えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
幻の中央くり抜き状態
初描き頑張りたかったけど力尽きた感

今年のポケモン映画は7月の終わり頃に見に行ったのですが、その後の映画ポケモンの厳選の方はというと、ホワイト2のメロエッタは8月の真ん中に終わりまして、ケルディオに至ってはつい先日終わらせました。
せっかく、辛うじて旬の時期は逃さない程度の頃に厳選を終わらせられたので、今回は久々に映画ポケモンの廃人記も書いてみます。
映画の感想の方は書かないです・・・書こうとしても忘れてる所が多いと思います;;

というのも、第四世代のエンテイやセレビィ(×3)は未だに1匹も受け取っておらず、去年のビクティニも放置状態になってるんです・・・;;(レシラムは終わりました)
エンテイやセレビィの内の1匹は厳選したとすれば第五世代に送るでしょうし、ビクティニは第五世代での配布ポケモンの仕様変更から、どちらも受け取った日付を気にする必要が無くなった、というのが大きいのでしょうか。
・・・エンテイとセレビィは第四世代末期で、完全に各世代の浮気前に再び浮気していた事もありますが(
あ、あとビクティニ放置なのは、ホワイト1の図鑑云々で妙な拘りを見出してしまったからですね。ホワイト2との通信もあるしいい加減に仕上げに入ろうと思ってるんですが、そう思いつつ一ヶ月くらいは経ってました(((


ちなみに今回のアナモノは今回記事らしくケルディオとメロエッタ。
練習を兼ねつつブログに掲載するつもりで・・・と描いてましたが、自分でもどれ位の力加減にしたかったのかよく分からなくなりました^q^
ラフ以上ガチ未満・・・そんな感じの物だと思って下さい(´ v `;)

追記からこの二匹の廃人記・・・なのですが、今回の記事はかなり勢いで書いてます。長い上にグダグダです;;
自分にとっての最近のポケモン事情なんかも多いので、そういうのに興味が無い方はご注意下さいませ。
今回、あまり詳細的な事は書かないです。
二匹とも特別な技は覚えておらず、初期技は初期レベルまでに普通に覚える技ですし、持ち物等は公式サイトに色々書いてますからね。
二匹とも初期レベルは15で、公式サイトでの文面を読む限りBW2での攻略メンバーとしても使えるように見越したレベルのようです。
メロエッタはまだしも、ケルディオの方は自分が御三家にミジュマル、最初の仲間にリオルを選んだせいで、早々にして使う理由が無くなりました(((
ケルディオは作中では成長過程、メロエッタは作中での戦闘シーン自体が無いと、レベルが低くてもさほど違和感は無いですが・・・Lv.50だったり100だったりしていた近年の劇場版の幻のポケモンとしては珍しい低さですね。


今回初めてホワイト2の配達員厳選をしたのですが、手持ちにレシラムとキュレムを入れていると、ホワイトキュレムへの吸収合体をする事で、任意のタイミングで手持ちを6匹から5匹にする事ができて地味に便利でした。
まだホワイト2は廃人環境が十分には整っておらず、現在も日課をこなしながら攻略メンバーを連れ歩いてるので、手持ちは戦えるメンバーで6匹埋まってる方が安心するんですよね・・・(´ v `;)
レシラムもゼクロムもキュレムも『そらをとぶ』を覚えられるので、廃人環境が整った後でも手持ち数を調整できる移動要員として使えそうですけどね。

BW2は吸収合体したキュレムがウリの作品ではありますが、合体してなくても攻略メンバーとしては十分強いですし、レシラムも徐々に育てて行きたい事から、合体せずに連れ歩いてる事が多いです。
普段は攻略メンバー中の4匹+レシラム・キュレムで移動して、厳選の為に配達員の前でレポートを書く前にホワイトキュレムにする。厳選を中断して別の作業をしようと思った時は、再びレシラムとキュレムに分離させる。割とやりたい放題してます。
だってホラ、合体・分離は男の子のロマンじゃないですか!!(((


全然廃人記っぽい内容じゃなくなってましたが、ここで厳選した二匹の能力を。
ちなみに、ケルディオもメロエッタも、性格・個体値等は固定されておらずランダムに変動します。ここが廃人的に一番重要な記述なんじゃないのか(((
最近は、1V以上が固定されてる配布ポケもいたりして、公式侮れないです・・・
最初にも触れましたが、厳選した順番はメロエッタ→ケルディオです。今回は映画を見に行った直後にケルディオを受け取りにいったので、こういう順番になってます。
まぁ、第五世代の配布ポケモンは順番を変える事もできますけどね。
ちなみにホワイトのメロエッタはまだ厳選してません。いつ厳選する事になるだろう。


メロエッタ
せっかちな 性格。
物音に 敏感。

HP 29
攻撃 23
防御 24
特攻 11
特防 18
素早 31


ケルディオ
おくびょうな 性格。
物音に 敏感。

HP 12
攻撃 29
防御 26
特攻 20
特防 6
素早 31

テンプレの部分をボルトロス・トルネロスの記事からコピペしようと思ったんですが、メロエッタとボルトロス、ケルディオとトルネロスに共通した個体値が3つずつあって驚きました。なにこのコピペロス

