えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
連なる冒険者達
何度描いても光の冒険団のロゴが難しい

ポケモン不思議のダンジョン 冒険団シリーズ
すすめ!炎の冒険団
いくぞ!嵐の冒険団
めざせ!光の冒険団
5周年おめでとうございます!


遂に来てしまいましたね、5周年。2年前まで、最後のポケダンが出てもう3年か・・・と心配になっていた、冒険団の5周年です。
これまでポケダンは救助隊、探検隊と5周年に特に力を入れて祝ってきたので、冒険団も今年の5周年を祝う事にしました。第三バージョンの空は犠牲になりましたが。
ポケダン5周年祝いとしては初めて、冒険団が最新作じゃない状態でのお祝いになります。喜ばしい事です。といってもマグナゲートと∞迷宮が発表されたのは探検隊5周年その日でしたが。

今回は2年ぶりにデジタル絵の更新になります。
去年は全く描かなかったんですよね・・・。といってもアナログ絵の縮小加工や、絵以外の画像編集等で、フォトショ自体は使って来てますが。
こういう雰囲気にしたかった事から塗りはシンプル目です。あと手間の削減目的も
描いたメンバーは、現時点で冒険団シリーズでのみ主人公候補になった事があるポケモン達です。
炎の冒険団からヒメグマ・ガーディ・ミミロル、嵐の冒険団からウパー・ルリリ・ソーナノ、光の冒険団からピチュー・トゲピー・パチリス・メリープ・エレキッド。
光が多いですが贔屓じゃなくて仕様です。光の5匹は去年も描いてますが、それ自体はあくまで去年贔屓しただけです(((


携帯機で発売されてない事や、マグナゲートのDLC音楽に採用されてない事から、おそらく知名度は低いだろうと思われる本作。
故にあまり話題になってなかったかもしれませんが、マグナゲートのシステムは一部、本作が先駆けになってる物があります。
顕著な例ではダンジョン内での進化、こじつけっぽい所では技の連結の廃止&形は違うものの合体技の採用、DLC限定ですが食べると経験値が入るお菓子というのも本作が初出です。・・・何故スイーツロードの音楽を冒険団にしなかったんだろう。
それと、わくわく冒険協会という組織であるとか、冒険家チーム(または冒険チーム)という作中の集団名の呼称であるとか。
この辺りを考えるとマグナゲートと∞迷宮では、システム面・設定面ともに、冒険団を携帯機向けに作り直そうとした所があったのかなと思いました。
直接「冒険団」という単語を使わないのは、冒険団を匂わせつつも存在を上書きしないように敢えて呼称を変えたのかなとか。

冒険団というゲームは、おそらくWiiWareでお手軽にポケダンを出そう!というコンセプトの作品なのかなーと思ってます。
グラフィックは全て牧場デフォルメで一新されてますが、システム面は探検隊から流用している部分も多いですし、シナリオも比較的シンプル。
少なくとも、携帯機作品のような世界の危機には陥りません。シリアス面よりほのぼのした部分でのポケダンクオリティを押し出した作品です。
確か当時のプレイ日記に書いていて、また最近はミーバースでも触れたのですが、空の探検隊で言えばスペシャルエピソード5よりも、スペシャルエピソード1~3が好きな人にはオススメかなと思ってます。
その一方でゲーム難易度はハード。今回や去年の記念絵で題材にした「ポケモンタワー」を上手く維持・活用したり、崩された時の対処等を備えておかないと、相手のポケモンタワーに苦しめられる。そんな作品です。
・・・自分自身が、レベルアップでの攻撃技に乏しいピチューとトゲピーでスタートしたから、そりゃ余計に苦戦するわなって部分もありますが(((
こう書いてると、シナリオ面と合わせて需要はニッチなものかもしれませんが、探検隊とは一風変わった難しいポケダンに挑戦してみたい!って方にもオススメです。

今では全バージョン買っても全てのポケモンは揃えられないので、気になる方はまず1200ポイントで一作品買ってみて、よほど他バージョンのポケモンが欲しかったり、倉庫の余裕が欲しいってなった時に他バージョンも買ってみると良いでしょう。
一つだけなら、お手頃価格です。WiiかWiiUを持ってる事が条件にはなりますが。
ちなみに自分自身は光の冒険団だけでプレイしてます。あと実家Wiiから引っ越したWiiUには嵐の冒険団のデータがありますが、そちらも単一バージョンです。
炎の冒険団だけは全く触ってないんですよね。いずれは手を付けてみるべきか。
最低でも、万が一今後Wiiショッピングチャンネルが終了するような事でもあれば、その前に購入だけでもしておこうと思います。
(※8/7追記)今年4月の増税に伴い、冒険団の価格は一タイトル1234ポイントになってました。うっかりしてました;;それにしても綺麗な数字だこと。


絵に関する余談ですが、今回の絵で描いてるタワーの内、ゲーム中で再現できるのは中央三匹のだけです。まぁホームメニューだと平気で同一サイズでの四段タワーとかやってるから、絵に描く分には別に良いかなーと(((
一応、サイズ☆☆のメリープとガーディは下段に置くよう配慮はしましたが。
それと今回のピチューとトゲピーは一応セイとテンを意識してはいますが、だからどうって事も無いので気にしなくても良いです。他の光3匹も同様です。

もう1つ、今回の絵を描くにあたっては冒険団の公式サイトと、ポケモンオフィシャルサイトのポケモン図鑑も参考にしたのですが、後者はXY向けにリニューアルされてから初めて使用しました。
XYでポケモンが3D化した為か、図鑑は公式イラスト使用で統一されてました。
その都合でか、ブルンゲルやカエンジシ等はオスのすがた・メスのすがたがそれぞれ掲載されてるんですが、第四世代までの性別違いについては別の姿は「ない」と書かれてしまっているのが、寂しかったりします。
流石に、全ての性別違いに公式イラストを用意しろとまでは言えませんが、キッパリ「ない」と書かれてるのは少し寂しいなーなんて・・・
今回絵に描いた中ではウパーが該当します。気付いたのはヒメグマの縁でリングマのページを開いていた時ですけども。

今回の絵とは関係無いのですが、オフィシャルのポケモン図鑑に「はじめて発見された地方」の項目が追加されてました。
メガシンカポケモンはその殆どがカロスで発見されたポケモンとして、図鑑ナンバーの都合もあってカロスのページの最初にズラーッと並んでるのですが、その中にメガバシャーモがいない事に気付きました。
XYが発売された時点で登場はしてましたがXY内で入手できるポケモンではないので、カロスで発見されたポケモンではないという事でしょうか?
じゃあホウエンのページにいるのかと思いましたが、今のところはそちらにもいないようです。メガバシャーモのページ自体はあるのですが、出身地不明状態。
ΩRαSが発売された後に、メガジュカインやメガラグラージ達と共にホウエン地方で見つかったポケモンとして更新されるんでしょうかね?
それと、デオキシスはゲームでの初出はファイアレッド・リーフグリーンになるんですが、ホウエン地方のポケモンという事にして厳密には大丈夫なんでしょか。
それもノーマル・スピードはまだ分かるんですが、アタック・ディフェンスは今のところホウエン地方では見る事すらできないような。
そういえばもうすぐ、おそらくはアタック・ディフェンスフォルムのデオキシスもホウエン地方に降り立てる事になるのですね。なんとなく感慨深いです。


脱線しましたが、今回記事はここまでになります。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
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