えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
フライング
オメガルビーのプレイ日記も終盤に差し掛かった所で、今回は廃人記を更新します。
ストーリーやイベントの過程で出会う事になるポケモン達。廃人の性か、多少なり厳選していまして。今回はそういったポケモン達を、三匹まとめて紹介します。
攻略範囲的にはプレイ日記その3までに出会ったポケモン達で、原作とは異なるイベントで出会うポケモンもいますので、その範囲でのネタバレに注意して下さい。
廃人記という事もあって、文字の反転はしていません。ネタバレになりそうな事でも普通に載せてますので、その点もご注意ください。

別件として、スマブラforWiiUが発売されましたね。
今回は隠しキャラクターを出す楽しみを妹達に譲ろうと考えており、挑戦者が現れても倒さずにいるのですが、妹達も自分と比べてそこまでゲームをする人でもないので現状は中々進んでいません。
なので、自分で決めておきながら自分でもあまり沢山は遊び辛くなっていたり・・・
触りは楽しむ事は出来たのですし、まずはポケモンを進める事を考える事にします。
ちなみに初プレイは妹と一緒に遊ぶ事になったのですが、初めてのアシストフィギュアからは星のカービィからナイトメア、初めてのモンスターボールはダークライと、初試合から悪夢祭りとなりました。なんだこれは何か示唆でもしているのか。
あと、WiiU版で初めて操作したキャラはロイにしました。せっかく初期キャラになったんだしね。

今回のアナログ絵は今回記事で扱うポケモン達という事で、ネタバレ防止に続きページの最初に載せています。
最初の方の注意書きを読んで下さった上で、問題無いから読んでやるという方は続きページへお願いします。
おやかた! そらから ピカチュウの おんなのこが!!

マスクドピカチュウと、メガラティオスと、たいようのすがたのポワルン。
空高く、メガラティオスの上から『フライングプレス』を仕掛けるマスクドピカチュウという構図のつもりですが、そう見えるでしょうか。
メガラティオスとメガラティアスは体長と目くらいしか違わない上に、今回はその目も描写してないので、仮に自分がアルファサファイアを買ったとしても同じ絵を描いてたんだろうなぁコレ・・・
というわけで、今回扱いますのはおきがえピカチュウ、ラティオス、天気研究所のポワルンの三匹になります。
ここからは、個別に解説していきます。


○おきがえピカチュウ

コンテスト会場で出会えるという前情報があった、おきがえピカチュウ。
尻尾の先端が黒くなっている特別な♀のピカチュウです。ちなみに隠れ特性。
コンテストに初出場(または初優勝?)した後にブリーダーさんから貰う事ができます。
逆に言えば、初コンテストの後に強制的にイベントが発生して、おきがえピカチュウを受け取るまでパソコンに触れなくなってしまいます。
このおきがえピカチュウ、特性「シンクロ」のポケモンを先頭に置く事で、必ずそのポケモンと同じ性格になるようになっています。
厳選する場合は、その性格のシンクロを手持ちに入れてからコンテストに参加すると良いでしょう。
また、パソコンに触れなくなるだけで、通信交換は可能です。後からでも、通信交換を利用すれば強引に手持ちに特性シンクロを入れる事も可能です。
自分は当初はまさかシンクロが効くとは思わず、あまり粘らずに受け取ろうと思ってましたが、シンクロが効く事を知ったのでポケモンXからシンクロ持ちを持ちこんで厳選する事にしました。

ちなみにこの厳選を行ったのはカイナシティを出る時で、プレイ日記その2を書くよりも前の話。こんなに早い内から、NEW3DSLLを購入して二台の本体が使える事の恩恵を受けていたのでした・・・
シンクロさせた性格は「むじゃき」です。実用性があってかつ、何となくこの性格が似合いそうな気がしました。
ちなみに初めてのコンテストは現サーナイトのラルトスで行いました。先制攻撃の『かげうち』と必中技の『チャームボイス』の相性が良かったのです。
かしこさコンテストで、コンディションは一切伸ばさず。ハイパーランクまではクリアできたのですが、マスターは無理そうに感じたので、今の所は保留です。
最終的にも彼でマスターランクをクリアしたいですが、その時果たしてコンディションを伸ばす事にするのやら、伸ばさない事にするのやら。

