えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
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最後に待つ者(アナログモノクロ絵)

※例によって絵の方もある程度のネタバレになると思いますので、開く前にご自身の進行度合い等にご注意ください

ポケダンマグナゲート、遂にエンディングを迎えました!
エンディングを見たのは日曜日。プレイ開始から23日で、オブの体験版データから数えると3週間弱といった所でしょうか。

現在はエンディングからもう少し進めて遊んでますが、今回はエンディングまでだけで記事を書きます。
今回は先に仲間事情、ストーリーパートを最後に回してます。
また、今回は現在時点が「エンディングまで」とハッキリしてるため、ダンジョン数は記載してません。
終盤に登場したキャラについて考察してる所もあるので、相当長くなってしまってます。読む際はその点ご注意ください。プレイ日記というより自分自身のポケダンキャラの解釈語りみたいな状態。

エンディングまで進めてるので、当然ながらストーリー部分に大きなネタバレを含んでます。できればクリアしてから読んで下さると嬉しいです。

~『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』プレイ日記その5~

チームコレクト ED時点メンバー

[主] ポカブLv.51:オブ
[パ] キバゴLv.50:クス
[1] エモンガLv.51
[2] ノコッチLv.54
[3] ビリジオンLv.48
[4] ブラッキーLv.50
[5] エーフィLv.50

ED時点新規メンバー(しゅるい順)

イワパレス:グレイワ ランプラー:シャンディ フリージオ:コルダイア
ゴビット:レムロン ズガイドス:パキパル グレイシア:パレシア


○仲間事情

今作のラストダンジョンは仲間を増やす事ができるんですが、ストーリーの関係上、エンディング後に再挑戦できないという探検隊とは逆のパターンになってます。
また、全員が他所で入手しやすいというわけでもないようで・・・今作の依頼用ダンジョンはストーリーの野生ポケモンを詰めたようなダンジョンが多いんだから、ここも補完してくれたら良いのになぁ。
その辺りの事を予想はしていたんですが、グレイシア以外はそこまで深く考えずに仲間にしてました。基本的に未入手のポケモンは仲間にする。特性違いとかで同系統を進化前後で持っても良さそうなポケモンは仲間にするといった具合。
ランプラーのシャンディが分かりやすい例で、シャンデラ+ボディ(特性が「ほのおのからだ」)って名前の由来になってます。
リランをランプラーで止めるつもり。ちなみにリランは「もらいび」です。
グレイシアはイーブイもまだ見てないし、他のブイズは直接入手できる事を考えると、今仲間にしないと後に響きそうと思ったので意識して仲間にしました。
しかし中々仲間にならなくて。まさかラスボス戦を前にイーブイの為に粘り倒す事になるとは。後こういう時のゾロアーク邪魔です。
せっかくなのでグレッシャーパレスを意識した名前で。リーフィアも出現地+リーフィアで付けようと考えてます。

エンディングを迎えましたが、オブとクスのレベルは50~51。
空の探検隊のエンディングを見た頃のコータとヒーザのレベルが同じ位なので、順調に過去作のクリアレベルと合わせて紹介する事になりましたね^q^
冒険団のクリアレベルはかなり低いので紹介せずに通り過ぎましたが・・・;;
ノコッチ達のレベルは例によってクリア後に確認した物を載せてます。ブラッキーとエーフィは途中合流したものの戦わなかったので、最終的にレベルが必要になったのは結局エモンガとビリジオンだけでしたね・・・
一回目の大氷河も仲間達と一緒に来てますが、あの時は終始主パだけで編成する事も可能だったので、実はエモンガとビリジオンをチームに入れる事を強いられるのはここで最初。
改めて考えると、経験値が全員に入る仕様はここでも機能するんですね。ここまで全く使って無くても、戦力外になる事はないという。
・・・縛りプレイを想定したりしたら却って障害になりそうですけど・・・;;



○ストーリーパート

再びグレッシャーパレスに行き、氷触体を破壊しにいく今作のラストパート。
前回・前々回と比べればダンジョン数は少ないですし、なかまモードも使ってないので、プレイ期間は今までの範囲では一番短いんじゃないでしょうか。前回更新が土曜日の後に日曜日にED見たとか言ってる時点で。

