えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
苦すぎず甘すぎず
血気盛んな時期

救助隊→冒険団→と来てるから今月最後の更新は探検隊にしよう的なアレ(((
色鉛筆で再現し辛かったり、スキャンした時に思ったような色が出なかったり、何故か色の面で色々苦しめられました;;

中間形態版コータとヒーザ。年度単位は別として、2012年という括りだとこれで今年は全形態制覇してしまいました。特に深い意味は無い。
実は自分の中でも立ち位置がよく分からないこの二匹の中間形態。闇の探検隊で使った機会はダンジョン2~3回分程度。だけど設定的にはもう少し長くなってたり、何故か擬人化設定画もあったり、ヒーザ派生キャラのひいざは基本モウカザルだったり、自分自身時々モウカザル可愛いと宣ったり、そこまでやってるけどこういう機会で描いた回数は圧倒的に少なかったり。うん、わからん。

擬人化の話をすれば、先に言った通り設定画は載せてるんですが、それ以降描いた覚えがないのです。一方で初期形態は設定画が無いのに、前々回記事で書いた通り2回ずつは描いてます。ポケダン主パの待遇としては相応なんだろうけど、なんだコレ。
原型で描いてない理由は・・・こうたとひいざに喰われてるからですかね・・・おかげで致命的なベイリーフ不足(((
で、ベイリーフ成分だけならコータ抜きでも稼げそうなのに、それもそれで前々回触れたとおりなのです。おい、ベイリーフ描けよ。


今回の続きページは前回に引き続き主パの話。前回記事を更新した後に、追記しようと思ったけど長くなるから止めてました。
でも結局続きページに持っていくなら、前回書いても同じだったんじゃないの?って今この部分を打ってて思います。実は全体通して最後の方に打ってます^q^
内容を簡単に言えばマグナゲートの主人公数の話と、それらと、今までの作品に対しての自分の主人公・パートナー論的な物です。
新作の主人公数が少ないのが気になる方や、それに対して自分が新作をどうしてみたいかという事に興味を持って下さる方は、続きページへどうぞです。
前回は主人公候補が一気に減った分、ED前に歴代主人公が野生登場する可能性があるのではないか。という話でした。
ただ、それで問題無いというわけでもなく・・・やっぱり主人公やパートナーに選べるとそれだけ表情や動きが豊かで可愛い姿が見られますからね。特にパートナー。
好きなポケモンと一緒に行く事に拘りがあった方だと特に、主人公候補が5匹というのは痛かっただろうと思います。
また、本家では通信でもしないとできない、異世代のポケモン(特に御三家)同士のパーティができるというのも魅力だったと思うので、その点でピカチュウ+第五世代ポケモンしかいないのは物足りないのも分かります。

そして、マグナゲートがどういうストーリー展開になるかは分かりませんが、探検隊のような仕様になると終盤は仲間を使う事すらできなくなりますし。
・・・探検隊は本当良い作品なんですけども、ギルドメンバーやジュプトル達との仲間意識が強い分、一般隊員の扱いは救助隊以上に辛辣だよなぁと度々思ってしまいます。顔グラが全員ある点では凄いですし恵まれてるのですが。
あの二匹とクレセリアで闇の火口とか厳しいにも程があります・・・せめてアメモースかドジョッチか連れて行かせて下さい・・・(((

ただ第五世代がポケダンに登場すると、御三家+ピカチュウだけで16種類になってしまうので、そろそろ全御三家を主人公候補にするのは限界だろうなーとは思ってました。
救助隊と時闇は主人公候補が16種類。空はパートナー限定込みで21種類いますが性格診断は16通りですしね。主人公の数や性格診断のパターンとして、16くらいが丁度良い、というのがあったのではないかと思います。
なので、少なくとも中間世代・・・金銀・RS・DPの御三家がいなくなる位は覚悟してました。うちの携帯機版主パが見事に全滅しますね!\(^o^)/
ちなみに探検隊の情報が詳しく出る前も、DP御三家の追加に伴って金銀やRSがいなくなる可能性も考えてた覚えがあります。また同じ事考えてたと。

