えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
「オレ達の時代はまだ終わっちゃいないぜ!」
本来ポッチャマは左でちょこんと顔出しにしたかったけど技術不足(((

シンオウ図鑑 No.001・No.004・No.007(アナログ絵)

みたいな感じに最近のブログの流れから、ネタバレでもないのに紛らわしい置き方でもしてみようかとも思いましたが、止めました(((
まぁ、御三家初期形態ならどの地方もネタバレにはならないんですけどね。図鑑番号も、全国図鑑でなければ一緒ですし。
今になってシンオウ御三家。四年遅い。ヒコザルが好きになってからにしても三年遅い。
せめてBWが発売する前にやれよとも言われそうですが、むしろ今だからです。今回はそんな記事。

さて、ポケモンBWが発売して一ヶ月になりますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
自分は毛糸のカービィで遊んでる傍ら、こちらもゆっくり色々やってます。
カービィは本編は終わったので、後はミニゲーム等を何とかする感じ。
評価等は語り始めると止まらないので止めておきますが、とりあえず全体的には好評価です!と書いておきます。・・・気になる所は気になるんだけどね・・・

続きページから、プレイ日記というよりは厳選以外の廃人活動とも言えるホワイト記。
主にバトルサブウェイまでの過程なんですが、一部の御三家のグラフィック語りなんかもあります。
ストーリーに関するネタバレは控えめなので、反転はしてません。
敢えて言うとしたら、性能面でイッシュの御三家にもちょっと口出ししてる位か。いずれにせよ、ストーリーそのものには触れてません。
一周地方イッシュウの旅(違)も終えて、後は細かいサブイベントや、季節の変化によるイベント、伝説のポケモン等を残すのみ。
そんな中で、バトル用のポケモンを育てる下準備としてのポケモンを、パールから送る事にしました。
冷静に考えれば、攻略用メンバーでも通常のトレインは攻略できるんだろうけど。
親に使えそうなポケモン等の調達はやっぱり今は第四世代の方が充実しているので、後に使えるかもしれない親用としても、といった具合です。

というわけで、初めてのポケシフターで送ったポケモンは、ナエトル・ヒコザル・ポッチャマとメタモン×3。
ナエトル達は今回送るに当たって新規厳選した三匹。メタモンはメタモン乱獲の末に次点として残していた、所謂副産物。
御三家はいずれにせよ送らないといけないんだし、どうせ送るなら、今回はそのままサブウェイ要員としても頑張って貰おうかと。
パールの時は、自分のROMと言えた第三世代はルビーとファイアレッドだけだったので、流石に送るポケモンの厳選はしてられませんでしたが・・・

送った三匹は全員が♂、ナエトルが「ようき」、ヒコザルが「せっかち」、ポッチャマが「ひかえめ」といった具合。
ちなみに個性は全員「物音に敏感」です。かつてはどこか抵抗を感じていた、集団「物音に敏感」です。今回はもうあまり気にしないで行こうかと・・・
しかし、いざこうやって集団「物音に敏感」を見ると、逆に清々しくもあるな!
1Vのナエトル・ヒコザルはともかく、2Vのポッチャマまでもが「物音に敏感」。何このペンギン空気読みすぎ。
ヒコザル系の親は「むじゃき」の物の方が充実してるんですが、敢えて「せっかち」。
そもそも「むじゃき」が充実していた理由から考えていただくと分かるかもしれないけど、アレを意識しないように今回は敢えて「せっかち」。
性格もそうですが、型も全員初めて育てる型です。試験的な所もあって楽しい。

どうでも良い拘りですが、送ったレベルは御三家は全員初期形態の30で統一。メタモンについてはその時のレベル。
ある人には「完成させてから送れば・・・」と言われたんですが、「図鑑的に勿体無いでしょー!」と返してみました。
まぁ、進化形限定の教え技が欲しくなったポケモンがいれば、その時はそうするかもしれませんが、今回は問題ナシです。


図鑑を見た感じだと、シンオウの御三家のドットはそれぞれ、

ナエトル:新規 ハヤシガメ:新規 ドダイトス:Pt
ヒコザル:Pt モウカザル:DP ゴウカザル:Pt
ポッチャマ:Dp ポッタイシ:DP エンペルト:DP

・・・っぽい?ナエトルの待遇なにこれ凄い。
ヒコザル系の中でモウカだけがDPな件について、Ptのモウカザルのドットが可愛くて気に入っていただけに残念だけど、同時に今更ながら気付いた事も。
過去作ドットの流用は、立ち絵として使いやすかったら選んでるんだろうね。
今回はデフォで動き続ける分、基本のドットは大体落ち着いた感じになってますし、後ろ姿も正面姿と基本的に同じポーズで作ってある。
モウカザルの場合、Ptのポーズは少しブッ飛んでるから、デフォのポーズにはし辛いと。後ろ姿とか何このポーズになりかねませんし。
エンペルトもPtのポーズをデフォで動かしたら相当偉そうに見えるだろうなぁ。今作のみず御三家と被るとも言うけど。

今は三匹とも、進化してすぐの所でサブウェイに向かってます。
高レベル限定の技が予定に入っていなかったので、すぐに使えたのはありがたい。
後々、換装を見越してレベルを上げたいとは思ってます。今回はマシンが無限なので、タマゴ技と進化前限定技以外やりたい放題なのが楽しい。
ただし、ここで一つ問題が。この三匹、全員がレアアイテムを前提に育ててしまったので、BPが溜まるまでは本領を発揮できないです^q^
現在は臨時としてくさのジュエル・かくとうジュエル・みずのジュエルを持たせてます。
・・・ゴウカザルをほのお扱いしてないワケじゃないよ!ジュエルが無かったんだよ!orz

