えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
あかくとう
ストーリーの話(アナログ絵)

今回のアナログ絵は若干のネタバレを含むのでリンク形式にしています。
先に少し書いておくと、あるメインキャラクターについて原作から使用ポケモンが変わっていて、かつそれが事前情報になかったからです。
アナログ絵の詳しい事も、続きページの「ストーリーの話」で触れようと思います。

今週末には、大乱闘スマッシュブラザーズforWiiUが発売されますね。
そっちも気にはなるのですが、キャラクターのネタバレを気にする必要がない以上、こっち以上に気ままに進めていこうと思います。
ゲーム性上、うっかり中毒になる可能性もありますし、そうでなくても一つのゲームに特化し続けるのも疲れる事もあるかもしれませんが。

アナログ絵の事を続きページに書く以上、こちらで書く事があまり無いので表ページはアッサリ済ませておきます。
続きページからプレイ日記になります。興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。
そういえば、前回と前々回はこの手の前置きを書いてなかったですね・・・;;

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その4~
現在地点:マグマ団アジト突入前&寄り道
現在メンバー

ジュカイン♂ Lv.51
さみしがりな 性格。我慢強い。

ペリッパー♂ Lv.50
おっとりした 性格。力が 自慢。

サーナイト♂ Lv.50
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ハリテヤマ♀ Lv.50
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

サマヨール♀ Lv.51
てれやな 性格。昼寝を よくする。

ポケモン図鑑 捕まえた/みつけた : 87/143

○攻略メンバーの話

新規メンバーとしてサマヨールが加わりました。
サマヨールは当時、ヨマワルの進化形の姿としては予想外だったのですが、実際に使ってみてあのクセのある鳴き声やポーズが好きになっていきました。
後に登場した最終形態は、かつてヨマワルの進化形として想像した姿に近かったのですが、DP当時はアイテムが勿体無くて育てられなかったので本格的に興味を持ったのは探検隊から。それだけに、種族としての印象よりも「ヨノワールさん」という一キャラクターとしての印象の方が強いです。
この頃の話になるとブログにも書いていたりしますが、パールにおいてある伝説のポケモンを、ヨノワールの育成を目的の一つとして、探検隊が発売されて以降ようやく捕まえた部分さえあります。
ただ、ヨノワールは確かにかっこいいけれど、種族として愛着があるのはどこかって考えたら、サマヨールになるのかなー。
だからというわけではありませんが、今回このサマヨールは最終進化はさせないつもりです。サマヨールのまま最後まで。
ハートゴールドの攻略では「最終的なメンバーが全員金銀初出のポケモンになる」ようにして、それでトゲチックやイノムーを進化させなかったのですが、拘りの方向性としてはそっちに近いと思います。

ヨマワル系とは対戦での付き合いが多くて、攻略メンバーにするのは初めて。
終盤に登場する事もあって、手持ちのスペースであるとか、レベル差とかが厳しかったりしたのです。レベル差が厳しいのは今回もですが。
今回のヨマワルは、ずかんナビのサーチレベルを上げて捕まえています。
隠れ特性「おみとおし」で捕まえる事を目的にしました。前回記事で触れた通り『どろぼう』係を変えたいと思っていましたし、それなら『どろぼう』の使い勝手にも影響する特性の方が良いんじゃないかなと。
特性以外の特典としては『くろいきり』が使えて、能力は☆1となりました。おそらくHP個体値が最大なんだと思われます。
ちなみにプレミアボールで捕まえました。隠れ特性とボールの遺伝ができます。
それはそうとして・・・今作、原作とはヨマワルとカゲボウズのバージョン関係が入れ換わっているのでしょうか?
カゲボウズの方が出現範囲が広かったですし、最初のヨマワルを捕まえる事にも苦労しました。カゲボウズが群れで現れた時は驚いた。
初カゲボウズが群れだったのでそこで捕まえたんですが、相手を一体倒す度に『うらみ』でPPを削られて・・・救助隊の危険ポケモンは群れでもやはり危険でした。
ところで、特性「おみとおし」で『どろぼう』が使いたいなら、通常特性が「おみとおし」のカゲボウズの方が楽なのでは。と後で気付きました。
それでも、ヨマワル系が好きで、かつてルビーでの優遇ポケモンだった事から使いたかったんですっ・・・!今作の優遇ポケがカゲボウズだったとしてもっ!(((