最終戦、ラストダンジョンですが、随所に仲間達や宿場町のシーンが挿入されてたので今までの作品ともまた違った印象でした。
最後の最後まで、仲間達との繋がりを重視したんでしょうね。エモンガとビリジオンはようやく面を向かって仲直りできたし、ノコッチは臆病キャラだったのが強く変わったわけだし、ブラッキーとエーフィは仲間達へ彼らなりの気遣いをしつつも軽く二匹っきりの世界入りそうだし(((
イベントシーンが多いのとグレッシャーパレスだけで3ダンジョン用意されてたから、ピーピーマックスが空気だったのが攻略面で気になりましたが。
特に印象に残ったのはエモンガとビリジオンの下り。
エモンガはもうイベント発生前に同行が決まった時点でも嫌がるようなそぶりしてなかったけど、ビリジオンの方が気にしてたのかーとか、でもエモンガも謝れてない事気にしてたのかーとか。
ところでビリジオンさん最後のあの発言はどういう意味なんですかwwwエモンガもここにきて新表情とかwww可愛いなもう。
エンディング前にもエーフィに遊ばれてたし、でもノコッチも仲間になって以降ぽっとする事あったし、後述しますがケルディオも登場したわけですし、仲間内だけでもどんどん凄い事になってってませんかビリジオン。どうなるんだビリジオン。
しかし、中盤以降は喧嘩してる様子無かったよなぁと思ってたんですが、目に見えてなかっただけで実はエーフィ加入後もいつも喧嘩してたのかこの二匹。そもそも主人公視点では最初の遠征以降は一緒にいる所見てなかったもんなぁ。

名前は初めて中盤から出てきてたけど、ここで遂に本人登場するケルディオ。
なんというか、元々のイメージやポケダン内で自分が思ってた事以上に芯がしっかりしててびっくりだ。かくご(FC的な意味で)なんていらなかった。
ブラッキー達も一目置く程のエンターカードの作り手で、ムンナ達を説得する為に自らグレッシャーパレスに留まり、ビリジオンを巻き込まない為に敢えて辛辣な言葉で関係を絶とうとした。やってる事のレベルが高すぎて言葉が出ません(((
それでいて意外と打たれ弱かったり、無邪気な所もあったり。年齢的にビリジオンやブラッキー達よりは少し下なのかなって印象。
年齢差はありそうだけど、本当に友人関係としては対等な感じだったんだなぁ。ポケダン寸だから映画よりサイズ差も少ないですし。
ところでポケダンとあまり関係無いんですが、今回も例によって全国図鑑Proを使ってケルディオを描いたんですが、凛々しい口元を描きたくてFC後を見たんですが、FCすると口の位置が前というか鼻の下になってるんですね。単に色々伸びただけかと思いきやどうなってるんだあのフォルムチェンジ。
後、イッシュポケモンだけど立体図鑑BWには載ってないので、マグナゲートプレイ日記三回目の全国図鑑必要な絵になりました。どうでもいいね。

最後の最後まで、中々の頻度で中ボスとして登場するムンナ一味。
歴代の悪役はED後に結末を描いたり、中途半端な感じで終わったりしてましたが、ムンナ様達はED直前に決着を付けてきましたね。
ムンナ達なりの強い意志を感じられて、また救いのある終わり方で、スッキリすると同時に良かった良かったと。
話を聞いてて、あれムンナ様実はすごい優しい方なんじゃとか思ってました。実際同胞達には慕われてて、かつ本人も居心地を感じてたみたいだしなぁ。
そしてまさかドクロッグ達の泣き顔グラが見られるとは思いませんでした。多分あれらも単に改心したとかじゃなくて、グレてて、強がってた所があったのが堪えきれなくなったとか、そんな感じなのかなって。
そういえば、ポジション的には探検隊のヨノワールなんですが、改めて考えてみればその行動原理は対極にあるキャラなんだなと思いました。
滅んだ世界であっても消滅を恐れ生きたいと思ったヨノワールと、世の中に絶望して世界や仲間と共に消え行きたいと思ったムンナと。
ただそれに対する反論は、同じではないものの「強く生きる」点では共通してるのが不思議ですね。片方が片方を否定するわけでもないという。
ところで、前回区切りにできなかった5番目のボスアイコンですが、今回最初のダンジョンのボスのボーマンダでした。ボーマンダ本人はいつのまにか倒されてたけど。
あ、無事だったんだ。と思ったり、タイミング的に後一歩だったのか・・・!と少し勿体無い感じがしたり。

