えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
[ 擬人化注意 ]ツイッター用(ブログで使わないとは言ってない)
先月中旬から一ヶ月ちょっとに渡って、ツイッター向けにうちの子簡易紹介なる物を描いてました。
ブログに載せてる物を改めてツイッターにあげてもなーと、ツイッターではあまりうちの子擬人化を画像付きで紹介する事がなかったんですが、多分ツイッターでも紹介画像が使えた方が交流等しやすいのかなと考えて描く事にした物です。
まぁうちの子紹介といっても主パから一般隊員まで全員を紹介するのは色々な意味で無理があるので、作品キャラクター的な意味でも擬人化的な意味でもメインだと考えている、主人公・パートナーのみ8匹になるのですが。
色鉛筆で作品毎に主人公・パートナーを描いて、周囲に簡易紹介として30字前後の文章を入れた物を1つの絵として、4枚描いてます。

先週一通り揃える事ができたので、その辺りのまとめとしてこの記事を更新します。
構図のコンセプトとかちょっと思った事とか諸々。
既にツイッターに載せた画像と関連する過去の絵のみで、今回新規の絵は描いてませんが、興味があればどうぞ。
今回は続きページに直接擬人化絵を載せています。擬人化が苦手な方は続きページに行かないようお願いします。
文章の長さが前半二作と後半二作とで差があります。
救助隊と探検隊はブログ初期の頃から扱ってる事もあって、改めて書くような事が後二作よりも少ないっていうのもあります(´ v `;)

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○赤の救助隊 カウレッズ

髪型および頭オプションが原型風味

4月12日にアップロード。
付き合いは長く、描いてきた設定画の枚数も多く、後の6匹ほどクセが強い性格でもなく、全体的に可もなく不可もなくな感じ。
一番手なので、描きながら構図に試行錯誤した部分もあって多少いびつな所も。

ポーズには元があって、ブログを始めるよりも前に某大手のポケダン同盟さんの企画に投稿した、紹介用の一枚絵が元になってます。
自分の中のキャライメージの変化もあってか、全く同じポーズってわけではないです。
ちなみにブログの6周年絵も同じポーズを元にしてました。絵の構図の都合もあって、やっぱり全く同じポーズではないのですが。
その元の絵をブログ内に載せた事はなかったと思うのですが、紹介用の絵としてのリベンジが果たせた所で、恥ずかしながらも清算的に載せてみようと思います。
こちら。8年前の絵につき今以上に不安定な絵なのでご注意下さい。

そういえばミズゴの「男の子」表記について少し悩みました。年齢的には「少年」位で良さそうなんですが、なんと言いますか必要以上にかっこよくなりそうで(((
チコリの「元お嬢様」はまぁ、元お嬢様なので。ミズゴを少年にしなかった理由はチコリも少女にすべきか否かで悩む事になったからっていうのもあるかなぁ。




○闇の探検隊 コーヒー

最終的には両者頭部から原型パーツ

4月17日にアップロード。
ゲーム中のコータとヒーザは最終形態まで進化しているのですが、この簡易紹介では初期形態で紹介してます。これは後のセイとテンも同様。
紹介用という形で初期形態版を描くのは実は初めて。ブログ内にある設定画は最終形態と中間形態なんですが、つくづく何故中間形態を描いたんだろうか。

ポーズのモデルは、3年前まで使っていた初期の最終形態版設定画です。
画像だけ直接リンクしようかと思ったけど、現在の設定画との比較も行った記事があったのでそちらに。再び触れる事になるとは思わなかった。
・・・いや、自分的にコータの旧設定画はせめて設定面と自分の考え方の変化の補足を入れておかないと、ちょっと怖いのよ。今見ると。

かつて冒険団の設定部屋を作った時に描いた四コマ漫画、およびその画像を元にしたツイッターアイコンでコータを原型でジト目がちにしたのですが、自分の中でツボにはまったのか、それ以降も何度かコータをその表情で描こうとしました。
初出が原型でありながら原型ではそれなりにアレンジをする事になるので、上手く行くようで行かないようなそんな感じだったんですが、擬人化の方は初期の設定画の雰囲気と合わせて「ジト目に見えなくもないタレ目」で落ち着きそうです。
ヒーザの遺跡の欠片ですが、割と最近まで擬人化で描いた事が無かった気がします。
ゴウカザル版の場合は上着の内ポケットとかに入れてるんじゃないかなーと思ってます。ヒコザルでは隠す場所とか無さそうだし、特にヒコザル期では重要なアイテムなので、今後は意識して描いていくべきか。




○めざせ!光の冒険団 コロナ

頭に被り物

5月5日にアップロードするも、セイの帽子の尻尾を付け忘れたので5月6日に再アップ。
こちらもゲームでは最終進化しているのですが、コーヒーと異なり普段から初期形態で紹介しています。これは光の冒険団の主人公候補にはピチュー・ピカチュウが両方いて、その中でセイはピチューとして選択した事を明確にするため。
擬人化ならぬ擬Mii化。デザインを紹介する目的には向かないのですが、この二匹の紹介用としては何かしら描いてみたいと思ってました。

