えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
ココロモリのそっくりさんとそのそっくりさん
とりあえず はっこう させてみた

マグナゲートと∞迷宮で使っている、ハハコモリのクルハとミルホッグのハツミ。
自軍メンバーなので、宿場町にいる親子やミネズミとは別のキャラです。

前回更新からは二週間以上、今月に入ってからは一週間以上経過した後のブログ更新ですお久しぶりですorz
毎度毎度の事になってますが、今年度からは本格的に更新ペースが落ちそうな気がします。すみません・・・;;


そんなお久しぶりな裏でこんな事を言うのも何ですが・・・
遂に!マグナゲートと∞迷宮で!登場する全てのポケモンに仲間にした印を付ける事ができました!オワッター\(^o^)/
過去シリーズと比べれば少ないですが、少ないなりに時間が掛かりました。
いや、むしろ少ないからこそコンプリートが現実的で、時間が無い(気がする)現状でも何とか揃える気になれたと言いますか。
過去に仲間を揃えようと奮闘したのは赤の救助隊だけ(しかも結局コンプリートまでもう一息の所で止まってる)で、シリーズ初のコンプリートです!
・・・とはいえ実は、ストーリー上で自動的に仲間にした扱いになるドッコラーについては、正規に自軍に加えた事が無いんですけどね(´ v `;)
ドッコラーから仲間にする事も考えてたんですがドテッコツの方が先に仲間入りを志望してくれたので、それで済ませてしまってます。

最後に仲間になったのはコバルオン、コバルオンは挑戦状での加入なので野生ポケモンとしては最後のポケモンはランドロスでした。
どちらも、設定上ではリーダー格の伝説のポケモンですね。本作のビリジオンとケルディオの扱いから、今回のコバルオンやテラキオンは関係が不明ですけどね。
コピペロスを仲間にするのは苦労したんですが、トルネロスを仲間にした後は何故かそのままトントン拍子で全員揃えてました。追い風に乗ったか。
ひこうのギフトを一つ持っていたので、トルネロスとボルトロス後に仲間にする方に使おう!と思ってたのに、結局ランドロス含めて誰にも使わないまま終わってました。自力で行けた事は嬉しいんですが、これからどうしようあのギフト。

それと、前々から決めていたんですが今回テラキオンとコバルオンには名前を付けてません。名前もテラキオンとコバルオン。
仲間として定住させるつもりの自分のポケダンでの仲間ポケモンとしては、おそらく初めて、意図的にニックネームを付けなかった二匹です。
メロエッタの件からNNを付ける事ができない可能性も考えてたんですが、そんな事もなく名付ける事自体は可能でした。でも名付けてません。
一応「キャラとしてのビリジオンとケルディオ」はいわゆる聖剣士からは切り離して考えてるつもりですけども、「種族としてのビリジオンとケルディオ」に後の二匹が揃った時に、後の二匹にだけNNがあるのは違和感があるかなーと思いました。
それと、その二匹含めた主要メンバーの関係で、ポケダンにおける自軍NNの無いポケモンへの抵抗が弱まった事もありますかね。
ましてテラキオンとコバルオンとなると、当事者二体以外の個体は殆ど見ないだろう事もありますし、個体名として種族名そのままでも、まぁ、うん。
ただしコピペロスにはニックネーム付けてます。こちらはれいじゅうフォルムを意識した名前で。今作ではフォルムチェンジしないだろう事は知ってる。

仲間ポケモンは揃いましたが、パラダイスランクはまだ最高ランクに到達してません。おそらく次が最高ランクなのだろうとは思いますが・・・
残す所、一万ポイントちょっとで次のランクアップです。仲間を集めている内にここまで到達できたと思うべきか、仲間を集めてる内に終わってるかと思ったら先に仲間を集め終えてしまったというべきか。
未だに左の依頼掲示板をやった事が無い等、仲間を集め終えてもまだまだできる事はあります。
最近本家離れしている事もあって、いつの間にか起動時間でホワイト2を超えて2位になっていたマグナゲートと∞迷宮。後どれくらいプレイするでしょうか。山場を超えた事で、嬉しいような寂しいような。
ちなみに自分の3DSでのソフト起動時間はメダロット7クワガタが最も長いです。ここでまさかの任天堂以外のタイトルなんですの。


