えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
おわりのつるぎ
ゲンシカイキって英語名どうなってるんだろ

ゲンシグラードン。
グラードンと比べて、赤い所はルビーのように輝き、黒い部分はマグマが流れるように発光、顎から尾の裏側にかけては元より黒に近いという具合らしいのですが、
自分で描いてみると、描いてる最中はこれで馴染んでいたものの、描き終わってみれば本当にこれで大丈夫かと不安にも感じたりします。

専用特性と専用技の名前を合わせたら、これはこれで無駄にかっこいい響きになりますね(無駄に言わない)
ポケットモンスター オメガルビーのパッケージポケモン、ゲンシグラードンの廃人記を更新します!
捕まえたのは前回更新した廃人記の翌日になりました。あの時点で割と近くまで進んでたんです(((
それまではゆっくりと探索をしていた所、更新を機にストーリーを進めた所、そうなった。という具合でしょうか。

前回は野生戦闘のないイベントポケモン達だった事もあり、そのイベント周りのネタバレ記述もありましたが、今回は戦闘して捕獲するポケモンになるので、記述は戦闘面とステータス面に関する事のみにつもりです。
戦闘面・ステータス面に関しては、ネタバレっぽい記述もあると思います。
ストーリーに関しては、プレイ日記本編で書くかもしれません。
去年の更新でいえば、ポケモンXのナンバリングのプレイ日記に対して、プレイ日記そのXとしたゼルネアスの廃人記のような記述になる、といえば良いでしょうか。
内容は続きページになります。以上の事を踏まえた上で、読んで頂ける方は続きページに進んで下さい。

(12/21追記)
この厳選において自分がオススメしたある技について、追記しました。
不確定情報ではありますが、参考までにどうぞ。
追記部分の最後に付け加えていますが、その部分はアイテムの入手場所という関係上、ネタバレになる可能性がある記述をしていますので、ご注意下さい。
ストーリー上、戦闘をこなさないとストーリーが進まない伝説のポケモンの元祖であるグラードンとカイオーガ。
そのグラードン達が、ゲンシカイキして帰ってきました。
・・・金銀のパッケージ伝説はスルーできた記憶があるけど、クリスタルはどうだったんだっけ?元祖が間違っていたらごめんなさい;;
金銀リメイクではハートゴールド、第五世代後期にはホワイト2を選んだ自分にとっては、本家シリーズでグラードンに会うのもかなり久しぶりです。下手すれば12年ぶりかもしれない。

伝説のポケモンのパワーアップ形態との、捕獲戦闘になります。
ブラック2・ホワイト2の合体キュレムはストーリー中では倒すのみで、エンディング後に合体対象のポケモンと通常キュレムを捕まえる流れでした。
プラチナのギラティナはオリジンフォルムと戦い捕獲しますが、捕獲してからエンディング後まで使えるのはアナザーフォルムのみでした。
ゲンシグラードンは、ゲンシグラードンとの戦闘。捕獲した時点では通常のグラードンに戻っていますが、その後すぐにゲンシグラードンも使用可能になります。

戦闘から逃げた場合、戦闘開始前の状態に戻るだけで、ストーリーは進みません。
・・・長いムービーをかけてゲンシカイキして、その後逃げるだけで一瞬でグラードンに戻ってるのは、どういう事なんでしょう・・・;;
いやまぁ、メガシンカも大体アッサリ元の姿に戻ってるみたいですが。
逃げたからといって、ムービーが省略される事はありません。再び長いムービーをかけてゲンシカイキして戦闘開始します。
なので、本作の図鑑に記録されるグラードンとの出会った回数を増やしたいでもない限りは、逃げる理由は無いでしょう。

一度混乱で自滅された事があるのですが、ゲンシグラードンを捕まえるのと倒すのとで、どちらでもストーリーは同じように進みます。
・・・同じように進みます。再び眠りについたとか飛び去ったとか、そういう描写はされませんでした。
昨今の伝説のポケモンは捕獲するまで戦闘可能なのがデフォルトですし、ED後に復活するとは言われているのですが、一切描写されないのは少々不安です。原作のグラードンは逃げても倒してもストーリーが進んで復活しませんでしたしね・・・;;
・・・出会って逃げるだけで落ち着く伝説のポケモンってのも凄いよなぁ・・・


