えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
さいしょでさいごの
オレンジが強すぎになるので自動色調整無しで

いきなりですが、前々回はコーヒー、前回がミズチコだから、今回は強引にでもセイテンにするだろうって安直に予想した人はおられますでしょーか。
・・・安直にセイテンです!ありがとうございますごめんなさい!(((
セイとテンとしては初めての牧場体型。そして実質初描きのアルセウス。
光の冒険団のアルセウスはこのカラーリングがデフォルトな事と、本家でいまだアルセウスを育てるに至ってない(ホワイトのは厳選もできてない)事から、どうもこの色のイメージが強くなってしまってます。むしろデフォルメ部分を確認するために公式イラストを見たら違和感を感じたという。


今年の始め頃、割と今更、今から思えば院入試を前に何をやっとるんだという話ですが、光の冒険団のレベル1ダンジョン「さいごのどうくつ」をクリアしました!
それ以来、攻略記を書いてはいたんですが、公開するタイミングが無いまま今に至る。このタイミングで公開します!強引にでも!

冒険団シリーズ未プレイの方用に、さいごの○○○について簡単に説明します。
○○○の部分は3バージョンのいずれかによって異なります。光だと洞窟。
さいごの○○○ダンジョンは、「きよらかなもり」や「ゼロのしまなんぶ」のように、Lv.1スタートで、アイテム・金・仲間の持ち込み禁止のダンジョン。
ただし、ここからは冒険団特有の物として、階層は短めの30階。またダンジョンの中で仲間を増やす事は可能。
階層が短いのは冒険団の基本的な難易度及びプレイ時間、また当時旬であったアルセウスの入手手段でもある事への配慮だと思います。
ダンジョンの中で仲間を増やせるのは、冒険団特有のシステムのポケモンタワーを活かす為かと。タワー禁止なら冒険団じゃなくても良いですしね。
Lv.1ダンジョンで仲間を増やせるのは救助隊にもありましたが、冒険団のシステムの関係上、ダンジョン中で仲間にしたポケモンをいきなりリーダーに使う事も、極端な話最初に入ったポケモンを切り捨てたプレイも可能です。
このダンジョンではふしぎなメールを受け取れば、アルセウスと戦う事ができ、勝ってダンジョンを脱出できれば仲間にする事ができます。
自分自身、どうしてもアルセウスを使いたいというわけではありませんが、現状唯一アルセウス(本人)が登場するポケダンなので、仲間にしてみたくなりました!


この記事は「ポケモン不思議のダンジョン めざせ!光の冒険団」のプレイ日記になります。改めて番号を振るとすればその6になります。
冒険団未プレイの方にもある程度伝われればと思いつつ書いてましたが、それ以上に今回記事もとにかく長いです。
そういった点にご注意の上、読んで下さる方は続きページへどうぞ!
今回の挑戦に使ったポケモンはトゲキッス♀。テンさんです。パートナー扱いの子です。今回の絵でアルセウスの前にいる子です。
ライチュウ♂でも良かったんですが、トゲピー系はポケダン主人公としては初という事で使ってみました。

使ってみた感想ですが、この子は冒険団という物に恵まれた子だなぁと思います。
探検隊のトゲピー系は能力が酷く、とてもLv.1には向かないと言われてましたが、冒険団のトゲピー系は主人公補正が掛かってるので能力はそこそこ優秀。
また、ポケモンタワーとの相性も良好。連結システムの代わりで、一番下のポケモンが技を使えば上のポケモンも連続して、PP消費せずに技を繰り出せるという物。
ポケモンタワーを組むには土台のポケモンが大きい事が望ましいのですが、トゲキッスは☆☆☆で大きい部類ですし、仲間が多くて2~3発の攻撃を繰り出せるならトゲキッスの技が外れやすいデメリットも緩和されます。
特性のデメリットを仲間で補えれば活躍できる。これは救助隊でも経験していたので、もしかしてとは思いました。

