えんかれじゃす!日記帳
ポケモン不思議のダンジョンをはじめ任天堂メインに、たまにアナログ絵を描いては喋るブログ。擬人化も扱ってますがクリックしないと表示しません。
剣と魔法と絆の紋章
圧倒的白と緑率(モノクロだけど)

ミツルとメガエルレイドとメガサーナイト。
先に断りを入れておきますと、本作のミツルは発売前の時点でメガエルレイドを使用する事が発表されており、メガサーナイトは使用しません。
ですが、描きたくなったので入れました。ここぞとばかりに描きました。
リメイクのミツルくんのビジュアルは細かい所の変化は置いとくとして、一番目立つ変化は上着を着るようになった事。お洒落してます。可愛いです。
でも、その下にメガペンダントを秘めていた所がストーリーの盛り上げにも一役買っていて良いです。
中のシャツの袖の長さはどれ位なんだろ。原作では長袖シャツでしたが。

メガエルレイド、かっこいいですね。ストレートに騎士って感じがして、とても良いです。描いていて楽しかったです。
個人的に、サーナイトは元々魔法騎士をコンセプトにしたポケモンだった所を、色々あってか女性的な容姿のポケモンとして定着してしまった。なので公式にもサーナイトはその方向性で割り切って、一方で分岐進化として剣術で戦うストレートな騎士のポケモンを出した、それがエルレイドだと思ってます。
少なくとも、ミツルのポケモンとしてはどちらも騎士だと思ってます。
やっぱり剣なり槍なり持っていた方が、騎士と思われやすいのかなーと思います。ブリガロンも騎士モチーフだと思うのですが、盾は持っていても武器を使ってないからか、他の二匹(魔法使い、忍者)ほどイメージがはっきり見られていないように思います。
メガエルレイドはエルレイドに一部サーナイト要素を加えたようなデザインですが、魔法騎士としてサーナイトを見ていた身からしたメガエルレイドは、「騎士コンセプトとしてのサーナイト」の意匠を蘇らせたように感じてます。
例えば、サーナイトの頭部はナイトヘルムがモチーフで中心に向かったラインはフェイスカバーのスリットを基にしているのではと考えた事があるのですが、メガエルレイドにはエルレイドにはなかった左右のラインが復活、それも公式で「兜」と言うようなデザインになってます。
それとメガエルレイドのマントは明らかにサーナイトを意識していると感じます。サーナイトの「サー」は、騎士が鎧の上に着るマントの一種「サーコート」または「卿」を意味する「サー」のどちらかだと言われてますが、これが前者だとすれば、メガエルレイドはマントの一種をモチーフにした部分をストレートにマントにしてきたという事でしょうか。
サーナイトとは全く異なるエルレイドならではの点を考えると、胸・背中の赤い突起が短くなっているのに対して腕に赤い器官が現れてるのが特徴的。
おそらくラルトス系はあの赤い部分で超能力を使ってるのだと思いますが、それが二股になったメガサーナイトに対してメガエルレイドは両腕に行った、つまり超能力を心の力として発達させたのがサーナイトで、剣術に特化させるように変化したのがエルレイドという事なのでしょうか。

・・・なんか滅茶苦茶長く書いてしまいましたね!本来は続きページ物なんじゃないかこの長さ!!;;
改めまして、メリークリスマス!クリスマスだから特別な何かを更新するってわけでもなく、プレイ日記を更新します^q^
爆発しろ的な何かなんて知りません。アナログ絵は男三体。
あ、♂のつもりで描いてますよメガサーナイト。自分のサーナイトをリスペクトするにもGBAのミツルをリスペクトするにも♀なわけないじゃないですか(((

既にクリアしても良いような進行度合いですが、区切って更新します。
もう少し寄り道しようとも考えていますが、どれだけ寄れるにせよエンディングを見るのは明日、発売から丁度5週間の日にしようと思います。
明日にクリアするとして、プレイ日記は・・・今年に終わらせられるのかな。下手すればこの記事が今年最後の更新っていうのも、ありえるかも。

どうでも良いのですが、さっきの長文を書いてる途中までは「Sir」は「主」的な単語だと思ってた所、書く前に調べてみて初めて具体的に「卿」という意味だと知りました。
卿ナイトがサーナイト、という事は、アニメのカービィで呼ばれていたメタナイト卿ってメタサーナイトって意味になるんでしょうか(((

