えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
エンテイと追いかけっこ(謎)
ポケットモンスターダイヤモンド・パールの発売が近いこともあって、最近何となくファイアレッドをプレイしています。
最近やっと見つけたうしおのおこうを使ってルリリを産ませていたのですが、産まれるまでの暇つぶしとしてエンテイを追いかけてました。

放浪エンテイは個体値ALL0な事くらいわかってますよ?
そもそもエンテイ自体、後の2体よりも使いにくい事くらいわかってますよ?
元々全伝説のジンダイさんを除いて、唯一銀ブレーンが使っていた伝説のポケモンであるくらいわかってますよ?

暇 つ ぶ し で す か ら←エンテイに失礼です

あ、エンテイでわかると思いますが、最初はフシギダネを選んだんです。2回目のプレイ(デオキシスが妹のLGの分含めて計3体欲しかったので。データを消したのは丁度2年前)で、1回目は、初代赤でも始めて選んだゼニガメ。
今思えば、やっぱり最初はゼニガメか、ファイアレッドにちなんでヒトカゲが良かったか?とか思いましたが、強化四天王との戦いにおいて、ライバルがFLBを使ってくるのがおもしろいので許します(何)
使ったのは即席で捕まえたディグダと、ソーナノを産ませる為に使ったハナダ洞窟のソーナンスに、移動用兼みねうち要員である、何故か努力値を攻撃と素早さに全振りしている「じんすけ」Lv.58といった所。
FLでのエンテイは、空を飛ぶと大きく移動し、徒歩で移動すると少しだけ移動するようです。

最初は、最も会う回数が多かった1番道路(しかも素早努力値を稼いでるときに限って)で探したのですが、南下して21番道路に行けば会えました。
ディグダはエンテイを探す為に先頭に置き、ソーナンスの反撃技でじわじわ削る。で、HPが赤くなった所でハイパーボールを投げるのですが全然捕まらない。で、その後もう少し削ろうか?とミラーコートを命じたら何故か先手。アレレ?と思ったら

「エンテイの ほえる!」

OTL


忘れてた(を)。この点を考えると追いかけるのはスイクンが一番楽ですね。クリスタルのイベント戦との兼ね合いでレベルアップで『ほえる』を覚えなくなってるからなぁ。
その後は10番道路に直接飛来したらそこに偶然エンテイがいたりしましたが、全然捕まらないのでじんすけを使って極限までHPを削る。
体力が低くなるとポケモンの声がうめき声みたいになるのはこのFLが初なのですが、それでもエンテイは元気に逃げます。たとえHP1でも。

その後4つの道路に直接面しているハナダシティに目をつけました。特にエンテイが24~25番道路にいる時そこに行くと大移動しない事もあってよく出会えます。多分ここで4~5回出会ってるハズ。
ゲーム開始時のBGMが流れる上に、愛しのナゾノクサが初登場するマップなので中々印象深いこの地。この地でエンテイに会い続けていたある時。

いつものようにエンテイにソーナンスを出し、ハイパーボールを投げていたら。

「エンテイの ほえる!
しかし ソーナンスには あたらなかった!」

・・・へ?

何故?と思いましたが・・・そういえばこのソーナンスって「ソーナノを産ませる為に使ったハナダ洞窟のソーナンス」でしたっけ。って事は・・・

のんきのおこうが発動したんですか
・・・もう何て言うのか・・・

とりあえず捕まえられないままルリリも生まれたので、終了にしました。
ある時はホウエンでラティオスを追いかけ、またある時はカントーかジョウトでエンテイとライコウを追いかけていたと思われるリラちゃん(ちゃん言うな)はやっぱり凄いね!(何)

最後に、もう一回だけ出会ってマスターボールを使って性格だけ確かめてみました。

『むじゃき』 OTL

HP1でカントー中を巡る、あのエンテイはむじゃきだと言うのか(笑)

ところでダイパでは技ごとに打撃・特殊を決めるそうですが、エンテイが使えるような打撃炎は出るのでしょうかね?
というか出てくれないとエンテイがかわいそうだ。

映画では「3匹1セット系の伝ポケ」で唯一主役に抜擢された上に短編のEDも歌って
コロシアムでは仲間の『じしん』に倒され(ぇ)
レンジャーでは(ネタバレにつき反転)スイクン達の後のラスボスで、ラゴウパパ曰く「スイクン達などいなくてもコイツ1匹で十分」という凄い贔屓っぷりのあのエンテイに希望の未来は見えるのか(何)
散々ネタにされてる感のあるこのエンテイ。たとえラグラージはキモクナーイ!と言われても十分すぎる戦闘能力を持っているのですが、エンテイはむしろその微妙さからネタにされてるような。

エンテイファンにとっては凄く気を悪くする文章で申し訳ないです。しかし敢えて今ここで言います。

私はそんなエンテイが大好きです。

きっと僕はこれからも、あのむじゃきな帝王に会うたびに無駄と知りつつハイパーボールを投げるのでしょう。
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