ダンジョンとしては、グレッシャーパレスだけで3ダンジョンあるんですが、最初の二つは幻の大地のような主に進化形ポケモンのバーゲンセール。BGMも一回目のグレッシャーパレスとはまた違った方向でラストっぽい。
5種類いる主人公候補の誰を選んでも苦手な相手がいたり、『むしくい』を使うホイーガとイワパレスに『ついばむ』を使うバルジーナがいたり、今作の『ぎんいろのかぜ』要員ウルガモスも登場し、それらを警戒してる上で戦えるポケダンメタモンとも言えるゾロアークが混じってると、厄介な作りになってるなぁと思いました。
それでいて仲間が増やせる上にここで初登場のポケモンもいるので、倒し方に気を配るべき状況も出て来るわけで。
一方3エリア目はあくまでも最終決戦前の雰囲気作りに徹してたなと。難易度は天空の塔や時限の塔の最上階より低く短いですし、BGMもそれらの暗い感じに対して冷たいながらも決戦前を盛り上げる為のBGMって感じでしたし。
ここでの登場ポケモンは3種類、しかも内2種類は基本的に寝ていて、最初はどうかと思いましたが、よくよく考えればここは大水晶の近く。とても普通のポケモンでは近寄りがたく、住みつけるような場所ではないという演出になってるんだなーと。

キュレムはそれまでの演出程強くなかったというか、使わないでおこうと思ってた『ころがる』をうっかり出してしまいアッサリ倒してしまいました。
キュレムと戦うならパートナーキバゴって実は地雷なのかな?とかプレイ前から思ってましたが、それ以上に『ころがる』が反則すぎた。
後、わざわざ『りゅうのいぶき』を一度使う為だけに貯めモーション?してたのも気になる。これが『こごえるせかい』とかならまだ格好良かったんだけど。見てないけどイメージ的には全体攻撃だよねアレ
あまりにアッサリすぎて、やっぱり変身して二回戦か!?と思ったらそもそもラスボスじゃありませんでした。
主人公達の強い気持ちを見届けたいという心境変化が起きたキュレム。
キュレムはレックウザやディアルガと違い知ってて世界の滅亡を望んだポケモンなので、完全に悪役で終わる可能性もあったけど、ムンナと同じくそのままで終わる事はありませんでしたね。よかったよかった。
ラスボス戦はセーブしてそのまま戦闘。キュレム倒してそのままEDだったらどうしようと思ってセーブしませんでしたけども。

まさかの氷触体との戦闘。もっと簡単に、イベント程度に壊せる物かと思ってました。そもそもポケモンじゃないし。
そして主人公オンリーのラスボス戦。誰だよプレイ日記中でエンディング前から主人公だけのボス戦やるの?なんて疑問視してたの。
ここが主人公オンリーである理由は前々から説明されてましたし、違和感はなかったですけどね。それよりも大結晶の塔に入る辺りからパートナーがずっと息苦しそうでこっちも見てて苦しかった。
今回はラスボスを倒すまでに世界を救ったら主人公がどうなるかって話が出てませんでしたが、先にパートナーが倒れるんじゃないかと心配してました。
最初の展開は最初の展開ですし、それ以降も状態異常を交えつつそこそこの高威力で攻撃してきたので、勝てる気がしないとまでは行かずともストーリー通りの不安感があるラスボスでした。
ディアルガのような理不尽な攻撃力ではなかったけど、順調に「ふっかつのタネ」を消費させられましたしね。後いつもの事だけど、ラスボスだからといってボス対策のアイテムとかは特別持ってきてないという事もある。
そんな中でも、何故か『ニトロチャージ』の追加効果が二回連続で発動したり、相手が大きいとはいえ混乱状態でもうか『かえんほうしゃ』を当てたり、オブは中々ドラマチックな戦い方をしてくれてました。トドメじゃなかったのは残念。
BGMは大結晶の塔からここに至るまで、今作のメインテーマに入ってるフレーズが入ってきてますね。ゲノウエア山に向かう前頃から流れるようになった勇ましい感じの曲とも同じフレーズ。
探検隊のテーマは救助隊のそれをベースにプクリンのギルドを入れていたけど、今作のテーマ曲は救助隊をベースにあのフレーズを入れていたので、あのフレーズ・・・あの勇ましい曲が今作のメインテーマという事で良いのかな。
歴代のラスボスは救助隊はイントロ部に逃避行が入り、探検隊は時の歯車のアレンジでした。今回も作品を代表する曲を入れたという事でしょうかね。
大結晶の塔と同じく、冷えた世界に強い気持ちを注ぐような、気持ちを高ぶらせるような曲でした。けっせん!ディアルガ!とはまた違った形の名曲。
なんというか、探検隊が救助隊を直接的に進化させた物だったのに対し、今作は救助隊からの派生進化で、探検隊から見れば別のアプローチをした部分が多いと思う。


