えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
おいでよポケモンパラダイス
なかまモード(アナログモノクロ絵)

3DSである事やリーダーとして施設作りする事を考えるととびだせの方が適切かもだけど、どちらにせよイメージとして今回のポケダンはそんな感じ(((
1プレイ1ダンジョン、一日で大体2~3プレイ分、そんな感じでいつもの事ながらマイペースに進めてますポケダン。
既に高速でクリアされている方もいるでしょうけど、なるべく気にしすぎないようにして、EDを見るまでは主にこちらで活動しますよ。

絵の方は、左からケロマロ・ユリア・リラン・ドラト。
前回記事での追加メンバー(一般隊員)として触れた子達ですが、まだまだ変動する可能性はあるけど、今後レギュラー化するならこの子達が有力候補かなと。
ポケダン最新作が出るという頃から思ってた事ではあるんですが、今回は色々な子を育ててみたいです。最終的にゲーム外での扱いがどうなるかは別として。

今回の日記はストーリー部分別ではなく、モード別に書いてます。
前回の反省から一個一個を短くするつもりが、むしろ項目が減った分全体的に長いとかなんとか。


~『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』プレイ日記その2~

本編現在地点:あやしいポケモンの解決
ストーリーダンジョン:7
依頼ダンジョン:4

チームコレクト 現在メンバー

[主] ポカブLv.26:オブ
[パ] キバゴLv.26:クス
[1] エモンガLv.27
[2] ノコッチLv.27
[3] ビリジオンLv.28

新規メンバー(しゅるい順)

シママ:ゼヒラ モグリュー:ホリル タブンネ:メイジ
フシデ:ペイロド モンメン:メモル メグロコ:クロアル
チラーミィ:クリーミー ウパー:ヌール

○ストーリーパート

ストーリーで進んだのはシキサイの森とドウコクの谷。
ドウコクの谷はクリアはしたんですが、その後のイベントを少し見た所で終わってる感じ。なので、ストーリー的には次回以降の部分に当たりそうな部分は今回はカットしてます。
今まで進んだストーリーダンジョンは7つですが、最初のダンジョンを除いて、今の所2つのダンジョンが1セットでストーリー進行してるような印象ですね。
シキサイの森は事前情報と、それまでの動向から何となく予想できてしまった展開ではあるけど、思った以上にクルマユが逞しかったです。
そしてハハコモリも母親として大らかといいますか、ある意味彼女も逞しいと言いますか。そういう意味ではあの親だからあんな良い子に育ったんでしょうね。
この辺りは後のドウコクの谷編も同様。・・・本当、良い子と優しい親じゃないですか・・・エーフィ共々、互いに相手の事を思いやれるっていいですね。
ドウコクの谷編のハハコモリは、親によっては他の理由も合わせて怒りかねない所だと思いましたからね・・・それであの対応とは。
ドウコクの谷のボスに語尾が付いてて見てて凄いシュールでした。
フシギダネやソーナンス程のインパクトがあるわけでもないのに、なんで終始語尾つきで喋ってたんだろうあの二匹は・・・w
あの二匹といえばギンガ団幹部だなーそういえば後一匹は・・・とか思ったんですが、後一匹は先に探検隊で出番持ってましたね。
ところで、シキサイの森はスズカゼ草原より危険という事ですが、ダンジョン的には明らかにスズカゼ草原の方が危険そうだったんですがどういう事なの・・・^q^;
迷子になる可能性はシキサイの森の方が高いけど・・・さぁ。
クルマユは助けに行った時もなんともなさそうだったし、あの辺を遊び場にしてるというクルマユとヨーテリーの恐ろしさよ。あの子達、大きくならなくても冒険家にはなれるんじゃないでしょうかね・・・

今作では何気に歴代で初めて、パートナーの家族や友人関係が話されてますね。
個人的なイメージですが、救助隊のパートナーも探検隊のパートナーも、明言されてないだけで似たような境遇なイメージがありました。
そういう意味では今回はどんな感じだろう・・・と思ってましたが、まさか具体的に話題になるとは・・・;;
ちなみにあくまでも似たようなイメージ、かつ作品的な話なので、うちの子のその辺の事情はとなると、また別の話。
この辺りで初登場するブラッキーとエーフィはビリジオンと旧知の仲という事。ビリジオンの態度を見るに、ビリジオンから見ても信用のおける研究家なんでしょうかね。
あく・エスパー・かくとうで三すくみが成り立ちますね。もうビリジオンがかくとうブイズで良いよ。聖剣士なんていなかった。
ブラッキーが催眠説明家で早とちりで、真面目なはずなのに楽しいキャラになってます。可愛いというのは違う気がします。面白いです。
ポケダンのイーブイ系は主人公として♀限定だったイメージが強くて(炎の冒険団は未プレイ)、一人称オレというのが新鮮。
エーフィとブラッキーって、図鑑順でエーフィとブラッキーなので普段はそう呼んでるんですが、今作の他コロシアム等、セットで登場するとブラッキーとエーフィってイメージになる事が多いですね。
それと、相変わらずドテッコツのアニキが楽しい。かっこいい所と笑える所と両方持っていけるアニキって、ポケダンでは今までいそうでいなかった印象だなぁ。



