えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
きゅれむれー
あくまでもキュレム

当初は真面目に全身描こうと思ったんですが、気力的にも技術的にも無理な事が分かった結果こんな事になりました\(^o^)/
ギラティナの時もそうでしたが、BW2のキュレムは初登場がフォルムチェンジになる代わりに、捕まえてからFC可能になった時に何のアナウンスも無いんですよね。
この時当人達は果たしてどんな気持ちなのか。特に吸収されるレシラムとゼクロムの方。初の吸収合体の展開があれだっただけに。
キュレム自身も、図鑑を見る限りFCできる時を待ってるようにも見えるけど、初FCの時はともかくそれ以降の意思表示が無いからなぁ・・・

前回記事の後の方で触れましたが・・・
ポケットモンスターホワイト2のパッケージポケモン、ホワイトキュレムの厳選が終わりました!今更!
第五世代に入ってから廃人記は殆ど書けてない(ホワイトのゼクロムと徘徊ボルトロス&配信トルネロスの二回だけ)ですが、今回も少なくともパッケージポケモンの廃人記くらいちゃんと書いておきたいなーと思います。
・・・もしかして、今の自分は廃人記を書こうにも、絵を添えたいと思ってしまうから廃人記を書くのが億劫になってるんでしょうかね。とも思いますね・・・^q^

今回の記事はホワイトキュレムに関する廃人記になります。
発売からもうじき二ヵ月と、本当に今更感がありますが、パッケージ伝説なのでストーリーに関するネタバレも多く含んでますのでご注意を・・・!
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記事の表側は、ネタバレを考慮した上での表現をするに留まりましたが・・・
最初の方で少し嘘を付きました。"ホワイトキュレム"は厳選してません、というかできません!
先述の通り発売してもうじき二ヵ月なので今更ではあるんですが、今作ポケットモンスターブラック2・ホワイト2のパッケージを飾る二種類のキュレムは、本編中では捕まえられないボスポケモンとしての登場になってます。
廃人としてはストーリー中の厳選を強いられない点でありがたいとは思うんですが、結果的に、普段ならストーリー中で厳選していた自分が殿堂入りしてから一ヶ月経ってから捕まえに行ってるというね・・・これはひどい今更感(´ v `;)

というわけで、今回の厳選対象を訂正して再紹介すると、
エンディング後に捕まえられるようになる「ホワイトキュレムを使う為にも必要なレシラム」と「通常のキュレム」になります。
元々はレシラムとキュレムの廃人記は分けようかとも思ってたのですが、同じ日の内に二匹とも終わってしまったので、今回は同時に載せる事にしました。
当然記事の長さも二つ分になってしまうので、キュレムだけ見たい方は下の部分をクリック推奨です

ヒュラララ!!

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○レシラム

今作ホワイト2ではリュウラセンの塔でレシラムを捕まえる事ができます。
ブラック2ではゼクロムが手に入りますね。BWの続編という事は、ここで手に入るゼクロムやレシラムはかつてNのトモダチとして戦った、あのポケモン達になります。
公式サイトにも、リュウラセンの塔で捕まえられる事が最近更新されたようで。
知ってる方も多いと思いますが、前作のレシラム・ゼクロムも条件次第でリュウラセンの塔で捕まえる事ができました。
今から増える事はあまり無いとは思いますが、もしもLv.50のときリュウラセンの塔で出会ったというレシラム・ゼクロムがいたとしても、正規のポケモンですよーと。


以下概要です

レシラム Lv.70
出現地:リュウラセンの塔
どうぐ:なし
わざ:じんつうりき・クロスフレイム・りゅうのはどう・ふういん

レベル70はパッケージではないパッケージ伝説として恒例のレベル。後述のキュレムやエメラルドのレックウザはパッケージの時でもLv.70でしたけども。
前作からレベルがあがって、『りゅうのいぶき』と『きりさく』が『りゅうのはどう』と『ふういん』に変わってます。
PPが合計20減りましたが、『じんつうりき』が30と多いので合計は55。また、レシラム自身も捕まえやすいので『わるあがき』は心配しなくて良いでしょう。
また、『りゅうのはどう』は結構痛いですがマヒしない事、『ふういん』はそもそもレシラム戦で封じられて困る技が無いので多くの場合は無駄行動と、技の効果自体も捕まえる時としては結構ありがたかったりします。

捕まえるのに使ったポケモンは、ムンナ・ムーランド・デンチュラ・ブースター・ダイケンキの5匹。
ムンナはシンクロ用。後ろの3匹は攻略メンバーからの抜粋です。用途はそれぞれ、マヒ係(保険)、耐性と特防を活かした削り係、『みねうち』係。
ムーランドは今回の厳選の為に新規で用意しました。今作はED後にレベルの高いハーデリアが捕まえられるので、そちらを育てて使用。
特性は「いかく」、技構成はでんじは・きしかいせい・かいりき・バークアウトです。用途としては登場時の特性発動順で相手の素早を判定してから、『でんじは』でマヒさせ、倒されるまで『バークアウト』で削りつつ特攻を下げていくと。


