えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
探主で始まり探主で呟き探主で終わっていた
アナモノとしては結構縮小していたり

ギルドを卒業して 探検家として名を上げて 進化して目も高くなったけど
あなたを慕い目標にすること このギルドへの誇り それは忘れずにいたい

不意にこういう図が思い浮かんだので、描けてない覚悟で描いてみました。
何気に自軍とNPCを絡ませるのはポケダン系全体を通して初めてな気がします・・・;;
特に探検隊はNPCの存在感が凄いので当初はNPCも色々描きたいなーと思ってたんですが、結局は親馬鹿方向に突っ走ってますしねぇ・・・

最近、ゲームの主人公キャラという物が持つコンビやCP、キャラ絡みについて考えている事があったんですが、ポケダン主人公というのは性格診断で決まる+無口で、基本的にプレイヤーが感情移入する為に作られてるキャラですよね。
ポケダン以外の無口主人公にも言えるんですが、そういう特性を持つから、基本的にはどんなキャラとでも絡む事ができる。
そしてその絡みの対象は、やはりそのプレイヤーの趣向そのものだったり、プレイヤーが主人公に与えた設定次第。
だから主な絡み相手がパートナーでも、ジュプトルでも、ヨノワールでも、ダークライでも、色々バリエーションが広がるわけだ。
ポケダン以外の例で言えばBWの主人公にしても、手持ちポケモンとセットにする人もいるでしょうし、人間キャラでもチェレン、ベル、N、トウコorトウヤ、ジムリーダー、観覧車のキャラと、数えだしたらキリがなさそうです。


自分はポケダンの主人公に関しては主パ贔屓なので、コータが主に絡む相手となると当然のようにヒーザになるんですが、コーヒーメンバー以外でコータが一番大事に思ってるのは誰かってなるとプクリン親方で考えてます。
最初は単純に所属するギルドの親方として見ていただけだったのが、話が進むにつれその大物っぷりをひしひしと感じてきて、最終的には闇の火口の前の会話を経てプクリンのギルドの卒業生で良かったと思ったのだとか。
コータ自身が何を考えてるか分からないキャラな事もあってか、何を考えてるか分からない、いや下手すりゃ何も考えてないのではと思われかねないのに、物事の核心を突いてくる親方様にただならぬものを感じてるんだと思います(((
プクリンは公式設定として「何故か皆からは恐れられている」とありますけど、たあぁー!の破壊力とかセカイイチへの執着とかそういう恐怖は確かにあっても、ただ恐怖だけではない皆に慕われる要素があると思う・・・というか恐怖以上に慕われていたら良いな!

ちなみにジュプトルについては元パートナーで自分を助けてくれた存在としては見てますが、記憶が無い事もあって、ギルドメンバー程に大きな存在としては見れてないとか。
ただ、それに対して申し訳ない気持ちはあるようで、かつての自分の事、ジュプトルの事を知る事ができそうな時は色々と追及していってるそうな。
ジュプトルの物語が完結するED直前~SE5の時点で、ジュプトルの理解者はコータではなくヒーザで、またジュプトルにとっても守るべき相手はコータだけど意気投合してる相手はヒーザなんじゃないかなーと思います。


キャラ設定の話はここまでとして。絵としては、背丈が大きくなっても尚プクリン親方を慕っている探検隊主人公という図を描きたかった事もあります。
プクリンの高さは1.0mなので、御三家最終形態なら誰でもプクリンよりは大きいことになりますね。
御三家最終形態で最も高さが低いのはウチのパートナーになりますけど、それでも詐欺身長ですし。ゴウカサギ。
フシギバナやドダイトスはあのポーズであのサイズだから目の高さとしてはどうなんだろう。ヒレ含めて1.5mのラグラージも目の高さは低そうだ。
御三家以外の主人公だと、ライチュウや一部のイーブイ系等、進化しても1mを越さないポケモンがそこそこいるみたいです。

ポケダンは作中のドットでポケモン毎のサイズ差があまり無いようになっており、一部の公式イラストを見る限りポケダンの世界観ではドット通りのサイズ差だと考えて良いと思いますが、図鑑通りのサイズ差を意識するとまた違った世界が見えそうだなぁと思います。
主人公・パートナーは本編中ずっとたねポケモンだから主要キャラの大半より小さいですし、ヨノワールさんは自分より1.2mも小さいプクリン親方に対し敬うような態度をを取っていた事になる。ジュプトルもプクリンより小さいわけですし。
アニメ版はゲーム版より図鑑サイズに近い感じで作ってますから、ヨノワールが圧倒的なプレッシャーを出してたり、ヤミラミが肩に乗ったりしてましたね。
でもガンバルズのチコリータは大きすぎると思いますわぁ。0.9mってそういう事じゃないだろと。
余談ですけど、救助隊のNPCは図鑑通りのサイズでも探検隊程の違和感は無さそうな気がする。大物感があるキャラは大体人間程のサイズで、プクリンはストーリーに絡みませんし中間形態が凄くビッグや役を果たしてたわけでもないですしね。
強いて言うなら、主人公(たねポケモン)が住み、彼(彼女)らの為に改装したはずの基地は、入り口や中身がどんな大きさになってるんだろうという位ですけど。大きいポケモンは頭を下げて入ったりしてるのかね?

・・・ちなみに、色々書きましたがメガニウムの目線はポケダンでもプクリンより高いです(((

尚、今回のタイトルは6月の話。この記事は一応昨日から書き始めてました。


最後に簡単にコメント返信です。

>くろむぎさん

こんばんは!返信が遅くなりごめんなさい;;
やっぱり、あの太さはびっくりしますよね。一体何があったのかと・・・w
ゲーム中のドットと公式イラストで雰囲気が変わるポケモンは多いですが、あそこまでいくともはや別の物なんじゃないかという気すらします(´ v `;)
それでは、短めになりますが、お早いコメントありがとうございました!

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