えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
最終話:栗はいつもそこにある
セントラルNo.003(アナログ絵)

主人公と一緒に。主人公は今回プレイ日記で二回目です。
アナモノの対象が必ずしも攻略メンバーではなくなったから、攻略メンバーで二回描いたのもこのハリマロンとその最終形態だけだったり。
発売から丁度一ヶ月の日に、ポケットモンスターXのエンディングを見ました。
誰ですかポケットモンスターは丁度二週間くらいで終わってるとか言ってたの!倍掛かってるじゃないですか!orz
自分位の年齢や層のプレイヤーとしては遅い方だと思いますが、冒険をはじめたとき→10月12日、初めての殿堂入り→11月12日が綺麗なので構いません(((

今回のタイトルは例の別のXの最終話から。最初に第一話をパロディしてしまった以上、最終話も使うのが敬意って物だと思うんですだ。
・・・それにしても、あの名タイトルを最初から最後までパロディして、やってしまった感が否めません!ファンの方には本当ごめんなさい!いたら嬉しいけど!!

今回は最終的なメンバー語りと、図鑑も詳細込みで諸々です。
すこぶる長いです。最後まで何をやってるんだか自分は。
殿堂入りが12日で、記事公開が16日。その間に忙しかった事から公開がこの日になりました。これから年末にかけて忙しくなると思われるので、次の更新や今後の更新頻度がどうなるかは分かりません。
そんな中で、本当に一体何をやってるんだか自分は(´ v `;)

~『ポケットモンスターX』 プレイ日記その6~
現在状況:エンディング少し後
初めてのクリア メンバー

マウンテンNo.114 (オンバーン) ♂ Lv.73
おとなしい 性格。我慢強い。

マウンテンNo.148 (ゼルネアス) Lv.76
せっかちな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

セントラルNo.119 (ギルガルド) ♂ Lv.87
うっかりやな 性格。のんびりするのが 好き。

セントラルNo.088 (カメックス) ♂ Lv.87
むじゃきな 性格。好奇心が 強い。

セントラルNo.037 (ライチュウ) ♀ Lv.87
がんばりやな 性格。おっちょこちょい。

セントラルNo.003 (ブリガロン) ♂ Lv.87
ずぶとい 性格。ケンカを するのが 好き。

ポケモン図鑑
セントラルカロス図鑑 捕まえた / みつけた:( 122 / 143 )
コーストカロス図鑑 捕まえた / みつけた:( 104 / 142 )
マウンテンカロス図鑑 捕まえた / みつけた:( 85 / 112 )
合計 捕まえた / みつけた:( 311 / 397 )


○攻略メンバーの話

今回は最後なので、一匹一匹書いてみようと思います。
技構成も載せてます。殿堂入り時点での技構成ですが、対ポケモンリーグ用に調整した技もあるので、そういう技は元の技も記載してます。
あまり長すぎるのもどうかと思いますが、かといって書きたい事を書かないのも何なので、量はポケモンによって差があるかもしれません。ご了承ください。
ここに差があろうとも、勿論、全てのメンバーに愛着があるんだけどね!
以下、ポケモンの見出しを除いて反転で


・セントラルNo.003ブリガロン♂(←ハリボーグ←ハリマロン)
技構成:ミサイルばり・かわらわり(いわくだき)・タネばくだん・ニードルガード

初期形態の間にブログで扱う事が無かった今回の主役。
全編通して思ったのは、対フレア団・・・というかズバット系が厳しい事厳しい事。
ズバット系に弱いのはくさタイプの宿命ですが、今回はタイプ一致技もサブ技もズバット系に1/4なので、あまりにも厳しかったです。
果てに本人はひこう4倍と来た。『ニードルガード』構えてたら『くろいまなざし』を喰らった日にはもうどうしようかと。
『がんせきふうじ』の命中率が上がってたんだから使えば良かったんだろうけど、長らく意地でも使わない感じで、意地を捨てた頃にはフレア団壊滅してましたという。
そしてストーリー攻略では目立った活躍をさせ辛い『ニードルガード』も意地で残してる感じです。たまに役立つけど。何よりシールドを構えるって動きが素敵。
かくとうタイプながら、かくとうタイプ技の不足に悩まされた一匹でもあります。しばらくは高威力技が無いし、レベルでゴリ押しが効くようになった終盤に『アームハンマー』を覚えようとしたものの、追加効果がどこか勿体無いですし。
パールのドダイトスではくさ物理で高威力の新技や見た目に似合ってる事から優々と『ウッドハンマー』を使いましたが、今回は『タネばくだん』である程度安定してる事や、反動効果が勿体無いというアームの方と同じ理由で使ってません。
そういえば、今回どちらも使ってないけどタイプ一致でハンマー二つ使えるんですねこのポケモン。そしてモチーフは鎧騎士っぽい、主人公格の御三家の一角・・・
あれ、もしかしてこのポケモンってグレートロード?ヘクトル様なの?(((
ポケモンリーグでは対みず、対はがねといくらかの見せ場はあったんですが、残念ながらチャンピオン戦では出番がありませんでした。
最後のエースがエスパー・フェアリーとか・・・フシギバナならまだしもブリガロンで戦わせる気無いじゃないですか―!やだー!
しかしながら、その分エンディングバトルでは最後を締めてくれました。物理防御に優れるから交代もしやすいし、最初からブリガロンはここで魅せる前提なんでしょうかね。
今回のアナログ絵は、そのエンディングバトルの後、ブリガロンもボールに戻らずそのまま最後のシーンに居合わせてるイメージで描いてます。