そして初期技も優秀。ご存じ「てんのめぐみ」付きの『エアスラッシュ』に、必中技としては威力もPPも良い部類の『はどうだん』。これらは「はりきり」のデメリットも受けないので主力技になりました。
『しんそく』は「はりきり」の対象ですが、これも性能の割にPPが高く土台には最適で、しかも当然ながら当たれば相当痛いです。
『ゴッドバード』はポケモンタワー状態で使えないという冒険団に不向きな技なので、仲間が増える前にさっさと6回撃ってわざマシン枠にしてしまいましょう。
ただ、Lv.1ダンジョンの序盤で3桁ダメージを叩き出す姿は末恐ろしい物です(笑)
もっと言えば、何だかんだ言って『しんそく』も『ゴッドバード』も命中率自体は悪くなく、テンが♀で命中率に補正があったので、そう酷く当たらない事も無かったです。
トゲキッスはそこそこわざマシンを使えますので、『ゴッドバード』の枠が切れた時に次のマシンがあれば使って、発動要員として使いやすいです。
補足すると、冒険団では中盤以降ポケモンタワーで技の撃ち合いがデフォルトで通常攻撃を使う余裕が少なく、それが当たらないデメリットも体験的には薄いです。


そんなトゲキッスをリーダーに据えて、さいごのどうくつをクリアできました!
とはいえ、今回の挑戦では引きの良さに助けられた所も大きいでしょう。
序盤からふっかつのタネやピーピーマックスが幾つか手に入り、中盤からはあしらいスカーフが使えたので心強かったです。
これらのおかげで技を惜しみなく出す事ができたのも、「はりきり」のデメリットが気にならなかった理由でしょうね。
序盤にみきりハチマキを拾えたので、こちらにも攻撃が当たりにくいという意味で通常攻撃のデメリットも緩和されてました。
残念だったのはみとおしメガネは出なかった事でしょうか。冒険団ではこのダンジョンの店売りのみになります。まぁ高望はしすぎないようにと。
いずれも、本来はどの程度で確率で出るかは分かりませんけど。
ちなみに、以下が持ち帰ったアイテムのリスト

あしらいスカーフ みきりハチマキ くっつかずきん きのえだ(9)
ぎんのハリ(4) てつのトゲ(16) ゴローンのいし(14) おおきなリンゴ
むらさきグミ オレンのみ×2 クラボのみ いやしのタネ
しあわせのタネ しばられのタネ×2 しゅんそくのタネ すいみんのタネ
ふっかつのタネ×3 ワープのタネ×3 ピーピーマックス×4
◎かわらわり ◎しんくうぎり ◎ねごと ◎ひかりのかべ
かんつうだま しきべつのたま しのぎのたま たんちのたま
とうめいのたま とびつきのたま バクスイだま ひかりのたま
ひでりだま ぶっとびだま ふらふらだま かっこいいはこ(ゴローンのいし10)
ごうかなはこ×4(しあわせのタネ×1・ふしぎなグミ×3)

使ったアイテムとしては、ふっかつのタネはテン本人で1回、どうぐマスターを切り替え忘れた仲間でも1~2回消耗したと記憶してます。
ドーピングアイテムはオボンのみといのちのタネが3つずつ、タウリンが2つ、ブロムヘキシンとカテキンが1つ。全てテンに使い、カテキンは『エアスラッシュ』に使いました。
使ったわざマシンはテンに『しぜんのめぐみ』と『フラッシュ』、仲間には『スキルスワップ』と『みがわり』。
食べ物はいくつ食べたか忘れましたが、結構多かったかと。
他にも、もうげきのタネ・じゃあくのタネ両方を手に入れる事ができたので、アルセウス戦に使用。これでも時間は掛かりました(・ω・`)


途中で仲間にしたポケモンは、ピィ♂・スリープ♀・キャタピー♂・ヤミカラス♂・フシギソウ♂の5体。
ピィとスリープはタワーを崩された&壁の中から襲われた時に泣く泣く退場。キャタピーは途中でバタフリーまで進化。トゲキッス+後ろの三体が最終メンバー。
普段コロナは♀率が高いとかぼやいてますが、今回は逆に♂率が高いです。
普段のリーダーはセイだけど今回はテンだったからかもしれません。セイくんとテンちゃんまじ異性キラー(((
もっと言うと普段自分のポケダン軍は初代率が低くて悩んでるのですが、今回は5匹中3匹が初代、ピィも進化後は初代という・・・

ピィとスリープが退場するまで他に仲間になるポケモンがいなかった事や、二匹だけになってしまって以降ヤミカラスを仲間にするまで時間が掛かった事があって、アイテムに対して仲間の引きは悪かったようです。
トゲキッスについて書いてた時、やたらとタワー状態を前提として話をしてましたが、逆に言うとタワー解除状態が長く続くと辛いです。
仲間が多い状態でのゴーストの恐ろしさは、シリーズ共通ですね・・・