長すぎたり脱線したりしてますが、プレイ日記本文は続きページに置いてあります。
ようやく迎えたクライマックス、もう少しお付き合い頂けると嬉しいです。

~『ポケットモンスター オメガルビー』 プレイ日記その6~
現在地点:ポケモンリーグ到着
現在メンバー

ジュカイン♂ Lv.64
さみしがりな 性格。我慢強い。

ペリッパー♂ Lv.62
おっとりした 性格。力が 自慢。

サーナイト♂ Lv.61
のんきな 性格。ちょっぴり みえっぱり。

ハリテヤマ♀ Lv.61
ゆうかんな 性格。負けん気が 強い。

サマヨール♀ Lv.64
てれやな 性格。昼寝を よくする。

グラードン Lv.60
やんちゃな 性格。昼寝を よくする。

ホウエン図鑑 捕まえた/みつけた : 106/179

○攻略メンバーの話

今回までは前回記事の最後で書きました通り、全国図鑑のポケモンを探したり、まだ行ってないマップを探索したりして、それで全員のレベルが上がっています。
新しいマップのトレーナーと戦うのは主にグラードンの役目。ルネシティジムもそうでしたが、海のトレーナー相手だとタイプ相性は悪い事が多いものの特性でほのお技を半減できるので、相性はイーブン。
ポケパルレの効果もありますが、各水道と流星の滝深部を攻略していたらこのレベルに到達していました。チャンピオンロードでは秘伝要員が必要になったので手持ちから外していました。
ちなみに、仲間にして以来未だにゲンシカイキさせてません。ここはポケモンリーグ挑戦時に解禁しようかなと。
既存のメンバーでは、『みねうち』が使えるジュカインと、「おみとおし」からの『どろぼう』が使えるサマヨールのレベルが突出してる状態。
突出していると言っても、ストーリー中のNPCキャラクターのエースとそれ以外程度のレベル差には収まっていますが。
一応、チャンピオンロードでの戦闘は殆どペリッパー・サーナイト・ハリテヤマに任せてます。ミツル戦で用いたのもその三匹のみ。
また、メガストーン「サーナイトナイト」が手に入りました。条件的には、グラードンと戦ってる事が条件だったようです。
ひみつきちを訪問する際に寄り道した所で入手。寄り道は大事。
ポケモンXの攻略時はカメックスしかメガシンカポケモンがいなかったので、ジュカインとサーナイトの選択肢になるのは新鮮です。
さすがにメガサーナイトの♂は違和感があるんじゃないか、と、思っていたのですが、いざ使ってみると案外そんな事もなかったです。
自分の中で、このサーナイトのイメージがある程度固まったからかな。
花嫁というより、賢者とか司祭とかそういう方向に見えなくもないです。

攻略メンバー以外では、ここまで経験値を入れてなかったラティオスに経験値を入れる事になりました。
ポケモン図鑑用に、GTSで交換したポケモンをレベルアップさせる事にして、その時の戦闘用として。初回以来久々に「がくしゅうそうち」も使ってます。
・・・で、うっかり「がくしゅうそうち」を切る事を忘れて、攻略メンバー全員に経験値が行き届いた戦闘もしばしば。この辺少しぐだぐだです。
ラティオスの経験値はそれ以外にも、チャンピオンロードのトレーナー戦で強制交代技を喰らい、ラティオスが倒される見込みもできない相手だったので、やむを得ずそのまま戦った事も。まぁ、その辺はもう今更ですね。



○ストーリーの話

流星の滝深部のトレーナーや野生ポケモンが何気に強化されていて驚きました。チャンピオンロードと同程度になったのですね。
確かに、ここに行けるようになるのはチャンピオンロードと同時でしたが・・・
全国図鑑のポケモンを使ってくるトレーナーがいるのもチャンピオンロードと同じ。
マップナビを見ていると流星の滝では技教えがあるみたいなんですが、今の所はそういった様子は伺えず。クリア後とかに何かあるんでしょうか?
当初は、「りゅうせいのたき」だしドラゴンポケモンも出現するので、ここで『りゅうせいぐん』を教わるのかと思ってたなぁ。
ちなみに『りゅうせいぐん』はここまでの攻略範囲で既に教えてもらえるのですが、海域の秘伝要員にしていたラティオスが、その時点で一度も経験値を入れた事がなかったのに『りゅうせいぐん』を覚えられる程度に懐いていて驚きました。

チャンピオンロードはもっと寄り道してから行こうかと思っていたのですが、チャンピオンロード・ポケモンリーグ以外のマップは一通り埋めた所で残す場所を埋める意味合いと、あまり寄り道してミツルくんをレベル差で倒す事になるのは申し訳ないと思い、先に行く事にしました。
・・・その時点で平均レベルが60を超えてる時点で、既に手遅れですが;;
サイユウシティのポケモンセンターでも教えてもらえるのですが、今作のチャンピオンロードは全国ポケモン解禁後という事もあり、トレーナーもホウエン地方に留まらず様々なポケモンを使ってきます。
既にマボロシの場所で見つけたポケモンもいれば、ここで初めて見て出現地を知ったポケモンも。先に行けばもっと楽にポケモンを探せたのかもしれない。
ドサイドンを使われた時は、「あっ全国・・・いや、本作ではホウエンポケモンだっけか」みたいな風に思ってしまいました。そんなポケモンもしばしば。
入口の雰囲気が大きく変わったので、全く違う構造になってるのではと身構えてましたが、全体的には原作と同じギミックになってました。
基本はRSとして、それ以降のチャンピオンロードの雰囲気もフィードバックしたという所でしょうか。ダンジョン途中でサイユウシティに出た時は驚きました。

