えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
第X話:タブンエックス起動!
ゼルネアス技三番目(アナログ絵)

前回記事を更新したその日の内にゼルネアスに辿りついて、厳選も終わってしまったので廃人記を更新する事にします^q^
第六世代最初の廃人記。ゼクロムと同様、プレイ日記に関連付ける形で更新です。
このカテゴリの名前、元々は確かDP廃人記で、プラチナ以降からDS廃人記にしてたんですが、いよいよハードが3DSになったので、名前を変えるべきか否か。
その前に、3DSになってからどれだけ更新できるのやら(((
3DSも、その名と見た目の通り、3"DS"ではあるんですけどね。

タイトルは、プレイ日記に関連してるけどプレイ日記のナンバリングには入れてないので第X話。元ネタはアレにしたいのは最初から決まってたんですが、ベツノエックスとかフェアリエックスとか悩んだ末に語感が良いこれで。
イベルタルが直接的にYの形をしているのに対して、こちらはそこまでXには見えないんですよね。間接的と言いますか。だから多分X。
あ、そういえば後一日遅かったらビルドファイターズのX魔王さん初登場回と同じ日だった・・・!惜しい事したかもしれない!(((

内容は続きページからです。
廃人記である関係もあり、この記事については他のプレイ日記と異なり文字の反転を行ってません。また、記事全体の傾向としてもネタバレにご注意下さい。
攻略メンバーの話も少し出てきますが、こちらは今回名前を伏せない事にしたので、基本的に前回までのプレイ日記のネタバレが大丈夫な事を推奨です。
第六世代初の廃人記ですが、発売から3週間経ってる事もあって、人によっては今更気味な内容になってるかもしれません。その点ご了承ください。
また、一部の内容はツイッターで実況気味に呟いてたので、そちらを見て下さった方にとっても今更だと思われますので、ご了承ください。
Xのゼルネアス(Yのイベルタル)は、BWのレシラム・ゼクロムと同じく捕まえなければ話が進まない仕様。
BWの二匹はボックスが満タンだとスルーできたらしいとの事ですが、今回はそれも無理との話が出てます。本当かどうかは知らない。
まぁ、過去作の伝説のポケモンと同じく、仮にスルーできたとしても初遭遇時に厳選を試みたと思うので、この点は個人的には問題じゃありません。

ゼクロムの時と同じく出現地は伏せた上で、それ以外の概要を。

ゼルネアスLv.50
どうぐ:なし
わざ:じゅうりょく・ジオコントロール・ムーンフォース・メガホーン

ゼルネアスは純フェアリータイプの伝説のポケモン。
前作のレシラムとゼクロムはディアルガの種族値をシャッフルした能力でしたが、今回の二匹は誰とも例え辛い能力をしているようです。
えっと、なんだっけ。キュレムより1高いHP、ナットレイの防御と同じ攻撃と特攻、キュレムの素早と同じ防御、サザンドラの素早と同じ特防、ゲノセクトと同じ素早だっけ。
HPに関しては他のステータスと計算式が違うのに同種族値がいないから、本当に例え辛いですね^q^;
尚、イベルタルも種族値は全く同じ模様。タイプが全く違うから成り立つんだと思いますが、対の二匹で完全一致とは珍しいですね。分かりやすくて良いのですが。

