えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
比較対象
救助隊チコリータ♀・ベイリーフ♀(擬人化・アナログ絵)

今年うちの子擬人化を載せるのはこれで二回目になるわけなんですが、
一回目にチュウ絵も含めて改めて考えると、性別不詳としているオブを除いて、見事に♂しか描いてなかった事に気付きました。
という事もあって、今回は救助隊の副隊長さんと、アナモノ始めてから描いた事無かった事を触れて7ヶ月経っていたお姉ちゃん。
それっぽいポーズを描こうとしたら、設定画とあまり変わらない感じになった気がします。自分の脳内でイメージポーズがそれって言う事なら、設定画として正しい姿をしてるとは思えるんですけどさ。
この二匹の事って何と呼ぶのが良いんだろうか。ベイチコ姉妹と呼ぶのが一番自然だろうか。「主役はチコリで」「チコリータ系の姉妹」だから、感覚的にはチコ姉妹と呼びたくなるんだけど、○○姉妹って言い方をする時に妹の名前を冠にするのってどうなんだろね。

今回は日記的に書く事は殆どありません。
ただ、アナモノ始めてから初めてベイリを、それもチコリと一緒に描いたわけだから、キャラ的に擬人化的に書きたい事がいくらか出てきつつあります・・・^q^
というわけで、続きページからうちの子語りしてます。内容としては擬人化メインなので苦手な方はご注意ください。
まず、ベイリのキャラとしての話。

ベイリはクローマと合わせる形で自軍に入れる事にしたポケモンなんですが、チコリの姉という脳内設定は仲間にしようとした段階であった記憶があります。
クローマについてはミズゴが元人間である以上、むしろ同族の血縁者がいる方が不思議なので、進化後の新人みたいなキャラにしようとして。
むしろそういう制約が無かったら、はたまたミズゴとチコリの位置が逆だったら、クローマはミズゴの兄弟になってたんじゃないかなぁ。
当時の自分なら、安直にベイリ同様に兄にした気がしますが、一方で今から設定を踏まえて考えると「兄より大きい弟」みたいな感じにしてる気もする。

加入させた当時はチコリと比べてもクローマと比べてもレベルが低くて大変でした。むしろミズゴロウがED後の入手可能時期・初期レベルに恵まれすぎたというべきか。
『タネマシンガン』を主力技にしたのは、そんな中で無理矢理にでもレベルを追いつかせようとして、ハイドロズ相手に戦わせようとしてたからだと思います。ゲーム的な背景であって、キャラ設定的にそういう設定では無いんですけどね。
ちなみにチコリやクローマに「追いつかせる」事が目的だったので、最終的にはチコリ抜きで訓練所通いさせた気がします。無茶しやがって・・・
そういう育成方法を取ったがために、自然に「今の実力がチコリに劣ってる事を自覚しつつも、チコリを守るために自分を鍛え続ける子」という扱いになったのかもです。
チコリがLv.100になって以降に代打的に使用率が上がったから、最終的にもチーム内の強さは上の方で、クローマ共々努力が報われているとは思われる。
ちなみに同じように「個人的にハイドロズ通いさせた印象が強いポケモン」としてはチククもいます。変な所で気が合いそうな姉さんズ。チククにはハイドロズを倒す手段が無いので、流石にミズゴとチコリなりベイリなり同伴させたとは思いますが。

設定としてはシスコン。とりあえずこの一言でも十分である。シスコン。
真面目な方向に行けば真面目に妹の心配をするし、ギャグ方向に行けば下手すれば妹に逃げられるレベルで暴走できる、そんなスペックは持ってそうなシスコン(
そんなわけで実は脳内妄想への出現率は高い方なんですが、それにも関らず絵としての出現率が低かったのは、形の仕方というか描き方に困ってたからかもです\(^o^)/
いやその、四コマとかギャグとかストーリーとかを描写するのに慣れてない事もあるんですがね、キャラとしてはチコリと絡む為にいるような存在なのに、実際にチコリと並べようとするとキョウイノカクサシャカイって奴がですね((
・・・楽しかったです。♀分の自給自足を兼ねて、並べて描くの(((
こういうキョウイ的な話って普段あまりしないと思うんですけども、この姉妹の場合は何か避けて通れない話題のような気がしてなりません(´ v `;)


それと、この二匹を描いてて対比させていて気になった事。

先述の通りベイリがチコリの姉という設定はかなり早期に決まった上に、擬人化も6~7年前の夏には大まかなイメージが完成していたんだけど、それだけに今から思うと色々と安直に決めすぎたかなぁと思う部分も多いです(・ω・`;)
姉妹関係と名前にしてみれば、チコリはまだしもベイリって長女でありながら最初っからベイリーフ止めを前提にしたような名前ですし、メガニはいないのかって話になりますし、
擬人化に関して言えば、容姿面ではポニーテールと靴の形状は良いとして、それ以外はあまり似せなかったどころか当時はむしろ違いを作ろうとすらしていた気がする。
髪の色も、多分ベイリは黄色髪にしたくなくて葉の色にしたんだろうけど、後にコータのベイリーフ版は黄色髪になったし、多分チコリのベイリーフ版も黄色髪になる気がする。
この辺りはコウを擬人化した頃から気になり始めましたかね。身体的な特徴も外装もチククと似てるからね。むしろあの二匹を似せすぎただけかもしれませんが。

