えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
隊長すまねぇ・・・
トライアングルアターック!

既に今いらっしゃるかも分からない、当ブログ読者様の中のポケモンDS廃人記ファンの皆さま、大変長らくお待たせしました!(((
・・・2010年のゼクロム厳選以来の廃人記です。遂に2011年書かなかったよ!
それどころか、アナモノ中心のブログになったら完全にポケダンメインになったばかりか、それまであまり描けなかったFEやカービィも増えて、ポケモンBWについて書く事すら久々な気がします。なんてこったい^q^
今回ですらもFE要素入ってますし。

絵の都合から、廃人記として書いても良かったけど別のカテゴリとして書いていた記事もいくつかありました。
廃人記カテゴリからここに来られる方が将来的にはいるかもしれませんし、ここで去年までのそういった記事にリンクを貼ってみます。
といっても、厳選環境はいずれも第四世代なんですが・・・

10年11月 ジョウト・ホウエン御三家
11年04月 カントー御三家+α
11年09月 チコリータ♂・ヒコザル♂

御三家しか書いてないどころか一連の流れみたいな物を持っているとかどうなの


去年の今頃からでしょうか、あるパーティの完成を目指して厳選しようと思ったものの、酷く難航していたボルトロスが去年の11月に厳選を終えました。
この記事はその時点に書いても良かったんですが、丁度その頃にアニメ登場に伴ってトルネロスが配信されるという事で、そちらの厳選が終えたら纏めて書こうと思いました。
ここまで来たらランドロスの厳選も終えた後の方が良かったのでしょうけど、自分はツタージャからゼクロムまでの150/150のイッシュ図鑑を完成させてみたい!という目標を持ってしまった為に、しばらくランドロスの厳選には入れないのです。
というわけで、ツイピクに載せようと思った絵で力尽きてアナモノのネタも無かった今回、久々の廃人記を書く事にしました!

今回の絵は、去年の前半期に一人絵チャで描いた物です。ようやく日の目を見ました。
皆してコピペロス、コピペロス言うからコピペして描こうと思ったら、細かい所で苦労したよチクショー!という記憶があるような無いような。
ちなみにポーズの元ネタは20年以上前から存在する任天堂のコピペロスさん方。
少なくとも当時は公式からしてモブ扱いだったからか、色々な意味で扱いが昇華されたリメイクになるまで使った事はありませんでした。ゴメンナサイ


そんなこんなで、今回の久々の廃人記は、ホワイトの徘徊ボルトロスと配布トルネロス、またそれ以外の伝説のポケモンについてもちょこちょこ触れる記事になります。
長くなりますので後は続きページへ!
これまで伝説or配布ポケモンの廃人記を書く時と言いますと、そのポケモンの概要を書くのが通例化していたような気がしますが・・・
今回は、厳選にマスターボールを使った徘徊ポケモンと、既に配信が終了している配信ポケモンなので、今更そう長々書く事も無いと思います。
簡単に説明しようとして長々語ったりすると


徘徊ボルトロス♂ Lv.40 (ブラックではトルネロス)

10番道路のゲートを初めて通る前に、7番道路に現れた事を伝えられる。
その後に7番道路のある地点に行くと徘徊開始。時間帯によって出現範囲が変わる。
徘徊を始めた後でも、倒して殿堂入りすれば個体値がリセットされる。
特性「いたずらごころ」のせいで戦闘中の素早判定が面倒な事、今作は他に徘徊ポケモンがいない事から、マスターボールを使うのが手っ取り早い。
厳選に時間は掛かるが名前が付けられる。

配信トルネロス♂ Lv.70 (ブラックではボルトロス)

アニメ出演を記念して配信された。性格ランダムのプレシャスボール入り。
アニメ出演の際に使った技を覚えており、特別な物は無い。
トルネロスは『めざめるパワー』を覚えているが個体値はランダムなので、当然ながら厳選しないと使い道は無い。
一回の厳選時間は徘徊マスボよりは短いが、厳選難易度そのものは変わらない。
ちなみにミロスとうは女の子らしい。


こんな感じになります。
二匹とも、空いた時間を縫うかのように厳選してました。
ボルトロスの時に、一日掛けて厳選しようとして終わらなかった日が多々あったので、集中的に厳選するのは諦めて地道に厳選してました・・・僕もう疲れたよ・・・
テレビを見ながらとかでも簡単に厳選できる事と、明確に使いたいパーティは無かったトルネロスは気分的に楽でした。
ボルトロスを入れたパーティがホワイトパーティって分かりやすい集団なので、対抗してブラックパーティも育ててみても良いかもしれませんけどね。