レベルはレシラムやゼクロムと同じで要するに大体いつも通り。
ですが、今作のレベリングの仕様や、直前後のトレーナーや野生ポケモンのレベルを考えると、あまり高くはないような感じ。
また技は補助技が二つで、攻撃技はどちらもはがねやどくで半減できるので、捕まえる上では戦いやすいです。
『じゅうりょく』を覚えてる辺り、冒険団でのアルセウスを思い出しました。(素の)体型も似てますし。ただ、戦闘システムが全然違うからこっちの『じゅうりょく』は全然怖くなかったのですが。
専用技の『ジオコントロール』は、1ターン目に力を溜めて2ターン目に特攻・特防・素早を二段階あげる技。正直、普通に使う分には『ちょうのまい』二回の方が便利な事になるしもう少し強力でも良かった気がする。
2ターン使う補助技は初めてのハズなので、最初に存在を知った時は先述の効果を発揮しながら攻撃する技かと思ってしまいました。
実際にストーリーの流れを見るために、最初にブリガロンで戦った時は『ニードルガード』してしまいました。それでも技が発動するのを見て、まさか『シャドーダイブ』みたいにまもるを貫通する技なのかと思ってしまいました。そこまで凶悪ではなかった。
主力技は『ムーンフォース』。月が出てないと使えないとかはありません。
技の威力もゼルネアスの特攻も特別高い程ではありませんが、特性「フェアリーオーラ」で威力が上がっているのでそれなりの威力があります。
『ジオコントロール』の後だと、威力・スピード共に相当な物になるので、レベルが高くてもある程度注意が必要になってくるかもしれません。
『メガホーン』は見た目にもあってる物理サブウェポン。野生伝説のサブ技としては威力が高い技ですが、フェアリータイプの相性補完になるわけではなく、『ジオコントロール』後も威力が変わらないので、そこまで危険な技ではないです。


妹が先に「せっかち」なイベルタルを厳選してたので、その恩恵にあやかって自分も「せっかち」をシンクロさせる事に。
第一印象では「おだやか」も良さそうかなと思ったんですが、思ってた程防御面は高くなかったし、『ジオコントロール』で特防を上げるにしても素早い方が良いだろうと最速厳選。
探検隊のジュプトルの影響もあって、個人的に「せっかち」は格好良いキャラにしたくてかつ最速にしたい場合に使いやすい性格ってイメージがあります。
それ以外の素早↑の性格はどこか可愛らしい雰囲気がありますしね。元々素早↑=かわいさ↑の性格だからそれが自然といえば自然ですが。

これまでのパッケージ伝説の例から、情報を得る前からなんとなく戦闘開始時に特性が発動しそうな気がして、序盤で捕まえた「かたやぶり」のキバゴを密かにそだてやさんで育ててました。
ホワイトのゼクロムに続き、今回もお世話になりますオノノクス。こうしてお世話になってますが、未だに対戦用に育てた事がありません(´ v `;)
まぁ、今から育てるんだったら最初の三文字が無くなってるかマグナになってるかするんじゃないかなぁオノノクス・・・^q^
ところで、ゼルネアスの英語名がXerneasという事は、うちのXeさんは本来ゼさんと呼ぶのが正しいんでしょうかね。オブとゼ。マグナゼ。由来はAxeなんだけどね。
まぁ、イメージ重視でスペルを決めて発音時に問題になるってのは今に始まった事じゃないんですけどね。フィーザさんとか。

「フェアリーオーラ」と「かたやぶり」の発動順で素早を判定するのはいつもの事なんですが、今回はそれに加えてもう一つオノノクスに仕事を与えてみました。
「イアのみ」を『なげつける』事です。
「イアのみ」はRSで初登場したすっぱいきのみ。HPを回復しますが、この味が嫌いなポケモンは混乱するという効果が付いてます。
コンテストが無くなった第五世代以降では味についての記述はありませんが、性質はそのままで、ある意味知る人ぞ知る効果になってるかもしれません。
すっぱい味が嫌いな性格とは、防御↓の性格の事で、「さみしがり」「おっとり」「おとなしい」「せっかち」が該当します。
つまりこれらの効果を合わせると、「フェアリーオーラ」が素早129の「かたやぶり」より先に発動して、「イアのみ」で混乱した時点で、「せっかち」な性格で素早個体値が28-31である事が確定します。
実際に厳選を始めてみると、混乱しなかったケースが思っていた以上に多くて、効果を実感して便利でした。
オノノクスだと『ムーンフォース』を耐えられなかったり、『メガホーン』で半分以上削られて「イアのみ」を食べてしまうケースがあったので、素早も耐久もあり弱点を突かれないカメックスにも持たせてました。

第三世代ではまだ『なげつける』が存在せず、第四世代で初登場したもののわざマシンが貴重、第五世代では『なげつける』は覚えさせやすくなりましたがNo.11~15のきのみの方が貴重で、これまでは安易に実行できる方法ではありませんでした。
今回はその両方が使いやすくなってます。戦闘中に性格の下降補正を確定できるのはありがたいと思うので、マスターボール無しで伝説のポケモンを厳選する時には重宝すると思います。オススメしてみます。
「イアのみ」は確かストーリー中で普通に入手できたと思いますが、もしかしたら、戦闘中の背景から『たつまき』で手に入れた物だったかもしれません。まだ持ってないけれど気になる方は色々探してみて下さいね。

