えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
うちの子擬人化の頭の装飾あれこれ
探検隊プリン♀(擬人化・アナログ絵)

メールにてある方から、「あうれい宅の擬人化で被り物をしている子はどれだけいるのか」との質問を頂いたので、ここでまとめてみる事にしました。
自分の趣味で、被り物以外の頭の装備品も数えてます。
設定的なあれこれも、ちょっと書いてます。
絵として複数の進化形態で描いてる子は、設定画の形態準拠にしました。ただし必要に応じて他の形態についても記述してます。

うちの子の頭のパターンのまとめ兼、一部のメンバーは設定の補足として読んでいただければ良いかと。
内容は続きページに持って行ってます。興味のある方はどうぞです。
擬人化絵を直接載せたりはしてませんが、擬人化の事しか喋ってないのでその点ご注意ください。

(8/16追記)
ある項目において、特殊な例として除外していた子が一匹いたのですが、特殊な例も含めてちゃんと記載しておくべきだと思い加筆しました。
こ・・・更新の段階で一度は目にした覚えがあるから、け・・・決して忘れてたわけではないんだヨ・・・(((

最初に、うちの子の擬人化に関する世界観的な設定を一つ。
ここの擬人化に関する考え方として「原則設定」と「パラレル設定」があります。
「原則設定」では、擬人化は「人の姿に見えるだけであくまでも身体的にはポケモン」です。
普通にモンスター達がワイワイやってる世界観そのものにフィルターをかけて見る事で、自分達には人の姿をしてるように見える的な、そんなイメージです。
この原則設定では擬人化の服は体の一部のような物で、着脱の概念はありません。
現時点で該当者はいませんが、バネブーの真珠のように種族設定からして外れる物の場合は、対応した箇所が外せたりはします。
ポケダンのストーリー本編を擬人化で妄想する等の場合はこっちで考えてます。
「パラレル設定」は要するに「見た目だけでなく身体的にも人型のそれ」という物です。
パラレルといっても、原則設定と別の世界観ってわけじゃないです。メインのストーリーは同じ物を通しています。
パラレル設定では普通に帽子を取ったり着替えたりできます。
要するに自分の都合でそういった事をしたい場合はこっち扱いでやってます(((
こっちを本筋に絡めるつもりはありません。番外編みたいな物です。
バッサリした言い方をすると「あくまで原型準拠で考えて、擬人化が主体になる考え方はしないけど、たまには人扱いも良いよね」って感じです^q^
後述しますが、例えば今回の絵はパラレル設定という事になります。

何故ここでこんな事を書いたかというと、頭の装飾品が原型パーツの場合と、そうでない場合があるからです。
前者の場合は原型の容姿には影響せず、原則設定では着脱できないのですが、後者の場合は原型の容姿上も同じ物を付けていて、原則設定でもパラレル設定でも着脱ができる事になります。
頭以外で例を挙げればミズゴやオブに付けてる、ポケダン主人公のお約束とも言えるスカーフとかが原型パーツではない扱いです。
また、頭の装飾品の他にも髪型にもこの概念があります。原則設定では髪型が変わる事を前提にしてません。パラレル設定の場合は、まぁ変えようが下ろそうがです(((
こっちは今の所、原則設定で変えられる子はいません。そもそもこれが出来るとしたら原型時点で頭の形状を自由に弄る余地があって、かつ擬人化時の髪型がその形状に準じてるポケモン位だろうからなぁ。メタモンとかトリミアンとか。

長々と書きましたが、ここから本題のまとめに入ります。
名前の列挙は、救助隊の設定並び順→探検隊の設定順→探検隊その他→冒険団の並び順→マグナゲート主パ→はっけん!軍の掲載順です。
ブログに載せた事がある子全てを対象にしています。設定画がまだ無い子や、一回だけのつもりで描いた方もいますがご了承下さい。