・・・逆に言えば、初代御三家は残れるかな?と考えてた時期もありました。
初代とBWに絞っても、バリエーションがあればまだ組み合わせの幅は広かったでしょうし。まさか5種類にまで減らしてくるとは・・・;;
とまぁ、自分自身も主人公候補の少なさに不満もあるんですけどね。まぁ。


ただ、これは自分の場合なんですが、廃人離れしてた事もあってBWが発売して二年経つのに未だにポカブを持った事がない程度にはイッシュ御三家を愛でる機会がなかったので、これを機にイッシュ御三家により愛着を持ちたいなと前向きに考えてます。
好きなポケモン二匹でストーリーを進めるのも良いと思いますし、拘りがあるのも良いと思いますが、「好きになれそう」とか「気になるけどきっかけが無い」とか、そういう発展途上気味のポケモンを主人公やパートナーに据えると、進めるにつれどんどん愛おしくなって行って良いと思います。
自分の場合はヒコザルがまさにそうでしたね。当時ゴウカザルには一目惚れしてましたが、ヒコザルやモウカザルにはあまり関心無かったですし。
逆に元々好きなポケモンをパートナーに据えた例としては救助隊でしょうか。元々主人公にしたかったけど性別限定故に諦めた話でもあるんですが(((
ちなみに探検隊主人公は存在が事故です。性格診断だけなら救助隊ミズゴロウと同じハズなんです

ここから更に、色々な方の主人公やパートナー、組み合わせの話等を聞いてる内に、ゲーム的な意味でもキャラ的な意味でも他の主人公候補の事が気になるって所まで行っちゃってます。少なくとも自分は^q^
要するにポケダンで主人公候補に入っちゃったらいつのまにかみんな愛おしくなっちゃうんだよ!ストーリーのあの場面この場面、色々な組み合わせで妄想してはあれも可愛いこれは可愛いって思っちゃうんです!マグナゲートの新主人公4種もきっと色々可愛い事になると思うよ!
というわけで、ポケダンは好きだけどイッシュ御三家やキバゴがイマイチ好きになり切れない・・・という方も、だからこそ是非って自分は思います(・ω・ )

・・・という事を、これまでポケダンをやってて思ったので、今度もそう思わせてくれる事をマグナゲートと∞迷宮に期待してます。
そういう意味で自分は、御三家を始め主人公になれる程のポケモン達が、どんな子でも可愛いと感じられるような舞台作りを、ポケダンに期待しているのかも。

あ、あとそんな可愛い愛おしい皆さんの主パが見たいです。下さい(((
3年ぶりのポケダン新作なので、また新しく色々なポケダンチームが見られるかもしれないって思うと、それも楽しみですね!
こういうのは話を聞いても、原型でも、擬人化でも、その「二匹のポケモンへの愛」を感じられるならどれでも良いです。良いと思ってます。
ついでに言えば、自分自身は擬人化を描いたりもしてますが、擬人化であってもその子は人ではなくポケモンとして扱ってます。扱ってるつもりです。


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・・・・・・。

か き す ぎ ま し た ^q^

なんですかこの長文は!複数話題あるならともかく、マグナゲートの主パ~自分の主パ論だけでこの長さですか!長すぎです!!
この部分を書いてる時に、続きページに持っていくという発想に至りました。そういえばこういう移設のしかたも久々かもしれない(´ v `;)
実は中間形態ポケモンに関しての話を書こうかとも思ってたんですが、話題が拡散しすぎてもアレなので止めました。なんのために中間形態描いたんだ!主パの為か!主パだもんな!(((
今回の記事自体、「前回しようと思ったけど止めた話を改めて書こうとしたら想定以上に長くなった」という物ですが、その中間形態の話を次回に持ち越すつもりはありません。またなんとなく書きたくなったらで。

というわけで、今回記事はここまでです。
長い所、最後まで読んで下さりありがとうございました!

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