レシラム
おっとりした 性格。
物音に 敏感。

HP 30
攻撃 21
防御 13
特攻 22
特防 13
素早 31

素早31は狙いましたが、性格は素早↑ではないです。
というのも、最速レシラムなら去年の映画産で受け取ったレシラムも最速厳選したので、敢えて同じにする必要は無いと思ったんです。
元々伝説戦への縁は無いでしょうし、仮に伝説戦をするとしても、通信無しならホワイトキュレムの素体、通信有りなら前作で捕まえた最速ゼクロムまたはそのゼクロムを使ったブラックキュレムのクロムサンダーからのデュアルアタック『クロスサンダー』からの合体攻撃が主になるだろうという点からも、最速でなくて良いと判断しました。
前作からポケモンを送るならむしろ先述の最速レシラムが合体の素体に使われる可能性もあるのですが(((
素早31以外は大体中堅強くらい。廃人としては防御面が低めに思いますが、HPが高いのでそこはきっと相殺してくれるでしょう。

NNはシラム。これだけで言うと最初の一文字を削った簡素な名前です。
遡ると、ゼクロムの最初の一文字を削るとFE覚醒の主人公の名前になるので、シラムという名前はその時のマイユニットの名前として使いました。
魔力(特攻)が得意で守備(防御)が苦手です。思いっきりレシラムです。せっかくなので今回の性格も魔力得意で守備苦手にしてみました。
デフォルト名のルフレ、スキル虹色の叫び、武器・魔法共に使える事を考えると、実際はレシラムよりもホウオウの方が相応しい気がしますね。
・・・自分、新・紋章の謎で二周目をした時のマイユニットの名前はデフォルトのクリスに対してコトネだったので、FE関連のネーミングセンスはポケモンに依存してるみたいですね・・・(´ v `;)

ボールはプレミアボールでした。レシラムに使いたいボールとしては元々人気のあるボールだと思います。
とりあえず30個用意してみたんですが、一回も使いきる事はありませんでした。シラムさんマジチョロいッスよ・・・


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○キュレム

キュレムの出現場所はジャイアントホールで前作、そして今作のイベント時から変わってないのですが、今作プラズマ団のせいで改変された地形はそのままです。
なのでキュレムとの再会時もこれといったイベントや演出もなく、直接会いに行く事になります。前作の演出はあれはあれで格好良かったのですが、今作ではそれがない事、また今作までの時点でキュレムが知られてない=前作キュレムは無かった事にされてる?という事も考えると、少し寂しいですね・・・(・ω・`)


キュレム Lv.70
出現地:ジャイアントホール
どうぐ:なし
わざ:こわいかお・こごえるせかい・りゅうのはどう・ふういん

前作のLv.75から僅かに弱体化。むしろ何故前作75だったのやら。
レベルそのものよりも、『がむしゃら』が『こわいかお』に変わってる事が大きいです。
手痛い反撃を受ける心配が無い、こちらから『がむしゃら』で弱らせようと思った時に『ふういん』される心配も無い、PPが僅かに増えてる、基本的に良い事ずくめです。
それでも合計PPは40と低め。また、第三の禁止伝説として捕まりにくい設定のがそのまま登場してるのもかつてのギラティナと同様です。
捕まえられるのが必然的にED後な事、素早さは徹底的に下げて来るもキュレム自身のステータスは暴走しない事が、ギラティナと比べて良心的な点でしょうか。
今作は本編だけでマスターボールが二つ手に入る上に徘徊伝説もいないみたいなので、ここはキュレムに使っても良いと思います。

余談ですが、ストーリー上のブラックキュレム・ホワイトキュレムのPPはともに50。FC技二つのPPは共に5ですが他の技のおかげでそこそこになってます。
もしも捕まえられるキュレムがその時のレベルのままなら、FC前の技のPPが少し多いのでPP60になります。このレベルで戦えたらありがたいのに・・・
そして逆にもしもブラックキュレム・ホワイトキュレムがLv.70なら(捕まえたキュレムをすぐにFCさせたなら)PPは30でPtのギラティナと同じになります。やめてくださいしんでしまいます(キュレムが

捕まえる時はムンナ・ムーランド・デンチュラ・ルカリオ・ダイケンキを使いました。
ムンナは勿論別個体。ルカリオを使ったのは耐性の関係もありますが、試しに『いやしのはどう』を覚えさせてみた事もあります。PP切れに陥った時に、少しは時間稼ぎできないかなーと。結局は要らぬ心配となりましたが。
PPが少ないので、本来ならマヒよりもねむりを狙いたい所ですが、それができるポケモンはおらず、そして準備するには至らずに終わりました。
90族の無補正S31狙いから、95族の補正↑S31狙いに変更という事で、ムーランドの素早は結構伸ばす必要がありましたが、努力値を鍛えてからジョインアベニューで一気にレベルアップさせる事で事足りました。レベルアップ用に使ったのは初めてでしたが、アベニューのちからってすげー!