・セントラルNo.037ライチュウ♀(←ピカチュウ)
技構成:でんじは・ひかりのかべ・ほうでん・おんがえし(かいりき)

まさかの紅一点。オンバットにワンチャンあるかと思ったら無かった。
自分の進行ペース上、攻略期間の半分はイクエボイス、もう半分はリメイク電子音という具合で、特徴的ながらもどちらにも慣れるだけの猶予がありました。
ピカチュウは分かっていたとはいえライチュウもそれなりに変わっていたので、趣旨を理解するまでは結構戸惑いました。
進化させた回で触れましたが、やっぱりアイテムの選択の余地があるのは便利です。基本的にトレーナー戦では「おまもりこばん」を使いたいので・・・
進化させなかったら、先発にすると賞金を増やすには交代必須だし、それ以外でも多少堅くなったらしいとはいえやっぱりピカチュウを交代で出すのは・・・という具合で。
そういえばうっかり忘れていたんですが、ピカチュウの♀で「がんばりや」といえば、ポケダン救助隊の性格診断がこの組み合わせに該当してましたね。
主人公っぽい性格どころか、実際に主人公やってる性格でしたとさ。



・セントラルNo.088カメックス♂(←カメール←ゼニガメ)
技構成:あくのはどう(たきのぼり)・なみのり・れいとうビーム・ハイドロポンプ

初期形態の間にブログで扱う事が無かったメガシンカ枠。
とはいえ、メガシンカするとポケパルレから得られる経験値補正が弱くなるので、メガシンカは割と場面的にキメる時に使うだけに留まってました。
・・・多分通常カメックスでも倒せた相手も多いので明らかに魅せです(
しかしながら、そのメガシンカのおかげもあってポケモンリーグではMVPでした。ほのおタイプの四天王に、相性上の有利は無いものの特殊のゴリ押しができるはがねタイプの四天王へと、メガシンカで戦えるのですし。
平常時の技はみず技が三つです。完全な秘伝係ならまだしも、最近は攻略メンバーでも中々こんなタイプ被り率はさせません^q^
だって、カメックスといえば『ハイドロポンプ』じゃないですか?例え『なみのり』で十分でも、『ハイドロポンプ』を撃つ姿を見たいじゃないですか!?
・・・なんて理由なので、メガシンカどころか普段の姿でも魅せ担当です((
そして後半メガシンカが減った理由もここにあるという。カメックスの『ハイドロポンプ』は肩のキャノンの片方から撃ってるのに、メガカメックスは何故か口から撃ってるようなエフェクトになってるんですよね。これは残念。
お前・・・その上の巨大なキャノンはなんなのだ・・・;;
メガカメックスの問題点としては更に「メガランチャー」を活かせるようなレベル技じゃないって所がありましたが、『たきのぼり』解禁後の寄り道で『あくのはどう』が拾えたので多少なり活かせる事になりました。
メガシンカして使えば弱点相手には『ハイドロポンプ』より有効なので、四天王戦ではギルガルド等を相手に使ってもらいました。
それにしても、「メガランチャー」の関係とはいえ『あくのはどう』を覚えるとは。御三家では初めてか?いや、今作のみず御三家もあくタイプだし覚えるのかな。
『はどうだん』とかも遺伝できるらしいですね。ゼニガメが『はどうだん』を使えるとは、特性云々よりも主人公補正的にどうなのやばいよこれ。
なんだかんだ書きましたが、チャンピオン戦でトドメを担当したのもこのポケモン。相手のメガシンカポケモンに対して、こちらもメガシンカからの『ハイドロポンプ』で対抗させていただきました。最後の最後まで魅せ担当でした(((