アルセウスについても。アルセウスは依頼を実行していると28階に現れます。
今回のアルセウスはLv.45で全能力93、HPはボスなりにあります。
本家やポケモンカードがやたらとアルセウス=Lv.100と拘る中、貴重な低レベルアルセウスです。仮に100以下の配信があっても50未満にはならない気がします。
ただし、前提条件としてここはLv.1ダンジョンです。
Lv.100なんて出されたら『がむしゃら』があっても勝てる気がしません。というかLv.45でも正面から戦えません。
ちなみにレベル1ダンジョンにボスがいるのは救助隊のジラーチ以来ですが、ジラーチの能力はHP以外全45。これでも堅いのですから、アルセウスはいかに化け物な事か。
参考までに、この時のテンのレベルは15でした。他も20超えはしていないでしょう。
技も『しんそく』や『だいちのちから』、今回使われなかったけどポケモンタワーを解除させられる『じゅうりょく』等、ポケダン的にも危ない物が多いです。
タイプ一致技が無い事や、『じゅうりょく』がないおかげで『だいちのちから』はさほど脅威にならなかったのが幸いでしょうか。
また、『ねむりごな』が使えるフシギソウ、『いとをはく』と『しびれごな』が使えるバタフリーのおかげで相手の攻撃を許さなかったのも大きいです。

ちなみに冒険団のアルセウス、もとい特性「マルチタイプ」は、バージョンによってタイプが変わる仕様になってます。
光の冒険団のアルセウスは原則でんきタイプ。炎の冒険団にともだちきゅうじょをする時はほのお、嵐の冒険団に行く時はみずタイプになるそうです。
でんきタイプなので『エアスラッシュ』も効き辛いです。というか今回のメンバーひこうタイプばかりです。相手も『だいちのちから』が効き辛いので、互いに決定打を与え辛い戦いになってました。ポケダン的にはその方がありがたいのですが・・・
先に触れた通り、もうげき・じゃあくを両方使って極限までダメージが入りやすい状況に持ち込む事ができましたが、それでも1ターンに100も与えられませんでした。
幸い、フシギソウは『どくのこな』も覚えていたので、時間が掛かっても倒す事はできたのではないかと思いますが、それでも・・・


そんなこんなで、それなりの余裕を持ってさいごのどうくつをクリア。
アルセウスを仲間にし、「マルチ」と名付けました。他に「マルチタイプ」のポケモンも、マルチが付く特性も無かったので、シンプルに名前が付けられました。
何、マルチスケイル?この時代にそんな物ありませんよ。
そうでなくても、光の冒険団ではカイリュー出ないみたいですけど・・・

同時に、冒険団ランクがマスターからロイヤルに。
冒険団ランクについて細かく調べて無かったので、丁度これでラストだ!と思ってたらロイヤルで驚きました(´ v `;)
この上の最後のランクの名前は覚えてるんだけどねー・・・印象的すぎて。


体感的には思っていたよりは簡単でしたが、アイテムの引きが良かっただけかもしれませんので、実際の所どれくらいの難易度なのかはよく分かりません。
というのもコレ、初見&攻略中にサイト無しだったんですよ・・・
他作のLv.1ダンジョンよりもふっかつのタネ等が出やすい仕様なのか、それとも本当に運が良かっただけなのか分からないんです。
そして初見である事を強調してみましたが、凄い事なのかどうかも分かりません。ただでさえ救・探よりプレイヤー数は少ないだろうにね。

公式が「これでアルセウスが仲間になるぞ!」と大きく言ってる位ですから、あまりに難しいと主なターゲット層に優しくありませんし、意図的に簡単にしてる可能性もありますし。
救助隊もセレビィの入手が困難でしたが、そもそもあの頃のセレビィって地味でしたから、主なターゲット層からの関心を想像すると・・・うん;;
まぁ、まだこのダンジョンにはカギやみとおしメガネを手に入れるという用件もありますから、今後遊ぶ事があればその時に真の難易度が分かる事でしょう。


久々にまた長文を書いてしまいました(´ v `;)
当ブログを読んでいる方でもどれだけの方がプレイしているのか分からないポケダン冒険団ですが、既プレイでも未プレイでも、ここまで読んで下さったという方がおられましたら、とても嬉しいです。
Wiiを持ってないけど冒険団が気になった、という方がおられましたら、拙い内容ですがプレイ日記の方も読んでみて下さい。
最後まで読んで下さってありがとうございました!

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