えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
第五話:3000年目の亡霊
セントラルNo.119・マウンテンNo.114(アナログ絵)

攻略メンバーの四匹目と六匹目。五匹目は既に描いてるとか。
多分ちょっと大きさがおかしい一枚。ただ、これ以上正規のサイズ差に近づけると構図上の無理や違和感が出そうだったのでこのサイズで(((
どちらも思ったより大きかったり小さかったりね・・・特に四匹目の方、進化前と比べて急に大型化してると思います;
王の剣と盾、翼のある竜っていうと、何だかFEっぽいと思います。
元ネタの竜の名前はFE的には蛇竜として使われてるけど、こちらは蛇って感じはあまりしませんね。

そうだそうだ、スマブラ最新作への王子の方のマルス続投決定おめでとうございます!よかったこれでFE関連は一安心だ!
細かい所では今までのスマブラマルスの印象を継承しつつも、ベースは新・紋章の謎になってるのが嬉しいです。四ヶ月前に書いてた事が叶ったよ!
先述の通りスマブラマルスの印象を継承してるので、襟については開いてはいるけどあまり目立たないから、コレジャナイならぬエリジャナイを感じるんだけどね。ロイの父上やアイクの国のお姫様の事じゃないよ。
新紋章の出典だから、BGM「解放」とかあれば嬉しいなぁ。勿論SFC版でも良い。
そして今更ながら、新・紋章の謎は時期的にはポケモンBWの同期と言える作品な事にびっくりです。ポケモン前世代と同期っていうと相当前に感じる。

もうすぐ発売から一ヶ月ですがようやくエンディング手前まで迫ってます。
そろそろ自分の進行度合いについて、表ページで書く事も無くなってきましたね。早めに本題に入りましょう。
というわけで、続きページからプレイ日記です!

~『ポケットモンスターX』 プレイ日記その5~
現在状況:ポケモンリーグ到着少し後
現在メンバー

セントラルNo.003 (ブリガロン) ♂ Lv.82
ずぶとい 性格。ケンカを するのが 好き。

セントラルNo.037 (ライチュウ) ♀ Lv.82
がんばりやな 性格。おっちょこちょい。

セントラルNo.088 (カメックス) ♂ Lv.81
むじゃきな 性格。好奇心が 強い。

セントラルNo.119 (ギルガルド) ♂ Lv.81
うっかりやな 性格。のんびりするのが 好き。

マウンテンNo.148 (ゼルネアス) Lv.70
せっかちな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

マウンテンNo.113 (オンバット) ♂ Lv.57
おとなしい 性格。我慢強い。

ポケモン図鑑 捕まえた / みつけた:( 294 / 377 )

○攻略メンバーの話

このタイミングでようやく、攻略メンバーが6匹揃う事になりました。
一匹はパッケージ伝説であるゼルネアス。言わずもがな、廃人記で紹介した子そのままです。
5匹目を改めて詮索しようにも、ゼルネアス位でないと他の攻略メンバーに追いつくのは難しいと思ったので起用する事にしました。
実際には、レベル的にはゼルネアスのレベル自体は案外高い程でもなくて、それ以降の野生ポケモンでも同等にはあるんですけどね。
使い始めた時は、「加入時点で他の攻略メンバーよりレベルが20位劣ってる所から、追いつこうと頑張ってバトルしたり野生ポケモンの捕獲に挑戦したりする、せっかちな性格ちょっぴりみえっぱりなゼルネアスさん可愛い」(呟き原文ママ)と感じました。なんかキャラが出来上がってるとのリプライを頂きました^q^
とはいえ流石は禁止伝説というだけの能力があって、あまりレベル差が無い中『ムーンフォース』で相手のポケモンをなぎ倒すのも難しくない性能でした。
今くらいのレベルだとむしろ『ムーンフォース』はいざって時の技で、基本は他のぶつり技で戦う制限付きでも強い位です。流石ですと言わざるを得ない。
フェアリーを加えた事で対ドラゴンには強くなったんですが、ほのおを加えなかった事から対はがねに苦労しそうです・・・うぅむ、物理とはいえブリガロンとギルガルドに頑張ってもらうしかないか・・・このレベルなら特殊でゴリ押しでも良さそうですが。
フェアリータイプで言えば、少し後にプリンが初登場したんですが、少し遅いです。ゼルネアスより早く登場してくれればプクリンもアリだったんだけども。