今回のアナログモノクロは、仲間を揃える過程でお世話になった二匹。
レベルアップで『みねうち』を覚える他に状態異常技や特定の相手を狙う攻撃に優れたハハコモリ、今作唯一の特性「はっこう」でやはり状態異常技に優れたミルホッグ。これだけでもこの二匹にお世話になった最低限の事は伝わるんじゃないでしょかね。
他のポケモンを入れたり、構図を少し捻ってみたりしようかとも思いましたが、結局良いのが思いつかなかったので、練習も兼ねてシンプル目です。
ところで、ハツミはNNを考える上で最初に「ミルハ」という名前が候補になりました。ですが、クルハに名前が似るので止めました。仮設名簿の方で触れてる「クルハの親戚みたいな名前」とはこの事。名前の由来はハツミでもミルハでも同じです。
ですが、ミルホッグは仲間にする時点でハハコモリと同じ目的でお世話になるだろう事は分かってたのですから、いっその事その似たような名前にしても良かったかなぁと今更思ったりもします(´ v `;)


続きページからは、仲間を揃える上でお世話になった二匹語りです。
先に簡単には説明しましたが、使った感覚とか、仲間にした上でのどうこうとか、そういう辺りをブログに書きたいなーと。
前回記事はオブとクスのキャラ設定に終始してましたけども、今回は種族としての内容になります。クルハとハツミ個人の事はあまり触れません。
と言いますか、お世話にはなったものの、クルハとハツミの脳内設定の方は固まりきってないんですよねー・・・大体のイメージはあるのですが;;
という感じなので、興味がある方は続きページへどうぞです。マグナゲートと∞迷宮で仲間を増やしたいという上での参考になればと思います。

それと、登場ポケモンリストをコンプリートしたという事で、仮設マグナゲートと∞迷宮名簿をタイトル加筆の上で更新しました。
また、ポケダン設定まとめの記事として、こちらも仮の物ですが前回記事を仮設名簿からリンクさせてます。
マグナゲート部屋を改めて記事立てするかは未定ですが、それが実行されるまでの間、仮の主パ設定記事としてご利用下さい。
設定記事だけの内容ではないので長いという問題もありますが・・・orz
○ハハコモリ

ストーリー中では、無邪気に遊んだりしながらも母の日のプレゼントやエーフィとの約束を通じて成長するヨーテリーの友人クルマユと、子の心配をしながらも成長を喜び見守るハハコモリとして、暖かいエピソードを提供してくれたクルミル系。
仲間ポケモンとしては、レベルアップで『みねうち』を覚える数少ないポケモンとして、仲間を増やす上で活躍してくれます。

本作登場ポケモンの内、レベルアップで『みねうち』を覚えるのはこのハハコモリと、キバゴ系だけ。主人公候補を除けば唯一です。
なので、ダンジョン内にわざマシンが落ちてない今作ではいつ手に入るか不安定な『みねうち』のわざマシンが手に入るまでに仲間にできると、最初または二番目の『みねうち』使いとして使う事ができます。
またキバゴより便利な点として直線技の『はっぱカッター』が使え、更にキバゴ含む全『みねうち』使いと比べても、タイプ一致の周囲攻撃『むしのていこう』『むしのさざめき』が使える事が便利です。
部屋全体攻撃は覚えませんが、仲間を増やす目的ならばモンスターハウス等の中で敵を選り好みして倒す場面も出て来るので、そういう時は特定の相手を避けて攻撃しやすい直線攻撃・周囲攻撃は全体攻撃より優れてると言っていいハズ。

