えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
みんなと大移動
本作の移動係達

ペリッパーとサーナイト。
『なみのり』と『そらをとぶ』を併用できる序盤ポケモンに、低確率とはいえ序盤から手に入るエスパーポケモン。
前回アナログ絵に描いたハリテヤマ以上に、ホウエン地方の攻略メンバーといえばペリッパーとサーナイトって方は多いのではないでしょうか。
一方で、ペリッパーとサーナイトといえば、ポケダン救助隊の印象も強いです。
それ以降のポケダン作品でも活躍してますが、でも特に救助隊かなと。
ルビー・サファイアもポケダン救助隊も、シリーズ内でも特に気に入ってる方のタイトルなのですが、この両方が今でも好きな所に、これらのポケモンも何か影響してるのかもしれません。
そういえば救助隊は訓練所の担当にマクノシタもいたなぁ。

今回のアナログ絵は、ペリッパーの目線等の細かい所を除いて、GBA時代のドット絵のポーズをほぼそのままで描いてます。
サーナイトの流し目のようなアングルを組み合わせたいと思ったのです。
ゲーム中のポーズほぼそのままは、かつてはブログに載せる分には抵抗があったんですが、そういえば最近はたまに普通に描いていた気がします。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その3~
現在地点:ヒワマキシティジム攻略後
現在メンバー

ジュカイン♂ Lv.42
さみしがりな 性格。我慢強い。

ペリッパー♂ Lv.42
おっとりした 性格。力が 自慢。

サーナイト♂ Lv.41
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ハリテヤマ♀ Lv.41
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

ポケモン図鑑 捕まえた/みつけた : 65/110

○攻略メンバーの話

ジュプトルがジュカインに進化。これで今の手持ちは全員最終形態です。
そして今回の範囲でジュカインナイトも入手。メガジュカインと戦う事も可能になりました。
メガシンカを考慮するとサーナイトもメガシンカ可能ですが、果たして攻略中にサーナイトナイトを入手できるのか。入手できるにしても何処になるやら。
パパと戦う時点ではジュプトルは進化直前で、センリ戦の後でジュカインを迎えるか、ジュカインでセンリと戦うか、という所でした。
最終的には、レベル差もあってかラストのケッキングの攻撃を耐えて、「しんりょく」付き『リーフブレード』で畳みかけて勝利という、アニメで見たようなかっこいい展開でジュプトル時代の幕を下ろしてくれました。かっこいいよジュプトル・・・!
ジュプトルはかっこいいけど、やはりジュカインは見ていて落ち着く。遂にここまで来たんだなぁって感じがします。
ジュカインに進化した所でホウエンの右側を迎えるのがまた素敵です。
結構前に考えた事があるのですが、種族的なイメージとしてジュプトルは不良真っ盛りなクールさ、ジュカインは更生上がりな落ち着きを感じてます。
スパイシーなベイリーフであるとか、やんちゃポケモンのモウカザルとか、当ブログ的に完全にジュプトルと関らせる為の組み合わせな例だけど御三家の中間形態はちょうど好戦的な時期ってイメージがありまして、
それが最終形態になると精神的にもいくらか落ち着くのかな?って。
ジュプトルは色々な所から生えてる色の濃い葉っぱがかっこいいけど、ジュカインは配色的にも落ち着いた印象がありますし。
話が脱線したので戻しまして、ナギ戦では最後にメガジュカインを使用。
ひこうタイプのジムですが、相手のエースがドラゴンタイプなら、新しく得たドラゴンの力を使ってみようって魂胆です。
今作のジュカインは進化レベルで『ダブルチョップ』を覚えるのですが、素のジュカインでは倒せなかっただろうなーって感じの威力。これがメガシンカの力か。
チルタリスは自分で戦うよりも前に、原作時代に先に買っていた妹がバシャーモで戦っていて、ほのお技も効果がいまひとつな上に『りゅうのいぶき』を使う所を見て、「こいつドラゴンか!?」となった思い出が強いです。
それにしても、『ダブルチョップ』ですか。『ダブルチョップ』はキバゴ系やメガガブリアスから斧のようなイメージが強いのですが。
剣と斧・・・ジュカイン、RS当時はソードマスターなイメージがあったんですが、12年越しに実は勇者だったんです?(FE的な意味で)
素のジュカインではジムリーダー戦をしてないのですが、そこは今後に機会があるのやら。残り二つ(三人)はいわ・エスパーとみずタイプなので、素のジュカインでも十分戦えそうですが。
ジュカインの事ばかり書きましたが、ジュプトルの活躍や進化の喜びで書きたくなった部分が大きいものの、他の三匹は何か書く程変わってないというのもあります。
ペリッパーが『なみのり』を覚えたので火力アップした位でしょうか。あ、とても便利です。メガジュカインとのシナジーも良いです。
またペリッパーは、ある事を見越してレベル技の『なげつける』を覚えさせてみました。
今の時点では投げる物はありません。むしろうっかりおこうを投げないか心配する程です。要するにただの後への伏線です(?)

