えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
そしてこれからも
主人公とパートナー(アナログモノクロ絵)

ポケダンマグナゲート、エンディング後からある程度進めました。
ある程度落ち着いたという事と、結局内容が肥大化を続けて時間が掛かるようになってしまった事から、継続してのプレイ日記としては今回で一応最後にしようと思います;;
一段落ついた現在地点の事は色々と呼びようがありそうですが、ネタバレにならず、かつポケダン的に分かりやすい地点として、今回の呼び方をする事にしました。

最後はもう一回この子達。最新作の主パとして、一先ずはお疲れ様。
とはいえこれからもゲームは続けていきますし、ポケダン外でも愛でていきたいと思ってますので、まだまだこれからな部分もありますけどね!
オブのポーズはゲーム中を参考にしながら。
本当はクスも同様に参考にしたかったんですが、この構図だとあのデザインであのポーズって結構苦しい事になるんじゃないかと思って止めました(((

例によってストーリーのネタバレを含みます。現在地点にある条件を満たして以降に読んで下さる事を推奨します。


~『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』プレイ日記その6~

本編現在地点:オブとクスが進化可能に

新規メンバー(しゅるい順・進化順)

ヤナップ:ソウヤ コロモリ:ハバト バチュル:チソク
ルリリ:ルチカ ニャルマー:マルト サンダース:トゲリ リーフィア:ソフィア

リランがランプラーに進化(Lv.52) ドラトがコモルーに進化(Lv.51)
ハータスがアバゴーラに進化(Lv.48) ジャンコがバルジーナに進化(Lv.54)

さて、後からになりますが今回は主要メンバーの紹介は最後に回してます。
例えいつもと同じ場所を反転しても今回の場合は見た目からしてネタバレになってしまいますし、一応は最終回のつもりですし、ね!

○仲間事情

今回の新規メンバーは全員がED前に仲間にする事も可能なポケモン達。
基本的に、初挑戦時に仲間を増やせなかったダンジョンになりますね。序盤のなかまモードでは単純に手に入らず、終盤はなかまモードを使ってなかったので手に入らずと。
・・・というか、7匹中4匹がカレカレ草原のポケモンなんですけどね;;
今回の攻略範囲ではクスを操作して進める事になるので、今作では勧誘率が上がる『みねうち』をやっとリーダーとして使えるようになりました。
オブがリーダーの時は、なかまにしたいポケモン相手には『ほしがる』を使ってたんですが、特に意味はありませんでしたね!そりゃそうじゃ。

今作のエンディング後には不思議度というのが登場するんですが、好奇心から不思議度の高い依頼を優先していたら、ポケモンを仲間にできない場所に入る事が頻発して困りました・・・仲間を増やす為に依頼のダンジョンを選んだのにこれは辛い。
イエローキャニオン、そして偶然にもそこと同じポケモンが登場するED後ダンジョンを連続して選んだにも関らずその始末。サンダースがポツンと増えてるのがその形跡。
展開に刺激を求める上では面白そうではあるんですが、そういう特定の目的を併用する時は厄介になりますね。今後はよく考えて依頼を決めたい所。

今回は久々になかまモードで遊んでます。その結果4匹のポケモンが進化してます。
ハータス以外はエンディング前にもちょこちょこ使っていたポケモン。初陣に進化してるのは始祖鳥の方も一緒(((
大体は進化レベルをオーバーしてる中、ジャンコだけはダンジョン中に進化レベルに達して普通に進化する事になりました。
ポケダンは本編よりレベルアップさせにくい上に、イッシュポケモンには進化が遅いのが多いから、この仕様でもやっと丁度良いポケモンというのも多そうだ。ジヘッドでも大変なのにサザンドラを自力入手しようとしたらどうなってしまうんです・・・?;;
バルチャイ系は何となく我儘または姉御肌かなーとか思ってたんですが、進化を通しても割と普通の口調で意外。