そして、以下がその二匹の個体値。

ボルトロス♂
むじゃきな 性格。
物音に 敏感。

HP 18
攻撃 26
防御 24
特攻 10
特防 18
素早 31

トルネロス♂
むじゃきな 性格。
物音に 敏感。

HP 4
攻撃 29
防御 28
特攻 20
特防 23
素早 31

性格はコピペ
正直な所、最速が出る事すら殆ど無かった為に妥協ラインはかなり低いです(・ω・`)
ボルトロスは特攻が、トルネロスはHPが目に見えて低め。

ボルトロスは、むじゃき最速で特攻1桁をリセットした事すら後悔した事がありましたので・・・全体的には悪くないのでこれで良いです。
・・・とか思ってたら、彼の『めざめるパワー』はひこう67で、むしろ文句無しに有用だったんですが ね。
元々めざパの厳選までは諦めていた所で、タイプ一致の主力技候補が入ったのですから、ライコウ並の特攻で技の選択肢が増えたのは嬉しい事です。

トルネロスについても、最速で攻撃・特攻共にそこそこあれば良いかなーと思ってましたし、これを逃したら厳選期間が酷い事になると判断しました。
耐久で最も重要であろうHPが低いとはいえ、防御と特防は20代なのでイーブン。平均的な耐久力は持っているでしょう。きっと。
ちなみに彼の『めざめるパワー』はくさ55。くさ技は『くさむすび』がありますし、威力55あった所でWロトムは倒せないでしょうから、残念ながら使用は諦めます。

今回のボルトロスにはNNを付けてあります。名を「マジ」という。
今回載せた絵の元ネタの速さ担当、何のギャグか魔法の適性がある方です^q^
ランドロスさんには「バーツ」と名付ける予定です。三人組のリーダー格。
トルネロスは配信なのでNNを付けられないのが残念です・・・が、かといって今からブラックを買ってあの厳選をもう一度やるなどはしたくありません;;
付けるなら「サジ」になったでしょうね。技担当。
元ネタの"技"は命中率に影響する物ですが、トルネロスはボルトロスよりは器用なので合ってるといえば合ってるでしょう。


せっかくボルトロス・トルネロス共に「むじゃき」の「物音に敏感」でしたから、ランドロスも厳選する時は同じ性格にしてみようかと試みてます^q^
実際、ランドロスの性格としても使い勝手は良いでしょうしね。
サジマジバーツが「むじゃき」かどうかはこの際置いておきます(((
ところで、前回の廃人記で触れたゼクロムは「せっかち」の「打たれ強い」かつ最速。実は11年映画のレシラムも「せっかち」で「打たれ強い」最速でした。
・・・キュレムも、そうしてみたいな・・・とか思うのですが、こちらは現実的に考えて厳しいですかねぇ・・・何かミラクルでも起きない事には。

ちなみにコバルオン・テラキオン・ビリジオンは、ボルトロス以降トルネロス以前の頃に厳選してみました。
流石にこの三匹は同じ性格だと使い勝手に欠けそうなので、コバルオンは「むじゃき」、テラキオンは「ようき」、ビリジオンは「せっかち」と、元々低い部分を下げて素早を上げる事にしました。この三匹は揃って「物音に敏感」。
伝説のポケモンは、明確に使う予定は定めてませんでしたが、いざ使う事になった時に出来るだけ選択肢を広げようと、こういう性格の選び方になってます。
尖ってないから使いにくさはあるだろうけど汎用性重視。元々低い所が多少下がった所で、それでも一般ポケモン以上の実力はあるでしょうしね。

ビクティニは先述の図鑑での都合から二匹とも手付かずです。
HP努力値稼ぎにビクティニ道場が有名ですが、そういう使い方すらしてません。
ビクティニについては、映画の子を「ようき」「せっかち」「むじゃき」のいずれかを狙って、リバティの子は下降補正が逆の子を捕まえようかなと。
映画が「ようき」なら「おくびょう」。「せっかち」なら「むじゃき」。逆も然り。
リバティビクティニはシンクロできるでしょうから、映画を先に厳選する予定です。


伝説のポケモンの厳選方針も載せた所で、今回記事はここまでにします。
イッシュ図鑑150/150という目標も、伝説のポケモンが終わった事で何だかんだで達成が近づいてきました。
その気になればすぐ完成できるという所ではありますが、そう急ぐ程の用ではありませんし、気長にやって行くつもりです。
そんなわけで久々の廃人記、ここまで読んで下さってありがとうございました!

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