今回の攻略範囲で『なみのり』と『そらをとぶ』を手に入れたので、今後は行動範囲がグッと広がる事に。
しかも本作の『そらをとぶ』は、どうろやダンジョンの入り口にも飛べる模様。これは恐ろしく便利になりそうです。
早速『なみのり』を使った寄り道をしても良いのですが・・・今回、もう少し進んだ所で5匹目のメンバーを迎えたいと思っているので、寄り道は5匹目を加えてからにしようと考えてます。
加えたいメンバーが終盤とはいえ、どこに出るか分かっていたからここまで四匹でも十分だった部分があります。オンバットの事を思えば全然マシです(((
ちなみに実際の手持ちは現在の四匹の他に、ひでん用兼ものひろい用にしつつ少しずつレベルアップさせてきたマッスグマと、6匹目には攻略中で出会う事になるポケモン達を入れてました。
序盤はコンテスト会場で出会う事になるおきがえピカチュウ。現在は、今回の攻略範囲で出会う事になったあるポケモンです。
この辺りの事は、別カテゴリの記事で触れる機会があれば良いなと思ってます。



○アイテムの話

「おまもりこばん」はパパに勝った後にママと話しかける事で入手。
これ、結構見落としがちな気がします。原作では『なみのり』が手に入ったので103ばんどうろ経由でキンセツシティに行く途中で寄ろうってなりましたが、今作はジム戦後にミツルと一緒にキンセツシティまで行く事になりますし。
自分はきのみを集める為に各地を巡っている途中でミシロタウンに行こうと思ったので、その時に貰う事ができました。危ない危ない。
本作驚いた事の一つが、野生のペリッパーが「しあわせタマゴ」を持っている事。
確かに、タマゴをクチバシに入れて運ぶって図鑑にありましたが・・・どこかのラッキーに頼まれたのかな?
まぁうちのペリッパーに盗まれるんですが。ひどいはなしだ(((
本作はずかんナビでやせいポケモンが持ってるアイテムが分かる事があるので、ありがたくいただいてますが、物によっては罪悪感を抱く事もあります。
ワンリキーの「きあいのハチマキ」を盗む時にもちょっと感じてしまいました。これは多分自分が帽子キャラ好きだからなんじゃないでしょうか(((
今の所、『どろぼう』はペリッパーに覚えさせてます。ラルトスが覚えるかなと考えてはいたんですが、ラルトスは技のスペースが厳しかったので・・・
何せ、きのみ回収の移動用に『テレポート』をここまで覚えさせていた程です。今後は『そらをとぶ』があるので、流石におつかれさまでしたですが。
とはいえ、その『そらをとぶ』を使うのは結局ペリッパーですし、『どろぼう』係をサーナイトに譲っただけでは技のスペースはお互いに変わらず。
『どろぼう』係を他に譲れれば良いのですが・・・という事もあって、その辺りも5匹目に任せようと思ってます。という事でまた後日。
ちなみに「しあわせタマゴ」ですが、しばらくは使わないでおきます。
「がくしゅうそうち」を使わないのと同じ理由で、無くてもクリアはできるだろうと。
5匹目を加えてしばらくして、レベルを追いつかせるのが厳しそうなら使うかもです。
・・・ちなみに、ここまで「がくしゅうそうち」は最初の一回を除いて使ってないのですが、それでも手持ちのレベルは相手トレーナーやジムリーダーより高いです。
これで「がくしゅうそうち」を使っていたら、今頃どんなレベルになってるんだか。

それにしても、トレーナーアイ、きのみ、更にひみつきちも加わり、常に各地を巡るのが楽しくて中々先に進めません!攻略が遅い最大の理由だと思うコレ!!
逆に言えば、きのみの数とかはスピードプレイヤーよりは自信があります(((
『そらをとぶ』を手に入れた事で大分マシになる・・・と思いたい・・・;;
きのみはホウエンの右側に来て遂に、きそポイントを下げるきのみが登場。後の事を考えて育てておきたい所だけど、他のきのみも負けじと育てておきたいです。
また、きのみ名人の庭が大きくなっていてびっくりしました。そしてそこに半減きのみが一通り揃っているとは。
そういえばこれらのきのみはDPからだから、あの時に一気に17種類は増えてたんですね。懐かしいといいますか、こういうと所も新しくなってたんだなぁと言いますか。
また、投げると嫌いな味だった場合に混乱するきのみもここで一通り登場。(※初出時点で投げる事は想定されてません)
後々の為に、これらも育てておくことにします。

ペリッパーとサーナイトの技について触れる事があり、一部は攻略メンバーの話って感じでしたが、『どろぼう』についてである以上アイテムの話とすべきと思ったのでこちらに書いておきました。ご了承ください。



