えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
母さん(?)がこれは運命じゃなくて絆だって言ってました!!
早速ながらですが第六世代2回目の廃人記です。
・・・が!一応通例であればまだネタバレ配慮期間ですし、迂闊に表ページにあれこれ書いてもネタバレになると思ったので、今回はアナログ絵ごと続きページに行ってます。

というわけで、エンディング後のネタバレが大丈夫な方は続きページへどうぞです。
ヒントは・・・記事タイトルのセリフの元ネタの作品タイトルの副題です(
あ、今回はもう機動新世紀な別のXのサブタイトルではないです((
ヒントのヒントは・・・セレナがセレナでセレナなんです(((
何の事か分かれば進むどうかか決めるれよって方向けに、具体的ハッキリと反転で書いておくと「ミュウツー」です。
廃人記なので(?)ゼルネアスの記事と同じく、続きページに進んでからの反転はありません。読んで下さる場合は以上の事を理解の上でお願いします。

前回記事に拍手ありがとうございました!
久々に描いて、書いたポケダン記事で、拍手を頂けて嬉しいです(´ v ` )
あの手つきを描くのがどうにも難しい

(50%の大きさになってます。クリックでフルサイズ)

メガシンカながらも初代のポーズを意識しつつ。描ける物なら、もう少し筋肉質的な物を描いてみたかった。
記事タイトルはファイアーエムブレム覚醒から。うろ覚えですが。
メガシンカは絆の力、メガミュウツーYの初出がミュウツー覚醒とか、妙にFE覚醒との親和性があるように思ってしまいます、メガミュウツー(´ v `;)
当初は任天堂の覚醒とは歴史ある男性(ボイス)キャラを女性(ボイス)にする事なのかとかネタ気味に思ったりしました。
それと、タイトルは最初父さん(?)が~で作ってたんですが、ミュウツー(X)とあのポケモンの雰囲気を鑑みて母さんが~バージョンに変えてみました。
でも、こういう口調で喋るミュウツーも、これは運命じゃなくて絆だって言うNo.151もちょっと想像のハードルが高いです(((

というわけで改めまして、今回記事はミュウツーの廃人記です。
XYと映画のウリとしてメガミュウツーが発表された事から一部では予想もされてましたが、新世代の始まりには珍しく旧作伝説ながらED後に捕まえる事ができます。
ヒントが分かり辛いというか遠まわしだったかとは思いますが・・・あまり分かりやす過ぎてもネタバレ回避の意味が無いと思うので、難しい所ですorz
捕まえたのは丁度先週です。そこから思う事を少しずつ書いていって今に至る。


今作のミュウツーは、捕まえられる地名やED前には会えない理由が全力で初代をリスペクトしている、そんな場所で捕まえられます。
ストーリー中にも、存在を示唆するセリフがありますね。
図鑑ナンバーは全国図鑑No.150であると同時に、マウンテンカロス図鑑No.151。150だけでは収まらなかった地方図鑑の隠された一匹。
ただし、どうやら地方図鑑の完成としては150でOKのようです。BWにおけるランドロスやキュレムのポジションってコトネ。
しかし、せっかくだからNo.150じゃダメだったんでしょうかね。今のNo.150をNo.151に据えて。どうせED後にしか会えないのは一緒なんですし。
ランドロスだってレシラム・ゼクロムとキュレムの間に平然といるし!(((
・・・ミュウツーをNo.150にするなら151はあのポケモンじゃないと許せないって層もいるのかなって気も、しますけどね(´ v `;)
先程も触れた通り地方図鑑では捕まえなくても問題無いポケモン。地方図鑑の完成を優先としている今の自分にとって、捕まえるならNo.150の方を優先するべきです。それでもミュウツーを捕まえる事にした理由は後述します。些細な理由だけど。