ヨマワルを捕まえてから、きのみの水やりで各地を巡りながらトレーナーの再戦をこなしていたら、あっという間に進化して攻略メンバーに追いつきました。
あっという間といっても、ヨマワル・サマヨールのステータス上、戦闘に時間が掛かる場面はしばしばありましたが・・・
ポケパルレをすると、ゴーストポケモンという事で体が実体の部分と触れない部分とあるのですね。
ヨマワルは仮面だけが実体なのはまぁ予想通り。サマヨールは進化前後と比べると実体的なイメージがあったのですが、思ったよりも触れなくて驚きました。
いやー、それにしても可愛いですねサマヨール・・・最終形態はかっこいいけど、元最終形態はかわいい。
無表情すぎない程度には感情表現してますし、首(?)を傾げたりするのが可愛いですし。
顔にある三つのひだの内、真ん中だけがポフレを上げる時や手を撫でる時に動くんですけど、口なのか。まさかそこだけが口してるのか。

それ以外のメンバーについては、サマヨールがペリッパーから『どろぼう』を引き継ぎ、ペリッパーは『そらをとぶ』でサーナイトから『テレポート』を引き継ぎ、そして空いたサーナイトのわざスペースには『さいみんじゅつ』を迎える事になりました。
ヨマワルの『おにび』もそうなのですが、今回は状態異常だけをかける技が今まで無かったので、今後は捕獲が便利になりそうです。
ジュカインが『みねうち』を覚えたのも大きいです。今作は序盤からわざマシンで覚えさせる事はできますが、敢えて自力習得まで待ってみました。
何故かこれ程の高レベルになって覚える技が『みねうち』。現在では『リーフストーム』が最後になると思いますが、かつては最後に覚えるのが『みねうち』。
攻略メンバーのジュカインとして覚えさせた事は無かったので、今回は自力習得を目指してみたのです。
『ダブルチョップ』習得とメガシンカによるドラゴン付与のおかげで攻撃範囲が広くなったので、『みねうち』を入れる余裕も十分です。
またハリテヤマが『インファイト』を習得。とはいえ、防御面を犠牲にするのは厳しいですしPPも少ないので、『はっけい』とは併用する方向で。
『インファイト』ってドット時代は拳のマークで相手に連打する技でしたが、3DSではそういったマークは無いので、ポケモンによって色々想像できそうですね。
ハリテヤマの場合、やはり『つっぱり』以上の張り手で畳みかけるのでしょうか。

レベルは遂に50代に。明らかに原作を攻略してた頃より高いです。
ストーリー中の戦闘が一方的になってもつまらないからと「がくしゅうそうち」を使わない事にしましたが、それさえ意味がなさそうなこの勢い。
6匹目のメンバーを加えた時点で、そのポケモンだけを戦わせるようにすればバランスは取れるのでしょうか・・・
・・・いや、でも加えたばかりのサマヨールが既にこのレベルだもんなぁ・・・;;

攻略メンバーとは関係無いですが、ポケモン捕獲についての話をしたのでここで。
更新の直前頃に、ヒンバスを見つける事ができました。
原作では119番道路の一部ポイントでのみ釣れるというレアポケモン。専門の攻略サイトができる程の伝説になったポケモンでした。
原作時代もなんとか出会う事ができたのですが、ポイントを見つけられたのがとても嬉しくて1ダース捕まえたのを覚えています。
今作ではそういう仕様があるのかどうかは分かりませんが、それが健在だったとしたら自力で見つけられたのはやっぱり嬉しいです。
とはいえ、今作では図鑑に登録さえしてしまえば後はずかんナビで何とでもなるみたいなので、今回は一匹だけです。
・・・交換やポケムーバーを使わず、釣りで捕獲して図鑑登録できたこと、写真とかに残せば良かったかな?
天気研究所近くの滝の下で捕まえたので「たきつぼ」と名付けました。安直です。
性格は「ようき」でした。こりゃミロカロスにするのに骨が折れそうだ。