さて、主人公達が進化できるようになったという事で今回はそちらについても。
今作の主人公達の進化による影響は、見た感じではパートナーとの会話で表情が変わらなくなる、家の起床シーンが最初から起きてる事になる、といった所。
探検隊で問題だった点(表情変化するべきシーンで顔グラ自体が出なくなる、朝は背を向けてランニングマシンしてる)はある意味治ってはいるんですが、かといって進歩してるとも言えないような・・・難しい所。
朝はせめて救助隊式(専用の寝起きドットは無くなるが、ダンジョン内の汎用ドットでちゃんと寝てる)にすれば良いと思うんだけどなぁ。
今作は主人公達を進化させる予定は今の所ありません。別にポカブとキバゴを仲間にして、設定上の同一人物とかパラレルキャラとかそういう扱いでエンブオーとオノノクスを育ててみようかなとか。
空の探検隊や光の冒険団の時からあった発想ではあるんですが、最終的にやる時間が無かったという事が毎度起きてました。
今作はどのタイミングで仲間にしに行くかにもよりますが、他のメンバーを育ててる最中でもある程度育ってくれるので、実際に主パがLv.100になって以降とかに、適度な難易度のダンジョンで使えれば良いな・・・とかそんな感じに考えてます。

ところで、クスを試し進化(進化した姿とか仕草だけ見てリセット)してみたんですが、何故か特性が「とうそうしん」に変わってました。
なんで変わったんだというか、そもそも今作にもあったんだ「とうそうしん」。効果は今作用に変えてあるけど、見た感じマイナス効果は無さそう。
もしかして、パートナーにも特性を決める内部値があるけど、パートナーはそれに関係なくパートナー補正で「かたやぶり」が優先されて、進化させる時はそれが再計算されて「とうそうしん」に変わるとかそんな感じなんでしょうかね?
本編で言うと、第三世代で捕まえたタッツーを第四世代で進化させたら特性が「スナイパー」に変わったとか、XDで仲間にしたトゲチックを第四世代で進化させたら特性が「はりきり」に変わったとか、そんな感じの話。

ここまで読んで下さった方だと既に知っているかとは思いますが、今作は登場ポケモンが限られていて、イッシュ図鑑すら全員揃ってない状態になってます。
この事を知った時は複雑な気持ちだったんですが、それなら今作はそういう物なんだと、今は限られた中で出来るだけ多くのポケモンを集めたいと考えてます。
ポケダンで好きなポケモンに執着するつもりは無いですしね。ポケダンに対してはむしろ好きなポケモンを増やしたいと思ってプレイする方針。
せっかく与えられた、今まで以上に多くの数のポケモンを育てやすい場。種族数に不満を感じる前に、今まで以上の個体数を育て愛用していきたいです。



○ストーリーパート

前回日記の最後、スタッフロールの後、戻ってこなかったオブ。
今回のストーリーパートは、そのオブがポケモン世界に戻ってくるまでの話です。
仲間事情の所でも触れましたが、それまではクスを操作して進める事になります。
本当に、今作は今までになかったパターンでストーリーを展開してくるなぁ。
これも主人公一匹旅と同じで、今作の経験値の仕様だからこそシステム的に導入しやすかった内容なんでしょうね。
救助隊はともかく、探検隊は主人公とパートナーが別れてから再会するのに結構な期間があるのにレベル差が無いので、よくよく考えればあの期間ギルドの修行でパートナーは何をやってたんだ・・・?とか時々思う事ありましたし・・・(((

エンディング後になって思ったのが、とにかくサザンドラがフリーダムな事。
結局、主要メンバーとして正式加入してくれました。かわいいですし、おめでたいですし、それは良いんですが・・・
「ししししっ!」とか言っちゃったり、ある意味ムンナが言ってた事も満更嘘ではないんじゃないかと思う位(料理を)よく食べたり、マジなのか天然なのか分からない登場をしつつも、料理を食べられなくなるピンチには凄い敏感だったり、私は食いにげするようなポケモンじゃありませんと涙目になったり・・・
・・・発売前、一体誰がこんなサザンドラを想像できたのやら。サーナイト(救)にジュプトル(探)を加えて天然にしたらこんな事に。
どうでも良いけど、食いにげするようなポケモン・・・そもそも「ポケモン」じゃなかったよねこのサザンドラ。