今回はここまでの時点で固定攻略メンバーが4匹しかいないので、シンクロ係のラルトスと厳選係のオノノクスを加えても攻略メンバーは全員手持ちに入ったままです。
ゼルネアス・イベルタルはBWのレシラム・ゼクロム同様、捕まえた直後に手持ちに入れる事ができる仕様なので、手持ち6匹を全て埋めた状態で厳選する事に。
『でんじは』を覚えていて素早にも優れるライチュウ、『みねうち』が使えて相手の攻撃を全て半減以下に出来るギルガルドが実際に必要だった事もあります。
カメックスは先述の通り『なげつける』担当でしたね。ブリガロンは・・・本番では特に何もしてません。くさ・かくとうだもの、仕方ないですね・・・;;


そうして厳選した今回のゼルネアスはこちら。

ゼルネアス
せっかちな 性格。
ちょっぴり みえっぱり。

HP 29
攻撃 31
防御 31
特攻 29
特防 31
素早 31

どうという事は無い、ただの化け物だ
自分にとっては今までに無い化け物個体値ですが、今回こんな個体値があっさり出た事には理由があって、ポケットモンスターXYでは「タマゴ未発見グループのポケモンは必ず3つの個体値が31になってる」という仕様になっているそうです。
なので、実際に厳選した範囲はどこかの一ヶ所の31と、HPと防御の29の三ヶ所になりますね。・・・それにしても相当運が良いとは思いますが(´ v `;)
これまで、伝説のポケモンの厳選がポケモン図鑑完成の壁になっていた所はありますが、今回はこのおかげで相当便利に厳選できそうですね。図鑑の壁は薄い。
三ヶ所が31固定なので、個性についても最低三ヶ所でランダムになる所、今回引いたのは「ちょっぴり みえっぱり」。
個性が初登場したパールでは最初のナエトルやパルキアの個性として引く等、当初から不思議と縁がある個性です。そして今回もとは、自分はこの個性に対して一体何があるんでしょうかね^q^
ちなみに、ストーリーの流れを見る為に最初に、ブリガロンで戦い捕まえた時のゼルネアスは「ずぶとい」性格で「昼寝を よくする」、HP・攻撃・特攻の3Vでした。ブリガロンと同じ性格とは。そして個性が性格を引き立ててより図太く見えます(((

捕まえた後は、直後の戦闘で全員の経験値を入れてもレベルアップしない事が分かっていた事から無双してもらったり、そんな事をした後から直後の戦闘で素早努力値が入ってない確証は持って無かった&「マトマのみ」を増やせて無かったので素早個体値を確実に測定する方法に悩んだりしつつも、最終的には無事に努力値をリセットして個体値を確定させました。
3Vは固定、つまり個体値が29以下の範囲が3つあれば、それ以外は全て31で確定なんですが、4箇所以上30-31が来ると、どこかが30だった可能性も出てくるんですよね・・・ありがたい反面良過ぎて不安を誘う事もある仕様です(´ v `;)

そうそう、ボールはヒールボールにしました。
今まで禁止伝説級には使った事が無かったハズのボールで、またフェアリータイプや、生命力を与えるゼルネアスのイメージにはピッタリかなーと。
色的にはゴージャスボールとかも合いそうなんですが、ホワイトの時にゼクロムに使ったからなぁ。ちょっとした差別化をってね。


シリーズ終盤の山場の一つである、悪の組織との決戦と、パッケージ伝説との戦いが終わりました。
正直、妹はイベルタル厳選に時間を掛けてた事もありここまで早く終わるとは思ってませんでしたが、ありがたい事です。
そんなこんなで改めて物語は終盤。ポケモンリーグの制覇を果たしてのエンディングももうすぐですね!多分!(((
更新する度に一年以上ぶりになってしまう廃人記、久々の更新の今回記事はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する