現在は、シングルトレインをクリア→スーパーシングルにも挑戦するも26連勝で終了→シングルトレイン稼ぎを経て、パワー系アイテムは揃ったという所。
対戦用アイテムよりも、まずは対戦用ポケモンを育てる環境が大事。というわけでシンオウ御三家達はまだまだ本領は発揮させてもらえないようです。
・・・ポケモンが育ったら育ったで、そちらを試運転したくなって使わなくなる可能性もありますが・・・そこは稼ぎとしての安定感にもよりますか^q^

シンオウ御三家は、全員がバトル界で一定以上の評判を得ているので流石に頼りになります。全員が複合タイプ持ちというのもあるか。
勿論、この三匹で完璧な構成を作れるわけでもなく、困った面も度々ありますが・・・
よくよく考えたら、御三家って「旅のパートナーとして他のポケモンと組む事を想定している」ポケモンで、案外この三匹で組むってのは想定してないんじゃね?(ぇ)
新種のポケモンのみを用意した上で原点回帰を目指したと思われる今作BWですが、対戦界における御三家の使い勝手についても、そういう感じなのかも。
初代や金銀の御三家と同じで、一定以上の戦果は期待できるけど、バリバリのエース級になる事は想定していないような。
RSやDPの御三家は普通に強かったので、今回はインフレを止めたのか。或いは周りに尖ったステータスの新種が多すぎて御三家が控えめに見えるのか。
ステータスや覚える技、評判を確認しただけで、実際には使った事も相手にした事も殆ど無いから、あまり大きな事は言えないんだけどね。


ここからは、スーパーサブウェイで見た御三家語り。

御三家で挑んだスーパーサブウェイですが、相手のポケモンとしても御三家は印象に残りやすいので、そこを重点的に。ストーリー上じゃ見れないしね。
今回見た御三家は・・・

ラグラージ    (新規)
メガニウム(×2) (新規)
ゴウカザル    (Pt)
ジュカイン    (新規)
リザードン    (DP)

ってちょっと待て、上の三種四匹、貴様らどういうつもりだ(((
流石に見た順番は覚えてないので意図的に並び替えてますが、そもそも意図的に並び替えられる組み合わせをしてるのってどうよ。
しかも都合良くメガニウムは二匹ときた。両方♂でしたが。
・・・ラグラージが♀だったからメガニウムは両方♂の方が均衡取れるのか?(ぇ)
下二匹についても、よく考えれば「NPCキャラとして出た方々」とも「上の妹の探検隊の主パ」とも言える恐怖。
「おだやか」で防御Vだった今回のパートナーもそうですが、もはや何もしなくてもそういう縁を引きつけてしまう体になってしまったんでしょうか・・・(´ v `;)

さて、それはさておき御三家のドット語り。
流用組は語りません。ゴウカザルに至っては先程モウカザルを語ってるし。

○ラグラージ

今回になって公式イラストっぽく、四足歩行になりました。
第四世代ではずっと腕を左右に振り続けてましたが、流石に疲れたようです。
口元が何だか愛嬌ある感じに。あら可愛い。
しかし、三度目のドット変更でも目は相変わらず。こういうものだと慣れてしまえば何ともないけど、相変わらずなんとも言えない不気味さ。
公式イラストを見ても思うけど、ゲーム版的にはハイライトが無いのがデフォなのかな?それとも、入れすぎたら逆に妙に可愛くなりすぎるのか。
前向きに考えれば、イメージを急変させる事は無かったと取れますね。
前回に触れた、ホウエンの新規ドット。ラグラージは良い方向に変わってくれました。

○メガニウム

新規ですが、実際にはDPを基に落ち着かせた感じ。
結果的に、歴代メガニウムの中でも、初期の公式イラストに近くなってます。
公式イラストで無くなっていた花の斑点ですが、遂にこちらでも無くなりました。
今後はどのメディアでも無くなるのかな。しばらく出ないだろうけどアニメが楽しみだ。
ラグラージと比べるとそう大きな変化はないので、喋る事もあまり多くないです。
敢えてもう一言いうなら、今回は両方♂だったので、次はショートが気になる所。

○ジュカイン

ジュカインはあれから一度、実家に帰った際に妹にも見せて貰ってたんですが、第四世代と比べると小さくなった印象。
でも、相変わらず御三家最速を維持している俊敏なジュカインさんですので、若干小柄なりに俊敏そうな感じの方が良いのかな。
しかし、第四世代でもそうでしたがゲーフリはどうやら、公式イラストのタレ目っぽい目つきを再現するつもりはないようです。相変わらず凛々しいよジュカインさん。
チュンソフトはその目つきを再現してくれた結果、ポジションの都合で顔グラに気合の入ってた中間形態とのギャップに笑うんだけどね。
ジュカインも、今作の第三世代組の例に漏れず良いドットなんですが、ラグラージと比べてゴツさが足りないか?いや、ラグラージよりゴツいのは嫌か。


久しぶりにこんなノリの、一部始終全て話すような記事を書きましたが、やっぱり長いです!辛いです!何やってるんだ自分^q^
ドット語りも流石に全御三家はしないと思います。というか今回の組み合わせが危険すぎたんだと思うよ(((
更新頻度が低いなりに色々書きたいとは思いますが、gdgdには気をつけなければいけません・・・うん、気をつけよう止めておこう。
そんなこんなで長くなってしまいましたが、今回はここまでです。読んで下さってありがとうございました・・・!

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