というわけで、この辺りの自己疑問を先に書いた上で、自己見解も書く事で整理しておこうと思いました。


まず名前についてですが、「メガニ」は母親の名前という事になりました。
某ベ○ッセの虎モチーフの看板キャラが、たろうの息子でじろう(長男)だったりするのですから、そういう感じで長女がベイリになったんじゃないかと。
で、そういう太郎・次郎・三郎みたいな感じの名前らしいので、ベイリやチコリは特別その形態で止まる事を強いられてるわけではありません。
ただし、この二匹の両親は割と早い段階で(遅くてもチコリが5歳になる頃には)いなくなってたから、本人達はその事は知らないかもですが。
・・・この内容を母の日に更新するわけにもいかない気がしたから、更新準備がいつできたかはともかく実際の更新は13日にしました(((

擬人化面での容姿の差については、後付けで色々調整してたりします。
ちなみに前提条件として・・・自分の所の擬人化設定は、原則的には「人の姿に見えるだけであくまでもポケモン」という設定で考えてます。イメージ的には普通に見ると原型に見えて、フィルターを掛けて見ると人型に見えるような感じ。
服装についても種族や個体のイメージが直接伝わる感じなので、出身の群れや家系的に近いと似やすい傾向くらいはありそうな気がします。
ちなみに、性格とか周囲から受けた影響とか、後天的な理由で姿に違いが出る事もあります。チククの服装がコウより活動的な事や、ヒーザがモウカザル以降からコータと似たような上着を着るようになったのは後天的な話。
余談ですが、あくまでもポケモンである以上、原則的にはうちの子達は着替える・着脱衣するという概念を持ってません。
それでも自分が絵を描いてる分にも帽子を取らせたり脱キャンさせた事もありましたが、あの辺りは自分で作った原型準拠の設定を無視して擬人化準拠の話を作る、セルフパラレル的な話になるんだと思います。
要するに、原則設定はあるけど別にこまけぇことはいいんです(待て)

後付け設定の一つとしては、2010年末に描いて11年9月のアナモノまとめに掲載した"メガニウムのふくちょう"のデザイン。
要するにメガニウムまで進化したチコリの姿なんですけども、ここで肩アーマーの存在をチコリとベイリの共通点という事にしました。
ベイリはチコリータの頃は肩アーマーは無かったし、逆にチコリはベイリーフに進化した時点でベイリのそれと同じ肩アーマーが付くんじゃないかと。
それ以外の服装の違いは後天的な違いもあるんですが、そもそもベイリーフはスパイシーな香りで相手を好戦的にするという、チコリータやメガニウムの香りのそれとは逆で少し荒々しい図鑑説明もあるので、この二匹の場合は「血族的にベイリーフ時代は活動的な服装になる」という感じの設定に。
血族的にと加えたのはコータは別にそこまで変わってないからです(((
なので、チコリはベイリーフ版だけまだ決まってないんですが、他の形態以上・ベイリ未満くらいには活動的な服装にしようかと思ってます。
ベイリも進化前後版は決まってないんですが、今よりはチコリに近い雰囲気の服装になるんじゃないかなぁ。後天設定を考えるとメガニウムはどうなるか分からないけど。

髪の色は・・・身体的な特徴ですし遺伝かと思われ。
「葉の色=髪色になる遺伝子」と「体の色=髪色になる遺伝子」とがあって、それで姉妹で表現型が異なったとか。
父親はチコリータ系じゃない可能性があるので葉か体かっていうのはおかしいかもですが、ポケモンは父親が誰であろうと母親と同種族の子が産まれるくらいですから、擬人化を抜きにしてもある程度の遺伝子は概念的に共通してるんじゃないでしょうかね。
髪色が種と全く関係無い事もあるんだけどね。それこそ今回だけで何度か話題にしてるチククとコウとか。あの二匹の色はそらいろでグミの色から考えたんだけど、それを由来にすると後天的な髪色の変化もあるのかも。あの二匹は進化の段階で5歳→13歳に急成長したって点でそもそも特殊ですし。
ちなみに髪に関する余談として、チコリの『はっぱカッター』や使ってる葉の短剣は髪の中で生成されるという設定があるんですが、ベイリも同じ物を使う事ができます。ベイリーフだからベイリーフ的な穴は空いてるかもだけど。
ただ『はっぱカッター』を使う技量は最終的にチコリの方が上になった事や、ベイリは『タネマシンガン』がメインな事から、積極的に使う事はありません。
目つきの違いも同じく遺伝です。原型的には一貫してタレ目なのでベイリも原型で描く場合はタレ目ですが、多分人間では判別し辛いレベルで差が出てます。
ちなみに胸の大きさは遺伝しないらしいです。この件についてはその事実のみ述べた上で、コメントは差し控えさせていただきます(((


長くなりましたが、今の所、思った事を自己整理したらこんな感じです。
ベイリとチコリの事という枠を超えて、自分の世界観的な擬人化設定についても触れる感じになってしまいましたが、どうだったでしょうか・・・;;
その実、擬人化を始めた頃は擬人化的な世界観設定そのものに対してこまけぇことはいいんだよ!みたいな感じにやってたので、後から下手に考え始めるようになって、整合性を取ろうとしたら、こういう事を考えつくに至りました\(^q^)/
色々描きましたが、そもそもこの姉妹の容姿の違いについてあまり気にしてなかった場合は、後半の内容自体がこまけぇことはいいんだよ!って感じかもですね。あとがきにするのも何なんですが、そういう場合は適当に読み流して下さっても構いません。
そんなこんなで今回記事はここまでです。こんなこまけぇ(略)な記事を最後まで読ませてすみませんでした。もとい、最後まで読んで下さってありがとうございました!

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