そうして厳選したおきがえピカチュウのステータスはこちら。

ピカチュウ♀ Lv.20
むじゃきな 性格。
暴れることが 好き。

HP 20
攻撃 31
防御 27
特攻 31
特防 25
素早 31

おきがえピカチュウはタマゴ未発見グループで、3V固定になっています。
そして性格は固定できるので、割と厳選しやすいポケモンだとは思います。
ただしネックなのは、序盤の内に厳選しようとすると個体値を確定させるのが難しい事。
レベル20という中途半端さもあり、タウリン等だけでは確定が難しいのです。
今回レポートを書いた子は受け取った時点では4Vの可能性があったので、最低でも素早は個体値を確定させないと不安になりました。
個体値の確定には、ツイッターのフォロワーさんのアドバイスから、スパトレを使いました。それまで起動すらしてなかったので、素早を伸ばし始めるまでも長かったです。

当初は、ピカチュウの耐久力なんてあってもなくても変わらないだろうから、攻撃面がVならそれで良いかな程度に考えてました。
ただ、どうもXYでピカチュウの防御・特防種族値が上がったことで意外と耐えるという場面があるらしく、6Vは無理でも捨てる事はできないなと思ってしまいました。
それで、多少なりと厳選する事にしました。
今の所、おきがえピカチュウを戦わせる予定は無いのにね。本当に廃人の性です。
おきがえピカチュウの本領はやはりというべきかおそらくコンテスト。
衣装を変える事で5つの部門に対応した技を覚えさせることができる上に、最初からコンディションが中々に高い。
クリア後にでも、彼女と共にコンテストも頑張りたいです。
せっかくスパトレをかじらせたのだから、スパトレも頑張ってみようか。

受け取ったおきがえピカチュウは、後述のラティオスが加入するまでは手持ちにいれていました。
主に、捕獲したポケモンをボックスに転送する為の手持ち埋めの意味合いが強かったのですが、石の洞窟の探索に『フラッシュ』を覚えさせた事も。
おきがえピカチュウは衣装を着替える事で技を覚えて、衣装を脱ぐことでそれらの技を忘れるというようになっています。洞窟に入る前にはおしゃれな衣装は置いて行ってもらい、空いたスペースに『フラッシュ』を入れていました。
着替えて技を習得、脱いだら忘れるというのはロトムと似ていますが、ロトムと違うのは衣装を着替えてもステータスは変わらない事でしょうか。
・・・まぁ、衣装を着替えるだけで能力が上がるとライチュウの立場がないしねぇ・・・
尚、おきがえピカチュウはライチュウへの進化もできない模様。


○ラティオス

『なみのり』で118番道路の右側に上陸して、少し進んだ所でダイゴさんと再開する・・・までは原作通りなのですが、ここで新規イベント。
ラティアスに頼まれて南の孤島へ行き、ラティオスをマグマ団の手から護り、その後ラティオスが仲間になってくれる。という展開が入りました。
原作では直前に映画があった事で知名度はあったものの、ゲームではエンディング後に徘徊するだけでストーリー性は一切無いポケモンでしたが、今作ではストーリーに関る上にラティアスも関与する等、目立つようになりました。
本編に登場する伝説のポケモンですが戦闘は無く、代わりにマグマ団と戦闘した後に自動的に加入してくれます。
逆に言えば、ラティオスを仲間にしない事にはストーリーを進める事ができません。本編が進まない点ではピカチュウより厄介かもしれない。
マグマ団との戦闘は、ダイゴがメタングで協力してくれるものの、ペリッパーが覚えたてホヤホヤ『なみのり』でメタングも巻き込んでいきました。
だってカガリがバクーダ使ってくるんですものー。どう考えてもみずタイプ技を使うのが楽じゃないですかー。技スペース厳しんで『しおみず』は忘れさせましたー。
おきがえピカチュウ同様、「シンクロ」は100%効くようになっています。主人公を信用して加入するポケモンですが、その性格は一体どこから来てるんでしょうか。

