えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
かわいいは正義
モノクロだけど通常色のつもり

※クリックすると全体図。映画のネタバレになるかもなのでご注意下さい

8月最後の週になって今日、ポケモン映画を見に行ってきました。
ここ数年は下の妹と一緒に行ってたんだけど、今年は自分も妹も忙しくて時間が合わなかった事やその他諸々の理由があって、自分一人で行く事にしました。
前売り券のミュウツーの交換も今月中だったしね。別に映画と同時に行かなければならない理由も無いんだけど、ここ数年は大体同時に引き換えしてた。

というわけで今回の日記はポケモン映画の感想をちょこちょこと。
アナモノは映画を見て可愛かったりなんなりで特に描きたくなった子達。一応ネタバレになるかな?って事でゲノセクトをサムネにして全体図はクリック表示にしてます。
映画といえば前売り券のミュウツー、映画館の赤いゲノセクトのゲーム入手もありますが・・・そっちはちょっと後回し。
今年は性格固定で素早込みの2V固定と最低限欲しい所は公式で揃えてくれてるらしいので、厳選は始めさえすれば楽そうかな?って気はします。
ゲノセクトは2匹貰ったけど個体差も殆ど無いだろうし、W・W2の内片方は(送れる仕様になってるなら)ポケモンXに送る事になるんだろうなぁとか思います。
ただ、ホワイト1の方はある制約を掛けてて、未だにビクティニを始めとする第五世代の幻のポケモンを解禁・厳選させてないんですよね・・・^q^;
最近殆どポケットモンスターの方を触って無かった事もあるけど、いい加減、せめて今月か来月中にはこの辺り終わらせないとね。
第五世代の現役時代は残り僅かなのですし・・・;;

というわけで続きページでいくらか語ってます。
既に見に行ってるという方も多いとは思いますが・・・一応ネタバレ注意です。
それと、書き終わってからの追記ですがかなり長くなってしまいましたorz
それでもよければ続きページにどうぞです・・・!

まずイーブイフレンズ。
自分自身は特別ブイズ好きってわけでもないので、注目度は程々そこそこした。
キャラのラインナップで言えば御三家オールスターズだった去年の方が注目は高かったかな。扱いの差はありましたけども。
そういう意味では、ニンフィアは当然としてサンダースやブラッキーが少し目立ったとはいえ、ほぼ全員に見せ場があった今年はバランス良かったと思います。

そんなこんなですが、今回イーブイフレンズで一番可愛かったのは・・・ブースターだな間違いない!ブースター可愛かった!
最初に緊張して高熱出し赤くなってしまう所も可愛いし、それだけに後の方で打ち解けている図も可愛いのです。
それとマニューラも可愛かったです。エンディングの水遊びの図がやばかった。

性別バランスはニンフィア・エーフィ・リーフィア・グレイシアが♀、シャワーズが♂、それ以外はどちらとも取れるって事で良いのだろうか。
初期のイーブイ系にはあまり♀のイメージ無かったとはいえ、それでもシャワーズは比較的♀っぽい印象があったんだけど、声からして♂っぽかったのは意外。
いや、自分が第三世代で偶然♀だったれいせいイーブイをシャワーズにして育てた事があったからって所もあるのかもだけど・・・
逆に第四世代以降の新ブイズは全て♀っぽい扱い。それだけ可愛いブイズが増えたのか、それともイーブイ♀プッシュが増えたのか。
第四世代って救助隊の後でもあるしね。救助隊で♀限定の主人公になるまではあまりイーブイに♀扱いなイメージは持ってませんでした自分。