もう一匹はオンバット。第二回でのスパトレの話で触れた、オンバーンの進化前ですね。
オンバーンは今回攻略メンバーに使いたいと思っていたので、例えそれが終盤でも待つ事にしました。キバゴやウォーグルのような遅さの可能性を覚悟しつつ、ゲームを進めるにつれ追いつかせる事の大変さも覚悟しつつ(((
前々から思っていたけど、この時点ではドラゴンというよりはコウモリみたいな感じなんですね。ドラゴンタイプだけども。
技としても『きゅうけつ』や『いかりのまえば』を覚えるし、ますますコウモリ系っぽい。コウモリ系ならもっと序盤に出ても良かったんじゃないかな^q^
まぁ、初期形態じゃドラゴンに見えない新ドラゴンが今作は他にもいるので、突っ込むのは野暮ですけどもね。
チャンピオンロードに出ると聞いてそこで捕まえたんですが、捕まえてから終の洞窟に出る事を知りました。終の洞窟も今行ける限度までは探索したんだけどな・・・!;;
あの時点でも粘れば登場したのかなと思うと少し惜しい事をした。ただ、バケモノがいるらしい深部だけの出現の可能性もあるんだし、それなら出会わなくても仕方ないよなー!ハハハ!みたいな風に思っておく事にします。とりあえず(((
流石に初期レベルが高すぎるのか、1レベル上げるだけでオンバーンになるみたいです。オンバット時代は僅か。
元々興味の対象はオンバーンとはいえ、攻略メンバーで1レベル上げるだけっていうのも少し寂しいですね(・ω・`)
とりあえず、今後の育成のためにも大事な事ですし、ポケパルレではオンバットを堪能する事にしてます。着地してるの可愛い。

ようやく揃った攻略メンバー。後はオンバットを進化させて、オンバットを捕まえるまでにスルーした箇所を消化しながら最終調整をして、ポケモンリーグに行こうと思います。
それにしても先の四匹とゼルネアス、ゼルネアスとオンバットの間のレベル差ェ・・・これらが埋まるのはいつになるやら。追いつく前に先の四匹のレベルがゴールを迎える事になりそうですね^q^;
ところで今回最初に、ギルガルドとオンバーンの組み合わせがFEっぽいと書きましたが、ここで御三家がジェネラルっぽいという追い打ちを付け加えておきます。今回の新メンバーのおかげでアーマーアーマーしさの方は減ったけど。


○ポケモン図鑑の話

図鑑については8つ目のバッジが手に入る所までは積極的に回収してます。
そこから先は、オンバットの入手を最優先としたくてポケモンは出会った所のみ捕獲、トレーナーは可能な限りスルーしてきました。
戦って無くても半分の経験値は貰える今作の「がくしゅうそうち」の仕様上、加入が遅れるのは過去作以上に不利ですしね。レベルを見ての通り(・ω・`)
最終調整の間に、捕まえてなかった所をちょこちょこ補完してると思います。

今回の攻略範囲ではメタモンを入手できました。これで進化後ポケモンを♂で捕まえても困りませんし、レアコイルやマルマインも安心して捕まえられます。
三匹出会ったので三匹捕まえたんですが、なんとなく個体値を確認してみたら一匹目が「わんぱく」でHPと特防が31の個体。性格的には一番欲しそうな防御は低いものの、そのまま廃人的な親メタモンとして使って良いような子が出てきました。
当初の目的は図鑑用の進化前登録ですけども、それにしたって十分すぎます。
ただ、それじゃあ後の二匹はどうしよう?って部分もあるんですけどね;;
今作のメタモンの出現地は、初めて行った時に語られる背景が背景なので、乱獲→逃がされるを経験したようなメタモンとか多そうな感じがします。考えると辛い(・ω・`)
そしてそもそも、第一印象では野生ポケモンを倒したり捕まえたりするのが躊躇われるのに、メタモンがそこ限定なのがずるいですorz

それと今回は、今作初めてのタマゴ孵化もしました!ププリン!
シリーズ初のベイビィポケモンの一角、金銀やRSでは孵化しないと手に入らなかっただけに、このポケモンが初めてだと何だか「それらしい」感じがしますね。
何も無ければ孵化はクリア後からにしようと思ったんですが、今回の攻略範囲でプリンの交換イベントがあったので、その為に捕獲→一匹孵化→母親を交換しました。今作も野生のププリンは出ないみたいですし。
父親にしたのは海外産のルリリが進化したマリル。所謂「タマゴ未発見が3V確定」という事から選んだのですが、ふと思い出してみれば金銀のマリルはアイコンがプリンと同じだったから、プリンとタマゴ産めるんじゃないかと試した思い出があります。懐かしいなぁ。
交換した人は、プリンを強くする事はできないけど大事にしてくれるそうです。娘さんの方は、図鑑の為にプクリンになるまでは強くなってもらおうと思います。
直接会えるような会えないような、何とも言えない位置ですけど、娘さんの事を見守っていて下さいね。
父親は・・・今後別のポケモンともタマゴ産むんじゃないかな(台無し