○アイテムの話

ミナモシティに到着!という事でひみつきちで使えるグッズを見ます。
地方図鑑以外のポケモンのぬいぐるみはED後になるかなと思っていたのですが、この時点で買えるのですね!これは嬉しい。チコリータもトゲピーも買える。
原作ではRS当時はジョウト御三家等のぬいぐるみはデータのみ存在して入手手段がなく、エメラルドのED後で解禁、RSではグッズこうかんオヤジ経由で初めて使えるアイテムでした。
この辺は、全国ポケモンが発売当初は未解禁要素であったGBA版と、既に歴代全てのポケモンが使える前提で発売された3DS版の違いでしょうか。
一方、第四世代のシンオウ御三家はマットでの登場となりました。
ここに来るまでに、ナエトルの甲羅に似てるけど気のせいかな?ってマットを見たのですが、なるほどこういう事でしたか・・・
ぬいぐるみのラインナップは、全国ポケモンの物も含めて原作に忠実なように感じたので覚悟はしてましたが、ちょっと残念かな。
となると、あうれい的にはほのおのマットの上にチコリータドールって使い方になるのでしょーか。
キモリドールとヨマワルドールに睨み合いさせたり、更にプリンドールを立ち合わせたりもできそうです。
何、それでもコーヒーは、全く気配がないコレクトよりは恵まれてると思います(((
ちなみに今回の攻略範囲で基地を変えてます。元々、119番道路や120番道路辺りで基地を作るのが好きだったのです。
現在はピチュードールとトゲピードール、更にキモリドールとヤジロンドールも加えて冒険団コロナが来訪者を迎えるような基地になってます。
せっかくなので、今作で結成できる団の名前も「ぼうけんだん コロナ」。きゅうじょたいカウレッズは文字数が多すぎるのが決定打となりました。
現在基地を構えている120番道路は、音楽では119番道路の方が好きですが、道路の演出としてはこっちが上かと思っています。
雨があがった先で、水面に雲が写るあの演出が当時から好きです。
今作では更に昼夜の概念が加わり、夜になると水面に星空が写るようになりました。これまたとっても綺麗。

『そらをとぶ』と『なみのり』が増えた事で、きのみを育てて集めるのは楽になるかなと考えていたのですが、それ相応に場所が増えた事や、選べるきのみも増えた事で、むしろ時間が掛かるようになってしまってました。
終盤に差し掛かる場面で、きのみ育成にばかり時間を取られるわけにもいきませんので・・・EDを見るまでは、きのみ育成は控えめにする事に。
全く育てないのはつまらないので、場所を絞って育てる事に。ひみつきちがあるポイントの周辺と、きのみ名人の裏庭だけを使う事にします。
数を絞ってるとはいえ、それでもXYのきのみ育成場所並にはあるので十分でしょう。
育成は「ひかえめ」にと言いつつも、全く育てないとは言ってない「ずぶとい」自分。
ポケダンから「おだやか」と言われたりもしました。自分で言うのも何ですが、「おくびょう」な所もあると思います。
・・・何かものすごく攻撃力が低そう自分(((