ここまで書いた所で、ゲンシグラードンのスペックを書いておきます。

ゲンシグラードンLv.45
どうぐ:なし
わざ:ふんえん・ねむる・じしん・だんがいのつるぎ

レベルは原作と同じで、近隣で通常出現する野生ポケモンよりも高いです。
ただし今作の場合、ずかんナビでこれ以上のレベルのポケモンが出る事も。
ゲンシカイキしたグラードンは、タイプがじめん・ほのおに変化、ステータスは攻撃・防御・特攻が伸びてます。HPと特防、素早は据え置きです。
タイプが変化した事で耐性も変化。特に大きいのは、ほのおタイプが加わりみずタイプが4倍になる・・・と思いきや、特性「おわりのだいち」による強い日差しで、みずタイプの技を無効化してきます。
まぁ、捕獲戦闘においては4倍弱点なんて怖くて突けませんし、無効化されるなら倒すにせよ捕獲するにせよ意味が無いんですけどね。
原作での技は、 きりさく・ビルドアップ・じしん・だいもんじ でした。
『じしん』以外の技が総入れ替え。
『ふんえん』は威力自体は『だいもんじ』から下がっているのですが、ゲンシグラードンはほのおタイプが加わっているので、タイプ一致補正だけでも当時の『だいもんじ』と同等、ゲンシカイキで特攻が上がっており当時以上の火力を出してきます。
PP・命中・追加効果は『ふんえん』の方が上なので、むしろ原作よりも恐ろしく。
『ねむる』は原作ではレベルを上げると覚えた技。全回復する代わりに少しの間動けなくなるので、ピンチともチャンスとも取れます。
捕獲戦闘なので、HPを削りなおす時に倒さないように注意!
『だんがいのつるぎ』は今作で加わったグラードン専用技。威力120・命中85のじめんタイプの物理攻撃です。
ダブルバトル以上では味方に当たるか否かという違いがあるみたいですが、シングルでは安定の『じしん』、威力の『だんがいのつるぎ』といった所。

原作では、グラードンとの戦いにはヨマワルが便利と言われていました。
『だいもんじ』以外の攻撃が効かないので、『だいもんじ』のPPさえ無くしてしまえば後は攻撃される心配がない、という事です。
本作はPP15の『ふんえん』を覚えているので、ヨマワルでPP切れを狙うのは現実的ではありません。『おんねん』でも覚えているならともかく。
代わりに有効になったと考えられるのは、ペリッパーやギャラドスといったみず・ひこうのポケモンや、ここまでに仲間になるようになったラティオスでしょうか。
攻撃タイプがじめんとほのおだけになったので、それらのポケモンであれば『ふんえん』以外は効かない事になりますし、その『ふんえん』も半減です。
ラティオスの場合は『めいそう』で持久戦に持ち込む事ができますし、「ハートのウロコ」があれば『おきみやげ』を覚えられるので、これ以上耐えられない!となったらグラードンの攻撃力を下げる選択肢も取れます。
ちなみに通信で「ふうせん」を送り込み「もらいび」のロコン等に持たせれば全ての攻撃を無効化できますが、そこまでするかは人次第かなと。


捕獲に向かった時のメンバーは、ケーシィ・ペリッパー・サーナイト・サマヨール・ジュカイン。特性「シンクロ」要員と、ハリテヤマ以外の攻略メンバーです。
ケーシィはポケモンXで捕まえて連れてきました。最初はオメガルビーでラルトスを乱獲してみたんですが、性格が重複していくのがラルトスに申し訳なくなりまして。
重複したラルトスの中には、Xでシンクロ用のボックスには無い性格の子もいたので、その子とウィンウィンの交換をしたのです。
ツイッター等を見ていると、「ゲンシグラードン・ゲンシカイオーガの初戦はシンクロが効かない」という噂がありました。
実際に戦ってみると、おきがえピカチュウやラティオスのような100%ではないものの、シンクロは本来通り50%程は効いてる印象でした。
ソフトの更新で変わったのか、色々な方が物欲センターで苦い想いをしていらっしゃっただけなのかは分かりませんが、問題は無さそうです。