それ以外では、シャワーズが泳ぐの速くて出てきた瞬間びっくりしました。
種族値そこまで高くないから・・・っていう廃人的目線もあるんだけど、なんというかゆったり流れるように泳ぐ感じのイメージが。
それとニンフィア。リボン?が完全に手のように動いてて可愛い通り越して少し怖い。リボンとか触角とかじゃなくてもう触手の域じゃないかアレ・・・!?
ブラッキーの友達軍団だと、あの中にフカマルが混じってて、顔ぶれ的に違和感あるなぁと思いつつ最後まで見てたら・・・あぁ、アニメ的にはもうフカマル=『りゅうせいぐん』要員なのね・・・的な事を思ってしまいました(´ v `;)
それとそれと。今回はロケット団の手持ちには復帰してないにも関わらずソーナンスが登場したけど、一方でマネネは出なかったんですよね。
勿論ソーナンスとマネネじゃキャリアも違うから、ある程度は仕方ないとは思うんだけど・・・EDでマネネの雪だるまが出たのを見てマネネェェェェ!!と思ってしまいました。マネネェェェェェェ!!!

最終的には、思ってた以上に見入ったように思います。可愛いし微笑ましいしね。


神速のゲノセクトも。

一番言いたいのは水ゲノセクトが凄い可愛かったです。
水ゲノセクトって言い方はスタッフロールの表記に準じてます。まさかあそこまでシンプルに、かつしっかり区分してくるとは思わなかった。
そして自分、ゲノセクトは持っててもカセット貰う所まで行って無かったから、ちょっと検索を掛けるまで水か氷か自信ありませんでした。ごめんなさい^q^
色的にアクアカセットかな?フリーズだったらどうしようと思いつつ映画を見てて、EDで最初にクレジットされるって事はやっぱり水かなー程度には思ってたんですが。

予告映像の時点で、「あれ、もしかしてこの映画、このゲノセクト可愛い映画?」とは思ってたんですが、そう軽く考えていた以上でした。
可愛い声で家に帰りたいと言ってたと思ったら、自分の意思で謝ったり戦いを止めに入ったり、凄い健気でした。
タイトルのゲノセクトは赤いのの事だし、ミュウツー覚醒ともあるけど、ストーリー的には間違いなく主役は水ゲノセクトだと感じました。
ゲノセクトは初配信が映画化の前だった事もあって映画化では色違いがクローズアップされるようになって、初の映画化だけど通常カラーは脇役かーとか思ってたんですが、そんな事ありませんでした。よかったね通常ゲノセクト。
自分は通常カラーのゲノセクトはまだ2匹未厳選のを残してるんだけど、一匹は『テクノバスター』前提で育ててみたいね。幸いアクアカセットは比較的使い道がある方だし。
こう、自分って素で可愛いポケモンにも好きなポケモンはいるけど、見た目で可愛い部類には入らないポケモンの言動が可愛いのにはもっと弱いんだと思います。それが公式だと特に。最近だとマグナゲートのサザンドラとかもですね。

今回の物語のキーになった花。すれちがいガ~デンをやってるせいでか最初は「あ、マグナオルクスっぽい花がある」とか思ってたんですが、後に名前がオルタスと判明して驚きました。まさか本当にと。
同じ花を元ネタに持つ花なんだろうなー。ただ、マグナオルクス・オルタス・オルクスとそれっぽい名前で検索してもピンと来るのはありませんでした。元ネタ何なんだろ。
オルタスのタスはロータスのタスと同じだよね?ハスの仲間って言ってたし。

それとまさか今年の映画がヤミラミ推し映画とは思わなかった。
最初に不意打ちで現れてからというもの、それまで何の関連性も思わなかったのに、急にヤミラミが小さいゲノセクトとか生身のゲノセクトとかにしか見えなくなりました。まさか狙って配置したのか!?
序盤から積極的にサトシと絡んで、中盤にも大事な役を持っていって。まさかと思いつつ期待してたら中々活躍してました。
ヤミラミは元々探検隊的な意味で好きにはなってたんだけど、それとは別にヤミラミの可愛さを再確認。ウィィー!ユーー!!(←まだ買ってないんだけど早く買え

後オーダイル格好良かったなぁ。戦って、基本的に劣勢だけど優勢な時もあって、頼りにもされてて、中々素敵なポジション。
映画でレギュラーメンバーではない御三家が単品で活躍する事ってあまり無いよね。オーダイル好きには特に美味しい映画だっただろうなぁ今回。
ペルシアンも何気に美味しい所を持っていってて印象的でした。基本的にニャースが出るからかペルシアンはあまりスポット当たらないですし。