・セントラルNo.119ギルガルド♂(←ニダンギル←ヒトツキ)
技構成:せいなるつるぎ・キングシールド(みねうち)・アイアンヘッド・かげうち

思いの外可愛かった(初回日記談)、新しい組み合わせのタイプのポケモン。
前々回記事で書いていた通り、ポケモンリーグには『キングシールド』を引っ提げての参戦です。シールド→ブレードの変化は何度も見たけどブレード→シールドは中々見ない。
もっとも、実際に『キングシールド』が必要だった場面も中々無かったですが・・・
タイプ上の利便はポケモンリーグでも健在で、活躍は多かったです。チャンピオンのポケモンの殆どに有利なのは大きいと思う。
ちなみに、姿としてはシールドフォルムが好きです。盾に収納されてる剣の、そのまま紋章にでも使えそうな姿が格好良いです。
しかしあの姿では満足に戦えないだろう事も分かりますし、戦闘形態としてのブレードフォルムがあってこその格好良さだと思います。
今更だけど、ブレードフォルムが盾を持ってるのって進化前が鞘を持ってるのと同じで、特に構えてるわけじゃないんだろうかね。構えてるにしては脆すぎるしね。
攻略メンバーとしては二日目からの加入で後ろの二匹より圧倒的に歴が長く、かといって御三家やピカチュウのように格別主人公らしい種族でもない中で相当活躍してる為、他のメンバーには無い存在感があったように思います。
今後も反動技を覚えているポケモン相手の『みねうち』係として活躍するかもしれないし、もしかしたら対伝説戦とかで、『みねうち』と『キングシールド』の併用すら理想とされる場面も出てくるかも、しれません。



・マウンテンNo.148 ゼルネアス
技構成:ウッドホーン・ジオコントロール・ムーンフォース・メガホーン

遂に攻略メンバー入りしたパッケージ伝説。パッケージ伝説を攻略メンバーに入れちゃう?って発想はホワイト2の時もあったんですが、あの時はそもそもパッケージ伝説がED前には捕まえられなかったので・・・
ここ数記事で色々書いちゃってるし、技も『じゅうりょく』を『ウッドホーン』に変えてるだけだから、改めて色々書くのは難しいかも。
ポケモンリーグでは有利不利は分かれるものの、実際に出した時の活躍は確実だった一匹。そもそも四天王にドラゴン使いがいるのに、チャンピオンもドラゴンを二匹持ってる辺り、フェアリー使って下さいねという意思のような物を感じます(´ v `;)
攻略メンバーであると同時に性能厳選をした禁止伝説でもあるので、今回他のメンバーは努力値の振り直し等は予定してませんが、ゼルネアスはいずれ調整すると思います。
何となく考えてる事だけど、ゼルネアスの存在を立てた上での代理ゼルネアスのようなポジションでも用意してみようかな。
せっかくだから同じタイプで。前回記事で孵化したププリン辺りとか。
サーナイトを入れればブリガロン・ギルガルドに続いて騎士感が出そうだけど、下の妹が使ってるからこの枠として使うのはちょっとなぁ。