ミツルはRSでは出口、Eでは途中で主人公に追いつく形だったのが、今作ではダンジョンの最後、いかにもな雰囲気漂う場所で主人公を待っていたような形に変更。
基本的なセリフはそのままですが細かい所が変わっており、3D化ならではのカメラワークや専用BGMで、ライバルにふさわしい演出に。
戦闘前~戦闘時に流れる「ライバルのテーマ」が、ポケモンの戦闘曲としては今までに無い雰囲気の楽曲。
あの場面に居合わせた印象としては、戦闘曲というよりも、イベント曲でそのまま戦ってるような印象です。そしてそこがかっこいい。
かっこいい曲と、何かを感じさせる背景、そしてメガエルレイドのメガシンカ演出。ここまで可愛い印象があったミツルくんが何かとかっこいい。
ニンドリのインタビューによれば、ライバルに相応しい程に成長したミツルのテーマだから曲名は「ライバルのテーマ」なんだそうです。
そのインタビューを読んでから、実際に行くのが楽しみでした。

実際の戦闘では途中の事はさておき、エルレイドが出てくる時点でサーナイトを戦闘に出しておき、同時にメガシンカさせるようにしました。
当時もサーナイトを使っていたもののサーナイト同士を戦わせるという発想は無かったんですが、今回は意識して使う事に。
攻略メンバーの話では触れませんでしたが、本作のサーナイトナイトはシダケタウンに住むミツルの従姉、ミチルさんからもらえるんですよね。
石が二つ降ってきて、片方はミツルに渡したのだとか。それがエルレイドナイトだったのか、或いはミツルもサーナイトナイトを持っているという意味なのか。
前者だとしたら、互いにミチルが拾った石を介して戦っているという不思議な事に。
それにしてもミツル、グラードンを捕まえた直後にはサイユウシティにいたのに、一度シダケタウンに戻ったという事なんでしょうか。
何があったのか、例えばエルレイドが強い力を感じたとかなのかは分かりませんが、そこまでの行動力があるのがまた凄いよ。

セリフの変化では、「エルレイド・・・みんな・・・」とか、「エルレイド達」とか、エルレイド達に呼び掛けるようなセリフが追加されてますね。
少なくとも原作では「ラルトス」に対するテキストはあっても、ミツルが「サーナイト」の名前を挙げた事はなかったように思います。
そういう意味では彼がサーナイトの事をどう思ってるか不明瞭に感じる部分もあったのですが、本作ではそういう掘り下げもしてくれていますね。

ここから、具体的な事は伏せて書くようにはしますが、ミツルについて未攻略範囲の事を書くのでネタバレ回避したい方は次の「BGMの話」まで飛ばして下さい。
・・・自分にとっても、ネタバレについては回ってきてしまった、とも言いますか



(以下、未攻略範囲のネタバレを含みます)

さて、本作のミツル。エンディング後に主人公がある地点まで到達すると、ある変化が見られるようです。
この時点でその事を知っていた為に、実際にはその視点も含めてプレイしてました。
また、その時点で気になっていた情報を確認するべく、実際にはこの戦闘で色々と検証もしてみました。
その事については、12月23日にツイッターで呟きながらプレイしていたので、その時のツイログをご覧ください。
ネタバレ注意です、というよりその事についてある程度知られている前提で呟いてるので、知っている上での閲覧を推奨します。
未攻略範囲のネタバレについて書こうと思ったので、この辺の文章は全て反転にしておきたかったので、ツイログへのリンクは最後に貼っておきます。