ミュウツーLv.70
どうぐ:なし
わざ:じこさいせい・サイコキネシス・バリアー・はどうだん

初代、ポケットモンスター赤緑に登場した、最強のポケモン。元祖禁止伝説です。
新ポケモンではないので種族値解説は要らないと思いますが、念の為。特攻が特に高く、次いで禁止伝説としてはトップクラスの素早も持ちます。耐久面は少し低めですが、それでも一般のポケモン以上の水準。
攻撃力も耐久面よりは高いですが、今作の野生のミュウツーは物理攻撃を持たないのでこの点ではあまり関係無いです。
技構成は初代やFRLGの技構成と大体同一。高い特攻から繰り出されるタイプ一致の『サイコキネシス』に、ミュウツーの能力としては低い部類の防御を補強する『バリアー』、やっとの思いで弱らせても『じこさいせい』。カントー地方で多くのプレイヤーを苦しめた技構成は、17年、10年と経っても尚健在です。
17年前は、これで『サイコキネシス』を半減できるのがエスパーだけだったり、素の状態で特防にも優れてたりしたんだから恐ろしいです・・・
野生のミュウツーの技としては新技になる『はどうだん』はかくとうタイプの必中技。かつての持ち技だった『スピードスター』より威力があり、エスパー対策として登場したタイプであろうはがねやあくに有効な技です。
ここでこの技が選ばれたのは、"必中技として"『スピードスター』の上位互換的に扱いたかったからか、"かくとう技"として捕まえた直後にメガミュウツーXで暴れさせられるからか。スタッフのみぞ知る所か。
或いは、公式における波導ブームが落ち着いて出しやすくなったっていうのもあるのかなぁ。威力も第五世代までより下がってるし。

今回の捕獲メンバーは、ラルトス・ゼルネアス・ギルガルド・カメックス・ライチュウ。捕まえてすぐに個体値チェックをしたいので手持ちは五匹です。
ラルトスは今回は自前。元々は「シンクロ要員を捕まえるためのトレースラルトス」を孵化してたのですが、その中でミュウツーに使いたかった性格での「シンクロ」が自然発生したので使う事に。
「トレース」のラルトスが出るまでになんと♂♀二匹が自然発生してたんですが、シンクロ要員として使っているのは二匹目。一匹目はエルレイドにしてます。

ゼルネアスは特性「フェアリーオーラ」での素早判定係。この時点でレベルは77で、素早は226。基礎ポイントの調整が効くとはいえ、このままだと後一レベル上がれば野生のミュウツーの素早を上回る所でした。
正直、改めて対ミュウツー用に素早を調整したポケモンを育てるのは大変なので、ゼルネアスのレベルが丁度良くなった事から捕獲に乗り出した所があります。
今作登場する伝説のポケモンは全てこの手の特性で素早判定できるらしく、人によっては各ポケモンを捕まえる為に随時ゼルネアスやイベルタルの能力を調整する・・・って事もありえるかもなのですが、今回自分は攻略メンバーとしてゼルネアスを使い、エンディングまでにLv.70を超えたので、ゼルネアスが対応できるのはミュウツーだけとなりました(´ v `;)
ちなみに、素早個体値が31で性格で素早が上がっている・・・所謂最速ゼルネアス・イベルタルだと、努力値0の場合まで考えて最大でLv.88までの間、野生の最速ミュウツーより素早を下にできる(判定に使える)ようです。参考までに。
ちなみに野生のミュウツーの最速素早は228。なので最速狙いで調整するなら本来素早227であるべきですし、基礎ポイントで調整できるのですが、そのまま挑戦してもあまり問題ありませんでした。
元々タマゴ未発見が3V固定という事で、227が出る確率の方が低いんですよね。実際に厳選してる間でも、一回見たのみでした。逆に言えば一回は見たのですが。
また、『でんじは』を覚えるので状態異常係も兼ねてます。

ギルガルドは『みねうち』係。攻略メンバーとして重宝してきた一匹であり、『サイコキネシス』半減、『はどうだん』無効が便利・・・なのですが、それでもブレードフォルムで『サイコキネシス』を喰らってしまうとかなり痛いです。
そして『バリアー』が入ると『みねうち』のダメージが減る、弱らせても『じこさいせい』があるから油断できない・・・と、本当にこの技構成は野生としては恐ろしい。
なので今回、技構成はつるぎのまい・みねうち・キングシールド・みがわりと、強敵の捕獲に特化しましたと言わんばかりの構成です。石進化でありながら普段使っている技が全て思い出せるのは、こういう時に本当にありがたい。
その上で、今回は今作のプレイで今まで使っていなかった、戦闘中のボール以外のアイテム使用もしてます。「クリティカット」を一つ。
きゅうしょに当てる事で『バリアー』の貫通を狙います。実際に使ってみると、ポケパルレの補正が重なってかなりの高確率できゅうしょに当たる当たる。
ちなみに『みがわり』や「クリティカット」は後から思いついた物で、少しずつ戦い方を改善していった感じです。
それらを思いつくまでは、本当に圧倒的な威力と防御力に悩まされてました;;