擬Mii化に至った理由は以前書いたような書いてないようなですが、ポケダン冒険団にはポケモン牧場のモデルが使われている事がきっかけです。
ポケモン牧場では本家のポケモンが牧場デフォルメに、本家シリーズの他キャラと同系列の公式イラストのユカリがMiiの姿に変わるので、同じ牧場デフォルメの冒険団の擬人化もMii風に描いてみようかと。
今回の擬Mii化のパーツ分けは、すれちがいMii広場の追加コンテンツ「すれちがいガ~デン」に登場する、メンデルさんとつぼみさんのデザインを参考にしました。男性は上の服まで、女性はスカートまで。
この二匹の擬Mii化は以前にも描いた事があったんですが、その時は女性も上の服までにしていたので、テンの描き方が変わってます。
擬Mii化する上でのデザインの不便としては、セイのズボンが省略されるから、電気袋に相当する部分が無くなる所・・・かなぁ・・・。
MiiスタジオやWiiFit等で見られる腕・脚のあるMii風にすればズボンも描けるけど、そこまで行くと普通のデフォルメに近くなるので、Miiっぽさを強調する目的もあってこちらにしてます。

他、すれちがいMii広場タイプの擬Mii化の長所としては、縦方向に積み重ね、ポケモンタワーにしやすいという事。本簡易紹介で唯一の縦並びです。
意外だったのはこの画像のサイズが、先の二枚と同じ寸法に収まった事。デフォルメとはいえ縦に二匹分なので、少しは大きくなるかと思っていましたが。
実プレイ中はこの頃はセイが下の事が多かったんですが、最近は専らテンが下(というかトゲキッスになるとライチュウの上に置けなくなる)だったのでこちらで。
見た目的には上にいた方が目立ちそうなので、これで良いのかもしれません。
もっとも、殆どの場合はポケモンタワーは土台がリーダーなんだけどね。扱い上のリーダーはテンだけど指揮はセイが取ってる感じなんじゃないでしょーか。
元々、うちの子の例で言えばテンの方が歴代主人公っぽい性格してるしね。
補足すると、冒険団はED前からダンジョンの内外を問わずリーダーチェンジができる程にはチーム編成に関して自由な作品です。

ちなみにテンの個性は「イタズラが すき」という事になってるのですが、
本人は積極的にイタズラしようとするわけでもないんですが、頭が良いのか実際にイタズラを考えさせてみたらセイや他の初期メンバーよりもクオリティ高いやばいとか、そういうイメージだったりします。
テン自身は優しい子だし、あくまでイタズラの範囲として丸く収められるようには出来ているけど、実際に仕掛けるのは周りが尻込みしてしまうような。自分で設定考えておいて何だけど、どんなだ。




○マグナゲートと∞迷宮 コレクト

頭に巻く物

5月17日にアップロード。
実はオブとクスはカラーで全身を公開するのが初めてになります。それまではカラーで膝下までとか、モノクロで全身とか、マグナなんとかだったりでしたし。
というか先の6匹と異なり個別の設定画がまだ無く、設定画という形でも実質これが初めてです。早く描きたい。良い時間を見つけたい。

ここまで載せた3枚と比べて、これだけ縦方向に大きいです。
きっとオブが「俺達も今までとは違った形で紹介しようぜ!何、狭い?だったら広げれば良いじゃねえか!!」とか言いだして大胆に画面を使ったんだと思います(((
ただ、ツイッター画像のサムネイルの縮小は縦サイズに影響されるようで、横方向の大きさは四枚とも同じにも関らず、これだけサムネサイズが小さめになってしまいました・・・この辺りは今後の為に反省;;
本人の画像サイズ的に大胆になりがちなのはオブよりもクス。
なんとかして武器を写したいので、ポーズに悩みます。これは実際に設定画を描く時も、他の設定画より横幅が大きいとかありえるかもしれない。
ちなみに今回のクスの斧のアングルは下から。あの斧は「キバゴの首~頭部の間に持ち手が伸びてる」ようなイメージで見て下されば。

紹介を上下に分けたのは、タイトルとチーム名を分けて表記するのにも使えました。
今のところ、ポケダンシリーズでは本作だけタイトルが集団名じゃないからね。
ここに関していつも何気に悩むのが「冒険家チーム」という呼称について。
確か厳密な正式名称ではなく、作中では一貫して「チーム」と呼ばれていたハズ。
マグナゲートの集団名に関して検索してみても、「冒険チーム」としている所もあって不安定。冒険チームとも明言はしてなかったと思うのですが。
自分はこの辺りの集団名の呼び方は気にする方なので、作中で明言されてたらメモとか取ってそうな物なんだけどなぁ。
少なくとも救助隊や探検隊ではないし、ここまで来て冒険団とも言ってなかったハズ。
という事で、冒険"団"とも敢えて別物という事にしようと、「冒険家チーム」と"家"を含めた呼び方をする事にしたのでした。
後にやっぱり「冒険チーム」が正解でした!となったり、また別に正式な名称が判明したりしたら修正しようと思います。

ちなみに、敢えて別物にするとは言ったけど、マイ世界観設定としては、わくわく冒険協会は力を付けた冒険団が設立した物という設定だったり。
嵐の冒険団の主人公候補に、ウパーとルリリがいる事からの発想だったりします。




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ここで公開した4つの簡易紹介を、ブログ上でも何かしら使いたいと思っているのですが、今のところ定まっていません。
もしかしたらそれぞれの設定部屋に置いた方が良いのかなとも思いますが・・・マグナゲートが未だに正規の設定部屋を作れていない事から置き場所に困るので、今のところは保留にしてます(´ v `;)
個別の設定画もそうだけど、早くトップページも作らないとねマグナゲート。
「はじめに」の記事も考えたんですが、これまた置き方に悩んで実行できてません。
最終的に置く場所が決まらなかったら、アナログ絵まとめにだけ載せる形になると思います。使い道が見つかってもまとめには載せるかもしれませんが。

今回記事はここまでになります。見て下さってありがとうございました!

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