○ストーリーの話

記憶が曖昧な事もあってちょっとだけ。
フレア団の、もといフラダリさんの目的は、人とポケモンが増えすぎた事による奪い合いを止める為の間引きでした。
こう書くと某マスターな師匠の事とか思い出します。世界の今後を考えるに当たって、一度は考えてしまうかもしれない一つの正義ですね。
勿論自分は人間の間引きが良いなどとは考えてませんが、大学の関連で植物の間引きとかはいくらか関りあるだけにちょっとね。
そもそも「間引き」という単語が出てきたのもそれ故でしょうけども。
フラダリ本人は与える者になりたい一方で敢えて奪う者になると言っていたり、主人公達に阻止の猶予を与えたり、非情になりきれなかった部分もあるのかなーとか。
ゼルネアスを助けた辺りで乱心はしてるけど、元々誰かが止めてくれるのを期待してた所もあるのかも、とか。実際どんな心中だったんでしょうね。
ところで、フレア団を一発変換すると触れアダンになるの何とかなりませんかね。ミクリの師匠が一体何をしたっていうんですか。

ストーリーに関る部分なので廃人記には触れませんでしたが、ゼルネアス(イベルタル)はストーリー上においては強大な力を持っている以上の重要さは無かったですね。
RS~DPの禁止伝説は世界創生に関るレベルのポケモンですが、BWのレシラムとゼクロムは単純に強いドラゴンポケモンをコンセプトにしたらしいですし、今作も単純に強大な力を持つポケモンって具合に、シンプルにしたかったのかも。
何度か世界創生レベルの話をしたから別のアプローチをって部分もあるだろうし。

今作のストーリーは、「絆」「分かりあう事」がテーマって感じなんでしょうかね。
人間とポケモンの関係はどうあるべきかに取り組んだBWから一歩進んで、ポケモントレーナー同士でどうあるべきかという感じの。
やりたい事が違う友達が四人もいる事もそこに関っていて、その四人がそれぞれの道を行きつつも互いに興味を持つようになって。
基本的にライバル戦はセレナとばかりだったのが、終盤に来て三連戦が来るっていうのが、その現れでしょうし。
自分は基本的に、友情に重みを置いた話は、好きな方です。ここで書く事じゃないかもだけど、ポケダンが好きなのもそういう所からですしね。

ストーリーとはちょっと別の話ですけど、今回エイセツシティに飛べるようになった時点で、ポケモンリーグ正面ゲートを左から右に横切れるのに驚きました。
なんとなく試してみて、このタイミングで「この先に挑戦するのは早いんだよ」って言われたら笑う所でしたが、感心する所となりました(((
まぁ、オンバットを捕まえる為にチャンピオンロードに挑む時は、普通に右から(トレーナーを避けつつ)挑ませていただきましたけども。
最近はトレーナーは全滅させるのがデフォルトになっていたので、たまにこうやって回避プレイをすると新鮮で楽しいです^q^

今更ながらですが、今回の記事タイトルはストーリーに由来してます。ネタバレになるので表では触れませんでした。名前自体がネタバレかもですが;;
まさか、このタイトルが使えるようなストーリーだとは思わなかった・・・
余談ですが、最終兵器が登場した時にせっかくだからカメラに残しました。それが今回ゲーム中の初カメラとなりました(((


○BGMの話

二曲だけ。
18・19・21番道路のBGMが良い曲すぎてずっと聞いていられます。
18番道路に入れるようになるのがフレア団の一連の騒動が終わった後な事もあって、一つの戦いが終わった後のエピローグまっしぐらって雰囲気がたまりません。
チャンピオンロードに入る手前位は専用のBGMがありそうな物なのにそれでもこれですから、完全に終盤の盛り上げを一手に担ってる感じがしますね!
歴代でも、DPtの222ばんどうろに流れる209ばんどうろBGMとか、BW2の23番道路とか、あの辺りの雰囲気はとても好きです。

もう一つ、こっちは完全に余談。
エイセツシティのBGMのイントロの最後が、何度聞いてもポケダンのメインテーマに聞こえて仕方ありません(
あれだよ、本家やっててもどうしても考えちゃうんだよな(((
こっちもその補正を抜きにしても名曲なんだけどね。道路BGMで盛り上げて、友達とこのBGMで落ち着かせる。
最後って感じが素敵です。といっても、最後のジムであって、最後の決戦はその後になるんですけどね。


色々書いてきましたが、プレイ日記はおそらく次回が最終回になります。
本当、プレイ日記は書くの楽しいですが、時間を使ってしまいますね・・・^q^
今回記事はここまでです。読んで下さりありがとうございました!

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