・マウンテンNo.114 オンバーン♂(←オンバット)
技構成:ばくおんぱ・そらをとぶ・りゅうのはどう・ぼうふう

最後の最後に加入した事前情報組。多分ウォーグルとかのポジション。
実は序盤からずっとスカイバトルをスルーし続けて来たので、オンバットが加入した時点で戦って回ってみました。
我らスカイトレーナーと戦いますか?→我らスカイトレーナーちょっぴり残念です・・・ばかり聞いてきたので、実際に戦う時に多種多様な口調で色々言うのに驚きました(
「がくしゅうそうち」はその時点で戦えるポケモンにのみ経験値が入る事から、スカイトレーナーの経験値はオンバットの独占状態でした。レベルがゼルネアスには追いつきそうな程度に上がってるのは多分その辺りの恩恵もある。
何度か敗戦もしてます。具体的には16番道路のエモンガを使う方で一回、19番道路のプテラで二回。
エモンガとはレベル差は20位ありますが・・・種族値の低さと『アクロバット』の威力からゴリゴリ削られました(´ v `;)
この時はレベルアップの手前だったので、『ぼうふう』を覚えて進化した上で再戦という、まるでそういう物かの如き展開に持っていけました^q^
終盤加入の子に、劇的な進化イベントをありがとうございました((
プテラは噂には聞いていたものの分かっていても鬼畜な程で、先に『つめとぎ』を積んだ上の『ドラゴンクロー』で落とす事になりました。
ここに来て、こういう戦略が必要になる展開が来るとは。中盤からは本編で苦戦する事が無かっただけに、新鮮な体験でした(((
ここまで最終的に残ってない技が二つも出てますが、今の構成になるまで色々技を変えてきてます。特性を活かした『どろぼう』等も経験しました。
要するに、終盤加入でありオンバット時代は短かったものの、その分「濃かった」です。終盤すぎて影が薄いって事も無さそうな。
ポケモンリーグは四天王ではオンバーン対決とかしてみた以外ではあまり活躍しませんでしたが、チャンピオン戦では対一番手を始めとしていくらかの戦果をあげてます。
殿堂入りを前にすると攻略メンバーを上から並べるか下から並べるか結構悩むんですが、今回は下からにしてみて正解でした。あの一番手はブリガロンじゃ無理だ。



○ポケモン図鑑の話

最後なので、各図鑑の内訳も書いてみました。
具体的には、殿堂入り時に登録してなかったポケモンは以下のようになります。系統まるごと持ってないのは系で表記します。
以下、図鑑の見出しを除いて反転で。

○セントラル
フォッコ系・ケロマツ系・ヤナッキー・バオッキー・ヒヤッキー・ピチュー
マリルリ・ミノマダム・ガーメイル・アメタマ・エルレイド・フラージェス
ロズレイド・エネコロロ・フシギダネ・フシギバナ・ヒトカゲ系・ゴロンダ
シュシュプ系・ペロリーム・ゴンベ


○コースト
ハブネーク・ガメノデス・ドククラゲ・ホエルオー・クズモー系・ブロスター
スターミー・シェルダー系・ハリーセン・シードラ・キングドラ・ジーランス
エレザード・サイドン・ドサイドン・アマルス系・ラクライ系・ヘルガー
シャワーズ・サンダース・ブースター・エーフィ・ブラッキー・リーフィア
グレイシア・ニンフィア・ダイノーズ・マクノシタ・ナゲキ・ムクホーク
ニドクイン・ニドキング・ソーナノ・ヤドラン・ヤドキング・ナッシー
マンタイン・ハンテール・サクラビス・オクタン・サニーゴ・ママンボウ


○マウンテン
ディグダ・No.008・ドラピオン・ウパー・ヌメルゴン・ウツボット
ゴース・ゲンガー・ニョロボン・ニョロトノ・アーボ・チョロネコ系・ポチエナ
ミネズミ・ドンカラス・ハスボー・ルンパッパ・ブイゼル・パンプジン
ランプラー・シャンデラ・ロトム・コイル・ジバコイル・ビリリダマ
ヤブクロン・ウリムー・マンムー・ツンベアー・バニリッチ・バイバニラ
ユキノオー・マニューラ・ドッコラー・ローブシン・サンド・コドラ
ボスゴドラ・ヨーギラス系・イトマル・オニスズメ・エアームド・グライオン
ホーホー・プクリン・カゲボウズ系・ゾロア・ゴチム・ゴチルゼル
ウソハチ・ヒメグマ・ベロベルト・ハッサム・チルタリス・No.142
No.143・No.144・ハクリュー・カイリュー・No.150


セントラルカロス図鑑は御三家の存在による空きもあるものの、大体のポケモンは進化前入手ができる事やバージョン限定ポケモンが少ない事から完成は見えてきた感じ。
コーストカロス図鑑は見つけた数はセントラルに匹敵するも、バージョン限定やレアアイテム進化、イーブイの存在から少し距離がある。
マウンテンカロス図鑑は進化前後の空き率が高くて見つけた数からして不足気味。当時また未だ確定しなかったポケモンもいた・・・といった感じでしょうか。
記事公開時点では既に見つけた所もありますが、予想としてはNo.008はツボツボ、No.142-144はモノズ系、No.150は三匹目の禁止伝説(レックウザ・ギラティナ・キュレムのポジション)ではないかと思ってます。実際はどうなのやら。
尚、図鑑の数はそれぞれNo.150まである物と考えて書いてます。これ書いてる途中に例の鳥と初遭遇したりしましたがそんなの知りません(((