○ストーリーの話

そろそろストーリーの話もしておきましょう。
中盤を迎えると、変化が顕著になってくるなーと思いました。
まず今回の範囲であればアクア団の立ち位置。原作では共通の敵と戦う協力者って感じでしたが、今作は敵対しないだけで味方ってわけでもない様子。
アオギリの風貌がいかにも豪快な海賊のボスって感じに変わってるので、そんな彼から味方って言われても戸惑ってしまいそうですけども。
あ、でも逆にいざ味方になると原作アオギリ以上に頼りになりそう。
マツブサの言動もメガシンカの事を強く意識した感じに変化。賢そうな雰囲気になっていて、まるで先生のように話を展開。
これらの話、サファイアだとアオギリがするわけだよなぁ。どうなるんだろ。
マツブサとの最初の戦いに勝った時点で、メガシンカの力を使う云々言われましたが、こっちにペリッパーがいる以上、バクーダが通常だろうがメガだろうが負ける気がしないという。そもそもマツブサ戦にペリッパー使わなかったし。

次にハルカ。イベントで一緒に行動する事が多くなりました。
りゅうせいのたきでタッグバトルはするし、その後は一緒にキンセツシティに行く?ってなるし、フエンジムの後も一緒にトウカシティに行く?ってなるし。
キンセツに行く時は快諾しましたがそこからまっすぐえんとつやまには行きませんでしたし、フエンジムの後は逆にその場では断って砂漠辺りで色々やってから一緒に行きました。素直じゃなくてごめんなさい(((
タッグバトルは終盤とかでは見せ場あるのかな。ハルカのバシャーモ見たい。
ミツルについても。フエンジムの時点で、主人公より先にジムを攻略していて驚きました。
フエンでも驚いたのに、トウカジムも主人公より先で驚きました。こちらはその後の展開から、その必要性があったと納得してますが。
そして主人公より先にヒワマキジムも攻略してる事がニュースで明らかになりましたが・・・この子、この時点でまだキルリアだったのか・・・そこにも驚きました;;
既にエルレイドだったらトウカジムも戦いやすかっただろうなーとか思っていたもので。キルリアでケッキングと戦ったのか・・・?
まぁ、それを言いだすとエルレイドに進化しない原作はどうしてたんだってなっちゃうのですが。
そもそもキルリアのレベルはいくつ位なんだろう?30未満の内に「めざめいし」に出会うのか、それとも最初からエルレイドにするつもりでキャンセルしてるのか。
今作のミツルくんは、ポケモントレーナーになる前から色々と勉強していた事がPSSのアップデートや自宅の本棚から伺えますし、
最初のパートナーがラルトスになると思っていたか否かはともかく、ラルトスの♂を育てるならエルレイドにしようと最初から思っていた可能性も、考えられそうです。
それと、今回の彼は原作と比べて相当アクティブになったなぁと思います。
今作ではキンセツシティで戦った直後には旅立ったみたいですし。
それも原作ではおじさんが知らない内に旅立っていて、親とも会ってないみたいな事に対して、今作では「修行のため」とおじさんは知っていたし、トウカジム後の時点で両親にも修行の旅の事をちゃんと伝えたようで。
パートナーの終着点がサーナイトかエルレイドかの違いなのか。それとは関係無いミツル自身の問題なのか。リメイクに伴い、原作のイメージとはまた違う新しいミツルを描こうとしてるように感じます。

それにしても、ハルカやミツルとこうして同じ場所に一緒に行くイベントとは。
ゲーム的にはあくまで便利な大移動というだけの事なので、道中カットされますが、一緒にいる時に何か話とかしたのでしょうか。気になりますね!
せっかくタッグだってしたのですし、DPのモミ達やBW2のライバル、XYのおとなりさんやサナみたいに、後ろに付いてくるイベントがあっても良いのよ?



○BGMの話

本作をプレイして聞きたかった曲では、前回攻略範囲で「カイナシティ」と「シダケタウン」、今回は「119ばんどうろ」を聞く事ができました。
119番道路は雄大な自然と激しい天候、物語が後半に差しかかるタイミングでの新天地に対して、この壮大な音楽とのマッチ感が本当に良いです。
最初のプレイ日記でも書きましたが、本作のアレンジは良い意味で変わってない。安心感があるアレンジがウリだと思います。
無意味にシダケタウンの外で立っていたかったり、そこでレポートを書きたくなるような、そういう魅力が健在。
GBAプレイ時はポケモンボックス発売後はポケモンセンターでレポートするようになったので、本当に最初期の思い出だと思います。懐かしい。
カイナシティはサントラに入っていた公式ボーカルが印象に残っていた曲だったと思います。なんとなく口ずさみたくなります。
もっとも、そういう意味での中毒性はカラクリ屋敷の方が上な気がします。あの口ずさみたくなるフレーズはやばい。カラクリカラクリ・・・
本作の新規の所では、「ひみつきち」と「ヒワマキシティ」の曲が別になっていましたね。
HGSSでエンジュシティとタンバシティを分けてきたので、今作でもそういう所はあるかもしれないと考えてましたが、ここで来ましたか。
ひみつきちは原曲の明るさを強調したような曲ですが、これヒワマキシティには合うのかな?と思っていたので、ヒワマキシティののんびりした雰囲気に、なるほどそう来たか!と感じました。



今回はちょっと長めになりました。
発売から一週間が経った所で、ここから終盤戦。移動手段を手に入れて効率良くなりそうとは書きましたが、実際の所は果たしてどうなる事やら。
急がず、しかし進められる所はしっかり進めて行こうと思います。
それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する