希望の虹は、今作のチームバッジのデザインはそういう事だったのかっ・・・!?というのが第一印象。その0の時描き辛かったから印象に残ってるんだよアレ(((
正直ここまで来ると存在を忘れかけてたんですが、最後の最後で名前通りの役割を果たしたなぁと。
結局なんで見えてなかったんだろう。大氷河に向けて飛んでいく負の気が増えていったから見えなくなってたのかな?
前向きに生きる事の見返りを夢や目標にできれば、もっと頑張ろうという気持ちになれるし、よりよくなっていく。という事なのかな。
ゲンキンな話だなぁとも思ったけど、勇気を持つ事を示されて声援が届いた、そこまでだけで勝てるなら流石にご都合すぎたんでしょうかね。

先に言った通り主人公がどうなるかって話が無かったので、一先ずは歴代でも大団円な感じだった今回のエンディング。
実体ではなかったからという理由で復活したサザンドラが凄い動きで食事してたり、ズルッグ達の最低争い(自己申告制)があったり、みんながヒーローでありヒロインだったり。
でもポケダン主人公が何事も無く終われるわけもなく、そんな中で告げられる人間世界へ帰る事。
サーナイトポジションであるサザンドラ自身が伝え辛そうにしていたり、いなくなる事を惜しんでいるのが印象的。かわいい、というより愛おしい。

今回のポケダンは途中でも何度か泣かされたのに、スタッフロール前のフリズムでしばらく涙が止まりませんでした。
自分、昔は弱い意味で泣き虫だったのがここ数年前まである程度動じなくなってたつもりでしたが、そのここ数年ポケダンのせいでどんどん涙腺緩んでませんかね!
冒険団は元々泣かせに来てないから置いといて、救助隊・探検隊(泣くに至ってない)→空本編(同じ話なのに寸止めまで行く)&SE5(ED初泣き)→マグナゲートと順調に涙脆くなってるんですけど!感動で泣けるのは嬉しいけど辛いぞ!!
なんというかクスの言い始めの部分から既にやばかった。無邪気なようで覚悟を決めてたのが辛かった。辛かったのはオブだけじゃなかったか。
今回は主人公が記憶喪失してない&世界を救うために来た事が明確だっただけに、パートナーが主人公の人間世界の人間関係とか目的を果たした後どうなるかを気にしていた描写も目立ってましたが、それらもパートナーの覚悟に繋がってたんだなぁと。
遺恨を残さない感じで静かに終わるのかと思っただけに、そうは終わらなかった上に強い気持ちで送りだす今までに無いパターンというふいうちっぷり。
オブに対して特別感情移入していたつもりはなかったんですが、あれ程までに主人公がみんなに愛されているのを伝えられると、あぁ、最初から最後まで頑張った成果なんだなぁってそういう意味でも不覚にも涙腺に来ました。
後ドテッコツのアニキ・・・最後の最後に無茶言わんで下さい・・・泣きながらクスッて来てしまうじゃないですか・・・
今作のパートナーは探検隊パートナーより更に話を引っ張って行く中心人物で、囚われの身になったりもしたけど、主人公を信じて最後は目の前で全てを託し、笑顔で送り出す決意をしていたという、「パートナー」って感じの役所だなと思いました。
主人公は背景としては探検隊主人公程の設定は無いけど、自己主張に近い場面は結構多くて、一つのキャラとしては確立していた印象。

そしてスタッフロールを経て最後へ。
スタッフロールは良い曲ダナー(;▽; )と思い聞きつつ、徐々に高ぶっていたのが落ち着いていってたんですが・・・
最後はまさかの、完全に別れの言葉で、オブの事はずっと忘れないよというクスのメッセージが表示されてTHE END。
とことん今までに無いパターンを仕掛けて来るなぁ。或いは、今までもこうしたかったけどシステム的な踏ん切りが効かなかったのか・・・
いや、ここでTHE ENDでもストーリー的には良い話だったなーと思えるのですが・・・ゲーム的にはここで終わるわけにもいかない・・・よね?



というわけで、ゲームのエンディング、スタッフロールは一先ず見られました。
しかしストーリーは続く、というか、エンディングが終わってないとも言える気がする今の展開。
そのエンディングが終わった、というべき所までプレイ日記は続きます。量的な噂は聞いてるので、多分次回には終わるのかなと思いますが・・・

今回日記はここまでになります。最後まで読んで下さりありがとうございました!

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