キュレム
むじゃきな 性格。
物音に 敏感。

HP 22
攻撃 20
防御 15 20
特攻 23
特防 15
素早 31

キュレムの長所はレシラムやゼクロムより僅かに速い素早種族値95だと思うので、それを活かすためにこちらは最速です。
前作のゼクロムとレシラムは「せっかち」だったので前作キュレムを捕まえるなら「せっかち」にしたい(※未補獲)、できる事ならホワイトキュレムだけでなくブラックキュレムでも使えるようにしたいという事から、両刀で行ける「むじゃき」に。
こちらも素早以外は特別秀でた能力はありませんが、物理・特殊がバランスよく整ってるので十分使えると思いました。
むしろこれをリセットした後に、総合的には優秀でも物理・特殊どちらかに偏った個体値しか出なくなった場合の方が辛いですし・・・;;
先述のレシラムと全体的に個体値が似通ってるのもミソ。
ちなみにムーランドを使った素早判定で、初めてムーランドより先にプレッシャーを放ったキュレムがこの子でした。
早い段階で、初のS30~31でこれなら十分だと判断。

※8/20追記
努力値を振る過程で防御個体値が間違っていた事に気付いたので修正。
過小評価で思っていたよりも高かった点では、結果的にありがたい話。
レシラムと似通った個体値、からは離れていきましたが・・・;;
『めざめるパワー』が修正前はドラゴン、修正後がこおりで、どちらにせよタイプ一致で使い道が無かったというのは笑う所かもしれない。

NNはキュムレー。FE覚醒に登場する邪竜「ギムレー」とキュレムを掛けた名前。
というのも、今作におけるキュレムの扱い及びレシラムとの関係と、FE覚醒のギムレーの扱い及びマイユニットとの関係にどこか近い物を感じてしまったので・・・!
ギムレー関連で最初に思いついたのがこの名前で、後からギュムレとかギレムーとかも候補になったんですが、初期案に落ち着きました。
少し前にツイッター上でもネタにしていたので、見覚えがある方もいるかもしれません。・・・おられましたら嬉しいです。

ボールはダークボール。今回のNNが決まった時点でこれにする事にしました。
でも黒くて暗いボールから出てくる白い氷の竜も格好良いと思います(何)
キュレムの捕まりやすさとホワイトキュレムに合わせる事を重視した場合はタイマーボールが良いのかなー。それだと30ターン経過するまではダークボールの方が有効なのがネックになりそうですが・・・
80個近く用意して半分近く持っていかれました。『いやしのはどう』を使う余地の為にキュレムのHPを1/4以上残していたのも原因かもです。
ちなみに捕まった時のキュレムの残りPPは5~7位。催眠無しだと、そもそも80個も消費するような事態に陥る事がマズいって事ですね!


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ちなみに今回の絵は別にルフレもギムレーも関係無いノリでお送りしてます。
むしろあのノリでギムレーが復活していたらある意味平和な気すらしますね^q^
そして当のキュムレーも、NNやボールはそこから由来させてますが、自分の中でどういうキャラに収まるかは未定です。
こういう形で自軍に入ってる時点で本来のギムレーからはキャラ崩壊するの間違いないですし、そもそも本作や映画の展開だとキュレムを邪竜扱いする事はむしろ申し訳ない気がしてしまってますしね・・・;;
もっと言えばギムレーさん「むじゃき」という気がしません。マイユニットの「おっとり」もありえなくはないですが何か違うかもしれません。
別段本編軍について二次創作する予定は無いですし、完全に脳内妄想の範囲だとは思いますが、もしかしたらまた何か出てくるかもです(((
作品なりきりパーティみたいな物を作るのは好きでしたし、そういう時はある程度性格も反映させたいなーとは思ってるんですが、伝説のポケモンみたいに二度と捕まえられないポケモンだと、そこまでネタ特化するのは苦しくなってきます・・・;;

今作はED後に捕まえられる伝説のポケモンも増えてますし、三匹の幻のポケモンもいて伝説厳選が凄い量にはなりそうですが・・・図鑑の事も考えながら気長にやっていければと思います(´ v `;)
また、これといった案は出ないままですが対戦用ポケモンも育ててみたいので、そちらもじわじわやっていきたいなと思ってます。
そんな状態なので、その全てを廃人記として書く事はまず無理・・・かと・・・;;
その辺りの事は、最近だとツイッターの方がメインになってるかもしれません。

長々書いてしまいましたが、今回記事はここまでになります。最後まで読んで下さってありがとうございました!

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