えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
みんなでわくわく
主要メンバー(アナログモノクロ絵)

なんというか、最近は絵を描き始めるのは億劫というか面倒に感じてしまうのですが、いざ始めれば楽しいって現象が起こってます。
左の三匹は前回に描こうと思っていた所、なかまモードに触発されて後回しになった感じなんですが、今回はストーリー的にも改めて描きたくなりました。
元々描き慣れないのと、更に二匹が加入した事で、苦労する事になりましたが\(^o^)/

プレイ日記という性質上初回からそうではあるんですが、そろそろ本格的にネタバレ的要素が増えてくると思います。
なのでネタバレが苦手な方は読まなかったり、前回までの日記で大丈夫な範囲までを読んで下さる事をおすすめします。
同じ理由で、現在地点表記をダンジョンの数だけにしてみました。今更だろうけど、多分何を書いてもそこそこネタバレ・・・;;
日記の形式は前回と同じ感じ。今回はっけん!マグナゲートをやってない代わりに、ストーリーパートを踏まえたBGMの話が少しあります。
やっぱりメモはメモとして、基本はブログに載せる内容としては改めて考えて書くという従来のスタイルがやりやすい気がします。書きためはするけどね。

プレイ日記本文は続きページから!


~『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』プレイ日記その3~

ストーリーダンジョン:11
依頼ダンジョン:6

チームコレクト 現在メンバー

[主] ポカブLv.35:オブ
[パ] キバゴLv.35:クス
[1] エモンガLv.35
[2] ノコッチLv.37
[3] ビリジオンLv.34
[4] ブラッキーLv.33
[5] エーフィLv.33

新規メンバー(しゅるい順)

ヒヤップ:スイヒ ココロモリ:シンハツ デスマス:マスカ
プロトーガ:ハータス ヤブクロン:ポリトス ゾロア:ローア
クマシュン:ツラック コジョフー:オンフ コマタナ:タチザ
ゼヒラがゼブライカに進化(Lv.32)

○ストーリーパート

チームで大氷河に行く事になる流れと、わくわく冒険協会の掟で残留メンバーを決めなければならなくなる流れ。
どうしても遠征に留守番が必要っていうのを改めて考えてると、いかに探検隊のプクリンのギルドが型破りだったのかとか思ってしまいますね(((
誰が残る事になるのか・・・というのはPVやOPを見ただけでも予想できてしまう物なんですが、分かってしまうだけにそこに至る流れが良かったなぁと。
くじ引きをする流れの時点で、エモンガが全部はずれの偽クジとか作って残るのかなぁとか予想してたんですが、実際にやった事は直球でした。流石エモンガ。
後、ビリジオンに対する態度自体は明らかに軟化してるのに、キライかと聞かれたらキライと答えてるのも良いです。多分嘘ではない。嫌いな物は嫌いだけど、直接口にしないだけで仲間としては十二分に認めてるんだろうなとか。予想ですけども。
変わりつつあるノコッチ、そのノコッチの事を認め仲間に心を開いてきたビリジオン、自分の事以上にその二匹を応援したいエモンガ・・・
みんな素敵だし、また今作の場合は彼らをダンジョンの仲間として使えるからこその思い入れもあります。
そもそも、PVにもOPにもゲートを開くシーンはあるけど、あれだけ見ると単に新しい冒険の始まりの勇ましいシーンかなとしか思わなかったのに、その前後にあんなシーンが挿入されてるとか反則です。
エモンガが仲間想いすぎて少し泣きました。誇張表現ではなく。正直シリーズを追う毎に涙腺緩くなってる気がする自分(((
後、直後のビクティニがいつもと言ってる事は同じなのに雰囲気とかセリフ回しとか空気読んでる感じで、親方様的な大物感がする。かっこいい。かもしれない。
今の段階でまだ、新しく仲間になったブラッキーとエーフィの事をあまり話せてませんが、今の時点でも仲間として溶け込んでますし、大氷河の冒険が一段落付いた所で今後はより活躍していくのかなぁ。そう考えると楽しみです。

前回は聖剣士なんていなかったとか言ってしまいましたが、今作のケルディオはビリジオンの友人だったんですね。
どうにもケルディオは公式発表の前の段階から、ビリジオン含む三匹の弟子のような印象が強かったので、対等な立場だと考えると意外。
しかも辛辣な言葉でケルディオの方から離れたと言うのだから更に意外。
まだ本人は登場してませんし、分からない事だらけで疑惑は尽きませんが、今後の登場が楽しみですね。
冒険の最後まで行った所で思った事は、ボスお前らかよ!?という事と、かなり本格的な宝なんだけどなんでこんなの用意してんのwwwという事でした(((
キュレムと戦わなかったのは、意外だったような安心したような。
大氷河編が思ってたより早かった(といっても既に折り返し地点だけど)ために、そもそもラスボスでもおかしくないポケモンと中盤で戦うのか?と思っていたものの、そういえば探検隊は中盤でグラードン(の幻影)と戦ったよな・・・なんて事を思いつつ。
それと、ポケダンのED前で本当に主人公オンリーのボス戦やるの?という疑問もありました。結局、ポケダン的にはここで戦う相手ではなかったと。
彼が守護していた所ももう一悶着ありそうな雰囲気で、今の時点では再挑戦もできないのが気になりますが、終盤に再び行く事になったりするのかな。
余談ですが、OPやPVを見る度に氷の城を見た時のパートナーの口の開き方が気になってたんですが、キバゴは口が口だからなのか、あまり口開いて無くて残念でした(((