シンクロさせた性格は「せっかち」です。どうやらメガシンカすると攻撃力も結構伸びるようなので、実際に使うかどうかはさておき、いざ育てる段階になって物理攻撃を入れるという選択肢が取れるように、攻撃力は下げない事にしました。
ラティオス・メガラティオス共に種族値は防御が一番低いので、防御を下げるのがステータス合計は最も高くなるんじゃないかなー。という考え。
ラティオスを「せっかち」にしてラティアスを「おくびょう」なり「ひかえめ」なりにしようと考えると、妹が心配でたまらないシスコン兄的な想像ができるんですが、実際には妹に頼まれて兄が護られてるんだから不思議です。
いや、映画やポケダン救助隊では兄妹関係だっただけで、それ以外のラティオスとラティアスが必ずしも兄妹とは限らない気はしますが。どういう関係なんだろ。

そうして厳選したラティオスのステータスはこちら。

ラティオス♂ Lv.30
せっかちな 性格。
物音に 敏感。

HP 31
攻撃 31
防御 31
特攻 20
特防 23
素早 31

厳選の施工回数は二回。厳選開始前にイベントを一通り見てみようというテスト込みでも三回。非常に少ないです。
早い段階で、4Vの可能性があり全体的に高水準の子が来てくれました。
本格的な厳選をしようとするとストーリーが進まなくなりそうだし、これ以上を目指してリセットしても後悔しそうな気がしたので、早めに切り上げました。
特攻20-23の範囲で、まさか20とは思いませんでしたが・・・
まぁ、本来は特攻種族値130のところ、彼は124なのだと思えば、それでも十分戦えるんじゃないかなと思います。20でも良いからレポートしたわけですし。
原作時代のラティオスが徘徊系な上に性格は完全ランダム、個体値はHPと攻撃以外が0固定だった事を思えば、ずいぶん高くなったものです。
4Vかもしれない事は、ピカチュウ同様に素早が確定しない事が不安材料になりそうですが、彼は個性が「物音に 敏感」だったので問題ありませんでした。
素早の1Vか素早+もう一ヶ所の2V位をタマゴ厳選してた頃は、物敏ばかりになるのにも抵抗があり「ものおとに びんかん」以外が欲しくなった物でしたが、3V上の伝説を厳選をするようになると、とても頼もしい個性ですね・・・

現在は手持ちに入れて、『ダイビング』を使ってもらってます。
ペリッパーは『ダイビング』や『たきのぼり』が使えませんしね。
実はプレイ日記04で加入させた新メンバーを入れるまではペリッパーに『どろぼう』を入れておくため、ラティオスに『そらをとぶ』をしてもらっていた事もあります。
要するに現在は秘伝係です。伝説の移動要員です。戦ってません。
まぁ、元々ラティオスが主人公の仲間になる前に、主人公達がラティオスを護ったりした事ですし。ヒーローじゃなくてヒロインなんです彼は。
彼を本格的に戦わせるのは、クリアしてからにしようと思ってます。旅の連れ的な意味でも、バトル施設や対戦的な意味でもね。
ヒロインの後の、ラティオスでゴーなのです。
きっと、マグマ団に捕まっていたらマスクドピカチュウならぬマスクドラティオスリベンジとして登場していたのでしょう(それ違うマスクド)
・・・あ、今回マスクドピカチュウを描いたのは別にそういう意味でではありません。技で選んだのです。偶然こういう話題が思いついたんです。本当です。