それと、今作では特性が二種類あるポケモンは本家シリーズと同様ランダムに特性が選ばれるようになりました。
人によっては、好みの特性を選んでポケモンを仲間にしたくなる事もあるでしょう。そういう時に、特定の技で相手の特性が分かる場合があります。
クルミル系のレベル技としては『いとをはく』『くさぶえ』がそれらの役に立ちます。
どちらも状態異常技なのでズルッグ系が「だっぴ」であるか否かを確認できますし、鈍足状態の『いとをはく』ではドッコラー系の「こんじょう」、催眠技の『くさぶえ』ではヨーテリーが「やるき」かどうかを確認できますヨ。
クルマユ時限定の技がヨーテリーに限り特性判別に有効ってのは狙っているのかどうなのか

クルミル系で『みねうち』を覚えるのはハハコモリだけですが、クルマユ・ハハコモリは仲間にできるダンジョンの方が珍しい事と、『むしのさざめき』はクルミルを、『くさぶえ』はクルマユを経由しないと習得できない事から、少々進化が面倒でもクルミルから育てる事を推奨します。
今作のなつき進化は「チームに馴染む」事が条件とされていて、一緒にダンジョンに行ったりしてるといずれ進化可能になります。すぐに進化できないのはもどかしいですが、必要になったらダンジョンを連れまわしてあげて下さいね。
クルミルは割と序盤の内に入手可能。自分はED後しばらくしてから進化しましたが、意識して序盤から使ってるとED後からすぐに勧誘係として使えるかも?
特性は「むしのしらせ」「ようりょくそ」の二種類がありますが、勧誘係としてはどちらでも問題はありません。ちなみにクルハは「むしのしらせ」でした。
「ようりょくそ」は発動が限定的ですが、上手く使えれば『みねうち』で1ターンで相手を倒せるかもしれません。が、『はっぱカッター』で相手を倒しすぎるかもしれないので使いにくい場面もあるかもしれません。微々たる影響ですが一長一短。




○ミルホッグ

ストーリー中では進化前のミネズミが宿場町のポケモンの一匹として登場。夢の中で空を飛んだりする敬語キャラ。
後、何故かミルホッグはパラダイスの店の店員をしてる事もあります。
今作では、スターミーもチョンチーもしゅばっと潜水してるだけな中、唯一の「はっこう」特性持ちとして登場。それだけでポケダン的には輝けます。文字通り。

ポケダンでの『はっこう』は、ダメージを受ける度にフロア内に敵を増やす特性です。
経験値や仲間を増やす目的で、救助隊の頃からお世話になっていた方もいるのではないでしょうか。思うに本家シリーズよりも重宝されてる特性の一つ。
ちなみに意図的に敵を増やす(仲間のミルホッグにダメージを与える)方法は、途中色々と試行錯誤したりしましたが、最終的には「ゴローンのいし」を当てるのが一番確実だと思います。
「すりぬけスキル」を外した状態で、三マス先から投げれば味方に当てる事ができます。固定ダメージで仲間の直線攻撃よりもダメージが少なく、またきゅうしょに当たらないので事故る事も無いです。
勿論ミルホッグは毎ターン20ずつダメージを受けるのですが・・・効率を良くしたければ、ブラッキーやエーフィを連れて回復してもらうと良いでしょう。
ちなみに敵のミルホッグの「はっこう」も利用する事ができます。この場合は今作では固定ダメージになった通常攻撃で殴る事推奨。
敵のミルホッグの場合、今作ではタブンネ限定技である『いやしのはどう』で相手を回復させる事ができるので、PPが続く限り殴る事もできます。
今作では、タブンネ「が」ミルホッグ「を」サンドバッグにする事に実用性があるのです。おらっ珍しいポケモン出せ!やめたげてよお!
あ、一フロアにつき登場できる敵ポケモンの上限は15くらいです。それ程までに増えたら、「ゴローンのいし」を投げるのを止めてポケモン探ししつつ自然回復させたり、敵ミルホッグを殴る手を休めてあげると良いでしょう。敵ミルホッグは『おさきにどうぞ』や『バトンタッチ』で勝手に逃げる場合もありますけども。