今作のケルディオは群れるのはあまり好きじゃないんですね。
少し触れられただけでしたが、それを知ってるビリジオンだったから余計に、例の手紙では本当に突き放されたと思ってしまったのかなぁとか今になって思ったり。
それにしても年齢差が気になる。今回の二匹の会話を見ててもケルディオはビリジオンよりは幼い印象を受けますし、エーフィからも「奇抜すぎて幼く感じる事がある」という評価。
エモンガ達よりは上なのかなぁとか思ってたけど、同い年以下でもおかしくない気がしてきた。伝説のポケモンの実年齢は考えようとしても仕方なさそうですけども。
ところで、今作はどうお?率高くないですかね。ビリジオンやエーフィまで使って来るのには驚きました。もしかしてここがポケダン世界的な意味で発祥の地なんでしょうか。

仲間以外で見てて印象に残ったのがイワパレスに関する下り。
当初は本当にあのイシズマイが進化したのかと思ったので、今作の進化しちゃったポジションはコイツか!?と思ったり、そもそもこの時既に自軍にもイワパレスがいるのにクスが(種としての)イワパレスを知らなさそうな反応をしていて、実はわざとボケてるんじゃないだろうな!?とか思ったりで。
・・・会話した感じとか、或いは見た目や雰囲気とかで、「あのイシズマイ」と別個体だと分かってたという事なんだろうか・・・クス・・・
二つ目の手紙を見た時も、本当にあの場にいなかったから忘れてしまったのかぁとか思ってたので、事の真相が分かっておぉぉっとなったり。
他にはヤブクロンとかコジョフーとか、終盤あまり見なかった気がするキャラも主人公を覚えてたんだなぁと感心したり。
それにしても、今まで誰もが思っても公式では言わなかったケーキをネタにしてくるとは・・・っていうかあの世界ティラミスあったんですね(((


今回パートの本番と言えるのが、世界のへそに潜る時の話。
オブがこの世界に留まっても良い可能性があるかもしれない。主人公が戻ってくる事に、チームが直接働きかけようとする展開。
この時のクスの葛藤は本当に凄まじかったんだろうなぁ。主人公が戻ってこれるとしても無条件には喜べないんだろう、という気はしていました。
間違いなく作品内で誰よりも主人公の事が大好きなんだと同時に、誰よりもその幸せを願っていて。優しいからこそ悩んで。
いや、もう自分がオブだったらすぐにでも安心させてあげるべく声を掛けたくなっちゃいますね!いや、オブは本来元々自己投影の対象なんですけどね!
宿屋での会話の最後に、涙ながらにものすごく会いたいよって言うその時まで、長い間ずっと心に抱え込んでたんだろうなぁと思うと辛い。切ない。愛おしい。

ダンジョンとしては、パートナー一匹で挑む事になるダンジョン。
登場ポケモンはムンナ族が野生で初登場するのを始め、ムンナ一味の種族のポケモンばかり。偶然同種が揃ったのか、実は出身地なのか、はたまたバイトか(それはない
このダンジョンでも不思議度の都合で、ポケモンを仲間にする事はできませんでした・・・増やすとしてもムンナだけだったでしょうけども。
結構長いダンジョンである事を覚悟して、畑で増やした「めぐすりのタネ」を序盤凌ぎとして8つ持っていったんですが、逆に8つ使い切る頃にはダンジョンの半分を超えていた程度の長さでした。
おかげで難易度は低く感じる事になってしまいましたが・・・パラダイスの恩恵をダンジョン内で実感した事はあまりなかったので、これはこれで良い楽しみ方でした。
ダンジョンの地形やBGMは初めて「はっけん!マグナゲート」をやった時のあのダンジョンと同じ。こんな後の方に行くダンジョンだったんですね・・・

