えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
アドバンスドアドバンス
原作プレイ時は白髪(銀髪?)派でした

さて、それでは「ポケットモンスター オメガルビー」のプレイ日記といきましょう!
リメイクのプレイ日記なので、なるべく新要素を中心に書こうと思います。
ただ、どうしても書きたくなった懐かしの要素とか、リメイクされておぉぉっとなった要素とかもあれば、書いていくかもしれません。
・・・といってる間に、結局長くならないか心配ですが;;

攻略メンバーは名前を伏せずに紹介します。完全な新規ポケモンはおらず、大体の登場ポケモンは原作に準じていると思われるので。
もし、よっぽど違和感があるポケモンを入れる事になれば、そこは伏せたりするかもしれません。具体的には、「GBAのホウエン図鑑200種類とその関連種」や「メガシンカが発表されたポケモン」以外で何か出た場合。
例えば、プクリンなら元々登場してますし、ヨノワールやミミロップなら登場してもおかしくないと考えているので、伏せませんという事になります。
同じくアナログ絵も伏せずに公開します。
割と事前情報で色々出しているように思うので・・・もし構図がネタバレになるような絵を描きたいと思ったら、その時に初めて伏せるんじゃないかなと。

これまでのゲームプレイ日記でもそうだったかもしれませんが、全体的に、自分が実際に見た物を体験談のように色々書いています。
その為、特に新要素については他人の体験談を聞いてみようって方の閲覧を推奨します。何でも自分で試してみたいって方には向かないかもしれません。


今回のアナログ絵は最初に主人公と御三家を描く事に。
男の子主人公でキモリを選びました。初めてルビーを遊んだ時と同じ組み合わせ。

ホウエン御三家は理由はそれぞれですが全員好きです。
個体への愛着からミズゴロウについて(というか某主人公について)触れる事が多いのですが、種族での好き度合いならキモリがトップかなと。普段が普段だからか、あるジュプトル好きの方から、キモリを選んだ事を意外に思われました。
原作開始前はキモリとミズゴロウで悩んだのですが、上の妹の周囲でキモリを選ぶ人が少なかったらしい事を理由に自分で試してみる事に。
そしてプレイ中は、ドラゴンのような風貌の剣士に進化していく事で気に入りました。
今作ではいよいよ本当にドラゴンタイプになってしまうようで・・・そこも楽しみですね。
ちなみにアチャモは、最終形態がアニメに先行登場してその最終形態とのギャップから好きになった部分があります。自分で使うって点では、一番関りは薄い子。

今回の主人公の名前はHNと同じく「あうれい」です。この名前をポケモンで使ったのはルビーで初めて。・・・もう12年もあうれいやってるんです自分(((
ポケモンXの時は6文字使えるって事で別の名前を使ってたんですが、おかげでこっちにこの名前を使えました。
自分が人間キャラの絵を描くようになったのは丁度FE封印やポケモンルビーの頃からで、原作の主人公達はかつては結構描いた事がありました。
ブログを始めてからは殆ど描いた事無かった気はしますが・・・それだけに、今回リメイク男の子主人公は初めて描きますが、同時に懐かしくも感じました。

画像URLは「オメガルビープレイ01」なのですが、オメガルビーだと長くなりそうだしオメガだけの方が良いかなぁとか思ったら、「OmegaRuby」と「Magnagate」で同じ文字数でした。
マグナゲートのプレイ日記は「Magnagate」で通したので、今回も同じ長さなら大丈夫だろうと「OmegaRuby」で通す事にします。


初回だからでしょうか、前置きからまず長くなってしまいました。
本題のプレイ日記は続きページに書いてあります。興味がある方はどうぞです。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その1~
現在地点:ムロタウンのイベント終了
現在メンバー

ジュプトル♂ Lv.17
さみしがりな 性格。我慢強い。

キャモメ♂ Lv.16
おっとりした 性格。力が 自慢。

ラルトス♂ Lv.16
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

マクノシタ♀ Lv.16
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

ポケモン図鑑 捕まえた/みつけた : 24/31

○攻略メンバーの話

個人的に、序盤の定番じゃないかな~と思うポケモンを入れてみました。
原作の初プレイ時にもお世話になったポケモン達です。当時は更にポチエナとジグザグマを加えて序盤から6匹体勢だったのですが、今回は控えめに。

さて、今回のプレイですが、ある自主制限を行おうと思ってます。
それは、「がくしゅうそうち」の使い方。ポケモンXでは終始使用した結果、チャンピオンに申し訳なくなるほどのレベルになってしまいました。
今回は、「がくしゅうそうち」無しでも普通にクリアできる、というのを目指します。
XY仕様の経験値は手持ちを入れ替えても経験値が減らないとか、ポケパルレで経験値が増えるとか、他にも便利な要素はありますしね。
ただ、全く使わないのも勿体無い。という事で以下の場面では使うつもりです。
ちなみに、貰った直後の戦闘で一度「がくしゅうそうち」を使ったので、今の時点で既に「全く使わない」ではなくなっています。