○ポワルン

原作通りのイベントで天気研究所で仲間になるポワルン。
ラティオスのような伝説のポケモンでも、おきがえピカチュウのような伝説のポケモンに近い扱いの特別なポケモンでもない、普通のポワルンです。
その為、対戦面の固有性から厳選する必要は無いのですが、119番道路でLv.30のときに出会ったポワルンはこの子一匹だけなので、少しは拘ってみました。
おきがえピカチュウやラティオスと異なりタマゴが見つかるポケモンなので、個体値は3V以上固定にはなっていません。
しかし今回のこのポワルンは、ステータスがいくらか固定になっています。
具体的には、性別は♀、性格は「のうてんき」、個体値は特攻31が固定になっています。
「のうてんき」なのは、天気研究所のてんきポケモンだからなのでしょうか。
個性は2V以上を引かない限りは「イタズラが 好き」が出るという事に。天気の研究を手伝ってるのに勝手に天気を変えたりしてたんでしょうかね?
性別固定の意図は分かりませんが、そういうキャラクターなのかもしれません。
そういえば、原作時代はエメラルドを除いて、ここで♀を手に入れておかないと通信無しではポワルンをタマゴで増やせない、という事はありましたねぇ。

軽く厳選した所、ポワルンのステータスはこちら。

ポワルン♀ Lv.30
のうてんきな 性格。
イタズラが 好き。

HP 26
攻撃 9
防御 18
特攻 31
特防 28
素早 26

固定数が少ない割には悪くないステータスなんじゃないかなーという所。一昔前の厳選ラインは超えていると思います。
攻撃力が低いですが、『ウェザーボール』が通常時や『すなあらし』状態であっても特殊攻撃になった以上、活かす機会はあまり無いでしょう。
防御が控えめですが低すぎるわけでもないので、性格で補ってくれると思います。逆に特防は個体値が補ってくれるんじゃないかな。
素早は無補正で、きそポイントを伸ばす予定がない場所としては十分だと思います。
・・・といった具合のステータス。
先述の通り、戦術的に特殊なポワルンではないので書く事は少ないです。
これ以上のステータスのポワルンで戦いたいなら普通にタマゴを孵化すれば良いのですし、どうしても天気研究所のポワルンで戦いたい!となった時に、戦えなくはないだろうって子だと思う位に考えてます。

ちなみに、このポワルンと近い範囲での固有イベントとして120番道路で初めて「デボンスコープ」を使った時のカクレオンがいますが、
120番道路は他にも野生のカクレオンが登場するので、固有イベントとはいえ特別珍しいポケモンではないので厳選はしていません。
少しだけ記述しておくと、「ゆうかん」な♂で「辛抱強い」といった所。
ただ、その前にカクレオンがずかんナビで引っかかっても捕まえず、このイベントのカクレオンが初めて捕獲するカクレオン、となるようにはしました。
それにしても、捕まえる前も捕まえる後も、ずかんナビでカクレオンが見つかる事が多いなぁ。自ら探さなくても隠れ特性♀に遭遇できてしまった程です。
発売の少し前に、ミラクル交換で隠れ特性カクレオンを貰って嬉しかったのはなんだったのやら・・・;;
まぁそのカクレオンから、遺伝技を多く覚えていて個体値もそれなりのカクレオン♂を孵化したので、今後育てたくなった時の♂親として使えるのは幸い。
モンスターボールで育てたくなったら結局は役に立つ事ですし。
オメガルビー・アルファサファイアで、大分多くのポケモンを自由に隠れ特性♀で捕獲できそうですし、通信が必要になるポケモンというのも少なくなりそうです。
それに応じて、現在公開している「ポケモンXY:ボール遺伝の交換と募集について」も大きく調整する必要が出てきそうですね~。
現在募集中のポケモンでも、入手可能が確定したポケモンが何匹かいますし。
エンディングを迎えた後にでも、調整しようと思います。


三匹分という事で長くなってしまいました。
改めて、ストーリーは終盤に差し掛かります。エンディングを迎えるまでにもう一匹、パッケージのあのポケモンの廃人記も書く事になると思います。
本編プレイ日記の方も、廃人記の方も、今後更新がありましたら、その時はよろしくお願いしますね。
今回はここまでになります。最後まで読んで下さりありがとうございました!

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