特殊な進化はともかく、普通のレベル進化でもセントラルとそれ以外では結構な差があります。GTS交換のペースや、終盤はあまりバトルシャトーでの新規ポケモンのレベルアップをあまりしてない、というのもありそうです。
じゃあバトルシャトーに行ってないのかというとそうではなく、前々回触れたポケモンを始め、石進化のレベルアップに枠を割いてる感じです。図鑑用であればそこまで技に拘らなくても良いんだろうけどさ。

それと、パッと見で気になる人がいそうなポケモンの補足

・フシギソウ
ある時GTSに繋ぐためにWi-fiに繋いだら、以前GTS交換をした知り合いの方に交換を申し込まれました。
相手の方は色々持ってらっしゃるんですけど、こっちは大して珍しいのは無いので、きのみ世話の傍らで見つけ次第捕獲していたミツハニー♀を交換に出した所、フシギソウを下さりました。ありがとうございます。
その為、現状フシギソウは持ってます。元々妹達は二人共ヒトカゲを選んでいたので、ここでフシギダネが手に入るのはありがたかった。
・・・んですが、その一方でありがたい事に、以前から3DSのフレンドであったある方のフレンドサファリにフシギソウが出るようで、当時知らなかっただけでどうも自分はフシギソウは捕まえる事ができるようです(´ v `;)
いやまぁ、せっかくいただいたのですし大事にしますよ、フシギソウ。

・バージョン限定系
GTSで交換するのも、自分で捕まえた後に育てる分にも、実は手つかずなんです。最終的にどうしていくべきかなーと中々踏ん切りが付かなくて。
妹と交換しても良いし、GTSで限定同士交換するのも良いよねと、どちらも「今の時代の王道」と言えるだけに悩み所です。
ただ、前々回触れた通りイベルタルは先だって妹にデータを貰ってる事に加えて、その後ゼルネアスのデータを送る時に代わりにヘラクロスのデータを貰ったので、その二匹は埋められてます。
イベルタルは元々入手を考えてないにしても、ヘラクロスは図鑑の為だけであれば改めて入手する必要も無いし、今後どうしようかなぁとか思います。

・アーボやヤブクロン等
・・・この辺りのポケモンは進化前でも捕まえられるんですが、その事に気付かずに進化後だけ捕まえてるんです・・・orz
この辺りは最終的に孵化させるか捕まえるか、ちょっとした悩み所です。

これを実際に公開する頃にはこの数よりは増えてます。
サナから交換して貰えるポケモンとか、その交換相手として、何も無ければ図鑑の為だけの孵化になりかねなかったピチューとか、殿堂入りしたその曜日限定だったらしいロトムとか、殿堂入り当日だけでもいくらか増やしてます。
ちなみに・・・サナに交換するの御三家にしなかったの?と聞かれました。確かに自分は御三家は渡しませんでした。
しかしこのピチュー、母親は攻略メンバーのライチュウで、父親はブリガロンなんです。御三家ではありませんが御三家の子供です。問題ありません(
そしてこのピチュー、かつて母親が使っていた「でんきだま」の力で『ボルテッカー』を覚えており、更に最後の役割を終えたその「でんきだま」を譲り受けた上で旅立っていきました。御三家ではないにせよ決して適当な交換などではないのです(((
それにしても、殿堂入りして間もなく子供を儲けて、その娘を共に旅立った友達に託したブリガロンとライチュウの心境はいかがな物なのか。
サナから貰えるポケモンも、タマゴから見つかったって言ってたし、同じく共に旅立ったあのポケモンの息子なんだろうしなぁ。何匹かいるのかは知らないけど。



○ストーリーの話

本当にちょっとだけ。色々思う所はあるんですが、それだけに上手くまとめられる気がしないというか、ありきたりな事しか書け無さそうというか・・・
結論だけ言えば、最後の展開も、その後のスタッフロール、BGM、とても良かったです。心が洗われる、とでも言うのでしょうか。
最後に至るまで、ストーリーのコンセプトは前回触れた通りだったかなぁと。その点で自分好みだった部分があります。
或いは、ポケモンの物語、ポケモンとポケモントレーナーに、自分はそういう要素を求めているのかもしれませんね。



物語の区切りがついた所で、今回のプレイ日記連載はここで終了にします。
今作はクリア後は新しく行ける場所は少なく、サブイベントはちょこちょこあるらしいものの、基本は図鑑集めや育成がメインになりそうですね。
・・・マグナゲートと∞迷宮といい、3DSのポケモンソフトは物語性をED後に引き伸ばしすぎないような心がけでもあるのかな?
というわけで、今回記事はここまでになります。最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

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