性格は二匹とも、当初の予定として狙っていた性格です。
メロエッタはボイスだと特攻・特防、ステップだと攻撃・素早が高いので、どこを削ろうとなった時にどちらの姿でも高くはならない防御を下げた「せっかち」で。
ケルディオは、ホワイト1でのコバルオン・テラキオン・ビリジオンをそれぞれ種族的に低い所を下げて素早を上げる性格にしたので、それにあやかって、かつ素早↑で唯一残っていた「おくびょう」に。
性格ランダムの配布ポケモンなので、完全に1つに絞った性格厳選+最速の両立は厳しいよなーとは思ってましたし、「むじゃき」等も妥協候補としてあったのですが、二匹とも当初の予定通りに行けて良かったです。

メロエッタは特攻が低めですが、それ以外は全て並以上。
ステップフォルムをメインに使おうと、特攻は多少低くても良いやと割り切りました。これを切ったら次いつ「せっかち」最速が出せたか分かりませんしね。
ボイスフォルムのメロエッタの特攻種族値は128ですが・・・ここは逆に考えよう。
サブウエポンとして使える特攻が種族値118相当あると考えるんです。ほら、十分強そうに見えませんか・・・?^q^

ケルディオはメロエッタよりも極端な能力。
この個体を引く少し前に、これよりバランスが良さそうな「むじゃき」最速を引いて、少し悩んでリセットした後の個体です。
その個体より特攻個体値は高かったですし、特防が低いといっても「むじゃき」よりは良かっただろう、というように割り切りました。
ただ、使うつもりの無い攻撃が個体値29あるので、どうしても勿体無いなぁという気はしてしまいます・・・そこがHPか特防に回っていれば・・・;;


ケルディオはメロエッタ以上に厳選に時間が掛かっていたので、厳選疲れしていて、もうこれで良いよね・・・という気持ちもありました(・ω・`)
ブッ通しでプレイしていたわけではないとはいえ、9月に入ってから一週間もポケモンセンターから出てなかった・・・という位の期間はありました。

最近は、第四世代の中~末期ほどには個体値に拘らなくなってる気がします。
結局、素早重視での素早31だけは必須としても後は最終的に運の良し悪し変わる程度だよね。とそんな感じに割り切ろうと思ってます。
そうでもしないと、リアル生活をしつつ廃人っていうのは、それこそ乱数辺りに手を出さない限り無理な気がしてる・・・のもあります;;
かといって、理想個体を出せるタイミングを掴む練習をする・・・というのも、自分の中で何か違う感じがするんですよね。
自分だけの個体値・個性を求めたい、という所なんだと思います。もっとも、それを言い出すと厳選自体どうよ?っていう事もあるんですが・・・


後、禁止級のポケモンは真面目に厳選しても、そもそも真面目に戦う機会があまり無いんですよね!
もしかしたらどこかで誰かに声を掛けられて対人戦ルールで戦う事になるかもしれないですが、そういう時でも、せめて最速が使えれば十分だろう、という感じに思ってます。
第四世代の初期の頃は、幻のポケモン+LUCARIOで固めたプレシャスパーティで、冗談混じりにバトレボのランダム対戦に潜る・・・という事もしていたんですが、BWのWi-fiフリーバトルではそういう事もできないですし。
第五世代でのポケモンスタジアム系列のバトルツールが出る時は、また伝説も重複もアリのフリールールでWi-fiができるようにして欲しいですねー。ガチルールの通信対戦ならそれこそBWでできるわけですから。

とは言いつつも、近日、ケルディオやメロエッタも参加できる公式大会があるんですよね。
どうしようかな。相変わらずダブルバトルは得意じゃありませんし、今から真面目にパーティ構築する余裕もありませんし・・・
・・・せっかく厳選したんだから使ってみたい、というのもありますが、そうであったとしても突貫工事のパーティで戦う事になるでしょうね:;
ホワイトキュレム・ゼクロム・ケルディオ・メロエッタ・残り2匹をホワイトの中から探す、といった具合で。なんという脳筋発想。


何から何まで未定、というか深く考えられてないですが、こんな勢いでちまちまポケモンをしていきたいと思ってます。
・・・今回の厳選の甲斐があってホワイト2はあまり配信ポケモンが残ってないのですが、1は未だに色々残ってますからね・・・むしろそっちを消化しないと・・・;;
対戦の為に厳選して戦わせるというより、とりあえず育てたい子を育てて後で適当に組ませて戦う、という事が多い自分のポケモンの方針ですが、改めてこれからも、勝てない事を恐れすぎずに、育てたいと思った子を育てていけるようになればなぁと思います。

長々と書きましたが今回はここまでになります。最後まで読んで下さってありがとうございました!
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