今回の厳選のミソになったのはペリッパー。グラードンと戦う前の段階できそポイントカンストのLv.57だったんですが、その時の素早が97でした。
そして、試しに「ふしぎなアメ」でLv.58にしてみた所、素早98でした。
野生のグラードンLv.45の素早は、性格補正がない場合の最大値が99です。
補正無しのグラードンの最大値を狙うには、絶好の数値だったのです。
ペリッパーでトレーナーアイの再戦を行い、Lv.58にしました。
そしてペリッパーは、レベルアップで『なげつける』を覚えます。
以前のプレイ日記で、ペリッパーに『なげつける』を覚えさせました。伏線です。と書きました。そうです、この時の為に覚えさせました。
持たせたのは、特防↓の性格のポケモンが食べると混乱する「バンジのみ」。
ペリッパーには絶好の素早でグラードンの素早を測ってもらう上に、きのみを『なげつける』事で性格のチェックまでしてもらいました。
つまり、ペリッパーがグラードンに先手を取られて、かつ『なげつける』でグラードンが混乱した時点で、そのグラードンは「やんちゃ」「のうてんき」「うっかりや」で素早個体値27以上、または「むじゃき」で素早個体値9以上である事が確定するのです。
もし「シンクロ」が効かない場合でも、これを活かして特防↓のグラードンを捕まえるつもりでいました。
しかも、先述の通りペリッパーは『じしん』と『だんがいのつるぎ』が無効、『ふんえん』は半減。自分できのみを食べる程HPが減らされる事はありませんでしたし、その後も普通に数ターン持ちこたえてくれました。
なんだこのペリカン・・・神か・・・救世主なのか・・・(((

今回のこの戦闘。前にも後にも長いイベントシーンが挿入されてます。
その為、厳選するには中々効率が悪い。これらイベント自体はとても素敵なんですけどね。この辺は本編プレイ日記で触れるかも、触れないかも。
思うに、戦闘中の素早判定と『なげつける』による性格判定は、例えマスターボールで捕まえる場合でもやって損は無い気がします。
数ターンで捕まえる場合は、戦闘時間よりもイベント時間の方が長いんじゃないかなぁ。それならシンクロが効いてるか否かを、1ターン使って判定しても良いんじゃないかなと。

苦手な味だと混乱するきのみは、123番道路にあるきのみ名人の庭で全て手に入ります。名人のためにも自らのためにも、収穫して育てておくと良いでしょう。
『なげつける』は今作では、ここまでにわざマシンが手に入りません(自分が見落としてるだけで手に入ったらゴメンナサイ)
ペリッパーの場合はLv.39で覚えます。ペリッパーを育ててない場合、海上でペリッパーをサーチして、レベルが高いペリッパーを捕まえると早いかもしれません。
それ以外にも、マッスグマやケッキング、ベトベトンがレベルアップで覚えるようです。
マッスグマやケッキングは相手の攻撃を半減できないので、今回自分が行ったような素早判定と『なげつける』の両立よりも、素早を活かして先手で確実に『なげつける』を使わせるのが良いかもしれません。
ベトベトンはじめんが苦手な上に素早が低いので、推奨しません。


この時点で攻略メンバー達はゲンシグラードンよりも10レベル以上は高いのですが、伝説のポケモンのパワーにゲンシカイキが加わった事でそんなレベル差など埋めてしまい、高火力の前に苦戦させられました。
流石に一撃で倒される事はありませんでしたが、半分近くは削られます。
メガジュカインは相手が『ねむる』を使った後なら『メガドレイン』で回復できるのですが、中々使ってこない場合には回復アイテムが必要になりました。
もし「がくしゅうそうち」を使っていたならもう少し余裕はあったのかもしれないけれど、むしろここまで苦戦させてくれて、使わなくて良かった。と思ったり。