残るカメックスとライチュウは、今回は「バンジのみ」の『なげつける』係。
きのみを投げたらどうなるの?というのは、ゼルネアスの廃人記を参照して下さい。
一匹では『サイコキネシス』がきゅうしょにあたった時に失敗してしまうので二匹です。何気にカメックスは自分が混乱するリスクも背負ってます(((
ミュウツーはゼルネアスと比べて遥かに捕まえにくいので、最速だけど性格不一致をわざわざ捕まえる必要が無くなるのは大きいです。
実際、初めてゼルネアスより速いミュウツーが出た時は「バンジのみ」で混乱しなかったんですよね・・・早めに恩恵を受けると逆に嬉しい。
それに、今回の攻略メンバーの中の初代組二匹なので、参加させてみたいよね。

今回のミュウツー捕獲においては、Oパワーの恩恵も強く受けてみました。
大学に行ったり研究の関係だったりで、自然に歩数を稼いでる事が多い自分の3DS。夜には回復速度の早いOパワーを無駄撃ちする日もありました。
その甲斐あって、ほかくパワーがLv.3まで使えるようになったので使用。それでも簡単には捕まらない辺りは流石ミュウツーです。
また、一度うっかりほかくパワーを使わずにミュウツー戦に入った時は、30個持っていたそのボールを使いきってしまった事もありました。ミュウツー怖い。
そこでやすうりパワーLv.3を使って該当ボールを90個追加。使いきる前に『わるあがき』で倒れてるだろってなりかねない数になりました。
・・・とはいえ、最終的な個体を捕まえた時はボール一個で捕まってしまい、119個のボールが余る事になったんですけどね;;
まぁ、やすうりパワーLv.3で買ったので、買値で売れるから良いんですけども。そもそもそこまでお金に困ってもいませんし。

そんな感じで厳選してましたミュウツー、最終的に手に入れた個体がこちら。

ミュウツー
むじゃきな 性格。
暴れることが 好き。

HP 31
攻撃 31
防御 21
特攻 27
特防 31
素早 31

ゼルネアスには劣るものの、4Vで残りのステータスも20以上と高水準の個体値。
・・・というか、ゼルネアスで高個体値を引きすぎて、不覚にも今作の伝説厳選のハードルを高めてしまった感じがあります(´ v `;)
ランダムフリーでは使える禁止伝説はこうとして、バトルハウス等でも使える例の鳥はどれ位にすべきなのかなぁ・・・;;
4Vなので、例によって素早個体値が31なのかどうか気になってしまいました。ED後なのでジャッジさんに見てもらったり、それにも関らずインドメタシンも試したり。
それにしても、個性まで含めて好戦的そうな性格のミュウツーである。
性格はメガミュウツーXを見越して物理・特殊どちらも使えるようにして、かつゼルネアスが「せっかち」な事から「むじゃき」にしました。
メガミュウツーYの耐久面種族値が防御<特防らしいから、じゃあその対になる姿としてこっちで良いかなぁっていうのもある。
そういえば覚醒マークって「せっかち」か「むじゃき」かなら「むじゃき」かなぁって思うけど、記事タイトルは捕まえてから考えたのでこればかりは関係無いです
厳選時間は一日未満です。夜に始めて翌朝に終了。ゼルネアスよりは遅いけどそれでも相当早い。やはり3V固定は偉大です。

今回使ったボールはハイパーボールです。
最初に書いた事に加えて、BGMが赤緑の野生ポケモン戦のアレンジで、『サイコキネシス』のSEに初代の物が使われている等、初代へのリスペクトを強く感じたので、ボールも初代から選びました。
モンスター・スーパー・ハイパー・マスターしか選択肢が無かった時代。ここでマスターを使うのもアリなのかもだけど、ジ・オリジンでハイパーを使っていたのが印象的だった事もあるか。

育成は・・・特攻と素早を伸ばそうかな。メガミュウツーXは物理攻撃力に優れますけども、特攻が下がるわけでもないですし、物理はサブで考えようかと。
特攻252振りの場合は攻撃種族値158、特攻種族値186のポケモンに攻撃振りしてるような物と思えば十分そうな気がしてくる。
ランダムフリーで使うかどうかも、そもそもランダム戦をやるのかどうかも分からないので、ある程度は趣味でも良いんですけどね。


と、こんな感じでミュウツーの厳選をしてました。
伝説のポケモンの廃人記・・・残るポケモン達のも書いてみたい所ですが、時間あるのかなぁ。記事を書く時間があっても絵を描く時間が無い気もする。
実際に伝説系の廃人記をよく書いていた第四世代の頃のように、絵とか考えずに日記を書くべきなのかも。
今回記事はここまでになります。読んで下さりありがとうございました!

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