本家作品で本来おらっ夢の煙出せ!する人達のポケモンとして嫌という程経験した方も多いでしょうけども、ミルホッグは状態異常技も豊富。
『さいみんじゅつ』の用途は先に『くさぶえ』で説明した通り。『あやしいひかり』や『くろいまなざし』は目の前にしか効きませんが『いとをはく』と同様の用途で使えます。
加えて『すなかけ』を覚えてくれます。『すなかけ』はコアルヒー・ワシボン等「するどいめ」のポケモンや、「まけんき」のコマタナの特性判別に使えます。
後は『いかりのまえば』でダストダスやクリムガンを倒す事なく特性判別できるのですが・・・PPが少なすぎるから実用性は無いですかね・・・;;

ミルホッグの特性は「はっこう」の他に「するどいめ」がありますが、ここまで「はっこう」の長所について触れてきた通り、仲間を増やす目的ではあくまでも「はっこう」である事が重要です。なので、この場では狙って仲間にする事を推奨します。
ミルホッグを直接勧誘する場合は、やはり直接攻撃で殴って判定すると良いでしょう。殴って光らなければ普通に倒して良いです。
せっかくだから何度か殴って直接利用させてもらった上で、『みねうち』持ちがいればある程度の所で使い、いなければそのまま直接攻撃でやりつくしてしまえば良いでしょう。仲間になったら今度は「ゴローンのいし」を投げてあげましょう(((
ミネズミを狙う場合は、この時点ではまだ特性は「にげあし」と「するどいめ」です。「にげあし」のミネズミが「はっこう」のミルホッグになります。
勧誘できる野生のミネズミだと「ゴローンのいし」を一度ぶつけてあげれば「にげあし」が発動する程度のHPしかありません。投げてみて確認しましょう。
この通り「ゴローンのいし」はミネズミを仲間にする時からミルホッグを活用する時まで使える他、ポケモンスイッチがある部屋にばらまく事で部屋をモンスターハウスのようにする事ができます。元々便利ですが、仲間を増やしたい時は特に使い道が多いので是非持ち歩いておきましょう。
あ、そうそう。「ゴローンのいし」を使った「にげあし」判定はイーブイにも使えます。イーブイもレベルが低いので一発で「にげあし」が発動しますヨ。

問題は、そもそも勧誘できるミネズミ系と出会う事が難しい事。
エンディング後になると直接行く事ができないラストダンジョンの一角「グレッシャーパレス 東の塔」(ED後は幻影に迷い込む事はできるらしい)、
「月光の森」「てつさび山」から迷い込み、ツタージャ・イーブイ等多くのレアポケモンが登場する「地図に無い道」の草原エリア、
「てつさび山」「ならくの大口」「大ケムリ山」から迷い込む「黄金の間 深部」のボルトロス側、以上の三ヶ所にしか現れません。
エンディング直前に運良く仲間にできれば心強いのですが、そうでなければ迷い込んで仲間にするしかありません。
「てつさび山」からなら「地図に無い道」「黄金の間 深部」共にミネズミ系が登場するので狙い目なんですが、「てつさび山」はわき道の頻度の関係か体感的に「月光の森」「大ケムリ山」より迷い込み自体が発生しにくい印象があります;;




と、長々と書いてしまいましたが、要するに「この二匹は便利だからそれぞれ後の方に書いた方法で仲間にして使ってみてね!」というお話でした。
自分の場合は、ストーリー中普通に仲間にしたクルミルと、ツタージャを探している最中に見つけたミネズミを育てて使いました。
まずは、そんな風に出会ってみる事に挑戦してみると良いかもです。
発売から四ヶ月以上経って今更のような記事ですが、もしも今からでも仲間増やしを始めてみよう!という方の参考になれば幸いです。
今回記事はここまでになります。読んで下さってありがとうございました!

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