ここで今の時点で、まだED後を見てない時点での自分の解釈を書いておきますと。
まず本作のミツルくんは「強くなって、主人公に追いつきたい、或いは勝ちたい」という想いが強く押し出されているキャラだと思ってます。
その事は、本作ではフエンタウン以降は常に主人公より先にジムを攻略していた事からも明らかだと思います。
そもそも原作の時点でも、これまで深く捉えられていなかったのですが、主人公を目標に修行するトレーナーという面は持っていました。
ED後の「ある変化」は一般プレイヤーには条件が厳しく、ミツルがそうなる前に、まず主人公がそれなりに「その道」に踏み込んでる必要があります。
主人公をきっかけにポケモンを捕まえて、主人公を目標にポケモンと戦ってきたミツルが、その道に踏み込んだ主人公を追うように変化するのは自然な事なのでしょう。
それと、そもそも自分も自分の目で見られていないのにこんな事を言うのはおかしいですが、断片的な情報だけ見て、想像が飛躍してしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あの言葉、その言葉に対して過剰に想像して、悪い方向に想像してしまっている方もいるのでは。面白がっているだけの方もいるかもしれませんが。
その道に踏み込んだ時点で、もしかしたらその人達もまた、物音に敏感になってしまっているのかも、しれません。
想像している程、ミツルくんは変わっていないのかも、しれませんよ?
自分はこの件を知った最初は頭を抱えたのですが、色々な証言を見たり、それについて考えたりしてる内に、むしろ「これはプレイヤーの受け取り方次第なのでは」と思うようになりました。
まず、「どういう条件で変化するか」より先に「どう変化するか」を知ってしまったのが良くなかったのだろう、とも思います。
これ以上言うとどんどん具体的になってしまいそうですし、未到達者が何を言うかって感じもするので、これ以降は自分の目でその事を確かめるまでは触れない事にします。それ以降にブログで触れるかどうかは、その時の状況次第ですが。



○BGMの話

完全新規のライバルのテーマは前の項目で触れましたので置いとくとして。
この時点での目玉BGMはサイユウシティとチャンピオンロードですね。サイユウシティは特に原作でも好きなBGMだったので楽しみでした。
といっても、やはり本作のBGM傾向は「原作を尊重しつつ音源を新しくした」曲が多いので、思い出語りが主になりがちなのですが・・・
サイユウシティのBGMでは原作ではサイユウシティの他、他のプレイヤーと通信する時の通信ルームでも流れています。
個人的には、特にレコードを交換する時の曲として印象深い。
その事が懐かしくて恋しくて、サイユウシティに到着して以来、テレビナビのニュース更新はサイユウシティでするようになりました。機能的には同じですし。
同様に、ポケモン交換をカナズミシティのトレーナーズスクールで行うようにすれば当時の交換を再現できますね。こっちはまだやってません。
サイユウシティのBGMは、それまで厳格なイメージのあったポケモンリーグにおいて、旅の終点を感じさせる優しくも切ない雰囲気の曲が流れるのが凄かったです。
シンオウ地方は更に静かな雰囲気のBGMになりましたが、第五世代以降は再び大物感を放つBGMになったので、この雰囲気はホウエンとシンオウだけ、或いはホウエン独自の物なのではないでしょうか。
その一方で、最後の戦いという雰囲気を盛り上げてくれるのがチャンピオンロード。ホウエンではポケモンリーグのBGMも兼ねてます。
本作では、リーグに入る時のポケモンセンターからしてこのBGMなのですね。つかの間の休息感は薄れて、最後の調整という雰囲気に変わりました。
パソコンを操作できる場面でのBGMの種類は大いに越したことはないと思っているので、この変更は歓迎です。

この楽曲について、最近ではタイムリーな事にスマブラでも思う所がありまして。
先に触れた23日のツイログでも大体同じような事を言ってるので、そちらを見ていただいた方はわざわざこちらを読む事は無いかもしれません。
ED後のミツルの件を回避した方向け、とでも言いましょうか。

別ゲームのネタバレになるので少しだけスペースを空けますね。
以下、最後まで(といっても少しだけですが)この話題です。


スマブラforWiiUではスマブラXでアレンジされたこのチャンピオンロードが、旧ステージのポケモンスタジアム2で流れます。
全てのシリーズから一通り楽曲があるのは嬉しいのですが、個人的にはこの曲は新ステージのカロス地方ポケモンリーグで流れて欲しかったなぁ。
せっかくのポケモンリーグを題材にした楽曲ですし。
それに、スマブラXではこの曲は亜空の使者のレックウザ戦BGMでしたが、せっかくこのカロスリーグにレックウザがゲスト出演しているのですし・・・。
RSからの曲という事ならポケスタ2には野生ポケモンのアレンジも入ってますしね。ちなみに初代やDPの曲は両方のステージに収録されてます。



好きなキャラクター、好きな曲と色々あって、書かずにいられなくなった部分が多くなってしまいました。こうしてプレイ日記は伸びていく・・・
表ページにも書きましたが、どれだけの寄り道要素が残っていようが、明日には殿堂入りしようと思ってます。
EDまでのプレイ日記は、絵と本文さえ間に合えば今年中に更新すると思います。できなければ、来年の始まりからまた更新してるかもしれません。
それでは、今回はここまでになります。
長くなってしまいましたが、読んで下さりありがとうございました!

参考:12月23日のツイログ
※未攻略範囲のネタバレ、スマブラforWiiUのネタバレにご注意下さい

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