・手持ちに攻略メンバーが1匹以下の時
・攻略メンバー全体のレベルを底上げしたい時
・エンディング以降

一番目は、図鑑用や便利なポケモンのレベリング用です。
攻略の難易度は上げますが、長い目で見て図鑑のコンプリートを目指したり、「ものひろい」係を鍛える等のレベリングは楽にできる所を楽にして良いと思ってます。
攻略メンバーが1匹の場合、攻略メンバーが「がくしゅうそうち」の恩恵を受ける事はありませんので活用していく事にします。
ポケモンXのプレイ中盤以降、同じ理由でバトルシャトーへの挑戦に攻略メンバーを入れなくなったりもしました。あっちは時既に遅しでしたが。
二番目は、もし攻略メンバーにレベル不足を感じた場合に。
流石に、レベリングが必要だと思ってレベリングしてるのに、「がくしゅうそうち」は使わないというのは、ただただ勿体無いだけなんじゃないかなと思います。
後からメンバーを加えるにあたってレベルを追いつかせたい場合には使わない事にします。あくまでも全体を上げたい時で。
三番目は、流石にクリア後は良いよねと。オメガルビーでの全ての行動を縛りプレイするつもりはありません。

今回はポケモンのレベル技が目立つ形で修正されてるみたいですね。
御三家は最初からタイプ一致技を覚えているみたいですし、ラルトスもフェアリー技の『チャームボイス』を覚えるようになってました。
驚いたのはキモリがLv.13で『メガドレイン』を覚えた事。本来なら進化キャンセルしないと覚えられない技が覚えられました。
流石に、『リーフブレード』習得までタイプ一致技が『すいとる』しか無いのはマズいと思ったのでしょうか。
その『リーフブレード』も、紹介映像を見てると習得レベルが下がったのでは?という説があるみたいですけど。
ルビーをプレイした時は、キモリのままではツツジのノズパスに勝てなかった記憶があるのですが、今回は『メガドレイン』を引っ提げてLv.13で挑戦した所、勝ててしまいました。
うーん、『すいとる』の倍の威力はやはり強力。

さて、このキモリ。一発で引いた子ではなく何度かリセットしたのですが、なんというか可愛い性格してると思いませんかね(
ポケパルレ等を見てもクールぶってるように感じるキモリですが、内心はとても寂しがりなのです。しかもそれがパートナーなんです。可愛いでしょう(((
ポケパルレといえば、キモリの動きがXYとは変わっていました。
やはり主人公ポケモンだからでしょうか。他の二匹もそうなのでしょうか。更に他のポケモンにも変更はあるのでしょうか。気になる所。
今回この日記を書く時点で既にジュプトルに進化していますが、初日でキモリのままだった時点で、多分初期形態期間は長かった方。
リメイクなので、ジュプトルに進化する事はとっくに知っていた為に、進化を急ぐ気は無かったって事もありそうです。
ジュプトルといえば、今回プレイされる方の中には完全なDS世代で、あのゲームを遊んだけれどジュプトルで本家を冒険するのは今回が初めてって方もいるのかなぁ。
そういった方がおられましたら、是非ジュプトルとの旅を楽しんで下さいね。でも、よほどの理由がない限り最終形態も歓迎して下さいね。



○ポケモンマルチナビの話

原作のポケナビが進化したツール、ポケモンマルチナビ。
何で呼べば良いのでしょう?ポケマルナビ?・・・いや、マルチナビで良さそうか(((
今作、ポケモン図鑑がGBA風なのは一目で感じましたが、それならポケモンマルチナビは、さしずめSP風といった所なのでしょうか。
そうして原作の両方のハードを拾っていくとは、お洒落なリメイクだなぁ。