○なかまモードと仲間事情

今作の新モード。主人公達が活躍している一方その頃という扱いで、なかま達をリーダーに依頼攻略ができるという物。
発売前の時点では、遠征時等にありがちな主人公以外のレベルの遅れを取り戻しやすくする為になる・・・と思ってたんですが、その点は今作の「経験値が全メンバーに入る」仕様で解消されてそうなので、逆に遠征先の主人公達がレベル不足で・・・という時に使えるんでしょうかね。
しかし、そういう用途はまた別として、このモードは仲間達が可愛い。仲間達を操作して、パラダイスの中を移動するというのが楽しい。
救助隊のED後で、リーダーチェンジして変えたポケモンでポケモンひろばやともだちエリアを回る・・・というのを楽しんだ事がある思い出があるんですが、
それだけに探検隊はともだちエリアの廃止+リーダーチェンジしてもダンジョンの中継地点でしか仲間操作できなかったのが残念でしたし、
冒険団では決して広くはないとはいえ、気分に合わせて牧場グラフィックのポケモンで村の雰囲気を楽しむのも好きだったので、
そういう楽しみ方をしてた身としては、宿場町に行けないのは残念にしてもパラダイスの中が楽しいのです。
仲間のメッセージがセリフ形式でいくつかパターンがあるので、パラダイスの中で仲間同士が会話してる感があるのも楽しい所。
救助隊と探検隊の主パと仲間達の扱いについて、それぞれの長所と短所を受けて、また冒険団とも別の発展を遂げたって感じでしょうか。
冒険団はそもそも厳密な主パがいないようなものですが、任意のリーダーにパーティメンバーの3匹全員が後ろを付いてくるという形式でした。

今まで二回このモードでプレイしていて、最初に使ったのが絵にした四匹。リーダーはチュリネのユリア。後はヒトモシのリラン、オタマロのケロマロ、タツベイのドラト。
二回目はタマゲタケのカプソル、バルチャイのジャンコ、ウリムーのボム、グレッグルのフログレー。どくのVウェーブだったのでどく多めでした。
ケロマロ・ドラト・カプソル・ボムはこのモードで初使用で、逆にユリア・リラン・ジャンコ・フログレーは普段からも使ってる部類になりますね。
これに加えて主人公とパートナー、ストーリー加入の3匹も使っているので、今の時点でスタメンと呼べるポケモンが9~13匹。
こう見ると、既に歴代の自分のポケダンED前メンバーの中では最も多い事に。これから増える可能性もまだありますし、今回は救助隊を超えられるかなぁ。
実は救助隊ってカウレッズ外のチームの設定として育てた子とかもいるから、かしこさ含めてある程度育てた数は18匹よりも上になるんですけどね・・・;;
それと、今回こそは初代ポケモンをもう少し使いたいと思うんですが、そもそも初代ポケモンが登場してくれません。どうなるんだろう。



○はっけん!マグナゲート

製品版を買ってからの初プレイ。移したのは体験版の時と同じスタンドライトだったんですが、体験版の時は電球だったのに、今回はその周りの白い円形部分に。
体験版では行ける範囲が限られているという事だったから、それで反応の対照も違ったという事でしょうかね?円が大きい程難易度が高いとも言いますし。
今回行ったのは難易度3の宝の火山という所。メンバーはフタチマルとピカチュウ。
本編の技の鍛え具合は反映されますが、ここでは技を鍛えられないみたいですね。
この事を考えると進化で唯一タイプが変わる関係上、本編でも進化させないと『つっぱり』等を鍛えられないチャオブーが後々厄介になるかもしれない。レベル技が全形態共通のオノンドは良いんですが。

まだ本編で聞いてなかったBGMや、モンスターハウスと罠が現れて、ただならぬ雰囲気がありました。でもクリア後に難易度3と分かったわけだから、もっと上があるんだろうな。
メンバーがメンバーだったので、特に恐ろしかったのはライチュウ。
主人公族の進化形ってだけでも怖いですし、『10まんボルト』でフタチマルのHPの半分以上を削られますからね。
基本的にピカチュウの『でんじは』で対策してたんですが、それだけにシママと同時に現れた時はそりゃもうえらい事に。「ワープのタネ」でやりすごしましたが・・・
体験版の初マグナゲートはボスにボコボコにされたのでボスには警戒してたのですが、今回のボスはそれを思えばあっけなかったです。フタチマルで弱点を付けた事もあるか。

全体としては「ふっかつのタネ」も「ピーピーマックス」も大量に出た為、モンスターハウスと油断にさえ気を付けさえすればなんとかなった感じ。
それと、宝の火山というだけあって、秘訣アイテムやしあわせリボン、いのちのタネまで手に入れる事ができました。必要に応じてここで稼ぐのが効果的かな?
惜しかった所は「めぐすりのタネ」を不必要な所で使ってしまった事。クリア優先で警戒しての事でしたが、持って帰れればめぐすりのはたけを作れたのになぁ;;
先述の「ふっかつのタネ」と「ピーピーマックス」を6個ずつ程持ち帰る事ができたので、本編でもアイテム面の不安が解消されそうです。すれちがった時にも安心。
今回はこんな感じ。基本的にストーリー部をメインに進めたい所ですが、こちらも暇を見つけてはやってみたいです。



こんな感じで楽しんでます進めてます。
どうにも今はゲーム、特にRPGは余程計画性があるか、終盤に差し掛かるかしないと1プレイで2~3時間ぶっ通す事ができなくなってます;;
無理して進めて負担を感じるのも嫌なので、どうしてもゲーム好きの割にはぬぼーっとしたペースになってしまうんだぬ。
もうすぐ発売から一週間。RPGは二週間前後で終わらせたいなーとは思うんですが、果たしてどうなる事やら。
今回はここまでになります。長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました!

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