それと今回は市民のシーンも多くて印象的。イーブイと親子連れとか、ドテッコツやミルホッグ達と作業員とか。
ドテッコツもまたマグナゲート的な意味で好きになった所はありますが、こうして人と一緒に働いてるのを見てると、BWポケモンの本分を見てる気がする。
BWは人とポケモンの繋がりを主題に置いてたからか、ポケモンの設定にも人間との関りを強調してるポケモンが目立つんですよね。ドッコラー系の他にはムーランドとか。
それと、エピソードNの決戦のシーンだとドッコラーとローブシンしかいなかったから、ドテッコツとローブシンの組み合わせに何か恋しさ的な新鮮さが。

これらのシーンの挿入の影響もあるのか、今年の映画は物語にサトシが直接的に働きかけるシーンが目立った印象。
水ゲノセクトと友情を育んだり、ミュウツーや赤ゲノセクトを説得しようとしたり、かといって今年はマナフィやビクティニの時のような超人的なシーンはほぼ無かった事もあり、一人の人間としてサトシが活躍してたように思います。
今回は通常ゲノセクトはポケモン達が団結すれば倒せなくもないポケモンで、手を出せない程強いのはミュウツーと赤ゲノセクトしかいなくて、その二匹も言葉を喋り意思を持つからサトシが働きかけられる範囲っていうのが大きいのかも。
争う二匹の間に直接入って説得しようとするシーンは逆襲を思い出したなぁ。この辺りはリスペクトもあるのかな。ミュウツーの映画だし。

ミュウツーと赤ゲノセクトの戦闘シーンは純粋に格好良かったです。思えば映画は巨大なポケモンのパワーのぶつかり合いの印象が大きくて、こういう比較的小柄なポケモンがスピードを軸に戦ってるシーンは新鮮だったかも。
ここは人間の場所だとして、出来るだけ周りに危害を出さないようにしていた印象も受ける。巻き込まれそうになってたシーンはあったわけだし。
ミュウツーが『はどうだん』を使ってるシーンがあって、『シャドーボール』っぽい技を使ってた逆襲ミュウツーとの対比になってるのかなーとかとも思いました。
でも『サイコブレイク』は出なかったね。第五世代からの専用技だから、それを出すために映画に出したのかなーと思っていたのですが。それとも自分が気付かなかっただけか。

しかし、ミュウツーが強引に大気圏を離脱して、共に星を見た事でゲノセクトが和解して、更に大気圏突入までしてしまったのはびっくりしました。色んな意味で。
単に星を見ただけで和解したのではなく、他のゲノセクト達がサトシ達と和解していった事で事前に心の揺らぎはあったのかもだけど。
それにしても、宇宙に出て地球を見るとそういう気持ちになるのかなー。人生で一度は外から見てみるべきなのかなー地球。
そういえば、赤いゲノセクトは声優が山ちゃんなんだよね。
数年前までは、最初はポケモン役だったけど最近ポケモン役やってないなぁベロベルト男爵はともかくって思ってたんですが、ここに来て二年連続、共にチームのリーダー格のポケモン役とは。中々カッコイイ声でした。

BW最終作という事もあって、良い映画でした。エンディングもまたBWシリーズのクライマックスを感じさせる物でしたね。
・・・そういえば最後に思い出したけど、結局BWの映画では導入部にゲーム版の主人公が登場する事は無かったですね。
ジ・オリジンとしてレッドがアニメ化する事が決まる中、果たして今後BWの主人公にスポットが当たる事はあるのでしょうか・・・特にトウヤとトウコ(´ v `;)


・・・というわけで、語りすぎましたね!好きな物について書き始めたら、あれもこれも書きたくなって止まらなくなりがちです・・・自分の悪い所です・・・^q^;
久々にポケットモンスターを主題に多く語った事もあって、どこか懐かしく感じました。ここ数年は映画の感想書いてなかった気がしますし。
今回記事はここまでです。最後まで読んで下さってありがとうございました!

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