序盤からお世話になっているのがずかんナビ。
この機能で最初に魅力に感じたのは、一度捕まえたポケモンなら例え出現率が低いポケモンでも探しやすくなる所だと思います。
実は今回、攻略メンバーに加えたラルトスはこのずかんナビで捕まえました。
初プレイがそうだった事もあって、サーナイトを使うなら♂にしたかったのです。
今回はミツルくんはエルレイドを使うみたいですし。個人的にはサーナイト♂使いでいて欲しかったのですが、そういう事なら自分が使うまでです(
そういうつもりであるにも関らず、ずかんナビでラルトスを探しても登場するのは♀、♀、♀!♀ばかり!自分はサーナイトは♀派じゃないんです!!((
ちなみに下の妹もラルトスが♀ばかり出ると言ってました。
まさかラルトスの♂:♀比率が変わってるとか・・・無いよね?いずれにせよ、いきなり出現率が低いラルトスを引き当て、それも♂を引いたミツルくんは強運ですな(((
♂のラルトスを引くまでに色んな子が出てきました。ずかんナビでは例えば、タマゴ技を覚えたポケモン、隠れ特性のポケモン、個体値31が確定しているポケモン、レベルが高いポケモン、アイテムを持ってるポケモン、様々登場します。
最初にようやく♂が出た時は、タマゴ技『おきみやげ』を覚えてました。それしか覚えてません。捕まえられるわけがありません。
途中でテレパシー♀のラルトスも出ました。スーパーボールで捕まえました。
ありがたや・・・いやいや、確かにありがたいけど、そうじゃなくて!(° v °;)
最終的に捕まえられた個体も特殊な個体で、☆2つで『かげうち』を覚えていました。最初から攻撃ができるラルトスとは貴重。
素早が下がる性格なので先制技は貴重。ラルトスの物理モーションを見るのも貴重。同族戦にも使えます。最後まで重宝するかもしれない。

この特殊なポケモン達というのがまた凄い。
相手がどんなポケモンかちゃんと確認しないと、時期不相応に手強い相手と戦う事になる場合もあります。
最初に驚かされたのは、スバメが『ブレイブバード』を使ってきた時。
レベルが低いから良かったものの、この時点で威力120・命中100のタイプ一致技はバランスブレイカー。
実際にピンチになったのは、レベルが高くて『のしかかり』を覚えたナマケロ。ゲーム内の交換イベント用にナマケロを探した時に見つけたのですが、下手すれば全滅しかねないと思ったので逃げました。
2ターンに1度しか動いてこないにも関らず、こちらを一撃で仕留める威力85のタイプ一致技に、高い耐久力。いきなりケッキングと戦わされてるような気分でした・・・いや、そのケッキングの初期形態なんですけども。
捕まえられたら間違いなく戦力になっただろうなとは思います。初期レベルが高いのでヤルキモノに進化させるまでの負担も少ないですし。
初期レベルが高くて特別かつ強力な技が使えるって、なんて言うんでしょうかね、いわゆるヌシなんでしょうかね・・・;;
アイテムを持ったポケモンとも遭遇しました。この序盤の時点で、「パワフルハーブ」や「ひかりのこな」を入手。
「ひかりのこな」は消耗しないので、早速持たせる事にしました。
こういうポケモン達が登場するとなると、早めに『どろぼう』系の技が欲しいなぁ。ラルトスがマシンを使えるハズですが、そのマシンはいつ手に入るやら。

ずかんナビのマップ表示では、懐かしの原作のドットが使われています。
こういう形で原作をそのまま活かして来るのは嬉しい。上画面と見比べるのも楽しい。
そしてポケモンマルチナビについて欠かせない話が、ゲーム開始時の演出!
ポケットモンスターのリメイクは三作品目ですが、まさか原作の導入をそのまま使ってくるとは思いませんでした。
いきなり驚きと感動がありました。本作は今の時点でも、原作を強く意識したリメイクだという事を感じてますが、その掴みとして素晴らしかったと思います。



○BGMの話

リメイクなのでやっぱり語りますBGM。
FRLGやHGSSと比べると、アレンジは控えめなように感じます。
元の雰囲気そのままに、音源だけ新しくしましたという印象。
でも、今後に何か大胆なアレンジが来ないとも限りません。あの曲この曲がどうなっているか、これからも楽しみにします。
序盤のBGMでは明るい雰囲気が素敵な104番道路、同じく明るい雰囲気があり、歴代でもトップクラスに好きなジムリーダー戦が原曲から好きでした。
特にジムリーダー戦は、この曲の為に通信対戦が気になったり、ポケモンコロシアムのコロシアム戦に挑戦したり、BW2でもPWTに出入りした程。
GBAのRSの対戦は、親機のID末尾が偶数だとトレーナー戦、奇数だとジムリーダー戦になる仕様でした。
本作だと流石に対戦BGMは選べるのかな?とは思いますが、それでも念押しとばかりに最初に引いた末尾4をリセットし、末尾3でスタートした位です(((
正直、プレイ初日はツツジに会える状態になった時点で目標達成した、といって良い位でした。会える状態にしただけで初日に倒していないのですが。



案の定というべきか、長くなってしまいました。
初回だからか、それとも今後もこんな感じになるのか、果たして。
これから急がず、気ままにホウエン地方の旅を楽しむ事にします。
それでは、ここまで読んで下さってありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する