宇宙律の丘は、星が一気に光り出してその後一気に消えるシーンが印象的。自由に世界を行き来できる事って、それだけ莫大な事なんですね。
ここでのクスは、自分の願いを曲げない。ある時のオブと同じで、無茶な程に頑固。
宿場町でのやりとりを経て完全に吹っ切れたんだろうなと思うんですが、逆に言えばこれ程までに強く思っていても、少し前までオブの幸せの為に身を引いてたんだと考えると、今まで相当無理してたのかなとか、今この文を書いてて改めて思います。
それとサザンドラ。先では凄い天然具合について語りましたが、それでも世界の声として、またチームの仲間として凄い真面目なんですよね。
ED前でのサザンドラらしいとはいえ、それまでのシーンだけ見てるととてもこういうキャラには見えない程、しっかりしてましたし。
いや、もう少し遅ければクスの覚悟を確認するシーンに違和感を感じてしまう所だったかもしれません。手遅れにならなくて良かった(待て)
聞いた話によれば、ここで選択肢を悪ふざけしてしまうと、本当にその選択肢で話が進んでしまい、見てて怖い物になってしまうらしいです。夢オチ(?)扱いでちゃんとクリアするまで再挑戦できるらしいとも聞いてますけども。
そもそもポカブとしてではなく、あの世界を見ている人間として選択肢を強いられるので、見てて自分が緊張する。いや、本来オブとして緊張すべきなんだろうけど。

選択の末に、再会したオブとクス。
この最低限のセリフで、再会を喜び合った所で、この「ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮」は本当のエンディングを迎えたんだろうなと思います。

この後は、エンディング前と同じでオブとクス一緒のパラダイス作り。
主人公が帰って来た「翌日」以降を描いてるもんですから、オブが戻ってきた事に対する反応が新鮮です。泣いたり喜んだり捻くれてたり。


どうやら今作のストーリー展開はこれで終わりらしく、ここからはあくまでもやり込み要素に専念する事になるようです。
先のポケモンの種数と並んで、エンディング後のストーリーが少ない事が今作の不満要素だという声もちょこちょこ聞いてますが・・・たまには、このタイミングで綺麗に纏めても良いのかもしれませんね。
確かに歴代ポケダンシリーズの魅力の一部が欠けてると考えると、よくない事かもしれないとは思います。
でもそれらの部分を理解した上でも、ポケダンシリーズとして相変わらず魅力的だった部分も多いですし、今までに無い楽しみ方ができそうとも思ってますので、ポケダンの最新作として、一つの作品として、自分は今作が好きです。

このタイミングでプレイ日記を終わらせるにあたって、全くのスルーなのも不自然かなと思ったので、少しそんな話もさせていただきました。すみません。
発売前にも少し書きましたが、悪い点にも目を逸らさず捉えておきたいと考えてます。悪い点を認める事と、作品が好きか嫌いかというのは、また別の問題。
ここからは、先にも書きましたがパラダイス作りをしたり、仲間を増やして育てたり・・・
クリア後に増えたダンジョンにも早い内に挑戦したいですね。レベルでゴリ押しできるような事態になる前に。
かつて、救助隊の三つの大地編を強制セーブが怖くて後回しにしたら、逆にアッサリクリア出来るような事になってしまってましたので、その反省として(((

兎にも角にも豚にも。一段落着いたけど、終わるにはまだ早いこの世界。
いっしょに楽しもうね!クス!



クリア後のクスのあのセリフが気に入ってしまって、最後に言い返してしまいました(((
いや、これを公開すると考えたら恥ずかしいですが、後悔はしません。

ポケダン最新作のプレイ日記。書いてて楽しかったです。
また、最新作のプレイ日記という事でか、ここ最近は少し前までと比べて、若干ブログのアクセス数が多かったみたいです。
もしも楽しみにして下さっていた方がいたなら、最後までありがとうございました。最終回の更新が前回から1週間になってしまいごめんなさい。

最後に、普段なら表ページに置いていた、オブとクス、主要メンバー達のレベルを、名前を隠さず紹介してこの記事を終わろうと思います。
この記事を読んで下さった方、或いはプレイ日記を最初から読んで下さった方、ここまでありがとうございました!


チームコレクト 主要メンバー

[主] ポカブLv.54:オブ
[パ] キバゴLv.54:クス
[1] エモンガLv.54
[2] ノコッチLv.59
[3] ビリジオンLv.51
[4] ブラッキーLv.54
[5] エーフィLv.54
[6] サザンドラLv.67
[7] ケルディオLv.52

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