ところで今作、ポケダンならではの世界観が3Dで見られるのは良いんですが、特に今回の攻略範囲だと立体に作り込まれた背景に、更に手前にメッセージウィンドウが表示されたりで、目が疲れる事がしばしばあります・・・立体を切れば良いだけの話なのかもですが、この辺りどうにかならない物でしょうかね・・・(・ω・`;)



○BGMの話

ここまでのBGMも色々楽しみながら聞いてたんですが、今回は感想を残したかった所があって少し書く事にします。
ノコッチとビリジオンの会話シーンの宿場町アレンジが良い曲だと思います。町のBGMは毎度和やかで好きになるんですが、それをあそこでアレンジしてくるとは。
もう1つ、グレッシャーパレスのBGMがクライマックス感やばい。・・・え、あれ、ここラストダンジョンではない・・・よね?(^q^;)
既に終盤だとしたら終盤らしいBGMだと思うし、まだまだ続くのだとすれば終盤のBGMが楽しみでなりません。
第一印象はポケダンというよりも、ポケモンスタジアムの決勝戦BGM的なノリでした。これをバックに氷のスタジアムでラストバトルしても締まると思うのです。
ちなみにここに到達した時点の主パのレベル33は、救助隊だったらEDを見られる頃で探検隊だったら未来に連れ去られる頃。もう終わり~終盤に差し掛かる所、ですね。
探検隊はプレイ日記を残してるので具体的なレベルが分かりますが、救助隊はブログを始める前なので記憶の問題です。ED直後に副隊長はメガニウムになれるけど隊長はラグラージになれないレベルだった記憶がある。



○仲間事情

主人公達が長旅になる、遠征状態に初めて入ったこの時期。
この間はなかまモードは一度だけ使いました。
というのも、この時期のVウェーブがくさ→エスパー→あく→でんき→かくとうで、「Vウェーブに合わせて仲間を変えつつ、一日だけエモンガを主役にする」のにうってつけの天気だったんですよね。
こうも綺麗だと、意図的にこんな流れになるようになってるんじゃないかとも思うんですが・・・実際の所、他の方はどうなんでしょ。
そしてこの主人公不在のタイミングでシママが進化。初進化です。でんきのVウェーブだったから使いたかったんです。敵のでんき対策にもなりますし。
進化させたのは条件を満たした直後ではなく、『ほうでん』を覚えたレベル。
欲をかけば『こうそくいどう』まで欲しくなる所ですが、放っておいてもみんなレベルアップできる今作の仕様を考えると、進化してもレベル技が変わらないポケモンは余程の需要がない限りすぐ進化させて大丈夫でしょうね。
そういえば今の所、中心メンバーとして加入してるポケモンはみんな無進化or最終形態ですね。システムとストーリーの都合かな。
ちなみに、なかまモード自体はダンジョンをクリアする度に見てはいました。せっかくめぐすりのはたけを作ったのに、植えるタネを持ってなかったんです(((

今回の新規メンバーは、シンハツを除いて全員遠征中に仲間になったポケモン。
今作では遠征途中にポケモンを仲間にする事ができるんですね!大事な冒険の途中という理由でパラダイス直行ですが。
そして、遠征中に登場する野生ポケモンはこれで進化後ポケモンを除いてコンプリートした感じ。気のせいか仲間が増えやすかったです。
先にも触れましたが今の所、大氷河やその近辺のダンジョンには入れないみたいなので、そういう仕様に対する配慮なんでしょうか。
ところで、ハータス(プロトーガ)は特性「ハードロック」を狙って仲間にしただけに、名前もハード+トータスでハータスにしたんですが、特に意図してなかったのにシーソス(アーケン)と似たような語感になりました。
遂になる運命か何かなんでしょうか。ちなみにあちらは始祖鳥+アーケオス。
今回のニックネームは、なるべく初期のように名前を直接引用するのは避けつつ、進化後や元ネタも使いつつ考えてます。例外もいますけど。



トップメニューにあるボスアイコンも現在は6個中4つ。レベルから考えても、そろそろ終盤という所でしょうか?
2週間でクリアするのは無理そうですが、なるべく早く、でも焦らず、クリアを目指していきたいです。
今回記事はここまでです。最後まで読んで下さってありがとうございました!

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