攻略メンバーの話でしようかと思った話を、長くなったのでこちらに。
特性「おみとおし」のサマヨールを仲間に加えたので、その活躍として。
今作ではずかんナビによって、野生ポケモンと戦う前から持ってる道具が分かる場合があるので、主体的にアイテムを探す場合は「おみとおし」の必要性は従来よりは低そうですが、それでも不意の野生ポケモン相手には相変わらず便利です。
チリーンを探している最中に、ロコンが「もくたん」を持ってる事を見通してくれました。
もしかして、野生ポケモンが「もくたん」を持ってるのは初めて?だとしたら、ジョウト地方以来久々に「もくたん」が無限入手できる事に。
これまで野生ポケモンが持ってなかったとしたら、木炭じゃ「きせきのタネ」や「しんぴのしずく」と比べると人工的だからでしょうかね。
ロコンの場合は何かの儀式とかに使う為に、自分で作ってたりするのでしょうか。ロコンというか、キュウコンならそういう事しそう。
或いはまさか、木の枝を魔法の杖のように扱ったりする、遠い地方のほのおタイプのきつねポケモンに対抗心でも燃やし始めたのでしょうか。



○ストーリーの話

ストーリーの話になるのかは分かりませんが、4回目のハルカ戦が強化されてて嬉しかったです。
原作ではホエルオーは使ってなかったと思うので、その時点で期待していましたが、御三家も最終形態まで進化していました!キノココも進化してる!
うおおぉぉハルカのバシャーモですよハルカのバシャーモ!そして初めてのハルカ戦の時に驚いていた事ですが♀のバシャーモですよ!!
原作では単純にライバルとして御三家が最終形態まで進化してなかったのが残念だった事に加えて、可愛いアチャモからのギャップ等からハルカとバシャーモの組み合わせが好きだったので、今作では最終進化してくれて嬉しいです。
嬉しくて、素ジュカインでしばらく向かい合ってました!町の中のバトルでジュカインとバシャーモが相対する構図かっこいいね!
で、そのまま素ジュカインで戦ってみたら「もうか」の『ブレイズキック』が炸裂し、レベル差があるにも関らず一撃で倒されました。相性って大事。

そんなわけで、遅ればせながら今回のアナログ絵はハルカとバシャーモ♀です。
発売前にもハルカとワカシャモ描いてるのにね。描きたくなってしまったのです。
ポーズはうろ覚えで描いたので再現はできてないと思いますが、リメイクハルカが戦う前に取るファイティングポーズが可愛い。
せっかく御三家がかくとうタイプになるので、同じポーズをさせてみました。
プレイヤーがキモリを選ぶと、キノガッサも使うのでかくとうタイプが二匹になるんですよね。偶然なのか、実は趣味なのか。
あと、戦闘開始前に頭のリボンをキュッとする仕草が可愛いです。ああいうの好き。

今回は寄り道もしたので少し触れておこうかなと。
主にトウカシティ~カイナシティまでの水域に行きました。
斜め移動が可能になった事で、水上の全てのトレーナーと戦おうとしてトレーナーを探すのが楽になったのが嬉しいです。
とはいえ、ホウエン地方の海はミナモシティから先が本番。果たして、そこから先のトレーナーも全滅させる事はできるのか。
シーキンセツは訪れるまでに何か違和感があると思ったら、「すてられぶね」が「シーキンセツ」に置き換わっていたのですね。
今回すてられぶねはマップに無いのに、何故か近くに行くまで「すてられぶね」と「シーキンセツ」が別々にある物と思っていました;;
船だと何か問題があって別物になったのか、或いは「すてられぶね」をリメイクして掘り下げようとしたら自然と船じゃなくなったのか、どっちなんだろ。

メインストーリーでは、おくりびやまで手に入れるたまが変わってるんですね。
原作ではマツブサが「あいいろのたま」、主人公が「べにいろのたま」だったような・・・?
今作のこれらのたま、発売前から予想はしてましたが、ゲンシカイキにおいてメガストーンに相当するポジションになるのでしょうか。
持たせる事も捨てる事もできないけれど、何故か通常の道具欄にありますし。ご丁寧にアルファのマークが描かれていますし。



更新に間が空いた為か書く事は多かったですが、間が空いた割にはストーリーが進んでません。
先に進める度に、ストーリー以上に、出来る遊びが増えるのが楽しいです。
エンディングを迎えてから堪能しても良いのかもしれないですけども、できるようになった時点で何かしらしたくなっちゃうんですよねー。
今回はここまでになります。読んで下さり、ありがとうございました!

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