○擬人化設定の上で頭を覆う被り物を付けている

ソッキ・チクク・コウ・デス・メルッパー・ソメ・ヨノワールさん・セイ・レッシャ・マグナダイMi・マグナライSe

殆どのメンバーは帽子です。
その他、ソッキはヘルメット、デスはフード、マグナライSeはバンダナといった具合。
特殊なのはマグナダイMiでしょうか。モチーフは兜なのですが、物としては後頭部に付けたヘッドギアの変形になります。
段になってる部分がシャッターのように収納できて、ミズゴのヘッドギア位までには縮小できたりします。
もっともこの変形を直接行うのはパラレル専用なのですが。最終形態のあれ自体を変形させたいというより、ミズゴとしての特徴や進化による変化に関連してそうなりました。


○擬人化設定の上で頭を覆わない・髪型を左右しない物を付けている

ミズゴ・プララ・マイナ・ツユ・ヨシノ・盗賊ジュプトル・フユ・シゼン・オブ・クス・マグナオーOb・マグナクスXe

ヘッドギア、鉢巻、リボン、髪飾り等、バリエーションは色々。
設定画では見えなくなってますが、ミズゴの耳の辺りのエラパーツは後ろにベルトのような物が伸びていて、左右繋がってます。横顔とか描く機会がある場合にここぞとばかりに描写してます(((
その設定が派生したのが上記のマグナダイの設定なんですが、自分ミズゴに対してそういう所で必要以上に凝ってるのかもしれない。


○擬人化設定の上で髪を留めている(髪留めの有無が髪型を左右するもののみ)

チコリ・イル・ソッキ・ベイリ・ウェルフェ・カフィナ・カラメル・☆セレビィ・リョク・フユ・マグナーダCh

帽子ではないのですが、せっかくなのでここで。
先述の通り原則設定では髪型を変える事を前提にしていない中、衣類装飾等で髪型を整えている子です。一部他の項目にも入ってる子もいます。
改めてまとめてみると、♀か性別不明しかいません。♂で髪を縛ってる子がいない。
リョクはゴムで留めてる後ろの髪は間違いなくここなんですが、前髪についてはどうしようかなと悩んだ末、前髪もカチューシャで維持してる事に。
何気にチコリが使ってるのはヘアゴム、マグナーダChが使ってるのは金属製のリングという変化があったりします。だからどうしたって話かもしれませんが。


○設定画にあるけど原型パーツじゃない

ウェルフェ・カラメル・テン

ここが、原則設定からして着脱が可能な面々。今のところ三匹。
設定上は原型でも付けてる事になっていて、過去に描写した事もあります。テンは主役級という事情から原型絵で付けなかった事もありますが。
ウェルフェのナースキャップは医者見習いとして活動する上で被ってる物みたいです。アニメのポケモンセンターでのラッキー達みたいな物かと。
カラメルの帽子は普通の麦藁帽子です。外せる上に、元々帽子集めが好きな子なので違う物を被ってる場合もあります。
テンのバンダナは原型パーツのようにも見えますが、色の薄いパワーバンダナになってます。ゲーム中でも使用した+グラフィックが黄色かった事に由来する設定。
ただしこの設定はトゲピーの頃のみで、進化後からは別の白いバンダナが原型パーツとして新規に発生した事になってます。それ以降は一番上の項目に該当します。


○頭に何か生えてる

クローマ・コータ・ヒーザ・マグナーダCo

意外と少なかった頭に生えてる枠。結構いる気がしたんだけどなーと思ったんですが、よく考えれば背中に何か生えてるキャラの方が多かったです。
クローマの耳辺りのエラはミズゴの物とは別物で、体の一部になってます。外せません。左右を繋ぐベルトもありません。アホ毛はアホ毛です。
コータはチコリとの差別化に悩んだ結果頭に生えさせたのですが、結果的に頭に何も生えてない人間時との違いが分かりやすくなったという。
ヒーザは生えてるというか燃えてるというか。モウカザルまでは特に何もない勢です。またマグナオーFeも特にない勢になる予定です。


○特に何もない

ソール・ハッサ・どっちょ・リム

そして残ったのがこの面々と。
冒険団は「全員頭に何か付ける」つもりで考えてるので、ここには入りません。
マグナゲートは単純に、まだ主パと歴代主パがモデルのマグナなんとかしか擬人化がいないだけです。将来的にはここに含まれる子も出てくるかも。


