

それでは、最後になりますが、読んで下さってありがとうございました!

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