捕獲にはOパワーの「ほかくパワーLv.3」を使いました。
ここまでの時点で、3DSを長く持ち歩いた日などはOパワーを空打ちして、ほかくパワーのレベルを上げていました。
しかし、これを使っても尚、簡単には捕まらないのがグラードン。
第四世代以降の第1・第2バージョンのパッケージ伝説は、ストーリー上に強制戦闘という事に配慮してか、捕まりやすいようになってます。
しかし第三世代出身のグラードンやカイオーガはそんな事おかまいなし。てんくうのあのポケモンよりはマシな程度の捕まりにくさで苦戦させてくれました。
ちなみにボールはタイマーボールです。第三世代が初出のボールであるとか、ゲンシグラードンに似合いそうな色だとか、超古代、原始回帰という響きとか、個人的にこれ以上似合いそうなボールが思いつきませんでした。
ルビーでは使えないボールを使っても、良かったんだろうけどね。


長々書きましたが、こういった条件でグラードンを厳選しました。
そうして最終的に落ち着いたグラードンがこちら。

グラードン
やんちゃな 性格。
昼寝を よくする。

HP 31
攻撃 31
防御 25
特攻 31
特防 14
素早 31

タマゴ未発見グループなので3V以上固定です。
でも、ラティオスやポケモンXでの厳選の事を思うと、4Vもかなり出やすくなってるような気がします。
4V以上の可能性があり「昼寝を よくする」なので、捕まえた時点では素早個体値は確定してません。グラードンの個体値のV判定は、ドーピングアイテム2回でできるみたいなので、その場でインドメタシンと、後タウリンも使っておきました。
性格は元々高い能力を伸ばし、低い能力を下げる方向で行きました。
超古代ポケモン達は天候合戦の事もありますし、必ずしも最速だから良いとも、かといって最鈍が良いとも決め難いのが難しい所。
後は最近パッケージ伝説が「せっかち」「むじゃき」最速ばかり厳選してたとか、12年前初めてのグラードンが「ゆうかん」だったので「やんちゃ」か「むじゃき」なら「やんちゃ」の方がまだ補正的に面影あるだろうとか、実用面以外の気持ち的な理由もあります。
補正で下がってる特防は個体値も低めですが、低すぎるわけじゃないですし、ラティオス同様ここでリセットして厳選を続けても後悔するかもって気がしました。
それにしてもこのポケモン、長い眠りから目覚めたばかりなのに戦闘中にも自分から『ねむる』しその上「昼寝を よくする」ってどんだけ寝たがりなんだ。

対戦面はさておき。これからこのグラードンには、まずは六番目の攻略メンバーとして一緒に旅をしようと思います。
レベルは劣ってますが戦闘能力なら他のメンバーに負けてません。これからラストに向けて、少しでもレベルが追いつけば良いなと思います。
原作プレイ時は中盤からドンメル・バクーダを使ったので、グラードンを入れる場所が無かったんですよねー。今回はドンメルを使わなかったので、グラードンを使います。
そもそも原作でドンメルを使ったのは、テッセンのレアコイルに苦戦した後でじめんタイプが欲しくなり、あ、ほのおタイプも持ってる!って感じの理由でした。
今回は・・・グラードンを使うかどうか元々悩んでいたのに加えて、テッセンに苦戦しなかったのも、グラードン待ちができた理由、かなぁ。
しかも今作はゲンシカイキで、バクーダと完全にタイプが被るんですよね;;
実の所、ラティオスが攻略メンバーに入らなった理由もタイプ被りです。


一匹分しか書いてないのに、前回より少し短い程度の長さになりました。なんでだ(((
本編プレイ日記もそろそろ書かないと、少し期間が溜まってしまっています。とりあえずは、ルネシティジムが終わったタイミングで区切って書こうと思います。
とりあえずは、本作の目玉要素の一つを超えました!という事で、これにてゲンシグラードンの廃人記を締めさせていただきます。
長い記事をここまで読んで下さり、ありがとうございました!


(12/21追記)
その後、『なげつける』のわざマシンはキナギタウンで入手できました。
キナギタウンはグラードンが復活した時点で既に行く事は可能で、また日照りの影響は受けていない地域である事も確認していたのですが、その時にキナギタウンの全住民には話しかけていなかったので、グラードン戦までに『なげつける』のわざマシンが手に入るのかは確認できていません。
この廃人記を読んで以降に、ED前のカイオーガ・グラードンの厳選に挑戦するという方は、是非確認してみていただけると嬉しいです;;

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