●掲載絵で設定画に無い物を被せた事がある

コータ・カフィナ・リョク

ここからは設定画ではなく、完全に過去に掲載した絵の話。
元々メールで質問を頂いていた内容は、被り物をしてる子と、6月のある記事のオマケで載せたコータのように何か被せた事がある子がどれだけいるか、という事でした。
なので、ここでまとめるのは何かを被せた事がある子。
実は試しに数えた時点では、例のこの間のコータだけだと思ってました。
しかし実際にこの記事の記述を始めて、今回のアナログ絵についても考えていた時に思い出しました・・・カフィナに一度あの普通の麦藁帽子を被せていました;;
というわけで現時点では二匹。ここから増えるとしたら、ヒコザルの専用どうぐが「ほのおのぼうし」なのでヒーザにも帽子を被せられそうです。
元々の二匹も、候補の一匹も探検隊。そして帽子好きのカラメルも探検隊。設定外の帽子であれやこれやするなら、探検隊軍が一番動かしやすいのかも。

(8/16追記)
リョクを追加。丁度去年の今頃に、「花マイスターのぼうし」を被せてました。
絵の方は帽子だけでなく服もすれちがいガ~デン風にしていて擬人化リョクとしては頭しか元が残っておらず、またすれちがいMii広場における冒険団軍という本来的な意味でのパラレルのような絵ですが、アナログ絵まとめでは冒険団擬人化の枠で掲載しているので、改めてカウントしました。
冒険団軍については、擬人化する前にモデルになるMiiを作ろうとしている為に、すれちがいMii広場の帽子で何かできそうだなとは思っているものの、まだこのリョクしか実行できていません;;
ちなみに主パのMiiを作ったのが3DS購入前。3DS版は手直しもしてます。
当該リョクの絵は前髪のカチューシャも写ってない&元のMiiにカチューシャは無いのですが、写ってないだけで外してるとは限りませんし、外していたとしても髪型が変わってるわけでもないので、この下の項目にリョクは追加してません。
この項目はただでさえコータだけだと思っていた所に追加して二匹だった所、更に一匹を後から追加する事になり、度々申し訳ないです。
尚、流石に某仮面の一頭身の帽子を被って大・参・戦!!はしないと思います


●掲載絵で頭に付けてる物を外した事がある

チコリ・プララ・マイナ・ソッキ・チクク・メルッパー・ツユ・カラメル・オブ・クス

いわゆる脱キャン勢。救助隊多いなオイ
ソッキ・ツユ・カラメル以外はアナログ絵まとめの範囲でその姿が確認できるハズ。
ソッキは今年の4月に外させて、まだまとめには載せてない状態です。
ツユはデジタル絵でアメモース版のリボンを外させた事があるんですが、アメタマの頃はそもそもリボンをしてないので、そこまで珍しい画でもない気がする。
ちなみにソメはネガフォルムで帽子無しの状態では描いてないので入れてません。
先に髪型についても記載しましたが、髪型を変えたのはチコリだけです。

で、今回の絵がカラメルの脱キャンになります。紹介遅いなオイ(((
先述しましたが、カラメルは帽子を取るだけなら原則設定でも可能なので、せっかくだからこの記事で取ってもらいました。
ただ今回はケープも脱がせたのでパラレル設定の扱いになります^q^
いや、メール主の方から別件として服の構造が分かる脱キャンにも期待されていたので・・・彼女で良かったのかどうかは定かじゃありませんが!(´ v `;)
原型がシンプルだからか、この状態でもプリンと言えば十分プリンかもしれません。
そういえば、何気にカラメルの麦藁帽子は原型も含めてこの4年間で毎年描いてますね。カラメル本人はいない年もありましたが。
下書きの青は目立ちにくいと聞いて、今年の5月頃から絵の下書きに青のシャーペンを使い始めたんですが、今回はその青が結構残ってしまってる気が。
モノクロはともかく、カラーなら青の使い方も考えないといけないかなぁ。


色々書きましたが今回記事はここまでになります。
うちの子擬人化達に興味を持って下さってる方の参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する